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LE KLINT

LE KLINT

はじまりは1901年、デンマークの建築家のP.V.イェンセン・クリントが日本の折り紙をヒントにオイルランプのあかりを調節するためのシェードでした。規則的に続く折りは美しい陰影を生み出し、レ・クリントの原点となっています。

ものづくり一家であるクリント家の趣味の延長として、作り続けられたシェードは親族や友人へ贈られ、重宝されます。息子のターエ・クリントは、父から始まるクリント家の美しいあかりを普及させるために1943年に会社を設立します。「デンマーク近代家具の父」と称されるコーア・クリント(ターエの弟)がデザインを手がけ、機能的にも優れたあかりの名品として世に知られていきます。

長い冬を過ごすデンマークの生活の中で磨かれてきたデザインや伝統の技術は、時代を超えて大切に受け継がれてきました。2003年にはデンマーク王室御用達に選定されるなど格式の高さがある一方で、北欧の一般家庭で愛用される身近なブランドでもあります。

創業から変わらぬデンマークにある工房で、職人の手仕事によってつくられた美しいデザインと柔らかなあかりをお届けします。

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PICK UP ITEMS

COLUMN

【スタッフコラム】北欧雑貨でちょっと良い朝。私のモーニングルーティーン。

スタッフコラム ~vol.7~皆さんには、毎朝無意識のうちに体が動くような「モーニングルーティーン」はありますか?私は朝が強い方ではないのですが、『朝にがんばった分、その後の時間に余裕があるものになる!』と気合を入れている日々です(笑) 朝が苦手だからこそ、できるだけルーティーンを決め、やるべきことを極力減らし、最小限のパワーで朝の支度ができるよう心掛けています。早朝、まずは「レ・クリント」の照明だけをつける朝起きたらまず、レ・クリントの照明をつけています。家族が起きてくるまではペンダントライト一灯のみ。朝の薄暗い雰囲気の中、ぼんやりとした柔らかい光が何とも綺麗です。白熱球の蛍光灯を使用していた頃が考えられないほど、北欧らしい、ぬくもりのある穏やかな光に癒やされています。※付属のhueのスマート電球を使えば、予め設定した時刻に自動で電気がつくように設定も可能です!たっぷりのお湯を沸かし、ステルトンのバキュームジャグにお湯とコーヒーを私はお茶もコーヒーも大好きで、一日何杯も飲んでいます。そのため毎回電気ケトルで沸かしていては勿体無い・・・とステルトンのバキュームジャグにお湯をたっぷり入れておきます。「ちょっとお茶が飲みたいな」と思った時に、熱々のお湯がポットにあるというのは心の余裕につながっています。同時に500mlの黒いジャグにはコーヒーを作り、注いでおいています。コーヒーは冷めたり、加熱をすると味が悪くなってしまうのですが、バキュームジャグで保温しておけば、温かさも良い香りも損なわずに、美味しい状態のコーヒーが飲めますよ。バキュームジャグの保温効果を高めるために、先に熱湯を注ぎ、内部のガラスの魔法瓶を温めるのをお忘れなく。その後熱湯を捨て、コーヒーやお湯を注ぐと、長時間温かい状態がキープされますよ。このひと手間を行うことで保温効果がぐっとあがります!フラワーベースの水換えで清々しい気分にお湯が沸くのを待っている間、フラワーベースをさっと洗い、水を換えています。同時に花の状態もチェックし、元気がないと思ったら、栄養剤を足したり、茎の先端をカットしたりと、こまめにケアするのもこの時間。毎朝花が元気かを確認するようになってから、少しだけ花の持ちが良くなった気がします。朝食はブレッドボックスとウワスラプレートでワンプレートモーニング朝ごはんはあれこれ悩まず、ブレッドボックスにしまっているパンと、目玉焼き、汁物で固定しています。ブレッドボックスは2斤分のパンを保管できる容量の大きさです。我が家では食パン1斤とクロワッサンやロールパンなど別の種類のパンを入れ、家族にはその日の気分で好きな方を取ってもらうスタイルにしています。木製の蓋ごと出して、ジャムやヨーグルトなど色々と使うものを置いています。最近、電磁調理器を購入したため、スープか味噌汁を早朝に出来上がるよう予約しておき、朝食に出来たてを飲む新スタイルができました。そのため使うようになったのが、ウワスラのマグカップ。通常のマグカップより径が広いためスープカップとして丁度よく、とにかく汁物はこれに注げば間違いない!と思っています。メインプレートは、28センチのウワスラプレート。パンと目玉焼きの組み合わせがワンプレートですむ大きめのお皿で、食器洗いの手間も最小限で済んでいます。食洗機にかけられるのも大きなポイントです。忙しい朝はあれこれ悩まず決まったご飯に決まったお皿、それがお気に入りの食器であるなら尚更良いですね!マグカップは大きめの「ムーミンマグカップ」朝はたっぷりのコーヒーがいいお茶もコーヒーも好きですが、朝は目が覚めるコーヒー派です。食事と共に半分ほどブラックですすり、残りは温めた牛乳を加えてカフェオレにするのが日課。そのためたっぷり注げるマグカップをつい選んでしまうのですが、このムーミンマグカップは400mlと大きめのサイズ感がお気に入りで、愛用中です。更にカップのデザインとコーヒーのブラックとのコントラストが気に入っており、コーヒーのときには特にこのカップに手が伸びてしまいます。忙しい朝だからこそ、悩まずさっと朝の支度をすることが一日の良いスタートを切ることにつながる気がします。ぜひ毎朝のルーティーンで、スマートな朝時間を過ごしてくださいね!

幸福の国デンマークのあかりがつくる、心やわらぐヒュッゲなおうち時間

デンマークといえば「世界で最も幸せな国」として有名です。国連の幸福度ランキングでも156か国中、常にトップランクにいます(日本は残念なことに62位です。*2020年度)。 その一方で、デンマークは寒くて暗くて長い冬が10月から3月まで続きます。そして、一年の半分近くが雨。自然の光を浴びる時間が極端に少なく、光を浴びないことによって鬱になる人が、人口の15%もいるといわれています(あかりが少ない時にだけ発症するため、冬の鬱やウインターブルーともいわれています)。 これらの厳しい環境の中で、なぜデンマークの人々は幸せを感じて暮らせているのでしょうか。そのヒントは、デンマークの人々が最も大切にしている“Hygge(ヒュッゲ)”にあるのでは?と、いわれています。デンマーク語でヒュッゲは、自分にとっての心地良い時間や空間などを意味する概念です。何が自分にとって大切で、何が心安らぐのかには、正解も不正解もありません。デンマーク人は、家でのヒュッゲな時間が大好きです。そして、家でのヒュッゲに欠かせないのが“あかり”。ひとりで、家族や仲間たちと、キャンドルや照明の柔らかなあかりと共に、ゆるやかに流れる時間…デンマークの人々の幸せな生き方の中に、あかりはヒュッゲと共に深く根差しています。デンマークの人々が大切にするヒュッゲを体現する照明といえば、LE KLINT(レ・クリント)。1943年から、デンマークで長きに渡り愛されている照明ブランドです。レ・クリントのあかりは、職人の手仕事による“折り”のデザインが特徴です。規則的に続く折りが美しい陰影を生み出し、透過性の高い素材が相まって、一日の時間の経過とともに、様々な表情を見ることが出来ます。あかりをつけなくても、オブジェとしても美しいともいわれ、2003年には、デンマーク王室御用達にも選定されました。 レ・クリントは、世界的なブランドになっても、デンマークの人々が大切にするヒュッゲを体現するブランドであり続けるために、創業の地デンマークのオーデンセにある工房で、熟練した職人たちによる製造を守り続けています。一方で、その伝統を守りつつも、より使う人がより心地よく感じるあかりを届けたいとの思いから、Bluetoothで簡単に調光ができるオランダPhilips社の電球Philips Hue電球とのコラボレーションを6月から始めました。携帯電話からも簡単に明るくしたり暗くしたり、気分や時間帯に合わせてあかりを自分仕様にコントロールすることができます。レ・クリントのやわらかくゆるやかな時が流れるようなヒュッゲなあかりを、デンマークよりお届けし続けていきます。そして、ヒュッゲをつくるあかりといえば、キャンドルのあかり。 一年中を通して、デンマークの人々はキャンドルを灯し、柔らかく心地よい空間を作ります。キャンドルの中でも、年間を通してデンマークでとても人気があるのが、Kahlerのキャンドルラホルダー、Urbania(アーバニア)シリーズ。デンマークの伝統的なクリスマスの飾りからインスピレーションを受けて生まれた、真っ白なお家の形をしたキャンドルホルダーです。キャンドルの中にあかりを灯すと、たくさんの窓から、柔らかい光が漏れて、夕暮れ時のような柔らかい暖色系のあかりに癒されます。窓は、職人さんが一つ一つ手仕事で開けていて、窓の形も個性があり、ほっこりします。いろいろなお家を集めて、ヒュッゲな街を作ってみたい気持ちになります。窓からこぼれてくるあかりの揺らぎと共に、ヒュッゲなおうち時間が訪れるようです。 私たちも、家で過ごす時間が長くなってきました。 おうち時間の先輩のデンマークで、長きに渡り愛されているレ・クリントを自分好みの明るさに調光し、アーバニアの温かくやわらかなあかりを灯して、おうち時間をより心地よくするのも良いかもしれません。皆様がより心やわらぐヒュッゲな時間を過ごされますように。 次回はヒュッゲについてもう少しお伝えしたいと思います![レ・クリント]のアイテムを見る [ケーラー]アーバニアのアイテムを見る

【LE KLINT】レ・クリントのはじまり

デンマーク生まれの王室御用達 照明ブランド。75年以上にわたり、伝統と革新、品質、優れたクラフトマンシップに対する情熱を持ち続け、創業から変わらぬデンマークにある工房で職人の手仕事によりつくられた美しいデザインと柔らかなあかりをお届けしています。はじまり1901年、デンマークの建築家P.V.イェンセン・クリントが、船乗りだった友人を通して知った日本の折り紙に影響を受け、一枚のシートからオイルランプ用のシェードを折り上げたのが始まりです。オイルランプ用のシェードとして折られたものP.V.イェンセン・クリント クリント社の設立ものづくり一家であるクリント家の家族の趣味として作り続けられたシェード。息子のターエ・クリントは父から始まるクリント家の美しいあかりを普及させるため、1943年にクリント社を設立します。「デンマーク家具デザインの父」と呼ばれ著名デザイナーにも影響を与えた弟コーア・クリントはデザイン面を支え、レ・クリントは世界的ブランドまで成長し、兄弟で数々の名作を残しています。ターエ・クリントMODEL 1 コーア・クリントMODEL 101 社名の「レ・クリント」の「レ」は一見フランス語のようですが、これはP.V.イェンセン・クリントの孫娘であるリーゼ・リー・シャーロット(Lise Le Charlotte)の「Le」からとったともいわれています。クリント家の家族写真(前列の左から2番目がリーゼ・リー・シャーロット、後列の左から2番目がターエ、一番右がコーア)1943年の創業と同時に直営店をオープンさせ、現在も首都コペンハーゲン、ストロイエ通りのすぐ近くにあります。長年にわたりデンマーク王室に照明を納めており、2003年にはデンマーク王室御用達に選定されています。格式の高さがある一方で、北欧の一般家庭で愛用される身近なブランドでもあります。創業当時の店舗現在の店舗 2018年に創業75周年を迎えました。クリントの大切にするDNAを守りながらも新たな解釈を加えた今までにないあかりを生み出し続けています。

【LE KLINT】レ・クリントのお取扱いについて

■サイズの見方*ペンダントの標準的なコード長は1.5mです。*商品ページに記載の重量は、ペンダントはシェードのみの重量となります。■使用上の注意*器具の取付は確実に行ってください。取付に不備があると器具の落下による怪我や火災、感電事故の原因となることがあります。*感電や思わぬ事故の原因となりますので、改造や組み替えはしないでください。*一般屋内用器具ですので、屋外や浴室など湿気の多い場所では使用できません。*感電の恐れがありますので、取付の際は電源がOFFになっていることを確認の上、取り付けてください。*感電の恐れがありますので、取付の際は濡れた手などで作業しないでください。*破損や事故の恐れがありますので、適合電球以外は使用しないでください。*思わぬ事故の原因になりますので、使用する電球は各製品の指定ワット数以上のものは使用しないでください。*製品の仕様は、性能向上のため予告なく変更することがあります。■レ・クリント(シェード)のお手入れ方法ブラシなどでほこりを払ってください。汚れが気になる場合はプラスチックシェードは取り外し、スポンジに薄めた中性洗剤を含ませて優しくなぞるように汚れを落として水洗い後、陰干ししてください。*ペーパー製と金属を含むシェードは水洗いできません。*天日干しやドライヤーの使用は、歪みの原因となりますので行わないでください。■照明の種類一般的にデンマークの家庭は、一灯で部屋の隅々まで照らす文化ではなく、何点かの照明やキャンドルを組み合わせ、日々の生活を楽しんでいます。温かみのある柔らかなあかりは、心地よい空間と落ち着いた時間をお届けします。■配線器具の種類天井にいずれかが取り付けられていれば、お客様ご自身で取り付けることができます。

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