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【Leander】限定復刻 ハイチェア&セーフティーバー チェリー色

惜しまれつつも生産終了となったリエンダーハイチェアの「チェリー色」が、多くのご要望の声にお応えし、「日本限定色」として待望の復刻を果たしました。スキャンデックスオンラインストアにも、ハイチェア、セーフティバーともに入荷いたしました。中間的な色合いの「チェリー」は、様々なテイストのインテリアに取り入れやすいカラー。生産終了になる以前から大変人気がありました。木の温かみを感じる色合いも、お子さま用家具として支持される理由の一つです。ハイチェア(チェリー)31,000円(税抜)セーフティーバー(チェリー)8,500円(税抜) リエンダー商品一覧ページへ

【Stelton】エマ ミナペルホネンバキュームジャグ

お知らせ・ご注文が混み合うことが予想されるため、出荷には通常よりお時間を頂戴する場合がございます。何卒ご了承ください。・ご利用のメールソフトの設定により弊社からの会員登録メール、受注関連メールをお受け取りいただけない場合がございます。(お客様が個別にされていなくても、初期設定等により弊社のメールをお受け取りいただけない場合がございます。)詳しくはページ下部の「メール受信につきまして」 をご覧ください。ステルトンの『EMMA(エマ)』シリーズに、ミナ ペルホネンの人気柄『tambourine(タンバリン)』のプリントを施したジャグが登場しました。緩やかな裾広がりの形と、天然素材であるブナのハンドルの組み合わせが印象的な『エマ』シリーズのジャグ。どこか懐かしさを感じさせるデザインでありながら、モダンなライフスタイルにも溶け込み、温かな雰囲気を漂わせます。保温性もあり、ティージャグにはティーフィルターが内蔵されているなど、デザイン性のみならず機能性も備わった使いやすいジャグです。 そして、2000年に発表され、ミナ ペルホネンの代表的な柄となった『タンバリン』。一粒一粒不揃いの小さなドットが集まってひとつの輪を形成し、その輪が連なってゆく柄は、不完全なものの美しさや、世界に全く同じものはひとつもないということを表現しています。 多くの人を魅了してやまない『タンバリン』を纏った『エマ』が、大切なお茶の時間に優しい彩りを添えてくれます。EMMA minä perhonenバキュームジャグ(コーヒー)タンバリン20,000円(税抜)SOLD OUTEMMA minä perhonenバキュームジャグ(ティー)タンバリン20,000円(税抜)SOLD OUT タンバリン柄オリジナルコースタープレゼント!エマ ミナペルホネンの「コーヒージャグ」「ティージャグ」をお買い上げの方にタンバリン柄がプリントされたオリジナル紙製コースター4枚セットをプレゼントいたします。(セット内容:イエロー×2枚/ブルー×2枚)  EMMAバキュームジャグ(コーヒー)約 W170×φ100×H245mm/約 1,200mlコーヒージャグは、ボタンを押すだけで開閉できるため片手で簡単にご使用いただけます。保温効力は、6時間後に70度以上、24時間後に40度以上です。※本製品はコーヒーメーカーではありません。コーヒー粉や茶葉を直接入れないでください。  EMMAバキュームジャグ(ティー)約 W177×φ110×H187mmm/約 1,000mlティージャグにはフィルターが内蔵されており、フィルター部に直接茶葉を淹れ、そのまま保温が可能。保温効力は、6時間後に65度以上、24時間後に35度以上です。 また、蓋のハンドル部を回すことで、お茶の抽出を止めることができるのも使いやすさの理由の一つ。 Emma's designer comment「EMMA(エマ)」のデザイナーであるデザインユニット ホルムバック ノーデントフトのウルリック・ノーデントフト氏よりスペシャルメッセージが届きました。■エマについてエマというネーミングは、古いデンマークの名前であり、デザインが古いデンマークのコーヒージャグの伝統に基づいているため、自然とこの名前を選択していましたね。 ヨーロッパのほとんどの家庭ではコーヒー、紅茶用に同じ形のジャグを使っています。たいていの場合、コーヒー用に黒色、紅茶用に白色を選びます。 私はエマをデザインする際に、2つの間に明確な違いを作りたいと考えました。製品に対してしっくりくることが大切です。形状、大きさ、色、素材からもコーヒーと紅茶どちらの用途のジャグなのかがわかります。 エマのフォルムには、有機的なラインを用いています。腹部のあたりのわずかな丸みやハンドルの曲線など...これによって形成されるフォルムが、使うたびにユーザーに心地よさをもたらしてくれます。直線的で幾何学的なものにはない特徴と言えるでしょう。 私がエマの「ここが好き」と思うポイントは、触った時の感じですね。素晴らしい素材はいつも私をハッピーにしてくれます。エマには有機的に形作られたステンレススティールに、北欧らしい穏やかな色を施し、ブナのハンドルを組み合わせました。デンマークの森には、ブナの木がとても多いのですよ。■今回のコラボレーションについて今回、皆川さんの代表的な柄であるタンバリンと、エマのジャグがコラボレーションできたことを大変光栄に思っています。 昨年秋に東京を訪れた時、私は皆川さんにお会いする機会をいただけました。あの秋の最高の思い出です。彼が北欧に惹かれるのと同じように、私もまた日本に惹かれ、そして僅かな時間ではありましたが、デザインに対する深い理解を共有し、とても楽しい時を過ごすことができました。彼は自分の作品を通して北欧の新しい側面を見せてくれ、私は彼の正直で個性的な姿に深く魅了されたのです。 エマのジャグに皆川さんがタンバリンの柄をデザインしてくださったことで、私の想像以上に暮らしの中に一層溶け込みやすいジャグとなり、より温かみが加わったのではないかと思います。 とても好きで大変気に入っています。早く使ってみたいです!HolmbackNordentoft(ホルムバック ノーデントフト)セバスチャン・ホルムバックとウルリック・ノーデントフト。二人はデンマークのデザイン学校でともに学び2008年にスタジオを立ち上げました。インテリアデザイン、家具、照明、工業デザイン、プロダクトデザインなど幅広い分野で活躍しています。二人の作品の基礎にあるのは美学。デザインした製品やソリューションが感情を呼び起こし、美的要素が心をときめかせ、それらが壊れるまで大切に使われ、月日とともに美化してゆく持続可能性をデザインに持たせています。※画像左がウルリック・ノーデントフト氏。  メール受信につきまして・ メールマガジンをお受け取りいただけている場合でも、会員登録メール、受注関連メールをお受け取りいただけない場合がございます。迷惑メール対策を行われている方は、「@scandex.jp」のドメイン指定解除をお願いいたします。また、携帯電話会社のメールアドレスをご利用の場合、迷惑メール対策等の設定をお客様が個別にされていなくても、初期設定等により弊社のメールをお受け取りいただけない場合がございます。その際も同様に「@scandex.jp」のドメイン指定解除をお願いいたします。(弊社からのメールをお受け取りいただけない等の場合は こちらをご覧ください。)・会員登録の際、仮登録メールが届かなった場合、ドメイン指定解除をおこなっていただいた後、再度新規会員登録を行っていただけますようお願いいたします。仮登録完了後、「【スキャンデックスオンラインストア】会員登録を受付けました。」という件名のメールが届きますので、記載しておりますURLをクリックしていただき、「【スキャンデックスオンラインストア】会員登録完了のお知らせ。」という件名のメールが届きますと、会員登録のお手続きがすべて完了いたします。

【LE KLINT】 LAMELLA「シーリング」&「ラメラ4」新登場!

レ・クリントの人気シリーズLAMELLA(ラメラ)に、「シーリングライト」と新しいフォルムのペンダント「LAMELLA 4」が登場しました。「ラメラ」はキノコの傘の裏側に広がる繊細な美しさからインスピレーションを受けデザインされました。このキノコのひだにある緻密なプリーツを表現するために採用されたのが、レ・クリント社のアーカイブにある「プリッカ」というハンドクラフト製法の技術です。1枚のプラスチックシートから無数のプリーツを折り上げ、頂点を作らずに熱で湾曲させる「プリッカ」の技術は習得が非常に難しく、近年のレ・クリント社の製品では用いられることのなかった生産技術でした。このラメラシリーズを実現させるために、レ・クリント社は過去に遡り、持ち得る技術を結集しこの製品化を実現させました。 LAMELLA Ceiling <ラメラ シーリング>ラメラシリーズ待望のシーリングは、丁寧に折られたシェードが部屋全体をむらなくソフトに照らし出しながらも、シルバーのフレームと中央の留め具がポイントとなって、空間の印象を引き締め華やかに変えてくれます。どのようなテイストの空間にも溶け込みつつも独特の存在感を放ち、決して飽きることのないタイムレスなデザインです。LAMELLAシーリング 35 シルバー¥82,000 +tax商品ページを見るLAMELLAシーリング 50 シルバー¥95,000 +tax商品ページを見る  LAMELLA 4 <ラメラ 4>「ラメラ4」は小ぶりですっきりとしたフォルムなので、小さめのテーブルや限られたスペースでもバランスが取りやすいアイテムです。同シリーズで異なるサイズを複数並べればお部屋のアクセントにもなります。LAMELLAペンダント ラメラ 4 シルバー¥65,000 +tax商品ページを見る  

PENTIK 新商品入荷!!

フィンランドのライフスタイルブランドPENTIK(ペンティック)より新商品が入荷いたしました。今回は、これからの季節のインテリアを明るく彩る爽やかなカラーのアイテムが様々揃います。PENTIK 注目の新シリーズHIIRENVIRNA(ヒーレンヴィルナ)「HIIRENVIRNA(ヒーレンヴィルナ)」はフィンランド語で『草藤』を意味します。夏に薄紫色の愛らしい花を咲かせる草藤と明るいブルーやピンクの花々をあしらったパターンは、既存のシリーズとも組み合わせやすく、自分好みのテーブルコーディネートを楽しめます。MIMOSA(ミモザ)ぱっと鮮やかな黄色い花を咲かせるミモザの花をファブリックに落とし込んだ「MIMOSA(ミモザ)」は、本国フィンランドではイースターの限定シリーズです。丸いフォルムの花々が散りばめられたカラフルで可愛らしい印象のパターンは、気分まで明るくしてくれそうな彩りあるインテリアを演出します。 BAGSHIIRENVIRNAファブリックバッグ 46×42cm グレー¥3800 +tax商品ページを見る TABLE FABRICSHIIRENVIRNAテーブルランナー 47×160cm グレー¥5,500 +tax商品ページを見るHIIRENVIRNAテーブルランナー 47×160cm ブルー¥5,500 +tax商品ページを見る MIMOSAテーブルランナー 47×160cm イエロー¥5,500 +tax商品ページを見るHIIRENVIRNAテーブルクロス 145×250cm グレー¥16,000 +tax]商品ページを見る MIMOSAテーブルクロス 145×250cm イエロー¥16,000 +tax商品ページを見る KITCHEN FABRICSHIIRENVIRNAキッチンタオル 47×70cm¥2,700 +tax商品ページを見るMIMOSAキッチンタオル 47×70cm¥2,700 +tax商品ページを見る PAJUNKISSAキッチンタオル 47×70cm¥2,700 +tax商品ページを見る PAPER NAPKINSHIIRENVIRNAペーパーナプキン 33cm グレー¥1,000 +tax商品ページを見るMIMOSAペーパーナプキン 33cm イエロー¥1,000 +tax商品ページを見る  TRAYSHIIRENVIRNAトレー 27×20cm¥3,500 +tax商品ページを見るMIMOSAトレー 27×20cm¥3,500 +tax商品ページを見る CUSHION COVERSHIIRENVIRNAクッションカバー 45cm グレー¥5,800 +tax商品ページを見るHIIRENVIRNAクッションカバー 45cm ブルー¥5,800 +tax商品ページを見る MIMOSAクッションカバー 45cm イエロー¥5,800 +tax商品ページを見るDEMIクッションカバー 45cm イエロー¥4,200 +tax商品ページを見る PENTIK アイテム一覧

LE KLINT取扱い開始!

スキャンデックスオンラインストアではデンマーク生まれの王室御用達 照明ブランド「LE KLINT(レ・クリント)」の取扱いを開始いたしました。ロングセラーを誇る定番のクラシックシリーズのみならず、ラメラやスワールといったモダンシリーズもラインナップに並びます。今後取扱いアイテムは随時増えてまいりますので、ご期待ください!「レ・クリントのはじまり」についてのコラムを公開中!→コラムはこちら  SPECIAL PRESENT!!オンラインストアでは、レ・クリントの取扱い開始を記念して、お買い上げいただいた先着20名様に、シェードのお手入れにお使いいただける「オリジナルブラシ(非売品)」をプレゼントいたします。2018年に75周年を迎えた際の記念のロゴマークが刻印された特別なブラシです。シェードのお手入れにお役立てください。プレゼントの配布は終了いたしました。※プレゼントは商品に同梱してお届けいたします。※ご用意数がなくなり次第終了とさせていただきます。  レ・クリントのアイテムを見る

PENTIK 春の新商品入荷

フィンランドのライフスタイルブランドPENTIK(ペンティック)より春の新商品が入荷いたしました。今回は、春のインテリアを華やかに彩る明るく鮮やかな色調のアイテムが様々揃います。春を彩る季節限定シリーズALPPIRUUSU(アルッピルース)ダイナミックな花柄模様が印象的なファブリックの季節限定品である「ALPPIRUUSU(アルッピルース)」シリーズはデザイナーのミンナ・ニスカカンガスがアクリル絵の具で合板に描いたシャクナゲが、ファブリックに落とし込まれたもの。キッチンクロス、テーブルランナー、クッションカバーなど様々な種類のアイテムが揃います。ELO(エロ)ペンティックの創業者であり、今なお現役のアーティストとして活躍するアヌ・ペンティック自らがデザインを手がけている「スタジオコレクション」に季節限定の新シリーズ「ELO(エロ)」が登場しました。フィンランド語で『生命』という意味で、大胆なタッチで描かれた色とりどりの花々は、生命の息吹を感じさせます。 STUDIO COLLECTIONELOプレート 35cm¥20,000 +tax商品ページを見るELOボウル 13cm¥7,500 +tax商品ページを見る TABLE FABRICSALPPIRUUSUテーブルランナー 43×160cm ピンク¥5,500 +tax商品ページを見るALPPIRUUSUテーブルランナー 43×160cm グリーン¥5,500 +tax商品ページを見る ALPPIRUUSUテーブルクロス 145×250cm ピンク¥16,000 +tax商品ページを見るALPPIRUUSUテーブルクロス 145×250cm グリーン¥16,000 +tax商品ページを見る KORIPUNOSプレイスマット 45×35cm ピンク¥1,500 +tax商品ページを見るKORIPUNOSプレイスマット 45×35cm ライトグリーン¥1,500 +tax商品ページを見る KORIPUNOSプレイスマット 45×35cm グレー¥1,500 +tax商品ページを見る KITCHEN FABRICSALPPIRUUSUキッチンタオル 47×70cm ピンク¥2,700 +tax商品ページを見るALPPIRUUSUキッチンタオル 47×70cm グリーン¥2,700 +tax商品ページを見る PAPER NAPKINSALPPIRUUSUペーパーナプキン 33cm ピンク¥1,000 +tax商品ページを見るALPPIRUUSUキッチンタオル 47×70cm グリーン¥1,000 +tax商品ページを見る CUSHIONSALPPIRUUSUクッションカバー 45cm ピンク¥5,800 +tax商品ページを見るALPPIRUUSUクッションカバー 45cm グリーン¥5,800 +tax商品ページを見る DEMIクッションカバー 45cm ピンク¥4,200 +tax商品ページを見るDEMIクッションカバー 45cm ライトバーガンディ¥4,200 +tax商品ページを見る DEMIクッションカバー 45cm ライトグリーン¥4,200 +tax商品ページを見るDEMIクッションカバー 45cm ライトグレー¥4,200 +tax商品ページを見る DEMIクッションカバー 45cm ダークグレー¥4,200 +tax商品ページを見る BLANKETSNOELLEブランケット 130×170cm ピンク¥14,000 +tax商品ページを見るNOELLEブランケット 130×170cm ライトグレー¥14,000 +tax商品ページを見る PENTIK アイテム一覧

GEORG JENSEN ベルナドッテシリーズ 新商品入荷‼

GEORG JENSEN(ジョージ ジェンセン)より、新商品が入荷しました!デザイナー シグヴァルド・ベルナドッテのデザインしたシルバー製品に敬意を表し、2002年に登場したステンレス製のベルナドッテシリーズ。その世界観をより広げるべくデザインされた新しいアイテムが加わります。今回登場したのはコーヒー&ティータイムを充実させるアイテムの数々。 既存のサーモジャグやディッシュオンスタンドなどの柔らかでボリュームのあるアイテムに、幾何学的表現がより強調されたラインナップが加わり、シリーズ全体がより広がりのあるものとなりました。 NEW ITEMケーキナイフ¥3,500 +tax商品ページを見るケーキサーバー¥4,500 +tax商品ページを見る ミルクジャグ¥8,000 +tax商品ページを見るシュガーボウル¥8,500 +tax商品ページを見る  Sigvard Bernadotte(シグヴァルド・ベルナドッテ)1907 - 2002ジョージ ジェンセンとのホロウェアデザインに長きに渡り取り組んだシグヴァルド・ベルナドッテ。スウェーデン国王グスタフ・アドルフ6世の息子であった彼のデザインが、非凡であったことは想像に難くありません。当時ジョージ ジェンセンには花や果物など有機的装飾を主体にしたデザインが多く存在していました。そんな中、ベルナドッテは機能主義と美を兼ね備えた、いわゆるアールデコ様式のデザインの製品を生み出します。そしてそのデザイン様式は現在のジョージ ジェンセンへと受け継がれ、今でも多くの人々に愛されています。 ベルナドッテシリーズ一覧を見る

新色登場!KAHLER ウワスラ ラベンダー

1987年にロイヤルコペンハーゲンのモダンラインとして登場し、惜しくも廃番になってしまった人気シリーズ「URSULA(ウワスラ)」。デンマークの文化遺産として残したいという思いから、2014年にケーラーから復刻を果たします。オンラインストアでは、「ホワイト」「イエロー」を中心に取り扱っておりますが、 このたび、新色の「ラベンダー」が仲間入りしました。淡く透明感のある「ラベンダー」は、暮らしに溶け込む優しい色合いが特徴。同色では、オーバルプレート28cm、マグカップ、ジャグ2サイズ、そしてケーラーでの取り扱いは初となるボウルが揃います。使い勝手のよい万能プレートOval Plate 28cm28cmのオーバルプレートは大皿料理を盛りつけるのはもちろん、ワンプレートのお料理用としても使いやすいサイズです。リムが幅広なのでお料理を乗せた時に自然と外側に余白が生まれ、盛りつけが様になりやすい使い勝手のよい逸品。使い方は水差しだけじゃない!Jug (M/L)水差しとして以外にも、フラワーベースとしてやカトラリー入れとしてなど使い方は様々。お水を少し入れたジャグにハーブを挿して飾れば、手軽に盛りつけにも使え、且つテーブルをおしゃれに彩ることもできて一石二鳥です。 「浅め」が使いやすいBowl 16cmケーラーでの展開は初となる「ボウル16cm」。ヨーグルトやシリアル、スープなどパーソナル使いにはもちろん、浅めのボウルなので、みんなで箸を伸ばして取り分けるような1品料理を盛りつけるのにもぴったりです。手に馴染む優しいフォルムMug適度なくびれにより、持った時に手に馴染みやすく、握りやすいマグカップ。持ち手のないデザインで、高さもある形状なので、ホットドリンクだけでなく、タンブラー代わりにコールドドリンクを入れても◎。 プレート 28cm¥ 3,800 +tax商品を見るジャグ M¥ 6,300 +tax商品を見るジャグ L¥ 8,300 +tax商品を見る ボウル 16cm¥ 4,000 +tax商品を見るマグカップ¥ 3,000 +tax商品を見る  ウワスラの他カラーを見る

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PICK UP ITEMS

COLUMN

ステルトン EM77バキュームジャグの朝・昼・夜

ステルトンを代表するプロダクトの1つ「EM77 バキュームジャグ」。 エリック・マグヌッセンによりデザインされ、1977年の登場以来、北欧の魔法瓶として世界中の家庭で愛されているベストセラーです。ただおしゃれな魔法瓶というだけでなく、シンプルな作りながら、保温・保冷効果※1以外にも、「傾けると自動的に開くストッパー」など、様々な工夫や機能が施されています。今回、日々の暮らしの色々なシーンで活躍する「EM77 バキュームジャグ」を「朝」「昼」「夜」の3つのシチュエーションでご紹介してまいります。※1 保温効力の目安は、ピクニックストッパー使用時で、40度以上だと約24時間、60度以上だと約10時間程度です。朝食の時間、コーヒーをおかわりしたり、飲みたいタイミングが違ったり、その都度入れなおすのは面倒なもの。特に朝の忙しい時には一度に入れて、温かいまま置いておきたい。コーヒーメーカーがあれば保温しておくこともできるけれど、それでもキッチンまでとりに行かなければなりません。スリムで場所を取らずに置いておけるバキュームジャグなら、卓上に置いてすぐに温かいコーヒーに手を伸ばすことができます。そしてコーヒーを淹れる時も、ジャグのトップ部分がドリッパーがちょうど収まるサイズ※2なので、コーヒーポットを用意しなくても、直接ドリッパーを置いて、お湯を注ぐだけでコーヒーを淹れることができます。EM77のジャグがあれば、朝の忙しい時間にも気軽に美味しいコーヒーを楽しむことができます。※2 ドリッパーによりサイズが異なることがございますので、上記のようにお使いの際は事前にサイズをご確認ください。バキュームジャグには、ただ傾けるだけで簡単に注ぐことができる「ロッカーストッパー」と保温する時や外に持ち出すのに便利な「ピクニックストッパー」と2種類のストッパーがついています。蓋を付け替えるだけで、お家の中だけでなく外に持ち出すこともできるのです。ピクニックに行くのであれば、ピクニック用のジャグを買い求めることで解決してしまいそうなものですが、気に入ったものをとことん愛用するという、デンマーク人の気質が感じられる発想ですね。ペットボトルや使い捨ての食器など簡易なものも便利ですが、お気に入りの食器やジャグを携えていくピクニックは、一味違った特別なものになりそうです。暑くなるこれからの季節は冷たいアイスティーやアイスコーヒーを入れて海や山へ、涼しくなったら温かい紅茶やコーヒーを入れて公園にピクニックへ、EM77とともに出かけてみませんか。EM77 バキュームジャグはもちろんディナーのシーンでも活躍します。お食事の準備と一緒に食後のコーヒーを用意しておくもよし、お酒を割るお水を入れておくもよし。食中に飲むミネラルウォーターを食卓に置いておくのだってスタイリッシュなデザインのEM77であれば雰囲気を壊すことがありません。一見シンプルな印象のデザインですが、洗練された美しいフォルムと凛とした佇まいは、特別な日のフォーマルなシーンでも、普段のカジュアルなシーンでも違和感なくコーディネートに取り入れることができます。また、カラーバリエーションが豊富なのもうれしいポイント。パッと目を引く華やかな色合いのものから、どんなシーンにも馴染むシンプルなカラーまで。スキャンデックスオンラインストアでも1Lサイズのバキュームジャグは9色ものバリエーションがあります。季節ごとのカラーも登場するので、是非ともお気に入りのカラーを見つけてみてください。ロングセラーのもう一つの理由モノの寿命が短い昨今。ガスケット(パッキン)やストッパー、グラスフィラー(魔法瓶部分のボトル)など、パーツ単位で買い替えができるのもバキュームジャグの大きな魅力。日々使うものだからこそ、気に入ったものを、愛着をもって長く使いたい・・・そういう気持ちに応えているのも、長きに渡り支持される理由なのかもしれません。■取り扱いパーツグラスフィラー 0.5L/グラスフィラー 1.0L/ロッカーストッパー/ピクニックストッパー/スパウト/ガスケット/スプリングEM77の部品一覧を見る

GEORG JENSENのワイングッズ

WINE&BARは、スウェーデン出身のデザイナー、Thomas Sandell(トーマス サンデル)によるワインアクセサリーのコレクションで、洗練されたデザインのワインツールが揃います。グラスだけでなく、ワインツールも含めたトータルコーディネートで、ワンランク上の家飲みを楽しみませんか。GEORG JENSENGoods for WineWINE&BARポアラー6,480 円(税込)商品ページを見るWINE&BARストッパー6,480円(税込)商品ページを見る WINE&BARコークスクリュー8,640円(税込)商品ページを見るWINE&BARストッパー&ポアラーセット12,420円(税込)商品ページを見る WINE&BARコークスクリュー&ストッパー&ポアラーセット19,440円(税込)商品ページを見るWINE&BARコースター(4枚セット)8,640 円(税込)商品ページを見る WINE&BARワインクーラー17,604円(税込)商品ページを見る ポアラーを使ってみませんか?コークスクリュー(ワインオープナー)がなければワインは開けられないけど、その他にも様々あるワイングッズって使っていますか?WINE&BARシリーズのポアラーは優雅なラインを描くフォルムの美しさだけでなく、実はワインを美味しく飲むためにとても優れた機能を持つ逸品なのです。「デキャンタージュ」という言葉を耳にすることがあります。これはワインを別の容器に移し替えることで、ワインを空気に触れさせ、酸化を促進させることでワインの豊かな香りを引き出すことを言います。 「デキャンタージュ」した時のような風味を簡単に味わうために役立つのがこの「ポアラー」です。ジョージジェンセンWINE&BARシリーズのポアラーはOxiPour™という機能を備えています。OxiPour™とはデンマークのIDEAS Denmark A / S※1によって2008年に開発された機能。中空管と6つの細長いスロットを備えたガスケットにより絶妙な加減でワインが空気に触れるという作りになっています。OxiPour™の機能性の高さはコペンハーゲンでデンマークのミシュランのスターレストランAOCを所有するデンマークのソムリエ、クリスチャン・アーロによって検証され、ワインエアレーターの中で最高の機能を発揮する製品としても紹介されています。※1 デザイン会社としてスタートしたが、オリジナルのセラミックメカニズム™である商標CrushGrind®の発売が成功したことで、現代の家庭で使用する機能製品の開発に取り組んでいるデンマークの会社。  Thomas Sandell トーマス サンデル(1959-)トーマス サンデルは、1985年にスウェーデン王立工科大学にて建築・工学の学位を取得しました。 1995年にウルフ サンドバーク(Ulf Sandberg)、ヨアキム ウエベル(Joakim Uebel)と供に60人のスタッフを擁するオフィス、サンデルサンドベリを設立し、建築、デザイン、広告など幅広く活躍しています。 また家具デザイナーとして、アルテック、アスプルンド、ビーアンドビーイタリア、カッペリーニ、CBI、Gärsnäs、イケア、Källemo、Mobileffe、R.O.O.M.、Rydéns、Tibrokök、Tronconi、そしてゼロのような数多くのスウェーデン及び国際的な家具メーカーとコラボレートしています。 スウェーデン建築家連盟(Swedish Architects Association)の会長であり、数多くの名高いデザイン賞を獲得しています。 

CYLINDA-LINE 50th Anniversary

美しさと機能性を兼ね備えた北欧の名作「シリンダライン」1964年に、ステルトン社の社長に就任したPeter Holmblad(ピーター・ホルムブラッド)は「新たなデザインなしにステルトン社は残れない」と考え、義父であるArne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)にデザインを依頼します。しかし、多忙だったヤコブセンはこの依頼を断ります。諦めきれないホルムブラッドは、自身でスケッチを描き、ヤコブセンに見せに行くのですが、ヤコブセンは「デザインとはこういうものだ」と、結局スケッチを描き直し、そして、そのデザインこそが現在のシリンダラインの原型となります。その後、ステルトン社は、ヤコブセンが描いた継ぎ目のない美しいフォルムを製品化しようと、3年の時を経て、継ぎ目のないステンレス加工の技術を開発。そして、1967年についに「シリンダライン」として完成に至ります。クラシックで凛とした美しい佇まいに機能性を兼ね備えた「シリンダライン」は、発売から50年の時を経た現在も、ステルトン社を象徴する存在であり、北欧デザインのアイコンとして、世代を超えて受け継がれる名作となっています。1967年にデンマーク工業デザイン学会によるID賞、1968年には米国インテリアデザイナー協会による国際デザイン賞など、世界中で数々の賞を受賞しています。ヤコブセンの色へのこだわりから着想を得た50周年記念モデルヤコブセンは色に対する自身の無限の愛を表現するために、数多くのカーペットやテキスタイルのデザインを手がけました。今回の新作では、ヤコブセンの知られざる色へのこだわりに着想を得て、洗練された美しいカラーをシリンダラインにコーティングしました。シリンダラインの美しいフォルムに色を重ねることにより、現代の暮らしや住空間により溶け込む、50周年の記念にふさわしい作品へと昇華しています。ティーポット1.25L<Color:パウダー/スモーキーブルー>58,320円(税込) 、フレンチプレス1L<Color:パウダー/ダスティティール>41,040円(税込)、ジャグ2L(アイスリップ付き)<Color:パウダー/オーシャンブルー>35,100円(税込) Arne Jacobsen アルネ・ヤコブセン(1902-1971)デンマークで最も有名な建築家であり、「デンマークデザインの父」と呼ばれ、今日のモダンな北欧デザインの原型を作り上げました。建築物のみならず、数多くの家具やインテリアを含む建築プロジェクトをトータルでデザインし、現在も愛され続けている名作家具、「セブンチェア」や「スワンチェア」等はこれらのプロジェクトの中で生み出されました。→Arne Jacobsenについて詳しくはこちら 

Designers of Georg Jensen Alfredo Häberli

1964年生まれでアルゼンチン、ブエノスアイレス出身のアルフレッド・ハベリは、1977年にスイスに移り、1991年チューリッヒのthe Hohere Schule fur Gestaltung(ホッヘレ シューレ フュアー ゲシュタルトング)のインダストリアルデザイン専攻、特待生として卒業しました。現在はチューリッヒに拠点を置き、国際的に活躍する注目のデザイナーです。伝統と革新、喜び、エネルギーを統合した彼のデザインは、幼少の頃に過ごしたアルゼンチンでの体験や、日常の中での洞察が反映されています。そのため、彼の作品は、強い表現力と情動性を持っています。ハベリのデザインは、ヨーロッパ全土の数多くの展示会で紹介されており、過去16年間に数多くの賞を受賞しています。彼の作品集「アルフレッド・ハベリ - 自分自身の風景のスケッチ(Alfredo Häberli - Sketching My Own Landscape)」が、アムステルダムのフレーム社より出版され、2006年10月には、ベルギー、コルトレイクで開催された第20回デザインビエンナーレでは、主賓として招かれました。そして、スイスのビルクホイザー社より出版された「アルフレッド・ハベリ デザインライブ (Alfredo Häberli Design Live)」という本では、スイスの最も影響力のある芸術家の写真とともに、ハベリの作品が紹介されています。2008年には、1988年以来さまざまな展示会を企画したチューリッヒデザイン美術館で、以前からの夢であった自身の回顧展「SurroundThings」を開催しました。ドイツの雑誌、A&Wの「デザイナーオブザイヤー 2009」を受賞し、ケルン国際家具見本市(※1)での展示に栄誉が与えられました。ジョージジェンセンにおける彼のコレクションにおいても、“FORMLAND Design Award 2011”“BO BEDRE Design Award 2012”といった栄誉ある賞を受賞しています。※1 1949年より続く歴史ある世界最大規模の家具見本市として、毎年1月にドイツのケルンで開催され、約1200のメーカーが出展し、世界100カ国以上から12万人以上もの人が訪れます。

Designers of Georg Jensen Jørgen Møller

建築家であり、インダストリアルデザイナーでもあるヨーゲン・ミュラーは、60年代に奇才の建築家、アルネ・ヤコブセンに師事しながら、独特のデザインセンスを磨き、シンプルなデザインと高い機能性を追及しました。「相反するものですが、私にとって形と機能は重要なキーワードです。機能性は必要不可欠であり、いったんうまくいけば、形は進化しはじめます。装飾は機能的ではなく、いかにシンプルにするかに注意を払います。」建築家としても4軒の家の設計を行い、彼自身の自宅を1964年にフレーデンスボーに建てました。1967年から1969年は、デンマークデザインのパイオニアであり、シャルロッテンブルグ建築学院のデザイン課程の設立者であるエリック・ハーロウのもとで働いていました。そこで、ミュラーは彼自身のデザイン会社を持ちたいという夢を持ち始めました。1969年にトーベン・オルスコフと接点を持つようになったミュラーは、これをきっかけに良好なパートナーシップを築きました。オルスコフは「Form&Farve」という初のデザインストアをコペンハーゲンにオープンしました。そこでは、モダンなデザインの商品を中心にミュラーがデザインしたカトラリーやレザーバッグ、フォトフレーム、キャンドルホルダーなどたくさんの種類の商品が揃っていました。1981年以降、ヨーゲン・ミュラーはジョージ ジェンセンのデザインコレクションに独特の作風をもたらしました。象徴的な象の形をしたエレファントシリーズでは、人気のある愛らしいコレクションを完成させています。すべての製品の彼のユニークな特性は、機能主義と美学に一貫しています。

Designers of Georg Jensen Henning Koppel

ヘニング・コッペルこそが、代表的な「デンマーク・デザイン」を確立したデザイナーです。1946年からジョージ ジェンセンとのビジネスをはじめたコッペルは、彫刻家としての修行を積んでいました。壮大で美しい形を表現する彼のデザインは、ジョージ ジェンセンに新しい風を吹き込みました。彫刻を想像させる有機的で美しいラインは、彫刻家ならではの発想でした。コッペルの有機的で動きを感じさせるフォルムは、機能主義のシャープな印象を和らげます。彼は、日々の生活で使う商品に美しさと実用性をもたらすことを目指していました。コッペルは、裕福なユダヤ系の家庭に生まれ、幼少より美術においてその才能を発揮し、描画や水彩画を学び、その後、国立デンマークアカデミーとパリで彫刻を学びました。子どもの頃に磨かれた卓越した素描の技術により、多くの独創的な傑作を生み出しました。多くのユダヤ系デンマーク人と同様、コッペルは第二次世界大戦中スウェーデンに移りました。27歳の時に帰国し、ジョージ ジェンセンで働きはじめ、そこでジュエリー、ホロウェア、フラットウェアのデザインを手がけました。1978年にデビューしたコッペルのタイムピースは、今ではクラシックとされていますが、当時はとても革新的なデザインとされていました。伝統的に使われてきた数字を黒い点に置き換えていますが、これは、ジョージ ジェンセンのウォッチコレクションに受け継がれているスタイルで、内部の優秀さと、外見のエレガントさが融合されたデザインです。1981年に63歳でこの世を去ったコッペルは、多くの家庭で使われているニューヨークに代表されるステンレススティールカトラリーから、1979年のジョージ ジェンセンの生誕75年を記念したシルバーとクリスタルのシャンデリアまで、驚くほど多岐にわたる作品を残しました。生前に、ミラノ・トリエンナーレ、国際デザイン大賞、ルーニング賞など、多くの賞を受賞しました。完成された魅力的な彼のデザインは、いまだに愛され、すたれることはありません。

Designers of Stelton Erik Magnussen

Erik Magnussen(エリック・マグヌッセン)は、デンマークにおいて最も成功したデザイナーの一人です。コペンハーゲンに生まれ、工芸デザイン学校でセラミックを学びました。長年にわたり、Bing&Grøndahl(ビング&グロンデール社)のためのデザインを手掛け、晩年は幅広い分野における企業の製品をデザインしていました。マグヌッセンは機能、製造技術、価格、環境への配慮、美学の全てのバランスが取れるよう、デザインに取り組みました。また、多くの優れたデザインは単に視覚的に美しいのではなく、「作業場」から生み出されてきたという点でユニークであると考え、機能的で美しく実用的なデザインを作るためには、職人技が不可欠であると考えていました。そんな彼のこだわりを具現化した作品の1つが、EM77バキュームジャグ。一見とてもシンプルですが、実はとても個性的で唯一無二のデザイン。発売以来長きに渡り愛され続け、今ではデンマークの食卓のアイコン的アイテムとなっています。マグヌッセンのデザインした製品は世界の多くの美術館に収蔵されています。1967年にルニングプライズ(※1)を、1977年にはザ・ファーニチャー・プライズを受賞し、1983年にはデンマーク・デザイン・カウンシルよりデザイナー・オブ・ザ・イヤーに選ばれています。さらに、デンマーク・インダストリアル・デザイン協会からID賞を幾度か受賞しています。完璧な形と機能を組み合わせた彼のデザインは、ステルトンにおいてブランドのDNAとなるコアデザインの1つとなっています。※1 北欧のデザイナーを対象としたデザインに関する賞で、ジョージ・ジェンセン社の輸入代理店をニューヨーク5番街で営んでいたデンマーク系アメリカ人、フレデリック・ルニングによって1951年から1971年まで開催されていました。

Designers of Stelton Arne Jacobsen 

Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)は世界的に認められているデンマークの建築家/デザイナーの一人です。大いなる好奇心、独創性、創造性を持つアルネ・ヤコブセンは、モダニズムにおいて重要な役割を果たしました。彼の作品はデンマークデザイン史、そして現代のデザイナー達に大きな影響を与えています。彼は、デザインする際にあらゆる素材の「調和」を重んじました。建築のみならずインテリアデザインのすべてを含む建築プロジェクトを引き受け、一貫した概念を作り出しました。アントチェア、スワンチェア、セブンチェア、照明のデザインなど、アルネ・ヤコブセン デザインの有名な家具や照明のデザインのほとんどは、もともとは建築プロジェクトのために作られたものなのです。1967年に、アルネ・ヤコブセンは、ステルトンにおいてデザインDNAの核となるCYLINDA-LINE(シリンダライン)シリーズをデザインしました。シリンダラインの無駄のないの円筒形のデザインは、時代を超え、アイコン的存在となっています。1967年にデンマーク工業デザイン学会によるID賞、1968年に米国インテリアデザイナー協会による国際デザイン賞を受賞しています。→CYLINDA-LINE 50th Anniversary のコラムはこちら

Alvar Aalto Collection Vase

「世界で一番美しいベース」と賞賛され、誕生から80年以上たった今も愛され続けるアルヴァ・アアルトコレクションのフラワーベース。美しい曲線を持つ「アアルトベース」は花束のようなたくさんの花を生けるのはもちろん、花を一輪差して飾るだけでも様になり、抜群の存在感を放ちます。飾り方によって様々な表情を楽しむことができる「アアルトベース」の魅力を数々の写真とともにご紹介してまいります。デザインを楽しむそのまま飾ってオブジェとして置いても違和感のない、高い完成度のデザイン。ベースの美しい輪郭があえて見えるように、花を生けるのもおすすめの生け方です。ポイントとなる花輪の大きい種類の花を生けるときには、花自体に重みがあるので、その花が持つ自然な茎の曲線などを旨く活かして、ベースの淵の部分に沿うように生けるのがポイントです。 中心となる花の位置が決まったら、両サイドには軽めの小さい花やグリーンを散らして、そしてアアルトベースの奥に少し背の高い花輪が小さい花やグリーンを。奥行きと立体感を活かします。アレンジを楽しむ花束をプレゼントされた時など、時には色々な種類の花をミックスして飾ることも。 たくさんの花を生ける場合は配置や重心の置き方がポイントになります。様々な種類の花をボリューム感をもって生ける時には、アアルトベースの形に合せて、 どの方向から見ても立体感がでるように花やグリーンを生けていきます。 ベースを真上から見た時に少しだけ真ん中ではなく、左右のどちらかに軸を作りましょう。 メインとなる花を生けて、周りに種類の異なるグリーンなどを埋めるように生けていくと形が作りやすくなります。 Alvar Aalto  アルヴァ・アアルト(1898-1976)音楽家シベリウスと並んで世界にフィンランドを知らしめた偉大な建築家でありデザイナー。アルヴァ・アアルトのオリジナリティは、モダニズムにフィンランドらしい有機的な曲線を融合させた点にあります。家具の分野でも、金属パイプに代表されるミニマリズムから脱却して、フィンランドの風土が育んだカバ材を使って優れたデザインを残しています。 

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