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COLUMN LIST

【スタッフコラム】話題の新作「オマジオチェリーピンク」の使用レポート

スタッフコラム ~vol.9~話題の新作、オマジオシリーズの「チェリーピンク」がついに手元に届きました!シックな配色の印象が強いオマジオ。シンプルでナチュラルなデザインを好む自分は「ピンク×ホワイト」の組み合わせと聞き、「ピンクの雑貨など一つも持っていない・・・どうやって飾ろう・・・。」と不安に思っていました。オマジオ チェリーピンク商品ページしかし実物を見てみると、とてもかわいい!自宅に桜が届いたような、華やかな春を感じる色合いです。光の当たり方によっては若干の青みを感じる、甘すぎない大人のピンク。ピンクの釉薬をベースに、白のボーダーを描いているため、ボーダーの色味もほんのりピンクを感じさせます。「チェリーピンク×クリアガラス」の組み合わせはピンクが際立つ春のインテリア鮮やかなピンクに触発され、これは自宅のインテリアも春仕様に一新しなければ!とガラスベースやキャンドルホルダー、白の陶器などを家の中から集めてきました。私の一押しは、クリアのガラスのアイテムとの組み合わせです。フラワーベースだけではなく、グラスやキャンドルホルダーでも。オマジオベース自体がぽってりとした、ぬくもりのあるデザインのため、繊細なものよりもしっかりとした厚みのあるガラスがより相性がいいかと思います。クリアのガラスにグリーンを挿すと、オマジオに花がないときでも、ピンクとグリーンのコントラストが綺麗です。「お花を選ばない合わせやすさ」は本当です春色のお花を自由に組み合わせて「どんなお花でも相性バツグン!」は本当にその通りでした!特に合わせやすかったのは、単色のピンクや白のお花。フラワーベースのデザインが華やかなため、 鮮やかな色の組み合わせがバランスよく、お部屋に春を呼び込んでくれます。春を感じるアイテムは心を盛り上げてくれますよね。私自身、「春限定」や「桜シリーズ」などにはどうも弱い(笑)春物を一同に集めて、目で楽しむ期間も、味わう期間も心が躍る時間です。おうちやベランダでも楽しめるまったりとしたお花見を今年のお花見も自宅やベランダで、という方も多いのでは。ぜひオマジオのベースに、買ってきた春のお花を飾り、スイーツやアルコールを片手に、お花見を楽しんでください。見つけやすいピンクのベースは、オンライン会でさりげなく映っても、話題になりますよ!チェリーピンクはSサイズのみの1サイズ展開のため、大きめの枝ものはパールやラベンダーのオマジオがおすすめ!花の種類が豊富な春だからこそ、いろいろな組み合わせを楽しめます。箱まで可愛く、包みやすいお祝いのギフトにも最適です贈り物のときは特に気になる箱の仕様。チェリーピンクベースには特別に、ちょこんとハートマークがついていて、思わず「かわいい!」と思ってしまうポイントです。包みやすい箱型のため、ギフト包装もきれいに仕上がります!お花を添えて、大切な方へのプレゼントにも使ってくださいね。ぜひこの春は、オマジオのチェリーピンクを手にとって見てください!北欧の寒い日々を過ごしたあと、温かい春の訪れの喜びの気持ちを表したような華やかなピンク色。日本に住む私達にとっては、桜を感じずにはいられない色合い。ぜひ一緒に春を楽しみましょうね!

【スタッフコラム】新生活の必需品!毎日の食卓にはウワスラプレートがあればいい

スタッフコラム ~vol.8~異動や就職、進学等、何かとせわしないこの時期、新生活に向けて新しい家具や食器を買い揃えている方も多いのではないでしょうか。とにかくこのお皿さえあれば、大丈夫!と思える<使える>食器を探しているあなたに、ウワスラ プレート 28センチ をおすすめします。朝食はワンプレートに限る!忙しい朝、朝食は毎日同じものを!前回の「モーニングルーティン」のコラムでご紹介したように、「食パン+目玉焼き」がちょうど収まる大きさ。洗い物もワンプレート分で済むので、慌ただしい中でも、さっと片付けて出掛けられますよ。休日のブランチにはフレンチトーストにカリカリのベーコンを添えてみました。余っていたサンドイッチ用のパンを、生クリームを混ぜ合わせた卵液に浸し、両面焦げ目がつくまで焼いた、ちょっとリッチなフレンチトースト。たっぷりの蜂蜜をかけていただきます。リムがしっかりしているウワスラプレートは、蜂蜜やソースなども受け止めてくれます。 ランチに映える楕円皿一人前にちょうどいい量我が家では、お昼の定番といえばパスタ。何もなくてもパスタはあるので、迷ったときにはパスタ一択です。(笑)ウワスラプレートの楕円形に盛り付ければ、お店に出てくるようなオシャレな仕上がり。一人前(100gの量)のパスタがちょうど良く盛り付けられます。午後に会議などの予定が入っていたり、集中したい作業があるときは、軽めのランチにします。最近のマイブームはサンドイッチ!サンドイッチ用のパンを用意しておけば、あとは好きな具材を挟んで切るだけなので、朝食の準備とともにお弁当感覚で準備しておきます。特に忙しいときは、野菜を洗ったりジャムを塗る時間も惜しくなってしまうため、チューブで塗れるマヨネーズ+マスタード+ハム+スライスチーズの組み合わせで乗り切っています。変わり種ではバターチキンカレーとナンの盛り付け。スーパーで売っているナンのサイズなら、28センチあるプレートに十分に収まります。ウワスラのカップに赤みがかったカレーを注ぐと、取っ手のグリーンとのコンストラストが素敵。軽そうな見た目とは裏腹に、十分にお腹いっぱいになる量なので、午後は眠たくならないようにご注意ください。夜ご飯は 「ごはん+汁物+ウワスラプレートおかず」で定食風カフェ風のイメージが強いオーバルプレートですが、夜ご飯にも登場します。最近は大皿で盛り付けることよりも、一人一皿で定食風に仕上げることが増えたので、主菜と副菜を一緒にのせるメインプレートとして活躍しています。夜ご飯のレパートリーはいつでも悩ましいものですが、「ご飯+汁物+メイン」で固定することによって、作る量も想像ができ、ちょっと負担が軽くなりました。汁物も和洋で固定せず、豆腐のみのお味噌汁の日もあれば、具沢山のミネストローネやシチューの日もあり、様々です。主菜がお魚や卵料理など、ライトな日には具沢山の汁物を、お肉や揚げ物の日はお味噌汁など、主菜と汁物でバランスを取っています。ウワスラシリーズは、和洋問わずに使えるため、悩まずさっとお皿を手にとっています。18センチや22センチプレートは 取り分け皿やケーキ皿で活躍中「新生活にとにかく使える一枚を!」と思い28センチプレートをご紹介しましたが、もちろん他サイズも使い勝手がいいですよ。またご紹介する機会にと思っていますが、18センチプレートは小皿、取り分け皿としてジャストサイズです。我が家では、サラダや揚げ物、大皿料理をテーブルの真中に置き、「自分でとってね!」のときに使うお皿になっています。ウワスラのマグカップと組み合わせて、カップ&ソーサーとして使っても、特別感があって素敵ですね。おやつに登場するのは22センチプレートです。ケーキ、スコーン、カットしたフルーツなど、ちょっと大きいかな?ぐらいがちょうどいいサイズ。ピザやパスタの取り分けも、22センチぐらいのサイズがないと窮屈ですよね。すでにメインプレートは持っている方へ、あるいはギフトを考えている方へ、「持っていないけど、これぐらいの大きさって意外と便利だよね〜!」と思うサイズが22センチだと思います。慌ただしい新生活、「これは買っておいて正解だった!」と思えるような食器があると新生活も楽しくなります。「毎日使えるものを贈りたい。」と思いギフトをお探しの方にも、自信を持っておすすめできます。ぜひ毎日の生活にウワスラプレートを使って、心地よい食卓をお過ごしくださいね。

【スタッフコラム】北欧雑貨でちょっと良い朝。私のモーニングルーティーン。

スタッフコラム ~vol.7~皆さんには、毎朝無意識のうちに体が動くような「モーニングルーティーン」はありますか?私は朝が強い方ではないのですが、『朝にがんばった分、その後の時間に余裕があるものになる!』と気合を入れている日々です(笑) 朝が苦手だからこそ、できるだけルーティーンを決め、やるべきことを極力減らし、最小限のパワーで朝の支度ができるよう心掛けています。早朝、まずは「レ・クリント」の照明だけをつける朝起きたらまず、レ・クリントの照明をつけています。家族が起きてくるまではペンダントライト一灯のみ。朝の薄暗い雰囲気の中、ぼんやりとした柔らかい光が何とも綺麗です。白熱球の蛍光灯を使用していた頃が考えられないほど、北欧らしい、ぬくもりのある穏やかな光に癒やされています。※付属のhueのスマート電球を使えば、予め設定した時刻に自動で電気がつくように設定も可能です!たっぷりのお湯を沸かし、ステルトンのバキュームジャグにお湯とコーヒーを私はお茶もコーヒーも大好きで、一日何杯も飲んでいます。そのため毎回電気ケトルで沸かしていては勿体無い・・・とステルトンのバキュームジャグにお湯をたっぷり入れておきます。「ちょっとお茶が飲みたいな」と思った時に、熱々のお湯がポットにあるというのは心の余裕につながっています。同時に500mlの黒いジャグにはコーヒーを作り、注いでおいています。コーヒーは冷めたり、加熱をすると味が悪くなってしまうのですが、バキュームジャグで保温しておけば、温かさも良い香りも損なわずに、美味しい状態のコーヒーが飲めますよ。バキュームジャグの保温効果を高めるために、先に熱湯を注ぎ、内部のガラスの魔法瓶を温めるのをお忘れなく。その後熱湯を捨て、コーヒーやお湯を注ぐと、長時間温かい状態がキープされますよ。このひと手間を行うことで保温効果がぐっとあがります!フラワーベースの水換えで清々しい気分にお湯が沸くのを待っている間、フラワーベースをさっと洗い、水を換えています。同時に花の状態もチェックし、元気がないと思ったら、栄養剤を足したり、茎の先端をカットしたりと、こまめにケアするのもこの時間。毎朝花が元気かを確認するようになってから、少しだけ花の持ちが良くなった気がします。朝食はブレッドボックスとウワスラプレートでワンプレートモーニング朝ごはんはあれこれ悩まず、ブレッドボックスにしまっているパンと、目玉焼き、汁物で固定しています。ブレッドボックスは2斤分のパンを保管できる容量の大きさです。我が家では食パン1斤とクロワッサンやロールパンなど別の種類のパンを入れ、家族にはその日の気分で好きな方を取ってもらうスタイルにしています。木製の蓋ごと出して、ジャムやヨーグルトなど色々と使うものを置いています。最近、電磁調理器を購入したため、スープか味噌汁を早朝に出来上がるよう予約しておき、朝食に出来たてを飲む新スタイルができました。そのため使うようになったのが、ウワスラのマグカップ。通常のマグカップより径が広いためスープカップとして丁度よく、とにかく汁物はこれに注げば間違いない!と思っています。メインプレートは、28センチのウワスラプレート。パンと目玉焼きの組み合わせがワンプレートですむ大きめのお皿で、食器洗いの手間も最小限で済んでいます。食洗機にかけられるのも大きなポイントです。忙しい朝はあれこれ悩まず決まったご飯に決まったお皿、それがお気に入りの食器であるなら尚更良いですね!マグカップは大きめの「ムーミンマグカップ」朝はたっぷりのコーヒーがいいお茶もコーヒーも好きですが、朝は目が覚めるコーヒー派です。食事と共に半分ほどブラックですすり、残りは温めた牛乳を加えてカフェオレにするのが日課。そのためたっぷり注げるマグカップをつい選んでしまうのですが、このムーミンマグカップは400mlと大きめのサイズ感がお気に入りで、愛用中です。更にカップのデザインとコーヒーのブラックとのコントラストが気に入っており、コーヒーのときには特にこのカップに手が伸びてしまいます。忙しい朝だからこそ、悩まずさっと朝の支度をすることが一日の良いスタートを切ることにつながる気がします。ぜひ毎朝のルーティーンで、スマートな朝時間を過ごしてくださいね!

【スタッフコラム】北欧食器でチョコレートをもっと楽しむ。おうちバレンタインで気分をあげよう!

スタッフコラム ~vol.6~もうすぐバレンタインシーズンが到来。今年はどんなチョコレートを買おうかな・・・と雑誌やWEBショップを見ながら、チョコレートを吟味する時間はなんともワクワクする時間です。おしゃれな箱や丁寧に詰められたチョコレートの数々は、どうしてこんなにも気持ちをあげてくれるのでしょうか。「おうち時間」が長い分、自宅で簡単なチョコレートスイーツを作ろうかと思っている人も多いのでは。ぜひ食器にもこだわって、思い出に残る素敵なバレンタインにしてくださいね。「盛り付け」にこだわって「オンブリア」プレートでカフェ顔負けの仕上がりにクリスマス、お正月と大活躍だった「オンブリア」シリーズのフラットプレート。ぜひデザートプレートとしても使ってください。お気に入りのチョコレートケーキを、ホイップやアイスクリーム、フルーツ等、スーパーやコンビニでも買うことができる食材でおめかしをすると、ぐっと見た目が華やかに。カフェ顔負けの仕上がりに驚かれますよ。北欧マグカップで濃厚なホットチョコレートを甘いものが大好きな皆さま、自宅でおいしいホットチョコレートはいかがでしょうか。自宅で手軽に楽しめるホットチョコレートは、寒い日に体の芯から温まり、心も落ち着かせてくれる優しい飲み物です。自宅でのホットチョコレート作りに挑戦してみました。ホットチョコレートの作り方を調べてみると、定番で作りやすそうだったのは温めた牛乳に刻んだチョコレートを溶かしてつくる方法。「チョコレート:牛乳」の配分調整やチョコレートの種類によって、甘さ、濃さが異なる自分だけのホットチョコレートができるようです!ちょっと大人なビター味が好みの方はココアパウダーを足したり、マシュマロを添えてあげるとよりリッチで見た目もかわいらしい、特別なホットチョコレートができそうですね。今回はチョコレート50g、牛乳150ml、1:3の割合で作ってみました。板チョコを一枚使い切る量なので、作りやすいですね。チョコレートは均一になるようにカットして、溶けやすく滑らかな飲み心地になります。またマグカップはホットチョコレートを注ぐ前に、熱湯で温めておくと、熱々の状態を長く保てます。初めてのホットチョコレートの感想は・・・ココアとは異なる、チョコレートの濃厚な甘さに驚きました。寒い日のお休みの日に、がんばった自分へのご褒美に作りたくなるような、贅沢な味です。私はミルクチョコレートを使ってみましたが、甘党の方やキッズに好かれる、しっかりとした甘さに仕上がりました。甘すぎるのが苦手な方や、チョコレートのカカオ感を楽しみたい方はビターチョコレートで試してみてください。ある北欧の「ヒュッゲ」について書かれた本で「ヒュッゲのイメージは、甘いホットチョコレートと焼き立てのシナモンロールを何のためらいもなく、おいしく食べる幸福感だよ!」という内容がとても印象に残っています。ヒュッゲに関する説明では、「居心地の良さ」「やすらぎ」などの表現が多い中で、思わず「それはこの上ない幸せだ!!!」と強く共感してしまいました。「何のためらいもなく」という点がポイントですね(笑)もちろん美味しいということも大事なのですが、ホットチョコレートができあがるまでのキッチンから漂ってくる甘い香りや、オーブンの中から香ってくるシナモンの香ばしい匂い、焼き上がりまでの待ち遠しさ、全てが「ヒュッゲ」です。大好きなホットチョコレートとお気に入りのお菓子を組み合わせて、何のためらいもない最高のヒュッゲ・バレンタインを過ごしてみませんか。シャンパングラスを使って自宅で贅沢に「チョコレートパフェ」はいかがでしょう?シンプルな材料を乗せていくだけのパフェですが、繊細なグラスに長いスプーンで、大事に食べていくこのスイーツはとても特別なものに感じます。私はペンティックのシャンパングラスを使いました。繊細なフォルムと品のある大きさで、ハレの日に顔を出す、とっておきのグラスです。アイスクリームと素敵なグラスさえあれば、もう完成したも同然です。(笑) 程よい柔らかさに解凍させたアイスクリームを、コーンフレークやクリーム、バナナと丁寧に盛り付けていき、惜しげもなくチョコレートソースをかけてください。カットするものはバナナだけなので、お子様と一緒におやつ作りをしてもいいですね!大人同士なら繊細なシャンパングラスに盛り付けて至福の時間を。お子様には脚部のないグラスで、カラースプレーなどのトッピングをして、楽しくたっぷりのパフェを楽しんでください。〜番外編〜買い込んでしまったチョコレートのお菓子を、ブレッドボックスに収納!「期間限定」「バレンタインの特別商品」という言葉に釣られ、ついつい増えてしまうお菓子のストック。我が家ではブレッドボックスに収納し、取りやすい場所に置いて家族全員が自由に食べられるようにしています。食べかけでクリップ留めしてあるお菓子など、カゴ置きでは生活感が出てしまうのが気になっていたのですが、ブレッドボックスであれば、きれいに蓋を閉め、気持ちよくインテリアとして機能してくれています。ブレッドボックスに入り切らない量は買わないというマイルールで、買いすぎ防止にも役に立っています。ぜひお気に入りの食器を選んで、チョコレートでほっと一息、リラックスできる時間を過ごしてくださいね。自宅でのバレンタインを楽しんで、一緒に甘いものを満喫しましょう!

【スタッフコラム】今年は「花のある生活」を!簡単にできる『花の飾り方』『花瓶の選び方』をご紹介!

スタッフコラム ~vol.5~本年も毎日使いたくなる北欧の商品をご紹介できたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。さて、新年を迎えると「今年こそはこれをやってみよう!」と抱負を考える方も多いのでは?資格、習い事、スポーツなど、新しいことを始めるのには、少しだけ勇気が必要ですよね。今回は「今年は花のある生活を!」とご自宅でお花を飾ってみようと思っている方へ、その決意をサポートできるような内容でお送りします。どんな花を飾りたいか考えてみましょう~気軽な1本買い~母の日や結婚祝いなどで、お祝いの花束は買ったことがあるけれども、自分で飾るためにお花を買いに行くのは初めてという方は多いのではないでしょうか。ラッピングされた素敵な花束は高価な印象ですが、自宅用として、一本からでもお花の購入が可能なお店がほとんどです。ぜひ自分の直感で、「すてきだな!」と思えるお花を一本だけ買ってみる、という手軽な挑戦から始めて見るのはいかがでしょうか?~楽々ブーケ買い~500円前後のサービスブーケを販売しているお店も多く見かけます。グリーンとお花のバランスが完成されているので、そのまま生けるだけでとても華やかに飾ることができます。お花屋さんはお店ごとに個性があり、近所のお花屋さんを回って見るだけでも楽しい体験です。またスーパーや市場などでも旬の花束が販売されています。野菜同様、産地直送で販売されているお花はお手頃な価格で日持ちもよく、生き生きとしたお花が多いので、ぜひ今まで見ていなかったお花のコーナーも気にして見てくださいね。できるだけ長く飾りたい方は、グリーンの束がおすすめです。お花よりも日持ちがよく、今の季節であれば1ヶ月以上持つこともあります。水換えが続かない、すぐに枯らしてしまうのが不安という方は、ドライフラワーから始めてみませんか。まるでカフェに出掛けたときのように、お部屋をスタイリッシュに見せてくれますよ。今は花の定期配送などを利用し、インターネットからでも手軽にお花を手にすることができます。自宅周りのお花を扱っているお店を散策し、インターネットとも比較しながら自分にピッタリのお花を探してみてくださいね!買ってきたお花を花瓶に生けましょう買ってきたお花を花瓶に生けます。花鋏(はなばさみ)、なければよく切れるカッターと、桶か大きめのボウルを用意してください。買ってきたお花の包みを開き、輪ゴムでしばってある場合は外しましょう。花びらや葉に傷んでいる箇所があれば取り除いてください。次に、不要な部分の葉を取り除いてください。ちょっともったいない気持ちになるのですが、葉の部分が水に浸かったままとなると、そこから雑菌が繁殖し、傷みやすくなります。花瓶より上に出る部分は残し、それ以外は取り除きましょう。花をカットしていきます。その際、「水切り」をお忘れなく。「水切り」は、花が必要な水分を十分に吸い込み、結果的に長く良い状態をキープするために必要な作業です。作業は簡単です。桶に水を張り、カットする茎を水に浸します。そして花鋏を斜めにいれ、水に浸した状態で、スパッと勢いよく茎をカットします。注意点は、茎の細胞を潰さないように、水の中で、花鋏またよく切れるカッターで切ることです。水の中で切断することで、切り口の乾燥を防ぎ、また茎の導管の中にも空気が入り、吸水しづらい環境になることを防ぎます。以上で準備は終了です。はじめは自宅にある道具を使ってみて、花のある生活が定着してきたら花鋏も検討してください。一つあるととても便利ですよ!花瓶はどれを選べばいい?ラッパ型、円錐型、壺型と様々な形がある花瓶ですが、「花瓶はどのような形がいいですか?」という質問をよくいただきます。初めての購入であれば、壺形をおすすめします。壺型であれば、口径が小さくて、少ない量の花であってもバランスよく飾ることができるからです。同じくらいのサイズの花瓶でも口径が大きいと、どうにも花のバランスがとれず、すかすかで寂しい印象になります。もちろんラッパ型や円錐形も素敵なベースはたくさんあり、私たちスタッフもいくつか所有しています。高さのある花を購入したときや、ボリュームのある花束を頂いたときに使用しています。高さは、10センチから15センチくらいの女性が片手で持てるサイズ感がおすすめです。この大きさであれば壁付けの棚や玄関なども飾りやすく、水換えなどでの移動も負担ではありません。どの色にするかも迷いますよね。王道をいくのであれば、まずはホワイトではないでしょうか。お花を選ばず、シンプルでどんなインテリアにも合い、間違いなく使いやすいです。白い小花との相性は特によく、清潔で可愛らしい雰囲気になります。またご自身のお部屋のインテリアに合わせた色選びも良いと思います。シックでモダンなインテリアが好みであれば、ブラック、インディゴ(濃紺)、シルバー、ブラス(金)を、北欧らしいナチュラル感が好みであれば、ラベンダー、マスタード、ミント(水色)等淡い色がおすすめです。育てているお花から摘んできてバサッと生けたい、ボリュームのあるグリーンが好きという方はジャグも魅力的です。「ついさっき摘んできました」というような勢いのある表情が出ます。注ぎ口の方に斜めに傾けるように飾ることでバランスもバッチリです。もちろん本来のジャグとしての役割でも映えるデザインのため、ある日は花瓶、ある日はコーヒージャグやソースポットとして使用してもいいですね。「お花を買うなんてハードルが高いなあ・・・。」と思っていた方も、お気に入りの花瓶と、ワンコインで買ったお花があれば、あっという間に素敵な「花のある生活」が始められます。私自身も社会人になってからお花を買うようになりましたが、家の中に華やかなものがあると、それだけ幸せな気持ちになります。ぜひ、気負わずに、自分の好みの花瓶を吟味し、早速お花屋さんに足を伸ばしてみてくださいね!

【スタッフコラム】検討中のパパママ必見!リエンダーハイチェアを1年間使い続けた感想レポート

スタッフコラム ~vol.4~お子様の首が座り、離乳食を控えているパパママの皆様、そろそろ子ども椅子をどうしようか悩まれる時期ではないでしょうか。今回は1歳4ヶ月の娘がいる私自身が、リエンダーを実際に使用してみた率直な感想を書いています。抱っこ紐やベビーカーと同じように、もしかしたらそれ以上に、毎日使用するモノだからこそ、後悔のない選択をしたいですよね。リエンダーハイチェアのある生活、ぜひご一読ください。抜群のデザイン性、美しいインテリアとしての「リエンダー」ハイチェア子ども椅子が他のベビー用品と大きく違うところは、「毎日目に入る場所に置かれること。」「使用年月がとても長いこと。」の2点であると思っています。毎日使っている抱っこ紐やベビーカーとのお付き合いは、長くても3−4年になりますが、子ども椅子は小学校高学年、あるいはそれ以上までお子様のための椅子として活躍し続けます。リエンダーは大人が使用しても座り心地が良い椅子です。もしかするとそのまま、キッチンでお母さんがちょっと腰をかける椅子になるかもしれませんし、お子様の勉強用デスクの椅子にシフトするかもしれません。そのため、ダイニングテーブルやソファーを選ぶときと同様、「10年後、20年後も自分達が好きでいられるデザインなのか。」という視点で、子ども椅子を検討した時に、リエンダーはピッタリの椅子だと考えたのです。洗練された曲線で作られたフォルムは我が家の他の木製インテリアとの相性が良く、違和感なくお部屋に溶け込み、存在感を保っています。10年後もきっと今と変わらずお気に入りの椅子でいられる、そんな気がしています。女性が片手で持てる軽さ!フローリングの上もスイスイ移動食事を始めたばかりのお子様は、「上手にご飯を口に入れる」ということがとても難しいです。沢山のご飯をテーブルや床に落としてしまうため、気持ちはずっと汚れを拭いている状態です(笑)。そのため、「動かしやすい=掃除がしやすい」という点に非常に助けられています。女性が片手で持てる重さです。また脚の角が全て丸く、しなっているため、写真のようにお子様を座らせた状態で動かしても、フローリングを傷つけることなく、簡単に移動ができます。食事シーンだけじゃない椅子の活躍シーンは意外と多い購入前は、子ども椅子を使う場面は、食事だけだろうと思っていました。しかし実際には、座っていてもらう時間は意外と多いです。例えば、料理をしているとき、手が離せないけれども、安全に動かない場所にいて欲しい…そのようなときは椅子ごとキッチンに持ってきて、座って遊んでいてもらいます。娘も目線が高く、いつもと違う場所が楽しいようで、下ろして欲しいという要求もなく、楽しく遊んでいます。他にも書き物をするとき、刃物や爪切りを使うときなど、ちょっと動かないで欲しい!という時の子ども椅子。使用頻度は思った以上に多いです。だからこそ、子供にとっても大人にとっても、使いやすい椅子を持っていたいですね。安全面も徹底的に考えられ、どこを触っても大丈夫な設計乳幼児期はとにかく触る、つつく、舐める、のぼる、しがみつく、くぐる等など予想しない沢山の動きをします。そのため、自宅の家具の角を保護するカバーを買ったり、配置を動かしたりと工夫をしました。しかし、リエンダーのハイチェアは金具の箇所を含め、どこから子どもが触っても安全であるよう、丸みを帯びた安全な設計になっています。また、ゆらゆらと身体の動きに合わせて揺れる設計ですが、後ろに倒れることがありません。(今のところ!)つかまり立ちをしたり、ご飯が食べたいときには椅子の周りをのぞいてみたりと、娘も「自分の椅子」として認識しているのか、気が付くとハイチェアのそばに居ることが多いのですが、どこから触っても安全な設計なため、安心して見守っています。トレーやクッションは必要?どこまで必要か悩むアクセサリーチェアの検討をされる際、セーフティーガード、クッション、トレーをどこまで揃えるかも悩みどころではないでしょうか。結論から申し上げると本音は「全部あったほうが良い!」なのですが、一つひとつ、必要性について考えていきましょう。◆セーフティーガードこちらはお座りができるようになった月齢から、2歳程度まで、安全上の理由で絶対に必要です。赤ちゃん用品店で売っているチェアベルトで代用するという手段もありますが、毎食使用時にベルトの固定は中々手間ですし、ベルトの部分は汚れやすいので、固定されたセーフティーガードがベストであると思います。◆クッションレストランに行くと、クッションなしの子ども椅子が用意される場合もあります。もちろん、クッション無しでも問題なく使うことができます。ですが、座り心地と椅子とのフィット感から、ご家庭ではクッションを使った方がリラックスして食事の時間を過ごすことができるかと思います。インテリアも意識して、カラーを選ぶのも楽しいですし、どうしても食事で汚れてしまうので、洗い替えがあってもいいくらいです!◆トレー一番迷われるのは、トレーではないでしょうか。使用しなくても、ご自宅のダイニングテーブルにつけて、食卓を囲めるので、問題なく食事の時間が過ごせるかと思います。しかし、私がトレーが良かったと思う瞬間は2つあります。・意外と子どものリーチが長い!テーブル上の食器に手が届いてしまう。・とにかくこぼす!トレーの上だけなら、後片付けが楽に。子どもの手が届く範囲は意外に広く、1歳児でもおおよそ30センチほど離している物も届きます。写真のように、手に届くものは何でも掴んでみたいお年頃。いつもの癖でテーブルにグラスを置いて目を離したら、グラスの水をこぼした、お皿をひっくり返している等は日常です。トレーがあれば、テーブルとの距離が空くので食卓の触ってほしくない食器等に手が届きません。また、食事後の後片付けも、食べこぼしの範囲がトレー内だけと最小限で済みますよ。我が家はベタベタになったトレーごと一度椅子から外し、中性洗剤で洗って再装着しています。カレーや納豆でべたべたになったテーブルを何回も拭くことを考えると、トレーがあると片付けがスムーズだと感じています。はじめから全て揃っているに越したことはないですが、月齢やお子様の気質などを考慮した上で、まずはハイチェアを購入し、その後買い足してもいいですね。実店舗で実物をご覧いただくと、よりイメージが湧くかと思います。(ショップリストはこちら。)パパママにとっても、お子様にとっても大切なお買い物になるかと思います。ぜひリエンダーハイチェアが、日々の笑顔ある食卓に貢献できれば嬉しいです。

【スタッフコラム】デンマーク流 おもてなしから学ぶ、はじめての「おうちクリスマス」の過ごし方。

スタッフコラム ~vol.3~今年はクリスマスを自宅で過ごす方が多いのではないでしょうか。ご家族や少人数の友人、恋人と「おうちクリスマス」となりますね。今年はじめて自宅にゲストを呼ぶことになった人もいるのでは。自宅に友人を招くときは、その日が待ち遠しく楽しみな気持ちと同時に、どこまで準備したら良いのだろうと、少し悩ましい気持ちもありますよね。今回は自宅へのおもてなし上手なデンマークの人々から学ぶ、ホストもゲストも居心地が良いと感じる「ヒュッゲ」が満載のおもてなし術を紹介します。お気に入りのフラワーベースに花を飾りましょうおもてなしの当日は、お花を生けてゲストをお迎えしましょう。豪華なお花である必要はありません。いつも使っているフラワーベースに、その日の気分のお花を飾るだけでゲストへの歓迎の気持ちが表せます。玄関やカウンターなど、ゲストが来たときに目につく場所も良いですし、グリーンや一輪のお花をテーブルにちょっと生けるだけでも、食卓が華やかになります。「ボタニカ」のフラワーベースはお花屋さんで最近よく見かけるミニブーケのサイズにぴったりです。小ぶりなブーケをバランスよく、可愛らしさを残して生けることができます。「オマジオ」や「ハンマースホイ」の3個セットは、まさしく一輪挿しにふさわしいバランスとサイズ感。たくさんのお花がなくともオブジェのような絶妙なバランスとなります。ちょっとしたイベントを企画しましょう!「去年のクリスマスは一緒にこれをやったよね!」と思い出に残るようなイベントを企画してみるのはどうでしょうか。私のおすすめは皆でお菓子作りをすることです。新たに材料を買わなくても、家にあるものでできるので準備も簡単。材料の用意や場合によっては途中の工程まではゲストが来る前に準備をしておき、クッキーの型抜きやアイシング、スポンジケーキのデコレーションを皆でやってみる等はどうでしょうか。お菓子を焼いているときの甘い香りを皆で共有する時間はまさしく「ヒュッゲ」!特にクッキーなどの焼き菓子は、つい良い香りに我慢できず、焼き立てを頬張ってしまいたくなります。真っ平らの「オンブリア」プレートは、沢山のお菓子の受け皿としてぴったり。ムーンライトブルーのカラーは、優しいクッキーの色合いを引き立て、より一層香ばしく見せてくれます。ギフトの準備「今年結婚したあの人には、ペアでなにか送りたいな…。」「彼女は確かとってもムーミンが好きだったよな…。」と一人ひとりのことを真剣に考えながら選ぶクリスマスのギフトは悩ましいですが、とても楽しい時間です。ぜひクリスマスには、ギフトとともに、日頃伝えきれていないような感謝やハートフルな気持ちをメッセージカードに書いてみてください。どうしてこのギフトを選んだかを書いても良いかもしれません。余裕があれば、ラッピングに挑戦してみるのも楽しいですよ。一人ひとり個別のラッピングやメッセージカードで、思いの詰まったクリスマスギフトを用意してはいかがでしょうか。「ワヤ」シリーズのマグカップはギフトとして大事な方に贈っていただきたい、とても素敵なデザインです。フィンランド製で、こだわり抜かれたフォルムと甘すぎないデザインが魅力。400mlが入る大ぶりのカップは、在宅ワークが日常となり、自宅で温かいドリンクを飲む時間が増えた方に重宝されますよ。ムーミンシリーズのマグカップでは、デザインに合わせた、ムーミンの箱までキュートですね。器の力を借りて、ゆるりと食事の用意を自宅にゲストを招く際に、最難関と言っても良いのが食事の準備です。ランチでもディナーでも、どれくらいの量を用意するべきなのか、前菜にサラダにメインにスープにデザートにと考えていたらキリがなくなってしまい、おもてなし疲れをしてしまう方も多いのではないでしょうか。そんな方は、デンマーク流のおもてなしスタイルが参考になるかもしれません。「基本的に手作りの料理は1品。」「自分が疲れてしまうなら作らない。」「テーブルウェアにはこだわって盛り付け。」これがデンマーク流。作るのは1品!と決めておけば、あとの料理はパートナーに買いに行ってもらうなどすると、自分の負担も減りますよね。もちろん料理が得意な方は何品も用意するなど、人それぞれではありますが、軸はいつも「自分がヒュッゲを感じられるかどうか」です。もし手作りの1品を作るのであれば、オーブンを使った料理をおすすめします。事前準備も手間がかからず、ゲストが来る時間から逆算して出来たてがサーブできますし、40−50分キッチンから手が離せるので、身支度を進めたり他の用意をしたり、時間を有効に使えるからです。また最近充実のテイクアウトやデリバリーは、お気に入りのテーブウェアに、盛り付けをしてテーブルへ。ひと手間ですが、同じ料理でも素敵な器に盛り付けられているだけで、美味しさがぐんと上がるような気がしますね。素敵な器と言えば「オンブリア」シリーズです。食事を盛り付けると、まるでレストランに来たようなシックで上品な食卓になります。食洗機、オーブン、レンジ可能のマルチなお皿でもありながら、特別な日もしっかりと活躍してくれる1枚です。ゲストを楽しませる準備も大事ですが、同じくらい自分も楽しめる食事の時間は大切にしたいものです。デンマーク流を見習って、今年はゆるりと、器の力を最大限に借りながらヒュッゲな食卓にしてください。暖かい部屋で食後のひとときを食事も終え、話題も尽きない中、定番のケーキとたっぷりのコーヒーでくつろぎのひとときを過ごしましょう。ホストの方も後片付けは後ほどゆっくりとし、一緒に暖かい部屋でおしゃべりを楽しむヒュッゲな時間。クッションやブランケットなど、ゲストがよりゆったりと過ごせるファブリックもお忘れなく。時間を気にすることなく、ゆったりとした時間が満喫できるのが「おうちクリスマス」の醍醐味かもしれませんね。ホールケーキには、「オンブリア」の27センチプレートに。『本当はケーキスタンドを使ってみたいけれど、普段はあまり使わないし、、、』と思っている方にも、オンブリアの平皿であれば、普段の食卓、それも和洋食問わずに使えるので、毎日使うことができますよ。写真の様な白いショートケーキだけではなく、チョコレートケーキやチーズケーキなど、深い色合いのケーキでも相性が良いです。ぜひ今年のクリスマスは、自宅でゆっくりと、「ヒュッゲ」なひとときを感じられる1日にしてはいかがでしょうか。デンマーク流のポイントを参考にしながら、自分なりの楽しめるおもてなしの方法を見つけてくださいね!

【スタッフコラム】自宅でクリスマス飾りを楽しむ「ヒュッゲ」な北欧のクリスマスの準備

スタッフコラム ~vol.2~肌寒い日が続く今日このごろ。ふと立ち寄ったお店でクリスマスソングが流れてきたり、お花屋さんにポインセチアが並んだりと、年の瀬が近づいてきたことを感じます。 皆様は、今年のクリスマスをどのように過ごす予定でしょうか。昨年までは連日行われる忘年会やパーティーに走り回っていた方も、今年は自宅でゆっくりと過ごされる方が多いのではないでしょうか。家で過ごす時間が長い今、少しだけ自宅のインテリアをクリスマス仕様にすることで、家族や恋人との特別な時期の温かみを共有したいですね。今回はケーラーのフラワーベースやキャンドルを使った、クリスマスのインテリアのご紹介をします。玄関はシンプルに、お気に入りの置物やキャンドルを並べてみましょう。アーバニアは、デンマーク生まれのキャンドルホルダーです。サンタやトナカイ、ニッセの置物と一緒に飾ると、彼らの大切な家のようにも見えますね。帰るのが楽しみになるかわいらしい玄関になります。高さに余裕がある場合は、アーバニアとノビリのキャンドルホルダーを組み合わせて飾ると、季節感が出ますよ。  お部屋に飾り棚やカウンターがある方は、植物とフラワーベースでクリスマスを演出してみてください。大きなツリーがなくても大丈夫。ナチュラルなインテリアを好まれる方は、オマジオベースに、枝をツリーに見立て、オーナメントをバランスよく飾ってみても。大人らしいシックなインテリアが好みの方は、ゴールドやシルバー、ホワイトなど落ち着いた色合いのフラワーベースに、アクセントでレッドが組み合わされたグリーンを飾るのがおすすめです。中でも水やりがハードルとなって花を活ける習慣がない方や、長い期間一つの花を楽しみたい方はドライフラワーがぴったりです。写真のグリーンはグリーンスワッグを購入し、吊るさずに生けています。ダイニングテーブルはぜひキャンドルを灯してみてください。薄暗い中で灯るキャンドルは非日常を演出してくれます。もちろん置物としても素敵ですが、実際にあかりを灯してみることで違った一面を見ることができます。とはいえ、火を使ったキャンドルの使用のハードルが高い方にはLEDキャンドルがおすすめです。雰囲気をそのままに、安全にキャンドルナイトを楽しめますよ。照明を落とし、コーヒーやホットワインを片手に、ほのかな灯りで大切な人と語らう時間を過ごしてはいかがでしょうか。「家族のために!」「子どものために!」と部屋を掃除して、大きなツリーを出して、オーナメントやライトをつけて・・・と準備に一生懸命になるあまり、ちょっと息切れしてしまう方もいるかもしれません。頑張りすぎず方の力を抜いて、わくわくした気持ちでクリスマスの準備を楽しみたいですね。いつも使っているフラワーベースを使って、素敵だと思えるキャンドルやオーナメントを少しだけ買い足して、自宅で楽しみながらクリスマスの準備をしませんか。

【スタッフコラム】北欧食器「ウワスラプレート」で毎日楽しいおやつタイム

スタッフコラム ~vol.1~スキャンデックススタッフの、日々の暮らしで愛用している器や花びんの様子を、不定期で紹介していくコラムをスタートします。1回目は、「北欧食器『ウワスラプレート』で毎日楽しいおやつタイム」をテーマにお届けします。ウワスラ商品一覧へちょっと小腹を満たしたい、気分を変えたい、でも「ティータイム」と名乗るほど敷居は高くない、そんな毎日の「おやつタイム」。在宅勤務の時間が増え、ほっと一息コーヒーを淹れて簡単なおやつをつまむ何気ないひとときが増えた方もいれば、日々お子様のおやつに頭を悩ませている方もいらっしゃるかと思います。そんな「おやつタイム」にぴったりなウワスラのオーバルプレート。一番の魅力は使い勝手の良さ。シンプルで汎用性が高く、素朴な手作りケーキ、子どもに向けたおやつプレートまで、おやつを上品に見せる一枚です。色んなサイズがあって悩んでしまう、、、という方には食事の取り分けも兼ねて使える18センチがおすすめ。ケーキ皿や果物の取り分け皿として、何かと出番の多いサイズです。18センチプレートは、小ぶりなケーキのかわいらしさを引き出し、お店で出てくるような仕上がりになります。オーバルプレート 18cm イエロー また、ちょっと大きめのアメリカンサイズのケーキでもしっかりとお皿に収まります。クッキーやナッツ等をつまむ程度に食べたいときも、手にとるのはこのお皿。リムがしっかりしているので、少し汁気があるものや、こぼれやすいお菓子も安心して盛り付けることができます。オーバルプレート 18cm ホワイトオーバルプレート 18cm ホワイト 次におすすめなのが22センチプレートです。お煎餅やドーナツなど、大ぶりのおやつは意外と多く、小さめのお皿に乗せるとアンバランス。また、お子様がいるご家庭では、一種類のおやつでは物足りない、または栄養面を考えて、いくつかのおやつと果物を一緒に出したりしませんか。22センチのプレートは、パスタプレートには小さいけれども、パンを複数のせたり、おやつプレートを作ったりするのにジャストなサイズ感。気取らない適度な余白がおやつを美味しそうに見せてくれますね。オーバルプレート 22cm イエローオーバルプレート 22cm イエロー あまり見かけない形のオーバルボウルは食べかけのお菓子などを仮置きする、ストック場としても活躍します。スタイリッシュなデザインであるため、テーブルの上に置きっぱなしにしても気にならないのが良いところ。サラダやお花を飾る王道も勿論素敵ですが、オフィスのデスク横やダイニングテーブルのおやつ置き場にいかがですか。オーバルプレート 18cm ホワイト/オーバルボウル M グレー/マグカップ イエロー 10月も終わりが近づき、いよいよクリスマスシーズン到来ですね。クリスマスに向けて、クリスマスクッキーを焼かれる方も多いのでは?デンマークでは、あちこちで売り出されるクリスマスクッキーの香りが、クリスマスの到来を教えてくれるそうです。ご家族、ご友人、同僚と、クリスマスクッキーをお供にコーヒーを飲む。クリスマスを感じる幸せな時間ですね。オーバルプレート 18cm イエロー/マグカップ イエロー クリスマス、そしてお正月の準備と、これから年末にかけて忙しい毎日をお過ごしになると思います。そんな時こそ、お気に入りのお菓子と飲み物で、ホッと一息。お気に入りの器に助けられながら毎日をお過ごしくださいね。ウワスラ商品一覧へ

「アーバニア」と「ノビリ」のキャンドルホルダーで冬じたく

冬が近づくと、あたたかいキャンドルのあかりが恋しくなりますね。日本ではあまり馴染みがないキャンドルですが、ケーラーが生まれたデンマークでは生活に欠かせない存在です。今回は、長年北欧の家庭で親しまれてきた家型のキャンドルホルダー「アーバニア」、クリスマスモチーフの「ノビリ」をご紹介します。オブジェとしても素敵なキャンドルホルダーは、お家でのクリスマスにも活躍します。冬本番が来る前に、ゆっくり選んでください。アーバニア キャンドルホルダー 一覧ノビリ キャンドルホルダー 一覧取扱店舗(実店舗)のご案内 見せる収納のアクセントに本格的なクリスマスの用意にはまだ早い。そんな時は、さりげなく棚に置いて気分を盛り上げて。インテリアと収納を兼ねたアーバニアの居場所を作っておけば、冬だけでなく1年中ずっと楽しめます。毎年ひとつずつ買い足している方も多い、アーバニアのキャンドルホルダー。こんな風にお持ちのコレクションや食器と合わせていくつか並べると、食器棚にリズムが生まれます。 ベッドルームやキッズルームにもベッドルームには、ノビリとアーバニアを組み合わせて。「ノビリ キャンドルホルダー120mm」には、小さな煙突がかわいい日本別注のアーバニア「チムニー」が最高の組み合わせ。キッズルームにもよく似合うコロンとかわいらしい雰囲気です。どちらも両手に乗るぐらいのコンパクトサイズなので、玄関や出窓など、ちょっとしたスペースにぴったり。おやすみ前には、アロマキャンドルを入れて、香りを楽しむのもおすすめです。 デスクにも遊び心をもちろん、デスクの上にも。普段はオブジェとして。暗くなってきたら、キャンドルの火を灯して、リラックスタイムに。ふと目を向けた先にキャンドルがあると、暮らしの格が上がった気分になるから不思議。ゆらゆらと揺れるあかりを独り占めできる、ぜいたくな時間です。夕方頃にはこんな明るさに。壁に映る影もそれぞれ。たくさん並べて、あなただけの街並みを楽しんでください。(左:アーバニア マナーハウス、右:ファンクションハウス) 主役にも、引き立て役にもなるアーバニア真っ白なアーバニアは、白い壁にもよく映えます。他のインテリアを引き立てながら、それ自身も主役になれる、ちょうどいい存在感。背の高い棚には、「ノビリ キャンドルホルダー255mm  」を。ノビリは、ナチュラルな小物との相性も抜群。アンティークにもなじむ、繊細な色づかいが魅力です。アーバニアとノビリの組み合わせで、さりげなくクリスマスらしさを演出。アーバニアもノビリも1点ずつ手づくりなので、窓の大きさや位置にも、個体ごとの微妙な個性が生まれます。そのゆるやかさ、やわらかな曲線も含めて、ケーラーのキャンドルホルダーの魅力。窓から漏れるランダムな光の美しさを感じてください。 さまざまな形・サイズで街並みのようにずらりと並べるとこんな感じ。アーバニアは4面すべてが異なるので、90度回転させるだけで表情がガラリと変わります。キャンドルを入れるための口も個性的。口を大きく開けたような「タウンハウス」(左から4番目)は2020年の新商品です。キャンドルの光を灯した「タウンハウス」(左から4番目)と「チムニー」(右から2番目)。大きさも高さもアイテムごとに少しずつ異なるので、組み合わせを考えるのも楽しい時間です。    アーバニア キャンドルホルダー 一覧ノビリ キャンドルホルダー 一覧取扱店舗(実店舗)のご案内

「一輪挿し」と「ひと瓶ひと花」で、花のある暮らしを始めませんか? ―オマジオ編―

お花に囲まれている生活って素敵ですよね。おうち時間が増えて「家にさりげなくお花を飾ってみたい」「簡単でオシャレに見える方法が知りたい」と思っている方は多いはず。スキャンデックスでは2回にわたって、はじめて&ビギナーの方を応援するフラワーベース特集をお送りします。前半はデンマーク生まれの陶磁器ブランド・ケーラーから、もっとも有名なシリーズのひとつ「omaggio」(オマジオ)を使った「今日からできる簡単生け花」をご紹介します。(後半は10月21日(水)配信を予定しております。)オマジオ フラワーベース一覧取扱店舗(実店舗)のご案内 万能カラー ブラック人気シリーズのオマジオ。ですがデザインのインパクトが強いため、なかなか手を出せない方もいらっしゃるようです。そんな方にまずおすすめしたいのは「ブラック」のオマジオです。ナチュラルな生成りのファブリックや、明るい北欧インテリア家具にも合う万能カラーです。Sサイズなら、一輪さっと飾るだけでこの通り。ちょっと空間が寂しい場所に、置いてみてください。ミニサイズ 3個セットも扱いやすい花瓶のひとつ。こちらもそれぞれに一輪ずつ入れるだけでいいので、初心者の方でも簡単です。テーブルに1つ、玄関に2つ… … 、ちょっとしたスペースに自由に飾ってみてください。 洗面台や水回りには、透明感のあるカラーを洗面台や水回りには、落ち着いた、透明感のあるカラーがおすすめです。スペースが許すのなら、高さ約20cmのMサイズも一緒に。ボリュームのある花をバサっと入れるだけなので、コツも要らず、とっても簡単です。清潔感を出したい場所にはぜひ「パール」を。朝の光を反射して、キラキラと光る姿はうっとりするほどきれい。模様がシンプルなので、インパクトのある花を飾るとよく映えます。オマジオは一つひとつ手描きで作られており、筆跡や色の濃淡といった個体差も魅力のひとつ。「グラナイトグレー」は、そんな手描きのニュアンスをもっとも感じられる色でもあります。工業製品では為し得ない、職人たちのクラフトマンシップを味わってください。 二面性のある スカーレットMサイズはこのぐらいの大きさ。花屋でカットせずに買ったお花を、そのまま入れればちょうどいいサイズ。この存在感がお部屋にメリハリを与えてくれそうです。定番の「スカーレット」は、北欧らしいかわいらしさもあり、落ち着いたインテリアにも似合う二面性に魅了されます。ひとつあるとさまざまなシーンで活躍します。 インテリアを格上げしてくれる ブラス最後に、ぜひチャレンジしていただきたいのが「ブラス」。色の濃い花を飾るとオリエンタルな雰囲気が際立ち、和室にもアンティーク家具にもよく合います。 限定色のブラスは華やかで存在感があり、Sサイズでもこの迫力。置くだけで確実にインテリアを格上げしてくれる、他にはないフラワーベースです。今回ご紹介した商品は以下のリンクよりご覧いただけます。後編ハンマースホイ編も公開中!  コラムに登場したアイテムオマジオ フラワーベース一覧取扱店舗(実店舗)のご案内

「一輪挿し」と「ひと瓶ひと花」で、花のある暮らしを始めませんか? ―ハンマースホイ編―

お花に囲まれている生活って素敵ですよね。「家にさりげなくお花を飾ってみたい」「簡単でオシャレに見える方法が知りたい」と思っている方は多いはず。スキャンデックスでは2回にわたって、はじめて&ビギナーの方を応援するフラワーベース特集をお送りします。前編の「Omaggio」(オマジオ)編に続き、後半はデンマーク生まれの陶磁器ブランド・ケーラーから、気品あふれる繊細なラインが美しい「Hammershoi」(ハンマースホイ)を使った「今日からできる簡単生け花」をご紹介します。ハンマースホイ フラワーベース一覧取扱店舗(実店舗)のご案内 一輪挿しに便利なミニサイズまずは、一輪挿しに便利なミニチュア3個セット。3つ一緒でも1つずつでも使えるので、組み合わせを考えるのも楽しいひとときです。お花がない時はそのままでインテリアになるので、「何か飾らないと!」と焦らなくても大丈夫。お庭のお花を切って、このようにさりげなく挿してみましょう。このフォルムのおかげで何を入れてもサマになります。写真の「ローズ」系セットのほかに、「グリーン」系、「インディゴ」「ホワイト」があります。続いて、ミニチュアより少し大きなミニサイズ。こちらも一輪挿しにちょうどいい大きさです。定番の「ホワイト」は和洋どちらにも合わせやすく、さまざまなシーンで活躍します。細いラインのおかげで、どこか日本的な雰囲気も漂うハンマースホイ。何でもないけれど美しい。そんな洗練された品性を感じさせます。ミニチュアとミニサイズは卓上にちょうどいいサイズ。色やサイズも混ぜて、あなただけの組み合わせを楽しんでください。 ぷっくり、コロンとしたフォルムのSサイズSサイズはぷっくりとしたフォルムなので、お花を数本用意してボリュームを出すと、バランスよく飾れます。写真は、薄いブルーグリーンのようなカラー「ミント」。静かで落ち着いた部屋に似合う、端正な佇まい。光が当たって滑らかな艶が生まれる瞬間が本当に美しいので、ぜひ光の差し込む窓のそばに飾ってください。 サイズ、カラー違いで表情豊かに同じ「ミント」を明るい部屋に置くと、また違った雰囲気に。青白磁のような繊細な色合いには東洋の美も感じられ、ハンマースホイが日本で愛される理由がわかります。同じMサイズでも、カラーが変わるとこの通り。インディゴより少し薄めの「アンスラサイト」は、ホワイトが混ざったようなニュアンスが魅力的。和洋ともに使い勝手がよく、お花を選ばず飾れるので、大きな花瓶デビューにおすすめ。ハンマースホイらしい繊細なカラーです。 安定感抜群のLサイズ床置きなら、さらに大きなLサイズを。枝物をそのまま入れるだけで、部屋の雰囲気が一変します。フレッシュなグリーンは落ち着いた「インディゴ」とよく合います。玄関やお部屋の入り口に。重めの枝を入れても倒れることもなく、安定感も抜群。長持ちする枝物なら、メンテナンスも簡単です。鉢植えを置くようなイメージで、お好きな枝物を自由な感性で飾ってみてください。今回ご紹介した商品はこちらよりご覧いただけます。  ハンマースホイ フラワーベース一覧取扱店舗(実店舗)のご案内

幸福の国デンマークの、子どもの自主性・自立性を大切にする、リエンダーハイチェアのデザイン

世界一幸福な国として有名なデンマーク。デンマークの人々は、人としてのウエルビーイング(幸福;心身ともに健康であること)をとても大切にしています。そして、人は自己の価値を尊重されるべきであると考えられています。この考え方は、デンマークの子どもの育て方にも反映されています。デンマークでは、一人ひとりの子どもの人格や個性が大切にされています。 子どもによって成長の速度が違います。興味や関心も異なれば、得意不得意も違います。それが自然なことなので、子ども同士を比較したりしません。周りが子どもに何かしなさいと「やらせる」のではなく、子どもの「やりたい」を重視し、子どもが自発的にやるまで見守ります。大人たちは、一生懸命、子どもの気持ちを聴き、子どもと対等に話す「対話」を大切にします。 子どもたちは、そのように、周りから一人の人として尊重される中で、自分で考えて自分で選択していく自立性を養い、自分らしく生きる力を育んでいきます。 ところで、「森のようちえん(保育園)」という言葉を聞いたことはあるでしょうか? 「森のようちえん」とは名前の通り、“森”がようちえんです。森のようちえんの中には、園舎を持たずに、バスが園舎の代わりのところもあります。子どもたちはお弁当やおやつなどをリュックに詰めて、森に行き、五感をフル活用して遊びます。「みんな違っていい」「子ども時代は子どもらしく」というのがモットーです。子どもたちは、自然とのかかわりの中で、自分でものごとを考えて判断する力を養い、人と比較せずに自分らしく豊かに生きる大切さを学んでいきます。このように子どもの自主性、自立性を大切にするデンマークで、子どものウエルビーイングを考え抜いてデザインされたイスがあります。 リエンダーのハイチェアです。 デザイナーのスティグ・リエンダーさんは、どうしたら子どものより自然な成長をサポート出来るか、どうしたら自発的に離乳食を食べたいと思ってくれるか、どういう作りだと自然と背筋が伸びてよい姿勢を保てるか、また子どもがより心地よく座っていられるか、、、など、どうしたら子どもの自然な成長をサポートできるか、子どもの動きや表情を徹底的に観察して、何度何度も試行錯誤を繰り返して、「子どもの座り心地をデザイン」していきました。リエンダーのハイチェアは、デンマークの子育てで大切にしていることが、全て詰まっているのです。 子どものウエルビーイングを考え抜いて、子どもの座り心地を美しいデザインとして生み出したリエンダーのハイチェア。 リエンダーのハイチェアが包摂している、デンマーク流の子どもへの接し方は、私たちに子どもとのかかわりにおける大切なことを教えてくれているかもしれません。リエンダーのアイテムを見る

幸福の国デンマークの、心やわらぐヒュッゲなおうち時間

家で過ごす時間が長いデンマークの人たちにとって、家はヒュッゲの中心で、おうち時間をとてもとても大切にしています。ところで、Hygge(ヒュッゲ)という言葉は、どこから来たのでしょうか。 遡ること200年以上前、1800年代の初めごろ、ノルウェー語の「ウエルビーイング(幸福)」という概念から来ているといわれています。実は、1397年から1814年まで、デンマークとノルウェーは一つの王国だったのです。ノルウェーにはヒュッゲという概念は残っておらず、デンマークでのみ大切に伝わっている、というのも興味深いです。「ヒュッゲは訳されるべき言葉ではありません-感じるものです。」(トーブ・マレン・スタッケスタッド、作家)デンマークの人たちは、おうち時間のヒュッゲが大好きです。そして、長い時間を過ごす家の中で、ヒュッゲをより感じられるように、インテリアにとてもこだわっています。お家でのヒュッゲなインテリアに欠かせないのが、花びん。この花びんをめぐって、デンマークでは2014年に「花びん騒動」が起こったのはご存知でしょうか。デンマークで180年近い歴史を持つ、陶器メーカーのケーラー社が、2014年8月25日に限定花びん(オマジオ・アニバーサリー・ベース)を発売したところ、お店の外は長蛇の列となり、オンラインショップにも1万5千人以上が殺到して、なんとウエブサイトがクラッシュしてしまいました。デンマークで製品をめぐってここまで騒動となるのはとても珍しいことで、彼らのインテリアに掛ける情熱と共に、「花びん騒動」といわれています。 ※ケーラー創業175周年を記念して登場した「ブラス」色は発売当時、デンマークにおいても、日本においても大きな話題を呼びました。この「花びん騒動」に発展したケーラーの花びんは、オマジオシリーズ。デンマークでは65%以上の家庭にあるといわれているほど人気が高いものなのです。ストライプ模様が特徴です。このストライプの線、実は職人さんが一本一本手描きしています。人の手のぬくもりが、シンプルでシックなデザインと相まって花を引き立てるとともに、オブジェとしてもインテリアにしっくりなじみ、お家時間を大切にするデンマークの人々に愛されています。そして、最近デンマークで大変人気なのが、ハンマースホイシリーズの花びん。優美な溝と気品あふれる美しいフォルムが特徴のエレガントなシリーズです。ハンマースホイも職人さんが型を作り、釉薬をつけて、丁寧に製品を作り上げています。流れる釉薬の表情や焼き色、どれ一つとっても同じものはありません。花びんの口が少し狭まっているので、お花をとても生けやすく、スタイリストさんたちにも人気です。デンマークならではの柔らかい色合いや豊富なサイズも、見ているだけで心が和み、自分好みの色でお気に入りの空間を作ってみたくなります。 ※ハンマースホイシリーズはカラーラインナップの豊富さも人気の理由の一つ。現行色では、優しい色合いのものから、ビビッドなカラーのものなど7色が揃います。デンマークでは、コロナの影響で、よりおうち時間を心地よくするために、自分へのお花を購入する女性が増えているといいます。最近のデンマークのトレンドは、ドライフラワー。日本ではまだなじみがあまりないかもしれませんが、ドライフラワーは、“eternity bouquets”といわれており、“永遠の愛”という意味を持っています。私たちも、忙しい毎日に少し足を止めて、お気に入りの花びんを用意して、ドライフラワーを飾ってみる…。もしかしたら、そんなひと手間が、おうち時間をより心地よくしてくれるのかもしれません。素敵な毎日を過ごされますように。ケーラーのフラワーベース シリーズ一覧 

幸福の国デンマークのあかりがつくる、心やわらぐヒュッゲなおうち時間

デンマークといえば「世界で最も幸せな国」として有名です。国連の幸福度ランキングでも156か国中、常にトップランクにいます(日本は残念なことに62位です。*2020年度)。 その一方で、デンマークは寒くて暗くて長い冬が10月から3月まで続きます。そして、一年の半分近くが雨。自然の光を浴びる時間が極端に少なく、光を浴びないことによって鬱になる人が、人口の15%もいるといわれています(あかりが少ない時にだけ発症するため、冬の鬱やウインターブルーともいわれています)。 これらの厳しい環境の中で、なぜデンマークの人々は幸せを感じて暮らせているのでしょうか。そのヒントは、デンマークの人々が最も大切にしている“Hygge(ヒュッゲ)”にあるのでは?と、いわれています。デンマーク語でヒュッゲは、自分にとっての心地良い時間や空間などを意味する概念です。何が自分にとって大切で、何が心安らぐのかには、正解も不正解もありません。デンマーク人は、家でのヒュッゲな時間が大好きです。そして、家でのヒュッゲに欠かせないのが“あかり”。ひとりで、家族や仲間たちと、キャンドルや照明の柔らかなあかりと共に、ゆるやかに流れる時間…デンマークの人々の幸せな生き方の中に、あかりはヒュッゲと共に深く根差しています。デンマークの人々が大切にするヒュッゲを体現する照明といえば、LE KLINT(レ・クリント)。1943年から、デンマークで長きに渡り愛されている照明ブランドです。レ・クリントのあかりは、職人の手仕事による“折り”のデザインが特徴です。規則的に続く折りが美しい陰影を生み出し、透過性の高い素材が相まって、一日の時間の経過とともに、様々な表情を見ることが出来ます。あかりをつけなくても、オブジェとしても美しいともいわれ、2003年には、デンマーク王室御用達にも選定されました。 レ・クリントは、世界的なブランドになっても、デンマークの人々が大切にするヒュッゲを体現するブランドであり続けるために、創業の地デンマークのオーデンセにある工房で、熟練した職人たちによる製造を守り続けています。一方で、その伝統を守りつつも、より使う人がより心地よく感じるあかりを届けたいとの思いから、Bluetoothで簡単に調光ができるオランダPhilips社の電球Philips Hue電球とのコラボレーションを6月から始めました。携帯電話からも簡単に明るくしたり暗くしたり、気分や時間帯に合わせてあかりを自分仕様にコントロールすることができます。レ・クリントのやわらかくゆるやかな時が流れるようなヒュッゲなあかりを、デンマークよりお届けし続けていきます。そして、ヒュッゲをつくるあかりといえば、キャンドルのあかり。 一年中を通して、デンマークの人々はキャンドルを灯し、柔らかく心地よい空間を作ります。キャンドルの中でも、年間を通してデンマークでとても人気があるのが、Kahlerのキャンドルラホルダー、Urbania(アーバニア)シリーズ。デンマークの伝統的なクリスマスの飾りからインスピレーションを受けて生まれた、真っ白なお家の形をしたキャンドルホルダーです。キャンドルの中にあかりを灯すと、たくさんの窓から、柔らかい光が漏れて、夕暮れ時のような柔らかい暖色系のあかりに癒されます。窓は、職人さんが一つ一つ手仕事で開けていて、窓の形も個性があり、ほっこりします。いろいろなお家を集めて、ヒュッゲな街を作ってみたい気持ちになります。窓からこぼれてくるあかりの揺らぎと共に、ヒュッゲなおうち時間が訪れるようです。 私たちも、家で過ごす時間が長くなってきました。 おうち時間の先輩のデンマークで、長きに渡り愛されているレ・クリントを自分好みの明るさに調光し、アーバニアの温かくやわらかなあかりを灯して、おうち時間をより心地よくするのも良いかもしれません。皆様がより心やわらぐヒュッゲな時間を過ごされますように。 次回はヒュッゲについてもう少しお伝えしたいと思います![レ・クリント]のアイテムを見る [ケーラー]アーバニアのアイテムを見る

【VAJA Finland】メイド イン フィンランドへのこだわり

フィンランドの有名ブランドで培った経験をもとに、フィンランド製にこだわり、フィンランド・デザインのDNAを伝えるために立ち上げた話題の磁器ブランド、VAJA Finland(ワヤ フィンランド)がついに日本に初上陸をはたしました。高い品質で実用的な製品への情熱から生まれたVAJA Finland創設者のひとり、フレッドは1990年代にスウェーデンのロールストランド製陶所にあった窯業学校で陶磁器のモデリングについて学んだ後、1999年からフィンランドの有名ブランド、アラビアに勤務。約10年間、おもにモデリングとプロダクト・デベロップメントを担当していました。そしてパートナーであるもう一人の創設者、ヘンナはデザイン学校でファッション・デザイン、プロダクト・デザインを学び、2004年からアラビアに勤務しました。ふたりはアラビアで働いていた頃、磁器の原料がもたらす課題解決への挑戦や、ハンドクラフトの技術に対する敬意ということに、ともに関心を持ち続けていました。これがVAJA Finlandの始まりとなるとは...当時の二人はまだ気づくこともなく。 その後、二人はアラビア(フィスカース社)を退職し、ヘルシンキから東へ約100 kmにある海沿いの小さな町、ロヴィーサに移り住みます。 海と近くに森があるこの牧歌的な町は、彼らに多くのインスピレーションを与えてくれました。そこで、セラミックモデルメーカーとデザイナーの専門知識を組み合わせると、どんなものが生み出されるかを試してみることにしました。大きな庭の小屋を改修し、そこで製品計画、開発、生産を開始したのです。そして2011年、彼らはフィンランド第2の古都、ポルヴォーでVAJA Finlandを設立します。 VAJAとはフィンランド語で小屋を意味します。それまで製作をしていた自宅庭の小屋がVAJA Finlandの始まりという意味を込めて、ロゴにも小屋をイメージした線描が施されています。 ポルヴォーはハンドクラフトの伝統を継承する地域としても知られていて、彼らがこの地を選んだことには縁のようなものが感じられます。フィンランドで生まれ、フィンランドで作るデザインVAJA Finlandの目指すところは、フィンランドでのもの作りを次々に海外へと移行していくメーカーが増え続ける中、自国において、何世代でも使い続けられる使い心地の良いテーブルウェアを作ることです。厳選された原材料を使用した磁器は、現代のライフスタイルに適し耐久性に優れ、食洗機、オーブン、電子レンジにも対応しています。また、人の手によってなされる工程を持つ製品も、フィンランド・デザインの継承として大切にしています。 そして、それらを美しくシンプルなフォルムや、グラフィカルあるいは装飾的なパターンが広がるデザインとすみやかに融合できるのがVAJA Finlandの強み。工場では常に生産チームとデザイナーの双方が密接に連携し、最高の品質レベルを保証します。さらに、日々新しいもの作りに挑戦することにも余念がありません。それもまた、工場内に製品開発、生産、そしてデザインと、全てのチームが集まっていることで可能となりうるのです。ついに、日本初上陸!日本初上陸の記念すべき第一弾アイテムはマグカップ。すっきりとしたフォルムのマグカップに、SIRKUS(サーカス)という名の遊び心のあるパターンがプリントされた北欧らしさを感じるデザインです。スタッキングできるなど使い勝手もよくフィンランド本国でも高い人気を誇る逸品。専用箱入りでプレゼントにも最適。これからの季節はクリスマスギフトとしてもおすすめです。マグカップ 0.4L Sirkus(サーカス)ブルー、レッド/グリーン、ブラックの3色展開 各3,850円(税込)マグカップ SIRKUS 0.4Lを見る創設者の2人よりスペシャルメッセージ-湖、そしてまもなく雪で真っ白に覆われる大地の国、フィンランドより-海沿いの小さな町。私たちは日々の暮らしの中で、フィンランドの自然や季節の変化からたくさんの閃きを受け取ります。そしてそれらは、ここフィンランドで生産される高品質で機能性のあるVAJA Finlandコレクションの本質を支える大切な要素となっています。日本でVAJA Finlandの製品を展開できることを大変嬉しく思います。まずは是非手に取ってみてください。きっと毎日の食卓が楽しくなるはずです。 Fred OwrenHenna LambergFred Owren(フレッド・オウレン)1990年代にスウェーデンのRörstrandに属する窯業学校で陶磁器のモデリングに付いて学んだ後、1999年より10年間、ARABIAのファクトリー、プロダクションに勤務。主にモデリングと製品開発を担当。2008年FISKARS社を退社。2011年、VAJA Finland設立。同社では主にシェイプのデザイン、モデリング、製品開発を担当。 Henna Lamberg(ヘンナ・ランバーグ)Fred のパートナー。ファッション・デザインを学んだ後、プロダクト・デザインへと移行。2004年デザイン学校を卒業後、ARABIAのファクトリーに勤務。プロダクションに関わる様々な事をその時に体得。VAJA Finlandでは製品の表面に貼るデカール (decal) のグラフィック・デザインを主に担当。

北欧文化に学ぶコーヒータイムの愉しみ方

北欧諸国ではコーヒー消費量が世界でも有数な事で知られています。 そんな北欧におけるコーヒー文化についてのストーリーを織り交ぜ、おすすめのコーヒー&ティーアイテムをご紹介いたします。北欧とコーヒー北欧諸国は世界でも有数のコーヒー消費国。その厳しい風土、諸々の事情から蒸留酒を作ることが禁じられ、アルコールの価格が高騰している時代がありました。休憩のひととき、食後の語らいの場、また寒い冬に暖をとる為……様々な場面でお酒の代わりに嗜好品として1日に何度もコーヒーを飲むという習慣が培われたと言われています。その為、コーヒーの豆の種類や鮮度に対してのこだわりや、淹れ方、愉しみ方といったコーヒーにまつわる様々なことが発達し、現在でも受け継がれている文化があるのです。フルーティーな味わいの秘密北欧で愛されているコーヒーの特徴、それは独特の味わい。鮮度の高い上質な豆を浅煎りで淹れて愉しむ、北欧ではもはやそれが主流となっています。北欧の人々は、多い時で1日に8~10杯もコーヒーを飲むそうです。日本でいうお茶のような感覚だと、よく話に聞きます。コーヒー豆は果実の種。その為、豆本来の甘みや酸味、旨味を最大限活かせる「浅煎り」の手法でフルーティーな味わいを愉しむスタイルが北欧コーヒーの大きな特徴といえます。浅煎りにするには、何よりも鮮度が大切。そのため、高品質であり鮮度の高いフレッシュな豆と、焙煎や抽出、すべての要素にこだわりが生まれてきます。こういった北欧のコーヒーのスタイルは、今、日本やアメリカをはじめ、世界中に新たなコーヒー文化として広がっており、常に最先端のスペシャリティコーヒーを牽引していく役割も担っていると言えるでしょう。コーヒーと語らいの時間家族とのティータイム、団欒の時間。仕事仲間との打ち合わせ。北欧では、スウェーデンに「FIKA(フィーカ)」=コーヒーブレイク、ひとときの団欒 という言葉があるほど、その生活に根付いています。また、デンマークやノルウェーでは「Kaffe Hygge」コーヒー飲もうよ、という言葉がよく使われていて、そしてフィンランドでも「kahvitauko」と同じニュアンスの言葉があるそうです。ちょっと時間空いた時に、クッキーやお菓子と共にコーヒーを1杯。あらゆるシーンに寄り添うコーヒーには、できるだけお気に入りのデザインで気分がよくなるそんなコーヒーグッズで愉しみたいですよね。RECOMMENDED ITEMスキャンデックスオンラインストアでは、コーヒー&ティータイムに活躍するアイテムを種類豊富にご用意しております。その中からおすすめアイテムの一部をご紹介いたします。Coffee&Tea Toolキッチンアイテムなどを扱うデンマーク生まれのブランド「ステルトン」にはコーヒーや紅茶を美味しく淹れるためのツールや保温ジャグが多数ラインナップしています。デザイン性と機能性を併せ持ったアイテムの数々をご覧ください。COLLAR「コーヒー愛好家のためのミニマルなコーヒーセット」として、2016年にデザインされたCOLLAR(カラー)シリーズ。スタイリッシュで品のあるデザインは、コーヒー愛好家だけでなく、これから初めてコーヒー道具を揃える方にもおすすめです。アイテム一覧を見るTHEO北欧デザインとアジア文化が融合されたテオシリーズは、ティータイムに必要な道具を備えています。ストーンウェアと竹によるアジアのエッセンスを加えた独特の素材感とデザイン性の高さは、何気ないひと時を特別なものにしてくれます。アイテム一覧を見る EM77 / EM北欧の魔法瓶としてお馴染みの「EM77 バキュームジャグ」は時代を超えて世界中で愛されているステルトンのベストセラー。その[EM77]にインスパイアされ、作られた[EM]シリーズには、フレンチプレスやティーメーカーなどお茶の時間に特化したアイテムも揃います。アイテム一覧を見るEMMA昔ながらのレトロなスタイルにスチール×ブナ材といった新しい組み合わせを融合したエマシリーズ。見た目の美しさだけでなく、ティーフィルターが内蔵されたティージャグや、ボタン1つで簡単に開閉ができるコーヒージャグなど実用的な機能も備えています。アイテム一覧を見る CYLINDA-LINE「デンマークデザインの父」と呼ばれるアルネ・ヤコブセン デザインのシリンダラインは、50年の時を経た今日においてもステルトンのデザインDNAの核に欠かせないものとなっています。コーヒー・ティーアイテムの他にアッシュトレーやバーアイテムも揃います。アイテムを一覧見る Mug / Cup&Saucerスキャンデックスオンラインストアでは、マグカップや、カップ&ソーサーも多数取り揃えています。「 ケーラー」「ペンティック」「イッタラ」「アラビア」とブランドも様々。お気に入りのカップを見つけて、くつろぎのコーヒータイムを過ごしませんか。アイテム一覧を見る

【LE KLINT】レ・クリントのはじまり

デンマーク生まれの王室御用達 照明ブランド。75年以上にわたり、伝統と革新、品質、優れたクラフトマンシップに対する情熱を持ち続け、創業から変わらぬデンマークにある工房で職人の手仕事によりつくられた美しいデザインと柔らかなあかりをお届けしています。はじまり1901年、デンマークの建築家P.V.イェンセン・クリントが、船乗りだった友人を通して知った日本の折り紙に影響を受け、一枚のシートからオイルランプ用のシェードを折り上げたのが始まりです。オイルランプ用のシェードとして折られたものP.V.イェンセン・クリント クリント社の設立ものづくり一家であるクリント家の家族の趣味として作り続けられたシェード。息子のターエ・クリントは父から始まるクリント家の美しいあかりを普及させるため、1943年にクリント社を設立します。「デンマーク家具デザインの父」と呼ばれ著名デザイナーにも影響を与えた弟コーア・クリントはデザイン面を支え、レ・クリントは世界的ブランドまで成長し、兄弟で数々の名作を残しています。ターエ・クリントMODEL 1 コーア・クリントMODEL 101 社名の「レ・クリント」の「レ」は一見フランス語のようですが、これはP.V.イェンセン・クリントの孫娘であるリーゼ・リー・シャーロット(Lise Le Charlotte)の「Le」からとったともいわれています。クリント家の家族写真(前列の左から2番目がリーゼ・リー・シャーロット、後列の左から2番目がターエ、一番右がコーア)1943年の創業と同時に直営店をオープンさせ、現在も首都コペンハーゲン、ストロイエ通りのすぐ近くにあります。長年にわたりデンマーク王室に照明を納めており、2003年にはデンマーク王室御用達に選定されています。格式の高さがある一方で、北欧の一般家庭で愛用される身近なブランドでもあります。創業当時の店舗現在の店舗 2018年に創業75周年を迎えました。クリントの大切にするDNAを守りながらも新たな解釈を加えた今までにないあかりを生み出し続けています。

【LE KLINT】レ・クリントのお取扱いについて

■サイズの見方*ペンダントの標準的なコード長は1.5mです。*商品ページに記載の重量は、ペンダントはシェードのみの重量となります。■使用上の注意*器具の取付は確実に行ってください。取付に不備があると器具の落下による怪我や火災、感電事故の原因となることがあります。*感電や思わぬ事故の原因となりますので、改造や組み替えはしないでください。*一般屋内用器具ですので、屋外や浴室など湿気の多い場所では使用できません。*感電の恐れがありますので、取付の際は電源がOFFになっていることを確認の上、取り付けてください。*感電の恐れがありますので、取付の際は濡れた手などで作業しないでください。*破損や事故の恐れがありますので、適合電球以外は使用しないでください。*思わぬ事故の原因になりますので、使用する電球は各製品の指定ワット数以上のものは使用しないでください。*製品の仕様は、性能向上のため予告なく変更することがあります。■レ・クリント(シェード)のお手入れ方法ブラシなどでほこりを払ってください。汚れが気になる場合はプラスチックシェードは取り外し、スポンジに薄めた中性洗剤を含ませて優しくなぞるように汚れを落として水洗い後、陰干ししてください。*ペーパー製と金属を含むシェードは水洗いできません。*天日干しやドライヤーの使用は、歪みの原因となりますので行わないでください。■照明の種類一般的にデンマークの家庭は、一灯で部屋の隅々まで照らす文化ではなく、何点かの照明やキャンドルを組み合わせ、日々の生活を楽しんでいます。温かみのある柔らかなあかりは、心地よい空間と落ち着いた時間をお届けします。■配線器具の種類天井にいずれかが取り付けられていれば、お客様ご自身で取り付けることができます。

ツールにもこだわる!ワインを楽しむひととき [GEORG JENSEN WINE ITEM]

日々の食卓やホームパーティーなど、お家でワインを楽しむ際にお薦めしたい、GEORG JENSEN(ジョージジェンセン)のアイテムをご紹介。上質且つ洗練されたデザインのワインアイテムは食卓を一層華やかにしてくれます。グラスだけでなく、ツールにもこだっわたトータルコーディネートでワインを楽しみませんか。WINE & BAR Series itemスウェーデンの建築家Thomas Sandell(トーマス・サンデル)は、ワイン醸造学の全ての側面を熟考し、時を超えるコレクションを作り上げました。彼のワインアイテムは専門家と同じレベルまで配慮されて作られており、ワインをより楽しむことができます。POURERポアラー¥ 6,480 [tax in]商品を見るSTOPPERストッパー¥ 6,480 [tax in]商品を見るCORKSCREWコークスクリュー¥ 8,640 [tax in]商品を見る CARAFEカラフェ¥ 17,280 [tax in]商品を見るWINE COOLERワインクーラー¥ 17,604 [tax in]商品を見るCOASTERS(4pcs)コースター(4枚)¥ 8,640 [tax in]商品を見る TRAYトレイ¥ 17,604 [tax in]商品を見る2pcs set2点セット¥ 12,420 [tax in]商品を見る3pcs set3点セット¥19,440 [tax in]商品を見る INDULGENCE Champagne coolerIndulgence(インダルジェンス)のシャンパンクーラーは、スタイリッシュなデザインとポリッシュステンレスならではのでクール且つエレガントな素材感で、ダイニングテーブルやサイドバーに美しく映えます。独特な形状の楕円形の差込口、ボトルを完璧な角度で支えるクーラーの傾きによって出し入れしやすいという機能性もポイントです。CHAMPAGNE COOLERシャンパンクーラー¥ 32,940 [tax in]商品を見る HENNING KOPPEL Pitcher2018年に生誕100周年を迎え、ジョージ ジェンセンの歴史上、最も重要なデザイナーのひとりとして知られているHENNING KOPPEL(ヘニング・コッペル)。 このピッチャーはコッペルが1952年に発表したピッチャーが原型となった作品。スリムで優美なフォルムは、ジョージジェンセンを象徴する作品のひとつと言われるほどの名作です。ワインツールだけでなく、一緒に用意するミネラルウォーター用のピッチャーもこだわりの逸品で。PITCHER 0.75Lピッチャー 0.75L¥ 32,940 [tax in]商品を見るPITCHER 1.9Lピッチャー 1.9L¥ 54,000 [tax in]商品を見る WINE TOOL Coordinate set今回オンラインストアでは、ワインを楽しむ時間をより豊かなものにしてくれるワインツールのセットをコーディネートしました。厳選した7点のツールが揃います。なお、本セットには、エレファントの模様が入ったジョージジェンセンのオリジナルクロス(非売品)をプレゼントとしておつけいたします。7pcs set7点セット¥ 135,648 [tax in]商品を見る 

北欧デザインで楽しむ花のある暮らし

4月になり、いよいよ春本番!お家の中も春らしいうきうきするような明るく華やかな雰囲気にしたいところです。スキャンデックスオンラインストアでは、春のインテリアアイテムとして「フラワーベース」をピックアップ!お花のある暮らしを素敵に彩る北欧デザインのフラワーベースをご紹介してまいります。KAHLERHAMMERSHOI<ハンマースホイ> 丸みのある優美なフォルムに縦に走るラインが印象的なハンマースホイのフラワーベース。上品でエレガントなそのデザインは本国デンマークでも人気のシリーズ。職人の手により作られた型と釉薬の塗りは、他のケーラー製品と同様に人の手をかけて作り上げられており、流れる釉薬の表情や焼き色はどれ一つとっても同じものはありません。色・サイズともに種類が豊富なので、組み合わせのバリエーションもお楽しみいただけます。HAMMERSHOI のベースを見るOMAGGIO<オマジオ> ボーダー柄が印象的なケーラーの代名詞的アイテム「オマジオ」シリーズ。陶器のボーダーのラインは、伝統あるクラフトマンシップを守り、すべて手書きで引かれています。ラインの太さや色の濃淡が一つ一つ異なり、ハンドメイドならではの温もりが感じられます。お花を生けても、オブジェとしてそのまま飾っても、お部屋のどの場所に置いても絵になります。OMAGGIO のベースを見るUNICO<ユニコ> 今デンマークで注目の若手アーティスト、アンダース・アーホイデザインのフラワーベース。風船の様な真ん丸なフォルムと小さめの挿し口が特徴で、少量のお花を飾るのにぴったり。4色のラインナップはどれも優しい温かみのある色使いで組みあわせて色の調和を楽しみながら飾るのもおすすめです。UNICO のベースを見るPENTIKVEKKI<ベッキ>  フィンランドのライフスタイルブランド ペンティックよりベッキシリーズのフラワーベース。デザインのベースとなったのはラップランドの冬の美しいワンシーン。雪原の上をそよぐ風が残す、流れるような風紋をプリーツ柄で表現しています。雪のように「真っ白」なベースは組み合わせるお花により表情を変え、インテリアのワンポイントとして存在感を放ちます。VEKKI のベースを見るGEORGE JENSENHENNING KOPPEL<ヘニングコッペル> ジョージ ジェンセンの歴史上、最も重要なデザイナーのひとりであるヘニング・コッペルの、生誕100周年を記念して過去に生産されていたオリジナルのベースから着想を得て制作されたもの。ブルーストーンウェア製とステンレス製と2種があり、惹きこまれるような落ち着きのある深いブルーと、輝きを放つエレガントなステンレスのベースの対比はより洗練された空間を創り出してくれます。HENNING KOPPEL のベースを見るLEGACY<レガシー> 独特の滑らかなラインが美しいレガシーシリーズのフラワーベース。上品な光沢を帯びた高級感のある佇まいで、インテリアに華やかさを与えてくれます。お花を飾るだけでなくオブジェとして使ってもモダン且つラグジュアリーな存在感を放ちます。LEGACY のベースを見るiittalaALVAR AALTO COLLECTION<アルヴァアアルトコレクション>  「世界で一番美しいベース」と賞賛され、誕生から80年以上たった今も愛され続けるアルヴァ・アアルトコレクションのフラワーベース。美しい曲線を持つ「アアルトベース」は花束のようなたくさんの花を生けるのはもちろん、花を一輪差して飾るだけでも様になり、飾り方によって様々な表情を楽しむことができます。ALVAR AALTO COLLECTION のベースを見る

白ではじめる春の食卓

White Tableware Collection新しい暮らしをスタートさせる方も多い春の季節。新生活のスタートに合わせて食器も新しいものを揃えてみるのはいかがでしょうか?色々なお料理に使えて、多用途に活用できる「白い食器」はまさに新しい暮らしの始まりにぴったり。今回、スキャンデックスオンラインストアで取扱う「KAHLER(ケーラー)」「PENTIK(ペンティック)」「iittala(イッタラ)」の3ブランドの白い食器を一堂に集め、ご紹介いたします。いずれもシンプルなデザインでありながら、それぞれ個性や特徴がありさまざまなバリエーションのアイテムが揃います。  KAHLERHAMMERSHOI (ハンマースホイ)優美なラインと気品あふれる美しいフォルムが特徴の「ハンマースホイ」はデンマークでも人気のシリーズ。フォルムはスタンダードでありながら、リムに施されたラインがワンポイントになり、シンプルながらに華やかな印象に。 アイテムの種類も豊富なので、幅広いシーンでお使いいただけます。マグカップ¥ 3,888 [tax in]プレート 19cm¥ 3,456 [tax in]プレート 22cm¥ 3,780 [tax in] プレート 27cm¥ 4,536 [tax in]ディーププレート 21cm¥ 4,104 [tax in]ディーププレート 26cm¥ 7,344 [tax in] ディッシュオンスタンド 30cm¥ 12,960 [tax in]スクエアディッシュ 32cm¥ 10,800 [tax in]ボウル S¥ 3,240 [tax in] ボウル M¥ 3,456 [tax in] URSULA (ウワスラ)「ウワスラ」は、かつてロイヤルコペンハーゲン社のモダンラインとして人気を博し、後にケーラー社より復刻され、長きに渡り多くの人々に愛されているシリーズ。4サイズあるオーバルプレートは、いずれもリムが幅広で、使い勝手の良さに優れています。同じシリーズで揃えても、お手持ちのテーブルウェアと組み合わせてもしっくりくるシンプルなデザインは、どんな食材にもどんな場面にもなじんでくれます。マグカップ¥ 3,240 [tax in]オーバルプレート 18cm¥ 2,916 [tax in]オーバルプレート 22cm¥ 3,456 [tax in] オーバルプレート 28cm¥ 4,104 [tax in]オーバルプレート 33cm¥ 4,536 [tax in]ディーププレート 22cm¥ 4,104 [tax in] ジャグ S¥ 5,400 [tax in]ジャグ M¥ 6,804 [tax in]ジャグ L¥ 8,964 [tax in] OMBRIA (オンブリア)海岸線や深海、地面など、北欧の自然からインスピレーションを受けたデザインのテーブルウェア。日本の陶磁器からも影響を受けていると言われています。表面のマットな質感に付けられた模様は、職人により一つ一つ塗られたものだそう。本物の石のようにまばらに散りばめられた模様は、機械では出せないハンドメイドならでは。盛り付けた料理を立体的に見せ、そして食材の形や彩りを最大限に引き立ててくれます。プレート 22cm¥ 3,780 [tax in]ボウル 12.5cm¥ 3,456 [tax in]  PENTIKKALLIO (カッリオ)柔らかな曲線でかたどられ、どこか温かみを感じるKALLIO(カッリオ)シリーズ。カッリオとは「岩」を意味するフィンランド語で、 自然の様々な現象により岩の尖った部分が長い年月を経て削られ丸くなる様子が、器のフォルムから感じられるよう。自然の強さと繊細さがひとつの器で表現されています。カップ&ソーサー¥ 6,264 [tax in]マグカップ¥ 3,780 [tax in]ディーププレート 20cm¥ 4,860 [tax in] プレート 21cm¥ 3,780 [tax in]プレート 26cm¥ 4,860 [tax in]ボウル 0.5L¥ 3,780 [tax in] バターケース¥ 7,560 [tax in] HALLA (ハッラ)「ハッラ」のマグカップは、ラップランド地方の白樺のコブをくり抜いて作った伝統的なマグカップ『ククサ』のフォルムからヒントを得ています。 コーヒーや紅茶はもちろんスープカップとしてもおすすめ。丸みを帯びた優しいデザインのマグカップは、手にするたびにほっとしたひとときを与えてくれます。マグカップ¥ 4,644 [tax in]  iittalaTEEMA (ティーマ)ティーマは、1948年にデザインされた名作キルタシリーズが基になっています。電子レンジの使用などライフスタイルの変化に合わせてカイ・フランク自身がデザインに改良を加えて現在の形が完成しました。一切の装飾を排し、自由な組合せで使えるコンセプトは、当時はセンセーショナルなものでしたが、現在では飽きのこない長く愛される北欧のスタンダードとなっています。マグカップ 0.3L¥ 2,700 [tax in]マグカップ 0.4L¥ 3,240 [tax in]カップ&ソーサー¥ 3,780 [tax in] プレート 15cm¥ 1,728 [tax in]プレート 17cm¥ 1,944 [tax in]プレート 21cm¥ 2,700 [tax in] プレート 23cm¥ 2,808 [tax in]プレート 26cm¥ 3,240 [tax in]トライアングルプレート¥ 2,700 [tax in] スクエアプレート 12×12cm¥ 2,700 [tax in]スクエアプレート 16×16cm¥ 3,780 [tax in]ボウル 15cm¥ 2,376 [tax in] ボウル 21cm¥ 2,700 [tax in]ティーポット¥ 8,640 [tax in]  

北欧の食器で楽しむクリスマスレシピ

スカンジナビアを代表するデンマークの陶磁器ブランド「KAHLER(ケーラー)」。スキャンデックスオンラインストアでも多数のシリーズをお取り扱いしておりますが、今回はその中から「HAMMERSHOI(ハンマースホイ)」「 OMBRIA(オンブリア)」の食器を使ってクリスマスにおすすめのレシピをご紹介いたします。骨つき鶏もも肉のロースト<材料>骨つき鶏もも肉 1本オリーブオイル 適量有塩バター 15gにんにく 1片ローズマリー 2本白ワイン 20cc塩 少量ブラックペッパー 少量はちみつ 大さじ1マスタード 大さじ2薄口醤油 大さじ1(付け合わせ)ズッキーニ 1/3本 1.5cmの輪切りレッドキャベツ 1/8カット塩レモン 大さじ1レモン 1/5 個<作り方>・骨つきの鶏もも肉にフォークを縦に複数箇所刺し穴を開ける。・にんにく半量をすりおろし、塩、ブラックペッパーを揉み込みして常温で置いておく。・フライパンにオリーブオイル、刻んだにんにく(残った半量分)、バター半量を加えてにんにくの香りを引き出す。ローズマリーを加えたら、鶏肉は皮目から焼き、両面がきつね色になるまで中火でじっくり焼く。・両面に焦げ目がついたら、鶏肉だけ取り出し、オーブンでさらに15分焼く(アルミホイルを引いて、トースターでも可)。・鶏の脂が出たフライパンを火にかけ、白ワイン、半量残ったバター、薄口醤油、はちみつ、マスタード半量を順に入れ、煮詰めていく。・付け合わせのズッキーニ、レッドキャベツはオリーブオイルをひいた別のフライパンに入れ、蓋をして蒸し焼きにしていく。火が通ったら、塩レモンを加えてさっとあえる。・お皿にローストしたチキンを乗せ、残りの半量のマスタードをのせる。ズッキーニ、レッドキャベツ、カリカリになったローズマリー、レモンを添えて完成。★使用した食器:HAMMERSHOI プレート 22cm ホワイト(商品ページを見る)グリルサーモンとハーブのサラダ<材料>ベビーリーフ 1パックディル 1パックバジル 1パックルッコラ 1袋きゅうり 1本トマト 1個いくら 適量サーモン(刺身用) 1枚塩 適量小麦粉 適量ブラックペッパー 適量オリーブオイル 大さじ3塩レモン 大さじ2赤ワインビネガー 大さじ2薄口醤油 小さじ1<作り方>・野菜、ハーブ類は水で洗い、水気を切っておく。・サーモンに薄く小麦粉をはたき、フライパンにオリーブオイルを入れ両面を焼く。最初の5分程度は中火で蓋をし蒸し焼きに、その後は蓋をとり水分を飛ばすように焼く。・ドレッシングは、塩レモン、オリーブオイル、赤ワインビネガー、薄口醤油を混ぜておく。・水気を切った野菜類を大皿に盛り付け、ローストしたサーモンをほぐしながらお皿に並べる。その上から、ディルやバジルなどのハーブをたっぷり散らし、仕上げにいくらとドレッシングをかけて完成。★使用した食器:HAMMERSHOI スクエアディッシュ 32cm ホワイト(商品ページを見る)骨つきポークロースト プルーンとベリーソース添え<材料>骨つき豚肩ロース 1枚オリーブオイル 適量にんにく 1掛赤ワイン 20cc塩 少量ブラックペッパー 少量薄口醤油 大さじ1(プルーンとベリーのソース)ドライプルーンラズベリーブルーベリーフランボワーズブラックカラント 全て5粒程度赤ワイン 30ccはちみつ 大さじ1塩 ひとつまみ<作り方>・骨つきの豚肉にフォークを縦に複数箇所刺し穴を開ける。・塩、ブラックペッパーを揉み込み、常温で置いておく。・フライパンにオリーブオイル、輪切りしたにんにくを入れ、豚肉は皮面を立てて中火で焼く。(焦げないように様子を見ながら、15分程度焼く)・皮に火が通り、ぱりっとした焦げ目がついたら、両面をローストする。この時赤ワインと薄口醤油を振り入れる。・両面合わせて7分程度焼き、にんにくと豚肉は一旦取り出し皿にあける。・フライパンに残った肉汁に赤ワインを入れ、プルーン、ベリー類を入れて火にかける。塩とはちみつを入れ、煮詰める。・豚肉は仕上げにオーブンで10分程度入れ、皿に盛り付け、ソースをかけて完成。★使用した食器:OMBRIA プレート 27cm ムーンライトブルー(商品ページを見る)

PENTIK 日本の食文化から着想を得た新作が登場

PENTIK(ペンティック)のスタジオコレクションの新作が入荷しました!「スタジオコレクション」は、ペンティックの創業者であり、今なお現役のアーティストとして活躍するアヌ・ペンティック自らがデザインを手がけているシリーズ。模様や色付けなど、多くの工程が人の手によって行われているのも特徴の1つです。アヌの独創的な感性により、ラップランドの美しい自然が表現されたアートピースのようなプロダクトの数々は、ファンやコレクターが多いことでも知られています。今回、オンラインストアに新たに仲間入りしたのは、「Posio(ポシオ)」シリーズと「Ilo(イロ)」シリーズ。 既にオンラインストアでご好評いただいてる「Voima(ヴォイマ)」シリーズと合わせて、今年、日本初上陸を記念して登場した特別なアイテムです。ご飯茶碗や湯呑みを思わせる形の器、小ぶりな角皿など、日本の食卓にも取り入れやすい実用的なアイテムを揃えています。もちろん製造はフィンランド。アヌが贈る温かみのある器を、ぜひ日々の食卓に取りいれてみてください。 NEW  Posio(ポシオ)ペンティックが拠点を構えるフィンランド北部のポシオという地名から名付けられたシリーズ。 ポシオに住む人々にとって、とても身近な存在であるトナカイが描かれています。ステンシルで浮かび上がる繊細なトナカイのシルエットと、これを囲む大きな渦模様からは、ラップランドの冬の厳しさやそこで生きるトナカイたちの強さが感じられます。他のペンティック製品だけでなく、和食器との組み合わせもおすすめです。マグ 0.1L¥4,320[tax in]商品を見るマグ 0.3L¥6,480[tax in]商品を見るプレート 21cm¥6,480[tax in]商品を見る  NEW  Ilo(イロ)フィンランド語で「喜び」や「楽しさ」といった意味をもつ「イロ」は、複数の色が混じり合い、ひとつひとつ表情の異なる水玉模様が特徴で、見る人を楽しませてくれます。ダークグレーの下地は、鮮やかな水玉を一層引き立てながらも全体を引き締め、テーブルに馴染むバランスの取れたデザインに仕上がっています。日常使いにはもちろん、お茶や和菓子をあわせたティータイム、おもてなしのシーンにもおすすめのアイテムです。マグ 0.1L¥4,320[tax in]商品を見るプレート 13.5×24cm¥7,560[tax in]商品を見るボウル 13cm¥7,560[tax in]商品を見る Voima(ヴォイマ)フィンランド語で「パワー」を意味するヴォイマ。春に息吹く草花の力強さが器に表現されており、季節の美しい移ろいや新たな草花の誕生など、忙しい日々の中で見逃してしまいそうな小さな喜びに気づかせてくれる作品です。春の日差しのような眩しいイエローと瑞々しいブルーで彩られた葉っぱを漆黒で縁取った絶妙な色のバランスには目を見張るものがあり、アヌならではの独創的な色の感性と才能を感じさせます。マグ 0.1L¥4,320[tax in]商品を見るプレート 16×20cm¥8,640[tax in]商品を見るボウル 13cm¥7,560[tax in]商品を見る スタジオコレクションを見る

KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~ Vol.1

2018年6月より、スキャンデックスオンラインストアにてお取扱いがスタートした北欧を代表するデンマークの陶磁器ブランドKÄHLER(ケーラー)。デンマークの代表的なブランドの中でも歴史は古く、2019年に創業180周年を迎えます。いつの時代も丁寧なものづくりと革新的なデザインの製品で、デンマークの人々の暮らしに寄り添ってきました。そんなケーラーのものづくりに欠かせないのが、長い歴史の中で培われた「伝統」と「クラフトマンシップ」。その二つに焦点を当て、ケーラーの世界観を2回にわたり、お伝えしていきます。Vol.1の今回はケーラーが引き継いできた「伝統」とその変遷をお送りします。ABOUT KÄHLER1839年、陶芸家のハーマン・J・ケーラー(Herman J. Kähler)がデンマークのネストベで創業。息子のハーマン・A・ケーラー(Herman A. Kähler)が工房を引き継ぎ、世界中の展覧会や美術館で展示され、高い評価を得たことをきっかけに芸術性溢れる国際的な陶磁器メーカーへと発展しました。才能ある現代のデザイナーたちが「すべての人々に芸術を」という思いのもと、伝統を守りながら新たな表現を作品に生かしています。近年では、ケーラー製品の魅力とブランドの世界観を様々な形で体感できるよう、レストランをデンマークにオープンしています。HISTORY OF KÄHLER「すべての人に芸術を」という思いのもと、4世代に渡って家族経営が行われてきました。約180年の歴史を誇るケーラーのこれまでの歩みを当時の写真とともに振り返ります。~Kähler家による経営の移り変わり~創業者 <1839〜1871> Herman Joachim Kähler2代目 <1872〜1916> 兄:Herman August Kähler(上写真)弟:Carl Frederik Kähler3代目 <1917〜1939> Herman Hans Christian Kähler4代目 <1940〜1973> 兄:Herman Jørgen Kähler弟:Nils Kähler(上写真)ケーラーの歩んできた年表はこちら >>OLD ARTWORKS OF KÄHLERケーラーの1900年代初期の当時の貴重な作品をご紹介いたします。現在製造・販売されている商品と見比べて、その変遷をお楽しみください。■ HAMMERSHØI(ハンマースホイ)1900年代初期2018年現在最も長くケーラーのデザインに携わり、数々の作品とブランドロゴ「HAK」のデザインを手掛けるなど、大きな功績を残したアーティスト、スベン・ハンマースホイ。彼が20世紀初頭に手掛けたアートピースのデザインに新しい解釈を加え、ハンス・クリスチャン・バウアーによって2015年にデザインされたのが「ハンマースホイ」シリーズです。スベンが残したアーティスティックなデザインに、実用性を備えた完璧なフォルムとモダンなカラーが施され、フラワーベースやテーブルウェアのアイテムとして現代に生まれ変わりました。ハンマースホイ 商品一覧■ OMAGGIO(オマジオ)1940年代2018年現在第二次世界大戦の頃、デンマークは外国の文化の影響を受け、ケーラーでもこれまでにはない形や柄の描かれた作品が作られるようになりました。夏の間にはスウェーデンから女性の画家たちが訪れ、ケーラーの工房で絵付けや陶芸を行うようになります。このとき、彼女たちによってつくられた作品は「Svenskerstykke(スウェーデンの作品)」と呼ばれ、美しく新たなミニマリズムとして高い評価を受けていました。単色の作品が多いケーラーの中では珍しく柄が描かれているオマジオは、その当時の「スウェーデンの作品」の作風からインスピレーションを受けたと言われています。オマジオ 商品一覧■ SPAREDYR(スパーデュア)1940年代2018年現在1920年代に、ケーラー家の4代目ニルス・ケーラーが、工房で遊びとして貯金箱を作ったのがスパーデュアのはじまりです。父に怒られると思いごみ箱に捨ててしまいますが、彼の父であるH・C・ケーラーは、このユニークで少し変わった貯金箱を見つけるととても気に入り製品化をしました。当時も人気のあった製品のひとつと言われています。スパーデュア 商品一覧 ケーラーが引き継いできた「伝統」に焦点を当てたVol.1、いかがでしたでしょうか。次回のVol.2では、今もハンドメイドにこだわるケーラーの「クラフトマンシップ」をお届けいたします。KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~ Vol.2 はこちら >>ケーラー 全商品一覧

KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~ Vol.2

デンマークのみならず世界中で愛され続けている陶磁器ブランドKÄHLER(ケーラー)。才能ある現代のデザイナーたちが「すべての人々に芸術を」という思いのもと、伝統を守りながら新たな表現を作品に生かしています。前回のVol.1では、約180年の歴史を誇るケーラーの「伝統」に焦点を当てお伝えしました。Vol.2である今回は、今もなお手仕事によるものづくりを引き継ぐケーラーの「クラフトマンシップ」をお送りいたします。KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~ Vol.1 はこちら >>CRAFTMANSHIP OF KÄHLER芸術と伝統工芸に対する愛着を持つケーラー。180年前から変わらず職人の手作業により、ひとつひとつ愛情込めて仕上げられているため、どの製品にも少しずつ個性と温もりが感じられます。今も昔も“手が届く芸術品”として多くの人々を魅了しているケーラー製品の製作過程をご紹介します。■ HAMMERSHØI(ハンマースホイ)Design:Hans-Christian Bauer(ハンス・クリスチャン・バウアー)/ 2015優美なラインと気品あふれる佇まいで、どこかクラシックな雰囲気も感じさせるハンマースホイ。フォルムを成型する型の製作や研磨、釉薬掛け等、制作工程のほとんどが人の手によって行われています。こうして作られたハンマースホイは、花器という存在にとどまらず、芸術品としても暮らしを美しく彩ります。 ハンマースホイ 製作過程左上:ベースになる原型を作成/右上:型から取り出したベースの成形/左下:素焼き後、釉薬を吹きかけ色付していく/右下:焼成後、完成▼下記より動画をご覧いただけます ハンマースホイ 商品一覧■ OMAGGIO (オマジオ)Design:Stilleben(スティルレーベン)/ 2007器いっぱいに広がるボーダー柄が特徴のオマジオ。手描きのボーダーは、機械によるプリントと見間違えるほど真っ直ぐな線で描かれており、職人の技術の高さが伺えます。その一方で、手描きならではの優しい発色と濃淡のある色合いが、製品に温かみをもたらしています。サイズやカラーに合わせてボーダーの太さや間隔を変えて描かれており、高いデザイン性を感じさせます。 オマジオ 製作過程左:ろくろを回しながら、ベースにボーダーを絵付けしていく/右:ボーダーの太さやバランスを見ながら、完成させる▼下記より動画をご覧いただけます オマジオ 商品一覧■ MANO(マノ)Design:Jeanette List Amstrup(ジャネット・リスト・アムストラップ)/ 2008手に馴染む温かみのあるフォルムが特徴のマノ。どれも柔らかなカラーをまとっており、テーブルに並べると水彩画のような優しい雰囲気が広がります。コーヒーや日本茶、ジュースなど用途は様々で、日々の中の何気ないひとときにもアート作品を眺めているような、心に豊かさをもたらしてくれます。 マノ 製作過程左上:型から固まったマグカップを外していく/右上:取り外したマグカップの成形/左下:素焼き後、釉薬で色付けしていく/右下:底面にロゴを貼り、焼成後、完成▼下記より動画をご覧いただけますマノ 商品一覧■ URBANIA(アーバニア)Design:Bache & Bendix Becker(バッヘ&ベンディクス・ベッカー)/ 2011デンマークの伝統的なクリスマス飾りからインスピレーションを受けて、2011年にデザインされたキャンドルホルダー。たくさんの窓は、一つずつ職人の手作業により専用の道具で、大小と様々な形の窓の線に沿って切り進め、全面が割れないよう丁寧に、慎重に、くり抜いています。窓から漏れる優しい光を眺めながら、家の中でゆっくりと流れる時間をお楽しみいただけます。 アーバニア 製作過程上:専用の道具で窓をくり抜いていく/下:左から順に窓をくり抜いていく過程。一番右は釉薬をかけた後、焼成した完成品アーバニア 商品一覧 2回に渡り、お送りいたしました「KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~」いかがでしたでしょうか。長い歴史と伝統を重んじ、古くから続く伝統技術と新しい感性を融合させたものづくりで、“暮らしに溶け込むアート”として、愛され続けているケーラー。 デンマークの人々の豊かな暮らしを、ケーラー製品でぜひご体感ください。ケーラー 全商品一覧

Leander ハイチェアのこだわり

1. 曲線から生まれる適度なしなりリエンダーハイチェアは、これまでの子ども椅子には無い“しなる”と言う機能が備わっています。 前後に緩やかに揺れることにより、お子さまの動きを吸収し、お子さまが安心して椅子に座っていることができます。お子さまが落ち着いて座り続けられる子ども椅子。家族みんなで楽しい食事の時間を過ごすことができるでしょう。2. 自然な姿勢をサポートリエンダーハイチェアは、お子さまの成長に合わせて座面と足乗せ板に加えて、背板の高さ調整も可能です。また、奥行きの浅い座面はお子さまが深く座ることを促し、背板と座面の間の開口部にお子さまのお尻が収まります。それによって、緩やかな曲線の背板に包まれるようにして自然な姿勢がサポートされます。3. 1.2mmの24枚構造リエンダーハイチェアの脚板には、単板積層材とも言われるLVL(ラミネイティッド ベニア ランバー)が採用されています。1.2mm の板を24枚重ねたLVLは非常に強固で軽量でありながら、美しい曲線としなりをもたらします。耐荷重125kgで、一般的な子ども椅子同様に大人になっても長く使用する事が出来ます。LVLの特徴は切断面が美しく、無垢材を使っているような仕上がりになります。しかも無垢材と比べて変形や割れ等の狂いが少ないのも特徴です。リエンダーハイチェアは、お子さまに安心して座っていただけるように設計されているのです。4. 抜群の安定感と美リエンダーハイチェアの脚は、正面から見るとハの字に開いています。後方に美しく伸びた脚は、椅子全体に抜群の安定感を生み出しています。実際に使用してみると、リエンダーの椅子は、お子さまの安全や座り心地に配慮していることに気づくでしょう。例えば、脚底の裏に取り付けられたプラスチックパーツ。4つすべての形状が異なり、それぞれにわずかな傾斜がついています。こうすることで脚全体を美しく彫刻的に見せながらも安全性についても追求しているのです。北欧ならではの機能と美を融合した子ども椅子がリエンダーのハイチェアなのです。5. シンプル、かつ軽量なフレームリエンダーハイチェアの脚板は一般的な子ども椅子と異なり、表面がフラットに設計されています。食べこぼしが多いお子さまの食事。そのような時でも凹凸が少ないリエンダーハイチェアならお手入れが簡単です。お子さまが使うものは、いつも清潔で衛生的にしておきたいですから。そして、5.1kgという軽さにも、こだわりました。積層材でできているので、無垢材の椅子よりも軽量なのです。その軽さは大人の女性が片手で容易に持ち運びできるほど。日々のお掃除もきっと楽にしてくれるはずです。◎正規輸入品は安心の8年保証ですスキャンデックスが扱うリエンダーハイチェアは8年保証。これは正規輸入品だけの特典です。また、リエンダー社から輸入する際、工場での製造工程および出荷時に特別の追加検査を実施し、かつ国内倉庫でも出荷前に詳細な検査を行っています。どうぞ安心して末長くお使いください。※保証内容詳細は製品取扱い説明書に記載しております。リエンダーの商品一覧を見る

【リエンダー】並行輸入品の品質不良、および正規輸入品と組み合わせた際の取り付け不良に関してのご注意

リエンダー社の海外仕様製品(並行輸入品)の品質不良や、正規輸入品と並行輸入品を組み合わせて取り付けた際の取り付け不良に関するお問い合わせが増加しています。正規輸入品は、日本の安全基準に合わせて規格を改良した商品で、かつ日本国内でお客様へ販売する前に、リエンダー社と弊社が定める品質基準検査も実施しております。それらの検査をパスした商品には、以下のマークが添付されており、日本語のパンフレット内に8年保証のページがあります。並行輸入品については、リエンダー社と弊社で定めた上記事項が実施されていないため(海外仕様)、弊社での品質保証の対象外とさせていただいております。そのため、並行輸入で購入された製品で不具合が生じた場合、有償であってもご対応できかねてしまうことをご了承願います。また、正規輸入品と並行輸入品の組み合わせによって、取り付け不良が生じるとのご連絡も多くいただいております。こちらにつきましても、上記理由によりご対応できかねてしまいますので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。皆様が安心してリエンダー社製品をお使いいただくために、最大限のサポートをさせていただきたく考えております。ご購入の際に、ご確認をいただけますようお願い申し上げます。

【リエンダー】FAQ ~よくあるご質問~

質問別保証について組み立てについて お手入れについてセーフティーバーについて 仕様についてその他 ■保証についてQ.ハイチェアの保証期間、保証内容について教えてください。A.保証期間は8年間です。ハイチェアの保証対象は木部と金属部分に限ります。保証期間中に製品の故障、製造上の欠陥が発見された場合、保証規定に従って、保証箇所の部品の交換をいたします。なお、カラーが廃番になっている場合は、別のカラーで交換させていただきます。Q.アクセサリー類(セーフティーバー、トレイ等)には保証はありますか。A.アクセサリー類(セーフティーバー、トレイ等)は保証の対象外となります。■組み立てについてQ.ハイチェアを組み立てましたが、ガタツキがあります。A.1か所のネジを締め切ってから、次のネジへ移るのではなく、2か所もしくは、4か所などバランスを取りながら均等に締め上げていくとガタツキが起きずに組み立てられます。公式の組み立て動画を公開しております。■お手入れについてQ.ハイチェアのお手入れ方法について教えてください。A.以下のようにお手入れください。・通常の汚れは水をよく絞った布で拭いてください。・著しく汚れたときは、水で薄めた中性洗剤を含ませた布で拭いた後、水拭き、乾拭きをしてください。 ※製品が損傷しますので、シンナー・ベンジン・アルコールなどのご使用はしないでください。・塗装はがれの原因になりますので、水滴や濡れた雑巾を木部に放置しないでください。■セーフティーバーについてQ.セーフティーバーにベルトボタンが通りません。A.リエンダーのレザーストラップのボタンは、現在、外れ防止、強度向上のために他のボタンよりも大型に強化されております。そのため座板の穴の寸法ギリギリとなっており引っ掛かり感がございますが不良ではございません。 これにより、使用中に万が一外れてしまった場合でも抜けにくく安全性が高くなっております。お取付けの際には、ボタンを穴に合わせ強く徐々に引いて穴にお通しください。このように安全性を考慮した商品仕様のため、多少ボタン部分が擦れる可能性がございますが、何卒ご了承ください。その後、座面下のボタンをはめた後に、ブランドロゴ部分のボタンをはめていただくとセーフティーバーがチェアにきちんと固定されます。Q.セーフティーバーの木部がはまりません。A.セーフティーバーの上下の向きをよく確認し、ハイチェアの背もたれの後ろから差し込んでください。Q.革ベルトが短くて座面裏のボタンに届きません。A.以下の手順でお取り付けください。・ロゴ部分のボタンは、留めずに、まずは真下に強く引っ張ってください。(セーフティーバーが下にしなるくらい引っ張ってください。) ※セーフティーバーは落下防止のため、木のたわみを応用してがっちりと留まるように設計されております。・真下に引っ張ったベルトを、そのまま座面下のボタンまで引いてください。・最後にロゴ部分のボタンを留めてください。最初はレザーが固いので、強く下に引っ張るのがコツです。公式の取り付け動画を公開しております。■仕様についてQ.ハイチェアのサイズ・重さを教えてください。A.サイズと重さは以下の通りです。・組み立て時サイズ:約W550×D560×H830mm・重量:約5.1㎏Q.ハイチェアの高さ調整について教えてください。A.リエンダーハイチェアの座板と足置き板の高さにつきましては、3cm間隔 12段階で調整できます。最も上段に座板を設定した場合、床までの高さは56cmです。セーフティーバーのご使用時のみ、座板の調整は2段階となり、56cm・53cmの高さでご使用いただけます。また背板につきましては2段階の調節が可能でございます。なお、座面を上から2段目で使用する場合は、背板は下位置にお取り付けください。Q.ハイチェアは何色の展開ですか。A.現在取り扱いのある通常品は、ナチュラル、ホワイトウォッシュ、チェリー(日本限定色)、ウォルナット、ブラックの5色になります。詳しくはこちらをご覧ください。■その他Q.並行輸入品と価格が異なりますが、製品に違いはありますか。A.正規品は、日本の安全基準に基づいて検査を行い、販売しております。並行輸入品の多くは、海外仕様の製品を複数の国や業者を経由して輸入されており、製品仕様が正規輸入 品とは異なる部分があります。 並行輸入品については、 リエンダー社と弊社が定める品質基準検査を日本国内にてしておりませんので、 弊社における品質保証の対象外とさせていただいております。詳しくはこちらをご覧ください。Q.並行輸入で購入したチェアに、正規品のセーフティーバーは取り付けられますか。A.並行輸入品に関して、製品の仕様および規格を弊社では把握しておりません。また、各国安全基準が異なるため、取り付けができるかは保証することができません。また、取り付けができなかった場合に関して、ご返品はお承りできませんので、ご了承ください。Q.ラッピングはできますか。A.大型商品のため、ラッピング不可商品とさせていただいております。

ステルトン EM77バキュームジャグの朝・昼・夜

ステルトンを代表するプロダクトの1つ「EM77 バキュームジャグ」。 エリック・マグヌッセンによりデザインされ、1977年の登場以来、北欧の魔法瓶として世界中の家庭で愛されているベストセラーです。ただおしゃれな魔法瓶というだけでなく、シンプルな作りながら、保温・保冷効果※1以外にも、「傾けると自動的に開くストッパー」など、様々な工夫や機能が施されています。今回、日々の暮らしの色々なシーンで活躍する「EM77 バキュームジャグ」を「朝」「昼」「夜」の3つのシチュエーションでご紹介してまいります。※1 保温効力の目安は、ピクニックストッパー使用時で、40度以上だと約24時間、60度以上だと約10時間程度です。朝食の時間、コーヒーをおかわりしたり、飲みたいタイミングが違ったり、その都度入れなおすのは面倒なもの。特に朝の忙しい時には一度に入れて、温かいまま置いておきたい。コーヒーメーカーがあれば保温しておくこともできるけれど、それでもキッチンまでとりに行かなければなりません。スリムで場所を取らずに置いておけるバキュームジャグなら、卓上に置いてすぐに温かいコーヒーに手を伸ばすことができます。そしてコーヒーを淹れる時も、ジャグのトップ部分がドリッパーがちょうど収まるサイズ※2なので、コーヒーポットを用意しなくても、直接ドリッパーを置いて、お湯を注ぐだけでコーヒーを淹れることができます。EM77のジャグがあれば、朝の忙しい時間にも気軽に美味しいコーヒーを楽しむことができます。※2 ドリッパーによりサイズが異なることがございますので、上記のようにお使いの際は事前にサイズをご確認ください。バキュームジャグには、ただ傾けるだけで簡単に注ぐことができる「ロッカーストッパー」と保温する時や外に持ち出すのに便利な「ピクニックストッパー」と2種類のストッパーがついています。蓋を付け替えるだけで、お家の中だけでなく外に持ち出すこともできるのです。ピクニックに行くのであれば、ピクニック用のジャグを買い求めることで解決してしまいそうなものですが、気に入ったものをとことん愛用するという、デンマーク人の気質が感じられる発想ですね。ペットボトルや使い捨ての食器など簡易なものも便利ですが、お気に入りの食器やジャグを携えていくピクニックは、一味違った特別なものになりそうです。暑くなるこれからの季節は冷たいアイスティーやアイスコーヒーを入れて海や山へ、涼しくなったら温かい紅茶やコーヒーを入れて公園にピクニックへ、EM77とともに出かけてみませんか。EM77 バキュームジャグはもちろんディナーのシーンでも活躍します。お食事の準備と一緒に食後のコーヒーを用意しておくもよし、お酒を割るお水を入れておくもよし。食中に飲むミネラルウォーターを食卓に置いておくのだってスタイリッシュなデザインのEM77であれば雰囲気を壊すことがありません。一見シンプルな印象のデザインですが、洗練された美しいフォルムと凛とした佇まいは、特別な日のフォーマルなシーンでも、普段のカジュアルなシーンでも違和感なくコーディネートに取り入れることができます。また、カラーバリエーションが豊富なのもうれしいポイント。パッと目を引く華やかな色合いのものから、どんなシーンにも馴染むシンプルなカラーまで。スキャンデックスオンラインストアでも1Lサイズのバキュームジャグは9色ものバリエーションがあります。季節ごとのカラーも登場するので、是非ともお気に入りのカラーを見つけてみてください。ロングセラーのもう一つの理由モノの寿命が短い昨今。ガスケット(パッキン)やストッパー、グラスフィラー(魔法瓶部分のボトル)など、パーツ単位で買い替えができるのもバキュームジャグの大きな魅力。日々使うものだからこそ、気に入ったものを、愛着をもって長く使いたい・・・そういう気持ちに応えているのも、長きに渡り支持される理由なのかもしれません。■取り扱いパーツグラスフィラー 0.5L/グラスフィラー 1.0L/ロッカーストッパー/ピクニックストッパー/スパウト/ガスケット/スプリングEM77の部品一覧を見る

GEORG JENSENのワイングッズ

WINE&BARは、スウェーデン出身のデザイナー、Thomas Sandell(トーマス サンデル)によるワインアクセサリーのコレクションで、洗練されたデザインのワインツールが揃います。グラスだけでなく、ワインツールも含めたトータルコーディネートで、ワンランク上の家飲みを楽しみませんか。GEORG JENSENGoods for WineWINE&BARポアラー6,480 円(税込)商品ページを見るWINE&BARストッパー6,480円(税込)商品ページを見る WINE&BARコークスクリュー8,640円(税込)商品ページを見るWINE&BARストッパー&ポアラーセット12,420円(税込)商品ページを見る WINE&BARコークスクリュー&ストッパー&ポアラーセット19,440円(税込)商品ページを見るWINE&BARコースター(4枚セット)8,640 円(税込)商品ページを見る WINE&BARワインクーラー17,604円(税込)商品ページを見る ポアラーを使ってみませんか?コークスクリュー(ワインオープナー)がなければワインは開けられないけど、その他にも様々あるワイングッズって使っていますか?WINE&BARシリーズのポアラーは優雅なラインを描くフォルムの美しさだけでなく、実はワインを美味しく飲むためにとても優れた機能を持つ逸品なのです。「デキャンタージュ」という言葉を耳にすることがあります。これはワインを別の容器に移し替えることで、ワインを空気に触れさせ、酸化を促進させることでワインの豊かな香りを引き出すことを言います。 「デキャンタージュ」した時のような風味を簡単に味わうために役立つのがこの「ポアラー」です。ジョージジェンセンWINE&BARシリーズのポアラーはOxiPour™という機能を備えています。OxiPour™とはデンマークのIDEAS Denmark A / S※1によって2008年に開発された機能。中空管と6つの細長いスロットを備えたガスケットにより絶妙な加減でワインが空気に触れるという作りになっています。OxiPour™の機能性の高さはコペンハーゲンでデンマークのミシュランのスターレストランAOCを所有するデンマークのソムリエ、クリスチャン・アーロによって検証され、ワインエアレーターの中で最高の機能を発揮する製品としても紹介されています。※1 デザイン会社としてスタートしたが、オリジナルのセラミックメカニズム™である商標CrushGrind®の発売が成功したことで、現代の家庭で使用する機能製品の開発に取り組んでいるデンマークの会社。  Thomas Sandell トーマス サンデル(1959-)トーマス サンデルは、1985年にスウェーデン王立工科大学にて建築・工学の学位を取得しました。 1995年にウルフ サンドバーク(Ulf Sandberg)、ヨアキム ウエベル(Joakim Uebel)と供に60人のスタッフを擁するオフィス、サンデルサンドベリを設立し、建築、デザイン、広告など幅広く活躍しています。 また家具デザイナーとして、アルテック、アスプルンド、ビーアンドビーイタリア、カッペリーニ、CBI、Gärsnäs、イケア、Källemo、Mobileffe、R.O.O.M.、Rydéns、Tibrokök、Tronconi、そしてゼロのような数多くのスウェーデン及び国際的な家具メーカーとコラボレートしています。 スウェーデン建築家連盟(Swedish Architects Association)の会長であり、数多くの名高いデザイン賞を獲得しています。 

CYLINDA-LINE 50th Anniversary

美しさと機能性を兼ね備えた北欧の名作「シリンダライン」1964年に、ステルトン社の社長に就任したPeter Holmblad(ピーター・ホルムブラッド)は「新たなデザインなしにステルトン社は残れない」と考え、義父であるArne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)にデザインを依頼します。しかし、多忙だったヤコブセンはこの依頼を断ります。諦めきれないホルムブラッドは、自身でスケッチを描き、ヤコブセンに見せに行くのですが、ヤコブセンは「デザインとはこういうものだ」と、結局スケッチを描き直し、そして、そのデザインこそが現在のシリンダラインの原型となります。その後、ステルトン社は、ヤコブセンが描いた継ぎ目のない美しいフォルムを製品化しようと、3年の時を経て、継ぎ目のないステンレス加工の技術を開発。そして、1967年についに「シリンダライン」として完成に至ります。クラシックで凛とした美しい佇まいに機能性を兼ね備えた「シリンダライン」は、発売から50年の時を経た現在も、ステルトン社を象徴する存在であり、北欧デザインのアイコンとして、世代を超えて受け継がれる名作となっています。1967年にデンマーク工業デザイン学会によるID賞、1968年には米国インテリアデザイナー協会による国際デザイン賞など、世界中で数々の賞を受賞しています。ヤコブセンの色へのこだわりから着想を得た50周年記念モデルヤコブセンは色に対する自身の無限の愛を表現するために、数多くのカーペットやテキスタイルのデザインを手がけました。今回の新作では、ヤコブセンの知られざる色へのこだわりに着想を得て、洗練された美しいカラーをシリンダラインにコーティングしました。シリンダラインの美しいフォルムに色を重ねることにより、現代の暮らしや住空間により溶け込む、50周年の記念にふさわしい作品へと昇華しています。ティーポット1.25L<Color:パウダー/スモーキーブルー>58,320円(税込) 、フレンチプレス1L<Color:パウダー/ダスティティール>41,040円(税込)、ジャグ2L(アイスリップ付き)<Color:パウダー/オーシャンブルー>35,100円(税込) Arne Jacobsen アルネ・ヤコブセン(1902-1971)デンマークで最も有名な建築家であり、「デンマークデザインの父」と呼ばれ、今日のモダンな北欧デザインの原型を作り上げました。建築物のみならず、数多くの家具やインテリアを含む建築プロジェクトをトータルでデザインし、現在も愛され続けている名作家具、「セブンチェア」や「スワンチェア」等はこれらのプロジェクトの中で生み出されました。→Arne Jacobsenについて詳しくはこちら 

Designers of Georg Jensen Alfredo Häberli

1964年生まれでアルゼンチン、ブエノスアイレス出身のアルフレッド・ハベリは、1977年にスイスに移り、1991年チューリッヒのthe Hohere Schule fur Gestaltung(ホッヘレ シューレ フュアー ゲシュタルトング)のインダストリアルデザイン専攻、特待生として卒業しました。現在はチューリッヒに拠点を置き、国際的に活躍する注目のデザイナーです。伝統と革新、喜び、エネルギーを統合した彼のデザインは、幼少の頃に過ごしたアルゼンチンでの体験や、日常の中での洞察が反映されています。そのため、彼の作品は、強い表現力と情動性を持っています。ハベリのデザインは、ヨーロッパ全土の数多くの展示会で紹介されており、過去16年間に数多くの賞を受賞しています。彼の作品集「アルフレッド・ハベリ - 自分自身の風景のスケッチ(Alfredo Häberli - Sketching My Own Landscape)」が、アムステルダムのフレーム社より出版され、2006年10月には、ベルギー、コルトレイクで開催された第20回デザインビエンナーレでは、主賓として招かれました。そして、スイスのビルクホイザー社より出版された「アルフレッド・ハベリ デザインライブ (Alfredo Häberli Design Live)」という本では、スイスの最も影響力のある芸術家の写真とともに、ハベリの作品が紹介されています。2008年には、1988年以来さまざまな展示会を企画したチューリッヒデザイン美術館で、以前からの夢であった自身の回顧展「SurroundThings」を開催しました。ドイツの雑誌、A&Wの「デザイナーオブザイヤー 2009」を受賞し、ケルン国際家具見本市(※1)での展示に栄誉が与えられました。ジョージジェンセンにおける彼のコレクションにおいても、“FORMLAND Design Award 2011”“BO BEDRE Design Award 2012”といった栄誉ある賞を受賞しています。※1 1949年より続く歴史ある世界最大規模の家具見本市として、毎年1月にドイツのケルンで開催され、約1200のメーカーが出展し、世界100カ国以上から12万人以上もの人が訪れます。

Designers of Georg Jensen Jørgen Møller

建築家であり、インダストリアルデザイナーでもあるヨーゲン・ミュラーは、60年代に奇才の建築家、アルネ・ヤコブセンに師事しながら、独特のデザインセンスを磨き、シンプルなデザインと高い機能性を追及しました。「相反するものですが、私にとって形と機能は重要なキーワードです。機能性は必要不可欠であり、いったんうまくいけば、形は進化しはじめます。装飾は機能的ではなく、いかにシンプルにするかに注意を払います。」建築家としても4軒の家の設計を行い、彼自身の自宅を1964年にフレーデンスボーに建てました。1967年から1969年は、デンマークデザインのパイオニアであり、シャルロッテンブルグ建築学院のデザイン課程の設立者であるエリック・ハーロウのもとで働いていました。そこで、ミュラーは彼自身のデザイン会社を持ちたいという夢を持ち始めました。1969年にトーベン・オルスコフと接点を持つようになったミュラーは、これをきっかけに良好なパートナーシップを築きました。オルスコフは「Form&Farve」という初のデザインストアをコペンハーゲンにオープンしました。そこでは、モダンなデザインの商品を中心にミュラーがデザインしたカトラリーやレザーバッグ、フォトフレーム、キャンドルホルダーなどたくさんの種類の商品が揃っていました。1981年以降、ヨーゲン・ミュラーはジョージ ジェンセンのデザインコレクションに独特の作風をもたらしました。象徴的な象の形をしたエレファントシリーズでは、人気のある愛らしいコレクションを完成させています。すべての製品の彼のユニークな特性は、機能主義と美学に一貫しています。

Designers of Georg Jensen Henning Koppel

ヘニング・コッペルこそが、代表的な「デンマーク・デザイン」を確立したデザイナーです。1946年からジョージ ジェンセンとのビジネスをはじめたコッペルは、彫刻家としての修行を積んでいました。壮大で美しい形を表現する彼のデザインは、ジョージ ジェンセンに新しい風を吹き込みました。彫刻を想像させる有機的で美しいラインは、彫刻家ならではの発想でした。コッペルの有機的で動きを感じさせるフォルムは、機能主義のシャープな印象を和らげます。彼は、日々の生活で使う商品に美しさと実用性をもたらすことを目指していました。コッペルは、裕福なユダヤ系の家庭に生まれ、幼少より美術においてその才能を発揮し、描画や水彩画を学び、その後、国立デンマークアカデミーとパリで彫刻を学びました。子どもの頃に磨かれた卓越した素描の技術により、多くの独創的な傑作を生み出しました。多くのユダヤ系デンマーク人と同様、コッペルは第二次世界大戦中スウェーデンに移りました。27歳の時に帰国し、ジョージ ジェンセンで働きはじめ、そこでジュエリー、ホロウェア、フラットウェアのデザインを手がけました。1978年にデビューしたコッペルのタイムピースは、今ではクラシックとされていますが、当時はとても革新的なデザインとされていました。伝統的に使われてきた数字を黒い点に置き換えていますが、これは、ジョージ ジェンセンのウォッチコレクションに受け継がれているスタイルで、内部の優秀さと、外見のエレガントさが融合されたデザインです。1981年に63歳でこの世を去ったコッペルは、多くの家庭で使われているニューヨークに代表されるステンレススティールカトラリーから、1979年のジョージ ジェンセンの生誕75年を記念したシルバーとクリスタルのシャンデリアまで、驚くほど多岐にわたる作品を残しました。生前に、ミラノ・トリエンナーレ、国際デザイン大賞、ルーニング賞など、多くの賞を受賞しました。完成された魅力的な彼のデザインは、いまだに愛され、すたれることはありません。

Designers of Stelton Erik Magnussen

Erik Magnussen(エリック・マグヌッセン)は、デンマークにおいて最も成功したデザイナーの一人です。コペンハーゲンに生まれ、工芸デザイン学校でセラミックを学びました。長年にわたり、Bing&Grøndahl(ビング&グロンデール社)のためのデザインを手掛け、晩年は幅広い分野における企業の製品をデザインしていました。マグヌッセンは機能、製造技術、価格、環境への配慮、美学の全てのバランスが取れるよう、デザインに取り組みました。また、多くの優れたデザインは単に視覚的に美しいのではなく、「作業場」から生み出されてきたという点でユニークであると考え、機能的で美しく実用的なデザインを作るためには、職人技が不可欠であると考えていました。そんな彼のこだわりを具現化した作品の1つが、EM77バキュームジャグ。一見とてもシンプルですが、実はとても個性的で唯一無二のデザイン。発売以来長きに渡り愛され続け、今ではデンマークの食卓のアイコン的アイテムとなっています。マグヌッセンのデザインした製品は世界の多くの美術館に収蔵されています。1967年にルニングプライズ(※1)を、1977年にはザ・ファーニチャー・プライズを受賞し、1983年にはデンマーク・デザイン・カウンシルよりデザイナー・オブ・ザ・イヤーに選ばれています。さらに、デンマーク・インダストリアル・デザイン協会からID賞を幾度か受賞しています。完璧な形と機能を組み合わせた彼のデザインは、ステルトンにおいてブランドのDNAとなるコアデザインの1つとなっています。※1 北欧のデザイナーを対象としたデザインに関する賞で、ジョージ・ジェンセン社の輸入代理店をニューヨーク5番街で営んでいたデンマーク系アメリカ人、フレデリック・ルニングによって1951年から1971年まで開催されていました。

Designers of Stelton Arne Jacobsen 

Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)は世界的に認められているデンマークの建築家/デザイナーの一人です。大いなる好奇心、独創性、創造性を持つアルネ・ヤコブセンは、モダニズムにおいて重要な役割を果たしました。彼の作品はデンマークデザイン史、そして現代のデザイナー達に大きな影響を与えています。彼は、デザインする際にあらゆる素材の「調和」を重んじました。建築のみならずインテリアデザインのすべてを含む建築プロジェクトを引き受け、一貫した概念を作り出しました。アントチェア、スワンチェア、セブンチェア、照明のデザインなど、アルネ・ヤコブセン デザインの有名な家具や照明のデザインのほとんどは、もともとは建築プロジェクトのために作られたものなのです。1967年に、アルネ・ヤコブセンは、ステルトンにおいてデザインDNAの核となるCYLINDA-LINE(シリンダライン)シリーズをデザインしました。シリンダラインの無駄のないの円筒形のデザインは、時代を超え、アイコン的存在となっています。1967年にデンマーク工業デザイン学会によるID賞、1968年に米国インテリアデザイナー協会による国際デザイン賞を受賞しています。→CYLINDA-LINE 50th Anniversary のコラムはこちら

Alvar Aalto Collection Vase

「世界で一番美しいベース」と賞賛され、誕生から80年以上たった今も愛され続けるアルヴァ・アアルトコレクションのフラワーベース。美しい曲線を持つ「アアルトベース」は花束のようなたくさんの花を生けるのはもちろん、花を一輪差して飾るだけでも様になり、抜群の存在感を放ちます。飾り方によって様々な表情を楽しむことができる「アアルトベース」の魅力を数々の写真とともにご紹介してまいります。デザインを楽しむそのまま飾ってオブジェとして置いても違和感のない、高い完成度のデザイン。ベースの美しい輪郭があえて見えるように、花を生けるのもおすすめの生け方です。ポイントとなる花輪の大きい種類の花を生けるときには、花自体に重みがあるので、その花が持つ自然な茎の曲線などを旨く活かして、ベースの淵の部分に沿うように生けるのがポイントです。 中心となる花の位置が決まったら、両サイドには軽めの小さい花やグリーンを散らして、そしてアアルトベースの奥に少し背の高い花輪が小さい花やグリーンを。奥行きと立体感を活かします。アレンジを楽しむ花束をプレゼントされた時など、時には色々な種類の花をミックスして飾ることも。 たくさんの花を生ける場合は配置や重心の置き方がポイントになります。様々な種類の花をボリューム感をもって生ける時には、アアルトベースの形に合せて、 どの方向から見ても立体感がでるように花やグリーンを生けていきます。 ベースを真上から見た時に少しだけ真ん中ではなく、左右のどちらかに軸を作りましょう。 メインとなる花を生けて、周りに種類の異なるグリーンなどを埋めるように生けていくと形が作りやすくなります。 Alvar Aalto  アルヴァ・アアルト(1898-1976)音楽家シベリウスと並んで世界にフィンランドを知らしめた偉大な建築家でありデザイナー。アルヴァ・アアルトのオリジナリティは、モダニズムにフィンランドらしい有機的な曲線を融合させた点にあります。家具の分野でも、金属パイプに代表されるミニマリズムから脱却して、フィンランドの風土が育んだカバ材を使って優れたデザインを残しています。 

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