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iittala

 

1881年、フィンランド南西部・イッタラという小さな村に建てられたガラス工房がイッタラの始まりです。どんな場面にもしっくり馴染み、何年経っても飽きのこないデザインのガラス製品。現在はガラスアイテムだけでなく、陶磁器やステンレス製品なども手がける、北欧を代表するテーブル&リビングウェアブランドとなりました。



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PICK UP ITEMS

COLUMN

Alvar Aalto Collection Vase

「世界で一番美しいベース」と賞賛され、誕生から80年以上たった今も愛され続けるアルヴァ・アアルトコレクションのフラワーベース。美しい曲線を持つ「アアルトベース」は花束のようなたくさんの花を生けるのはもちろん、花を一輪差して飾るだけでも様になり、抜群の存在感を放ちます。飾り方によって様々な表情を楽しむことができる「アアルトベース」の魅力を数々の写真とともにご紹介してまいります。デザインを楽しむそのまま飾ってオブジェとして置いても違和感のない、高い完成度のデザイン。ベースの美しい輪郭があえて見えるように、花を生けるのもおすすめの生け方です。ポイントとなる花輪の大きい種類の花を生けるときには、花自体に重みがあるので、その花が持つ自然な茎の曲線などを旨く活かして、ベースの淵の部分に沿うように生けるのがポイントです。 中心となる花の位置が決まったら、両サイドには軽めの小さい花やグリーンを散らして、そしてアアルトベースの奥に少し背の高い花輪が小さい花やグリーンを。奥行きと立体感を活かします。アレンジを楽しむ花束をプレゼントされた時など、時には色々な種類の花をミックスして飾ることも。 たくさんの花を生ける場合は配置や重心の置き方がポイントになります。様々な種類の花をボリューム感をもって生ける時には、アアルトベースの形に合せて、 どの方向から見ても立体感がでるように花やグリーンを生けていきます。 ベースを真上から見た時に少しだけ真ん中ではなく、左右のどちらかに軸を作りましょう。 メインとなる花を生けて、周りに種類の異なるグリーンなどを埋めるように生けていくと形が作りやすくなります。 Alvar Aalto  アルヴァ・アアルト(1898-1976)音楽家シベリウスと並んで世界にフィンランドを知らしめた偉大な建築家でありデザイナー。アルヴァ・アアルトのオリジナリティは、モダニズムにフィンランドらしい有機的な曲線を融合させた点にあります。家具の分野でも、金属パイプに代表されるミニマリズムから脱却して、フィンランドの風土が育んだカバ材を使って優れたデザインを残しています。 

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