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KAHLER

ケーラー

1839年、陶芸家のハーマン・J・ケーラー(Herman J.Kähler)が創業したスカンジナビアを代表するデンマークの陶磁器ブランド。
息子のハーマン・A・ケーラー(Herman A.Kähler)が工房を引き継ぎ、世界中の展覧会や美術館で展示され、高い評価を得たことをきっかけに芸術性溢れる国際的な陶磁器メーカーへと発展しました。才能ある現代のデザイナーたちが「すべての人々に芸術を」という思いのもと、伝統を守りながら新たな表現に挑戦し続けています。

180年前と同じように職人の手作業により、ひとつひとつ愛情込めて仕上げられているため、どの製品にも少しずつ個性と温もりが感じられます。
芸術的でクラシカルでありながらも遊び心を持つデザインは、日々の暮らしを彩り、心を豊かにしてくれるアイテムとして世界中で愛されています。
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PICK UP ITEMS

COLUMN

【スタッフコラム】話題の新作「オマジオチェリーピンク」の使用レポート

スタッフコラム ~vol.9~話題の新作、オマジオシリーズの「チェリーピンク」がついに手元に届きました!シックな配色の印象が強いオマジオ。シンプルでナチュラルなデザインを好む自分は「ピンク×ホワイト」の組み合わせと聞き、「ピンクの雑貨など一つも持っていない・・・どうやって飾ろう・・・。」と不安に思っていました。オマジオ チェリーピンク商品ページしかし実物を見てみると、とてもかわいい!自宅に桜が届いたような、華やかな春を感じる色合いです。光の当たり方によっては若干の青みを感じる、甘すぎない大人のピンク。ピンクの釉薬をベースに、白のボーダーを描いているため、ボーダーの色味もほんのりピンクを感じさせます。「チェリーピンク×クリアガラス」の組み合わせはピンクが際立つ春のインテリア鮮やかなピンクに触発され、これは自宅のインテリアも春仕様に一新しなければ!とガラスベースやキャンドルホルダー、白の陶器などを家の中から集めてきました。私の一押しは、クリアのガラスのアイテムとの組み合わせです。フラワーベースだけではなく、グラスやキャンドルホルダーでも。オマジオベース自体がぽってりとした、ぬくもりのあるデザインのため、繊細なものよりもしっかりとした厚みのあるガラスがより相性がいいかと思います。クリアのガラスにグリーンを挿すと、オマジオに花がないときでも、ピンクとグリーンのコントラストが綺麗です。「お花を選ばない合わせやすさ」は本当です春色のお花を自由に組み合わせて「どんなお花でも相性バツグン!」は本当にその通りでした!特に合わせやすかったのは、単色のピンクや白のお花。フラワーベースのデザインが華やかなため、 鮮やかな色の組み合わせがバランスよく、お部屋に春を呼び込んでくれます。春を感じるアイテムは心を盛り上げてくれますよね。私自身、「春限定」や「桜シリーズ」などにはどうも弱い(笑)春物を一同に集めて、目で楽しむ期間も、味わう期間も心が躍る時間です。おうちやベランダでも楽しめるまったりとしたお花見を今年のお花見も自宅やベランダで、という方も多いのでは。ぜひオマジオのベースに、買ってきた春のお花を飾り、スイーツやアルコールを片手に、お花見を楽しんでください。見つけやすいピンクのベースは、オンライン会でさりげなく映っても、話題になりますよ!チェリーピンクはSサイズのみの1サイズ展開のため、大きめの枝ものはパールやラベンダーのオマジオがおすすめ!花の種類が豊富な春だからこそ、いろいろな組み合わせを楽しめます。箱まで可愛く、包みやすいお祝いのギフトにも最適です贈り物のときは特に気になる箱の仕様。チェリーピンクベースには特別に、ちょこんとハートマークがついていて、思わず「かわいい!」と思ってしまうポイントです。包みやすい箱型のため、ギフト包装もきれいに仕上がります!お花を添えて、大切な方へのプレゼントにも使ってくださいね。ぜひこの春は、オマジオのチェリーピンクを手にとって見てください!北欧の寒い日々を過ごしたあと、温かい春の訪れの喜びの気持ちを表したような華やかなピンク色。日本に住む私達にとっては、桜を感じずにはいられない色合い。ぜひ一緒に春を楽しみましょうね!

【スタッフコラム】新生活の必需品!毎日の食卓にはウワスラプレートがあればいい

スタッフコラム ~vol.8~異動や就職、進学等、何かとせわしないこの時期、新生活に向けて新しい家具や食器を買い揃えている方も多いのではないでしょうか。とにかくこのお皿さえあれば、大丈夫!と思える<使える>食器を探しているあなたに、ウワスラ プレート 28センチ をおすすめします。朝食はワンプレートに限る!忙しい朝、朝食は毎日同じものを!前回の「モーニングルーティン」のコラムでご紹介したように、「食パン+目玉焼き」がちょうど収まる大きさ。洗い物もワンプレート分で済むので、慌ただしい中でも、さっと片付けて出掛けられますよ。休日のブランチにはフレンチトーストにカリカリのベーコンを添えてみました。余っていたサンドイッチ用のパンを、生クリームを混ぜ合わせた卵液に浸し、両面焦げ目がつくまで焼いた、ちょっとリッチなフレンチトースト。たっぷりの蜂蜜をかけていただきます。リムがしっかりしているウワスラプレートは、蜂蜜やソースなども受け止めてくれます。 ランチに映える楕円皿一人前にちょうどいい量我が家では、お昼の定番といえばパスタ。何もなくてもパスタはあるので、迷ったときにはパスタ一択です。(笑)ウワスラプレートの楕円形に盛り付ければ、お店に出てくるようなオシャレな仕上がり。一人前(100gの量)のパスタがちょうど良く盛り付けられます。午後に会議などの予定が入っていたり、集中したい作業があるときは、軽めのランチにします。最近のマイブームはサンドイッチ!サンドイッチ用のパンを用意しておけば、あとは好きな具材を挟んで切るだけなので、朝食の準備とともにお弁当感覚で準備しておきます。特に忙しいときは、野菜を洗ったりジャムを塗る時間も惜しくなってしまうため、チューブで塗れるマヨネーズ+マスタード+ハム+スライスチーズの組み合わせで乗り切っています。変わり種ではバターチキンカレーとナンの盛り付け。スーパーで売っているナンのサイズなら、28センチあるプレートに十分に収まります。ウワスラのカップに赤みがかったカレーを注ぐと、取っ手のグリーンとのコンストラストが素敵。軽そうな見た目とは裏腹に、十分にお腹いっぱいになる量なので、午後は眠たくならないようにご注意ください。夜ご飯は 「ごはん+汁物+ウワスラプレートおかず」で定食風カフェ風のイメージが強いオーバルプレートですが、夜ご飯にも登場します。最近は大皿で盛り付けることよりも、一人一皿で定食風に仕上げることが増えたので、主菜と副菜を一緒にのせるメインプレートとして活躍しています。夜ご飯のレパートリーはいつでも悩ましいものですが、「ご飯+汁物+メイン」で固定することによって、作る量も想像ができ、ちょっと負担が軽くなりました。汁物も和洋で固定せず、豆腐のみのお味噌汁の日もあれば、具沢山のミネストローネやシチューの日もあり、様々です。主菜がお魚や卵料理など、ライトな日には具沢山の汁物を、お肉や揚げ物の日はお味噌汁など、主菜と汁物でバランスを取っています。ウワスラシリーズは、和洋問わずに使えるため、悩まずさっとお皿を手にとっています。18センチや22センチプレートは 取り分け皿やケーキ皿で活躍中「新生活にとにかく使える一枚を!」と思い28センチプレートをご紹介しましたが、もちろん他サイズも使い勝手がいいですよ。またご紹介する機会にと思っていますが、18センチプレートは小皿、取り分け皿としてジャストサイズです。我が家では、サラダや揚げ物、大皿料理をテーブルの真中に置き、「自分でとってね!」のときに使うお皿になっています。ウワスラのマグカップと組み合わせて、カップ&ソーサーとして使っても、特別感があって素敵ですね。おやつに登場するのは22センチプレートです。ケーキ、スコーン、カットしたフルーツなど、ちょっと大きいかな?ぐらいがちょうどいいサイズ。ピザやパスタの取り分けも、22センチぐらいのサイズがないと窮屈ですよね。すでにメインプレートは持っている方へ、あるいはギフトを考えている方へ、「持っていないけど、これぐらいの大きさって意外と便利だよね〜!」と思うサイズが22センチだと思います。慌ただしい新生活、「これは買っておいて正解だった!」と思えるような食器があると新生活も楽しくなります。「毎日使えるものを贈りたい。」と思いギフトをお探しの方にも、自信を持っておすすめできます。ぜひ毎日の生活にウワスラプレートを使って、心地よい食卓をお過ごしくださいね。

【スタッフコラム】北欧食器でチョコレートをもっと楽しむ。おうちバレンタインで気分をあげよう!

スタッフコラム ~vol.6~もうすぐバレンタインシーズンが到来。今年はどんなチョコレートを買おうかな・・・と雑誌やWEBショップを見ながら、チョコレートを吟味する時間はなんともワクワクする時間です。おしゃれな箱や丁寧に詰められたチョコレートの数々は、どうしてこんなにも気持ちをあげてくれるのでしょうか。「おうち時間」が長い分、自宅で簡単なチョコレートスイーツを作ろうかと思っている人も多いのでは。ぜひ食器にもこだわって、思い出に残る素敵なバレンタインにしてくださいね。「盛り付け」にこだわって「オンブリア」プレートでカフェ顔負けの仕上がりにクリスマス、お正月と大活躍だった「オンブリア」シリーズのフラットプレート。ぜひデザートプレートとしても使ってください。お気に入りのチョコレートケーキを、ホイップやアイスクリーム、フルーツ等、スーパーやコンビニでも買うことができる食材でおめかしをすると、ぐっと見た目が華やかに。カフェ顔負けの仕上がりに驚かれますよ。北欧マグカップで濃厚なホットチョコレートを甘いものが大好きな皆さま、自宅でおいしいホットチョコレートはいかがでしょうか。自宅で手軽に楽しめるホットチョコレートは、寒い日に体の芯から温まり、心も落ち着かせてくれる優しい飲み物です。自宅でのホットチョコレート作りに挑戦してみました。ホットチョコレートの作り方を調べてみると、定番で作りやすそうだったのは温めた牛乳に刻んだチョコレートを溶かしてつくる方法。「チョコレート:牛乳」の配分調整やチョコレートの種類によって、甘さ、濃さが異なる自分だけのホットチョコレートができるようです!ちょっと大人なビター味が好みの方はココアパウダーを足したり、マシュマロを添えてあげるとよりリッチで見た目もかわいらしい、特別なホットチョコレートができそうですね。今回はチョコレート50g、牛乳150ml、1:3の割合で作ってみました。板チョコを一枚使い切る量なので、作りやすいですね。チョコレートは均一になるようにカットして、溶けやすく滑らかな飲み心地になります。またマグカップはホットチョコレートを注ぐ前に、熱湯で温めておくと、熱々の状態を長く保てます。初めてのホットチョコレートの感想は・・・ココアとは異なる、チョコレートの濃厚な甘さに驚きました。寒い日のお休みの日に、がんばった自分へのご褒美に作りたくなるような、贅沢な味です。私はミルクチョコレートを使ってみましたが、甘党の方やキッズに好かれる、しっかりとした甘さに仕上がりました。甘すぎるのが苦手な方や、チョコレートのカカオ感を楽しみたい方はビターチョコレートで試してみてください。ある北欧の「ヒュッゲ」について書かれた本で「ヒュッゲのイメージは、甘いホットチョコレートと焼き立てのシナモンロールを何のためらいもなく、おいしく食べる幸福感だよ!」という内容がとても印象に残っています。ヒュッゲに関する説明では、「居心地の良さ」「やすらぎ」などの表現が多い中で、思わず「それはこの上ない幸せだ!!!」と強く共感してしまいました。「何のためらいもなく」という点がポイントですね(笑)もちろん美味しいということも大事なのですが、ホットチョコレートができあがるまでのキッチンから漂ってくる甘い香りや、オーブンの中から香ってくるシナモンの香ばしい匂い、焼き上がりまでの待ち遠しさ、全てが「ヒュッゲ」です。大好きなホットチョコレートとお気に入りのお菓子を組み合わせて、何のためらいもない最高のヒュッゲ・バレンタインを過ごしてみませんか。シャンパングラスを使って自宅で贅沢に「チョコレートパフェ」はいかがでしょう?シンプルな材料を乗せていくだけのパフェですが、繊細なグラスに長いスプーンで、大事に食べていくこのスイーツはとても特別なものに感じます。私はペンティックのシャンパングラスを使いました。繊細なフォルムと品のある大きさで、ハレの日に顔を出す、とっておきのグラスです。アイスクリームと素敵なグラスさえあれば、もう完成したも同然です。(笑) 程よい柔らかさに解凍させたアイスクリームを、コーンフレークやクリーム、バナナと丁寧に盛り付けていき、惜しげもなくチョコレートソースをかけてください。カットするものはバナナだけなので、お子様と一緒におやつ作りをしてもいいですね!大人同士なら繊細なシャンパングラスに盛り付けて至福の時間を。お子様には脚部のないグラスで、カラースプレーなどのトッピングをして、楽しくたっぷりのパフェを楽しんでください。〜番外編〜買い込んでしまったチョコレートのお菓子を、ブレッドボックスに収納!「期間限定」「バレンタインの特別商品」という言葉に釣られ、ついつい増えてしまうお菓子のストック。我が家ではブレッドボックスに収納し、取りやすい場所に置いて家族全員が自由に食べられるようにしています。食べかけでクリップ留めしてあるお菓子など、カゴ置きでは生活感が出てしまうのが気になっていたのですが、ブレッドボックスであれば、きれいに蓋を閉め、気持ちよくインテリアとして機能してくれています。ブレッドボックスに入り切らない量は買わないというマイルールで、買いすぎ防止にも役に立っています。ぜひお気に入りの食器を選んで、チョコレートでほっと一息、リラックスできる時間を過ごしてくださいね。自宅でのバレンタインを楽しんで、一緒に甘いものを満喫しましょう!

【スタッフコラム】今年は「花のある生活」を!簡単にできる『花の飾り方』『花瓶の選び方』をご紹介!

スタッフコラム ~vol.5~本年も毎日使いたくなる北欧の商品をご紹介できたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。さて、新年を迎えると「今年こそはこれをやってみよう!」と抱負を考える方も多いのでは?資格、習い事、スポーツなど、新しいことを始めるのには、少しだけ勇気が必要ですよね。今回は「今年は花のある生活を!」とご自宅でお花を飾ってみようと思っている方へ、その決意をサポートできるような内容でお送りします。どんな花を飾りたいか考えてみましょう~気軽な1本買い~母の日や結婚祝いなどで、お祝いの花束は買ったことがあるけれども、自分で飾るためにお花を買いに行くのは初めてという方は多いのではないでしょうか。ラッピングされた素敵な花束は高価な印象ですが、自宅用として、一本からでもお花の購入が可能なお店がほとんどです。ぜひ自分の直感で、「すてきだな!」と思えるお花を一本だけ買ってみる、という手軽な挑戦から始めて見るのはいかがでしょうか?~楽々ブーケ買い~500円前後のサービスブーケを販売しているお店も多く見かけます。グリーンとお花のバランスが完成されているので、そのまま生けるだけでとても華やかに飾ることができます。お花屋さんはお店ごとに個性があり、近所のお花屋さんを回って見るだけでも楽しい体験です。またスーパーや市場などでも旬の花束が販売されています。野菜同様、産地直送で販売されているお花はお手頃な価格で日持ちもよく、生き生きとしたお花が多いので、ぜひ今まで見ていなかったお花のコーナーも気にして見てくださいね。できるだけ長く飾りたい方は、グリーンの束がおすすめです。お花よりも日持ちがよく、今の季節であれば1ヶ月以上持つこともあります。水換えが続かない、すぐに枯らしてしまうのが不安という方は、ドライフラワーから始めてみませんか。まるでカフェに出掛けたときのように、お部屋をスタイリッシュに見せてくれますよ。今は花の定期配送などを利用し、インターネットからでも手軽にお花を手にすることができます。自宅周りのお花を扱っているお店を散策し、インターネットとも比較しながら自分にピッタリのお花を探してみてくださいね!買ってきたお花を花瓶に生けましょう買ってきたお花を花瓶に生けます。花鋏(はなばさみ)、なければよく切れるカッターと、桶か大きめのボウルを用意してください。買ってきたお花の包みを開き、輪ゴムでしばってある場合は外しましょう。花びらや葉に傷んでいる箇所があれば取り除いてください。次に、不要な部分の葉を取り除いてください。ちょっともったいない気持ちになるのですが、葉の部分が水に浸かったままとなると、そこから雑菌が繁殖し、傷みやすくなります。花瓶より上に出る部分は残し、それ以外は取り除きましょう。花をカットしていきます。その際、「水切り」をお忘れなく。「水切り」は、花が必要な水分を十分に吸い込み、結果的に長く良い状態をキープするために必要な作業です。作業は簡単です。桶に水を張り、カットする茎を水に浸します。そして花鋏を斜めにいれ、水に浸した状態で、スパッと勢いよく茎をカットします。注意点は、茎の細胞を潰さないように、水の中で、花鋏またよく切れるカッターで切ることです。水の中で切断することで、切り口の乾燥を防ぎ、また茎の導管の中にも空気が入り、吸水しづらい環境になることを防ぎます。以上で準備は終了です。はじめは自宅にある道具を使ってみて、花のある生活が定着してきたら花鋏も検討してください。一つあるととても便利ですよ!花瓶はどれを選べばいい?ラッパ型、円錐型、壺型と様々な形がある花瓶ですが、「花瓶はどのような形がいいですか?」という質問をよくいただきます。初めての購入であれば、壺形をおすすめします。壺型であれば、口径が小さくて、少ない量の花であってもバランスよく飾ることができるからです。同じくらいのサイズの花瓶でも口径が大きいと、どうにも花のバランスがとれず、すかすかで寂しい印象になります。もちろんラッパ型や円錐形も素敵なベースはたくさんあり、私たちスタッフもいくつか所有しています。高さのある花を購入したときや、ボリュームのある花束を頂いたときに使用しています。高さは、10センチから15センチくらいの女性が片手で持てるサイズ感がおすすめです。この大きさであれば壁付けの棚や玄関なども飾りやすく、水換えなどでの移動も負担ではありません。どの色にするかも迷いますよね。王道をいくのであれば、まずはホワイトではないでしょうか。お花を選ばず、シンプルでどんなインテリアにも合い、間違いなく使いやすいです。白い小花との相性は特によく、清潔で可愛らしい雰囲気になります。またご自身のお部屋のインテリアに合わせた色選びも良いと思います。シックでモダンなインテリアが好みであれば、ブラック、インディゴ(濃紺)、シルバー、ブラス(金)を、北欧らしいナチュラル感が好みであれば、ラベンダー、マスタード、ミント(水色)等淡い色がおすすめです。育てているお花から摘んできてバサッと生けたい、ボリュームのあるグリーンが好きという方はジャグも魅力的です。「ついさっき摘んできました」というような勢いのある表情が出ます。注ぎ口の方に斜めに傾けるように飾ることでバランスもバッチリです。もちろん本来のジャグとしての役割でも映えるデザインのため、ある日は花瓶、ある日はコーヒージャグやソースポットとして使用してもいいですね。「お花を買うなんてハードルが高いなあ・・・。」と思っていた方も、お気に入りの花瓶と、ワンコインで買ったお花があれば、あっという間に素敵な「花のある生活」が始められます。私自身も社会人になってからお花を買うようになりましたが、家の中に華やかなものがあると、それだけ幸せな気持ちになります。ぜひ、気負わずに、自分の好みの花瓶を吟味し、早速お花屋さんに足を伸ばしてみてくださいね!

【スタッフコラム】デンマーク流 おもてなしから学ぶ、はじめての「おうちクリスマス」の過ごし方。

スタッフコラム ~vol.3~今年はクリスマスを自宅で過ごす方が多いのではないでしょうか。ご家族や少人数の友人、恋人と「おうちクリスマス」となりますね。今年はじめて自宅にゲストを呼ぶことになった人もいるのでは。自宅に友人を招くときは、その日が待ち遠しく楽しみな気持ちと同時に、どこまで準備したら良いのだろうと、少し悩ましい気持ちもありますよね。今回は自宅へのおもてなし上手なデンマークの人々から学ぶ、ホストもゲストも居心地が良いと感じる「ヒュッゲ」が満載のおもてなし術を紹介します。お気に入りのフラワーベースに花を飾りましょうおもてなしの当日は、お花を生けてゲストをお迎えしましょう。豪華なお花である必要はありません。いつも使っているフラワーベースに、その日の気分のお花を飾るだけでゲストへの歓迎の気持ちが表せます。玄関やカウンターなど、ゲストが来たときに目につく場所も良いですし、グリーンや一輪のお花をテーブルにちょっと生けるだけでも、食卓が華やかになります。「ボタニカ」のフラワーベースはお花屋さんで最近よく見かけるミニブーケのサイズにぴったりです。小ぶりなブーケをバランスよく、可愛らしさを残して生けることができます。「オマジオ」や「ハンマースホイ」の3個セットは、まさしく一輪挿しにふさわしいバランスとサイズ感。たくさんのお花がなくともオブジェのような絶妙なバランスとなります。ちょっとしたイベントを企画しましょう!「去年のクリスマスは一緒にこれをやったよね!」と思い出に残るようなイベントを企画してみるのはどうでしょうか。私のおすすめは皆でお菓子作りをすることです。新たに材料を買わなくても、家にあるものでできるので準備も簡単。材料の用意や場合によっては途中の工程まではゲストが来る前に準備をしておき、クッキーの型抜きやアイシング、スポンジケーキのデコレーションを皆でやってみる等はどうでしょうか。お菓子を焼いているときの甘い香りを皆で共有する時間はまさしく「ヒュッゲ」!特にクッキーなどの焼き菓子は、つい良い香りに我慢できず、焼き立てを頬張ってしまいたくなります。真っ平らの「オンブリア」プレートは、沢山のお菓子の受け皿としてぴったり。ムーンライトブルーのカラーは、優しいクッキーの色合いを引き立て、より一層香ばしく見せてくれます。ギフトの準備「今年結婚したあの人には、ペアでなにか送りたいな…。」「彼女は確かとってもムーミンが好きだったよな…。」と一人ひとりのことを真剣に考えながら選ぶクリスマスのギフトは悩ましいですが、とても楽しい時間です。ぜひクリスマスには、ギフトとともに、日頃伝えきれていないような感謝やハートフルな気持ちをメッセージカードに書いてみてください。どうしてこのギフトを選んだかを書いても良いかもしれません。余裕があれば、ラッピングに挑戦してみるのも楽しいですよ。一人ひとり個別のラッピングやメッセージカードで、思いの詰まったクリスマスギフトを用意してはいかがでしょうか。「ワヤ」シリーズのマグカップはギフトとして大事な方に贈っていただきたい、とても素敵なデザインです。フィンランド製で、こだわり抜かれたフォルムと甘すぎないデザインが魅力。400mlが入る大ぶりのカップは、在宅ワークが日常となり、自宅で温かいドリンクを飲む時間が増えた方に重宝されますよ。ムーミンシリーズのマグカップでは、デザインに合わせた、ムーミンの箱までキュートですね。器の力を借りて、ゆるりと食事の用意を自宅にゲストを招く際に、最難関と言っても良いのが食事の準備です。ランチでもディナーでも、どれくらいの量を用意するべきなのか、前菜にサラダにメインにスープにデザートにと考えていたらキリがなくなってしまい、おもてなし疲れをしてしまう方も多いのではないでしょうか。そんな方は、デンマーク流のおもてなしスタイルが参考になるかもしれません。「基本的に手作りの料理は1品。」「自分が疲れてしまうなら作らない。」「テーブルウェアにはこだわって盛り付け。」これがデンマーク流。作るのは1品!と決めておけば、あとの料理はパートナーに買いに行ってもらうなどすると、自分の負担も減りますよね。もちろん料理が得意な方は何品も用意するなど、人それぞれではありますが、軸はいつも「自分がヒュッゲを感じられるかどうか」です。もし手作りの1品を作るのであれば、オーブンを使った料理をおすすめします。事前準備も手間がかからず、ゲストが来る時間から逆算して出来たてがサーブできますし、40−50分キッチンから手が離せるので、身支度を進めたり他の用意をしたり、時間を有効に使えるからです。また最近充実のテイクアウトやデリバリーは、お気に入りのテーブウェアに、盛り付けをしてテーブルへ。ひと手間ですが、同じ料理でも素敵な器に盛り付けられているだけで、美味しさがぐんと上がるような気がしますね。素敵な器と言えば「オンブリア」シリーズです。食事を盛り付けると、まるでレストランに来たようなシックで上品な食卓になります。食洗機、オーブン、レンジ可能のマルチなお皿でもありながら、特別な日もしっかりと活躍してくれる1枚です。ゲストを楽しませる準備も大事ですが、同じくらい自分も楽しめる食事の時間は大切にしたいものです。デンマーク流を見習って、今年はゆるりと、器の力を最大限に借りながらヒュッゲな食卓にしてください。暖かい部屋で食後のひとときを食事も終え、話題も尽きない中、定番のケーキとたっぷりのコーヒーでくつろぎのひとときを過ごしましょう。ホストの方も後片付けは後ほどゆっくりとし、一緒に暖かい部屋でおしゃべりを楽しむヒュッゲな時間。クッションやブランケットなど、ゲストがよりゆったりと過ごせるファブリックもお忘れなく。時間を気にすることなく、ゆったりとした時間が満喫できるのが「おうちクリスマス」の醍醐味かもしれませんね。ホールケーキには、「オンブリア」の27センチプレートに。『本当はケーキスタンドを使ってみたいけれど、普段はあまり使わないし、、、』と思っている方にも、オンブリアの平皿であれば、普段の食卓、それも和洋食問わずに使えるので、毎日使うことができますよ。写真の様な白いショートケーキだけではなく、チョコレートケーキやチーズケーキなど、深い色合いのケーキでも相性が良いです。ぜひ今年のクリスマスは、自宅でゆっくりと、「ヒュッゲ」なひとときを感じられる1日にしてはいかがでしょうか。デンマーク流のポイントを参考にしながら、自分なりの楽しめるおもてなしの方法を見つけてくださいね!

【スタッフコラム】自宅でクリスマス飾りを楽しむ「ヒュッゲ」な北欧のクリスマスの準備

スタッフコラム ~vol.2~肌寒い日が続く今日このごろ。ふと立ち寄ったお店でクリスマスソングが流れてきたり、お花屋さんにポインセチアが並んだりと、年の瀬が近づいてきたことを感じます。 皆様は、今年のクリスマスをどのように過ごす予定でしょうか。昨年までは連日行われる忘年会やパーティーに走り回っていた方も、今年は自宅でゆっくりと過ごされる方が多いのではないでしょうか。家で過ごす時間が長い今、少しだけ自宅のインテリアをクリスマス仕様にすることで、家族や恋人との特別な時期の温かみを共有したいですね。今回はケーラーのフラワーベースやキャンドルを使った、クリスマスのインテリアのご紹介をします。玄関はシンプルに、お気に入りの置物やキャンドルを並べてみましょう。アーバニアは、デンマーク生まれのキャンドルホルダーです。サンタやトナカイ、ニッセの置物と一緒に飾ると、彼らの大切な家のようにも見えますね。帰るのが楽しみになるかわいらしい玄関になります。高さに余裕がある場合は、アーバニアとノビリのキャンドルホルダーを組み合わせて飾ると、季節感が出ますよ。  お部屋に飾り棚やカウンターがある方は、植物とフラワーベースでクリスマスを演出してみてください。大きなツリーがなくても大丈夫。ナチュラルなインテリアを好まれる方は、オマジオベースに、枝をツリーに見立て、オーナメントをバランスよく飾ってみても。大人らしいシックなインテリアが好みの方は、ゴールドやシルバー、ホワイトなど落ち着いた色合いのフラワーベースに、アクセントでレッドが組み合わされたグリーンを飾るのがおすすめです。中でも水やりがハードルとなって花を活ける習慣がない方や、長い期間一つの花を楽しみたい方はドライフラワーがぴったりです。写真のグリーンはグリーンスワッグを購入し、吊るさずに生けています。ダイニングテーブルはぜひキャンドルを灯してみてください。薄暗い中で灯るキャンドルは非日常を演出してくれます。もちろん置物としても素敵ですが、実際にあかりを灯してみることで違った一面を見ることができます。とはいえ、火を使ったキャンドルの使用のハードルが高い方にはLEDキャンドルがおすすめです。雰囲気をそのままに、安全にキャンドルナイトを楽しめますよ。照明を落とし、コーヒーやホットワインを片手に、ほのかな灯りで大切な人と語らう時間を過ごしてはいかがでしょうか。「家族のために!」「子どものために!」と部屋を掃除して、大きなツリーを出して、オーナメントやライトをつけて・・・と準備に一生懸命になるあまり、ちょっと息切れしてしまう方もいるかもしれません。頑張りすぎず方の力を抜いて、わくわくした気持ちでクリスマスの準備を楽しみたいですね。いつも使っているフラワーベースを使って、素敵だと思えるキャンドルやオーナメントを少しだけ買い足して、自宅で楽しみながらクリスマスの準備をしませんか。

【スタッフコラム】北欧食器「ウワスラプレート」で毎日楽しいおやつタイム

スタッフコラム ~vol.1~スキャンデックススタッフの、日々の暮らしで愛用している器や花びんの様子を、不定期で紹介していくコラムをスタートします。1回目は、「北欧食器『ウワスラプレート』で毎日楽しいおやつタイム」をテーマにお届けします。ウワスラ商品一覧へちょっと小腹を満たしたい、気分を変えたい、でも「ティータイム」と名乗るほど敷居は高くない、そんな毎日の「おやつタイム」。在宅勤務の時間が増え、ほっと一息コーヒーを淹れて簡単なおやつをつまむ何気ないひとときが増えた方もいれば、日々お子様のおやつに頭を悩ませている方もいらっしゃるかと思います。そんな「おやつタイム」にぴったりなウワスラのオーバルプレート。一番の魅力は使い勝手の良さ。シンプルで汎用性が高く、素朴な手作りケーキ、子どもに向けたおやつプレートまで、おやつを上品に見せる一枚です。色んなサイズがあって悩んでしまう、、、という方には食事の取り分けも兼ねて使える18センチがおすすめ。ケーキ皿や果物の取り分け皿として、何かと出番の多いサイズです。18センチプレートは、小ぶりなケーキのかわいらしさを引き出し、お店で出てくるような仕上がりになります。オーバルプレート 18cm イエロー また、ちょっと大きめのアメリカンサイズのケーキでもしっかりとお皿に収まります。クッキーやナッツ等をつまむ程度に食べたいときも、手にとるのはこのお皿。リムがしっかりしているので、少し汁気があるものや、こぼれやすいお菓子も安心して盛り付けることができます。オーバルプレート 18cm ホワイトオーバルプレート 18cm ホワイト 次におすすめなのが22センチプレートです。お煎餅やドーナツなど、大ぶりのおやつは意外と多く、小さめのお皿に乗せるとアンバランス。また、お子様がいるご家庭では、一種類のおやつでは物足りない、または栄養面を考えて、いくつかのおやつと果物を一緒に出したりしませんか。22センチのプレートは、パスタプレートには小さいけれども、パンを複数のせたり、おやつプレートを作ったりするのにジャストなサイズ感。気取らない適度な余白がおやつを美味しそうに見せてくれますね。オーバルプレート 22cm イエローオーバルプレート 22cm イエロー あまり見かけない形のオーバルボウルは食べかけのお菓子などを仮置きする、ストック場としても活躍します。スタイリッシュなデザインであるため、テーブルの上に置きっぱなしにしても気にならないのが良いところ。サラダやお花を飾る王道も勿論素敵ですが、オフィスのデスク横やダイニングテーブルのおやつ置き場にいかがですか。オーバルプレート 18cm ホワイト/オーバルボウル M グレー/マグカップ イエロー 10月も終わりが近づき、いよいよクリスマスシーズン到来ですね。クリスマスに向けて、クリスマスクッキーを焼かれる方も多いのでは?デンマークでは、あちこちで売り出されるクリスマスクッキーの香りが、クリスマスの到来を教えてくれるそうです。ご家族、ご友人、同僚と、クリスマスクッキーをお供にコーヒーを飲む。クリスマスを感じる幸せな時間ですね。オーバルプレート 18cm イエロー/マグカップ イエロー クリスマス、そしてお正月の準備と、これから年末にかけて忙しい毎日をお過ごしになると思います。そんな時こそ、お気に入りのお菓子と飲み物で、ホッと一息。お気に入りの器に助けられながら毎日をお過ごしくださいね。ウワスラ商品一覧へ

「アーバニア」と「ノビリ」のキャンドルホルダーで冬じたく

冬が近づくと、あたたかいキャンドルのあかりが恋しくなりますね。日本ではあまり馴染みがないキャンドルですが、ケーラーが生まれたデンマークでは生活に欠かせない存在です。今回は、長年北欧の家庭で親しまれてきた家型のキャンドルホルダー「アーバニア」、クリスマスモチーフの「ノビリ」をご紹介します。オブジェとしても素敵なキャンドルホルダーは、お家でのクリスマスにも活躍します。冬本番が来る前に、ゆっくり選んでください。アーバニア キャンドルホルダー 一覧ノビリ キャンドルホルダー 一覧取扱店舗(実店舗)のご案内 見せる収納のアクセントに本格的なクリスマスの用意にはまだ早い。そんな時は、さりげなく棚に置いて気分を盛り上げて。インテリアと収納を兼ねたアーバニアの居場所を作っておけば、冬だけでなく1年中ずっと楽しめます。毎年ひとつずつ買い足している方も多い、アーバニアのキャンドルホルダー。こんな風にお持ちのコレクションや食器と合わせていくつか並べると、食器棚にリズムが生まれます。 ベッドルームやキッズルームにもベッドルームには、ノビリとアーバニアを組み合わせて。「ノビリ キャンドルホルダー120mm」には、小さな煙突がかわいい日本別注のアーバニア「チムニー」が最高の組み合わせ。キッズルームにもよく似合うコロンとかわいらしい雰囲気です。どちらも両手に乗るぐらいのコンパクトサイズなので、玄関や出窓など、ちょっとしたスペースにぴったり。おやすみ前には、アロマキャンドルを入れて、香りを楽しむのもおすすめです。 デスクにも遊び心をもちろん、デスクの上にも。普段はオブジェとして。暗くなってきたら、キャンドルの火を灯して、リラックスタイムに。ふと目を向けた先にキャンドルがあると、暮らしの格が上がった気分になるから不思議。ゆらゆらと揺れるあかりを独り占めできる、ぜいたくな時間です。夕方頃にはこんな明るさに。壁に映る影もそれぞれ。たくさん並べて、あなただけの街並みを楽しんでください。(左:アーバニア マナーハウス、右:ファンクションハウス) 主役にも、引き立て役にもなるアーバニア真っ白なアーバニアは、白い壁にもよく映えます。他のインテリアを引き立てながら、それ自身も主役になれる、ちょうどいい存在感。背の高い棚には、「ノビリ キャンドルホルダー255mm  」を。ノビリは、ナチュラルな小物との相性も抜群。アンティークにもなじむ、繊細な色づかいが魅力です。アーバニアとノビリの組み合わせで、さりげなくクリスマスらしさを演出。アーバニアもノビリも1点ずつ手づくりなので、窓の大きさや位置にも、個体ごとの微妙な個性が生まれます。そのゆるやかさ、やわらかな曲線も含めて、ケーラーのキャンドルホルダーの魅力。窓から漏れるランダムな光の美しさを感じてください。 さまざまな形・サイズで街並みのようにずらりと並べるとこんな感じ。アーバニアは4面すべてが異なるので、90度回転させるだけで表情がガラリと変わります。キャンドルを入れるための口も個性的。口を大きく開けたような「タウンハウス」(左から4番目)は2020年の新商品です。キャンドルの光を灯した「タウンハウス」(左から4番目)と「チムニー」(右から2番目)。大きさも高さもアイテムごとに少しずつ異なるので、組み合わせを考えるのも楽しい時間です。    アーバニア キャンドルホルダー 一覧ノビリ キャンドルホルダー 一覧取扱店舗(実店舗)のご案内

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