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COLUMN LIST

PENTIK 日本の食文化から着想を得た新作が登場

PENTIK(ペンティック)のスタジオコレクションの新作が入荷しました!「スタジオコレクション」は、ペンティックの創業者であり、今なお現役のアーティストとして活躍するアヌ・ペンティック自らがデザインを手がけているシリーズ。模様や色付けなど、多くの工程が人の手によって行われているのも特徴の1つです。アヌの独創的な感性により、ラップランドの美しい自然が表現されたアートピースのようなプロダクトの数々は、ファンやコレクターが多いことでも知られています。今回、オンラインストアに新たに仲間入りしたのは、「Posio(ポシオ)」シリーズと「Ilo(イロ)」シリーズ。 既にオンラインストアでご好評いただいてる「Voima(ヴォイマ)」シリーズと合わせて、今年、日本初上陸を記念して登場した特別なアイテムです。ご飯茶碗や湯呑みを思わせる形の器、小ぶりな角皿など、日本の食卓にも取り入れやすい実用的なアイテムを揃えています。もちろん製造はフィンランド。アヌが贈る温かみのある器を、ぜひ日々の食卓に取りいれてみてください。 NEW  Posio(ポシオ)ペンティックが拠点を構えるフィンランド北部のポシオという地名から名付けられたシリーズ。 ポシオに住む人々にとって、とても身近な存在であるトナカイが描かれています。ステンシルで浮かび上がる繊細なトナカイのシルエットと、これを囲む大きな渦模様からは、ラップランドの冬の厳しさやそこで生きるトナカイたちの強さが感じられます。他のペンティック製品だけでなく、和食器との組み合わせもおすすめです。マグ 0.1L¥4,320[tax in]商品を見るマグ 0.3L¥6,480[tax in]商品を見るプレート 21cm¥6,480[tax in]商品を見る  NEW  Ilo(イロ)フィンランド語で「喜び」や「楽しさ」といった意味をもつ「イロ」は、複数の色が混じり合い、ひとつひとつ表情の異なる水玉模様が特徴で、見る人を楽しませてくれます。ダークグレーの下地は、鮮やかな水玉を一層引き立てながらも全体を引き締め、テーブルに馴染むバランスの取れたデザインに仕上がっています。日常使いにはもちろん、お茶や和菓子をあわせたティータイム、おもてなしのシーンにもおすすめのアイテムです。マグ 0.1L¥4,320[tax in]商品を見るプレート 13.5×24cm¥7,560[tax in]商品を見るボウル 13cm¥7,560[tax in]商品を見る Voima(ヴォイマ)フィンランド語で「パワー」を意味するヴォイマ。春に息吹く草花の力強さが器に表現されており、季節の美しい移ろいや新たな草花の誕生など、忙しい日々の中で見逃してしまいそうな小さな喜びに気づかせてくれる作品です。春の日差しのような眩しいイエローと瑞々しいブルーで彩られた葉っぱを漆黒で縁取った絶妙な色のバランスには目を見張るものがあり、アヌならではの独創的な色の感性と才能を感じさせます。マグ 0.1L¥4,320[tax in]商品を見るプレート 16×20cm¥8,640[tax in]商品を見るボウル 13cm¥7,560[tax in]商品を見る スタジオコレクションを見る

KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~ Vol.1

2018年6月より、スキャンデックスオンラインストアにてお取扱いがスタートした北欧を代表するデンマークの陶磁器ブランドKÄHLER(ケーラー)。デンマークの代表的なブランドの中でも歴史は古く、2019年に創業180周年を迎えます。いつの時代も丁寧なものづくりと革新的なデザインの製品で、デンマークの人々の暮らしに寄り添ってきました。そんなケーラーのものづくりに欠かせないのが、長い歴史の中で培われた「伝統」と「クラフトマンシップ」。その二つに焦点を当て、ケーラーの世界観を2回にわたり、お伝えしていきます。Vol.1の今回はケーラーが引き継いできた「伝統」とその変遷をお送りします。ABOUT KÄHLER1839年、陶芸家のハーマン・J・ケーラー(Herman J. Kähler)がデンマークのネストベで創業。息子のハーマン・A・ケーラー(Herman A. Kähler)が工房を引き継ぎ、世界中の展覧会や美術館で展示され、高い評価を得たことをきっかけに芸術性溢れる国際的な陶磁器メーカーへと発展しました。才能ある現代のデザイナーたちが「すべての人々に芸術を」という思いのもと、伝統を守りながら新たな表現を作品に生かしています。近年では、ケーラー製品の魅力とブランドの世界観を様々な形で体感できるよう、レストランをデンマークにオープンしています。HISTORY OF KÄHLER「すべての人に芸術を」という思いのもと、4世代に渡って家族経営が行われてきました。約180年の歴史を誇るケーラーのこれまでの歩みを当時の写真とともに振り返ります。~Kähler家による経営の移り変わり~創業者 <1839〜1871> Herman Joachim Kähler2代目 <1872〜1916> 兄:Herman August Kähler(上写真)弟:Carl Frederik Kähler3代目 <1917〜1939> Herman Hans Christian Kähler4代目 <1940〜1973> 兄:Herman Jørgen Kähler弟:Nils Kähler(上写真)ケーラーの歩んできた年表はこちら >>OLD ARTWORKS OF KÄHLERケーラーの1900年代初期の当時の貴重な作品をご紹介いたします。現在製造・販売されている商品と見比べて、その変遷をお楽しみください。■ HAMMERSHØI(ハンマースホイ)1900年代初期2018年現在最も長くケーラーのデザインに携わり、数々の作品とブランドロゴ「HAK」のデザインを手掛けるなど、大きな功績を残したアーティスト、スベン・ハンマースホイ。彼が20世紀初頭に手掛けたアートピースのデザインに新しい解釈を加え、ハンス・クリスチャン・バウアーによって2015年にデザインされたのが「ハンマースホイ」シリーズです。スベンが残したアーティスティックなデザインに、実用性を備えた完璧なフォルムとモダンなカラーが施され、フラワーベースやテーブルウェアのアイテムとして現代に生まれ変わりました。ハンマースホイ 商品一覧■ OMAGGIO(オマジオ)1940年代2018年現在第二次世界大戦の頃、デンマークは外国の文化の影響を受け、ケーラーでもこれまでにはない形や柄の描かれた作品が作られるようになりました。夏の間にはスウェーデンから女性の画家たちが訪れ、ケーラーの工房で絵付けや陶芸を行うようになります。このとき、彼女たちによってつくられた作品は「Svenskerstykke(スウェーデンの作品)」と呼ばれ、美しく新たなミニマリズムとして高い評価を受けていました。単色の作品が多いケーラーの中では珍しく柄が描かれているオマジオは、その当時の「スウェーデンの作品」の作風からインスピレーションを受けたと言われています。オマジオ 商品一覧■ SPAREDYR(スパーデュア)1940年代2018年現在1920年代に、ケーラー家の4代目ニルス・ケーラーが、工房で遊びとして貯金箱を作ったのがスパーデュアのはじまりです。父に怒られると思いごみ箱に捨ててしまいますが、彼の父であるH・C・ケーラーは、このユニークで少し変わった貯金箱を見つけるととても気に入り製品化をしました。当時も人気のあった製品のひとつと言われています。スパーデュア 商品一覧 ケーラーが引き継いできた「伝統」に焦点を当てたVol.1、いかがでしたでしょうか。次回のVol.2では、今もハンドメイドにこだわるケーラーの「クラフトマンシップ」をお届けいたします。KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~ Vol.2 はこちら >>ケーラー 全商品一覧

KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~ Vol.2

デンマークのみならず世界中で愛され続けている陶磁器ブランドKÄHLER(ケーラー)。才能ある現代のデザイナーたちが「すべての人々に芸術を」という思いのもと、伝統を守りながら新たな表現を作品に生かしています。前回のVol.1では、約180年の歴史を誇るケーラーの「伝統」に焦点を当てお伝えしました。Vol.2である今回は、今もなお手仕事によるものづくりを引き継ぐケーラーの「クラフトマンシップ」をお送りいたします。KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~ Vol.1 はこちら >>CRAFTMANSHIP OF KÄHLER芸術と伝統工芸に対する愛着を持つケーラー。180年前から変わらず職人の手作業により、ひとつひとつ愛情込めて仕上げられているため、どの製品にも少しずつ個性と温もりが感じられます。今も昔も“手が届く芸術品”として多くの人々を魅了しているケーラー製品の製作過程をご紹介します。■ HAMMERSHØI(ハンマースホイ)Design:Hans-Christian Bauer(ハンス・クリスチャン・バウアー)/ 2015優美なラインと気品あふれる佇まいで、どこかクラシックな雰囲気も感じさせるハンマースホイ。フォルムを成型する型の製作や研磨、釉薬掛け等、制作工程のほとんどが人の手によって行われています。こうして作られたハンマースホイは、花器という存在にとどまらず、芸術品としても暮らしを美しく彩ります。 ハンマースホイ 製作過程左上:ベースになる原型を作成/右上:型から取り出したベースの成形/左下:素焼き後、釉薬を吹きかけ色付していく/右下:焼成後、完成▼下記より動画をご覧いただけます ハンマースホイ 商品一覧■ OMAGGIO (オマジオ)Design:Stilleben(スティルレーベン)/ 2007器いっぱいに広がるボーダー柄が特徴のオマジオ。手描きのボーダーは、機械によるプリントと見間違えるほど真っ直ぐな線で描かれており、職人の技術の高さが伺えます。その一方で、手描きならではの優しい発色と濃淡のある色合いが、製品に温かみをもたらしています。サイズやカラーに合わせてボーダーの太さや間隔を変えて描かれており、高いデザイン性を感じさせます。 オマジオ 製作過程左:ろくろを回しながら、ベースにボーダーを絵付けしていく/右:ボーダーの太さやバランスを見ながら、完成させる▼下記より動画をご覧いただけます オマジオ 商品一覧■ MANO(マノ)Design:Jeanette List Amstrup(ジャネット・リスト・アムストラップ)/ 2008手に馴染む温かみのあるフォルムが特徴のマノ。どれも柔らかなカラーをまとっており、テーブルに並べると水彩画のような優しい雰囲気が広がります。コーヒーや日本茶、ジュースなど用途は様々で、日々の中の何気ないひとときにもアート作品を眺めているような、心に豊かさをもたらしてくれます。 マノ 製作過程左上:型から固まったマグカップを外していく/右上:取り外したマグカップの成形/左下:素焼き後、釉薬で色付けしていく/右下:底面にロゴを貼り、焼成後、完成▼下記より動画をご覧いただけますマノ 商品一覧■ URBANIA(アーバニア)Design:Bache & Bendix Becker(バッヘ&ベンディクス・ベッカー)/ 2011デンマークの伝統的なクリスマス飾りからインスピレーションを受けて、2011年にデザインされたキャンドルホルダー。たくさんの窓は、一つずつ職人の手作業により専用の道具で、大小と様々な形の窓の線に沿って切り進め、全面が割れないよう丁寧に、慎重に、くり抜いています。窓から漏れる優しい光を眺めながら、家の中でゆっくりと流れる時間をお楽しみいただけます。 アーバニア 製作過程上:専用の道具で窓をくり抜いていく/下:左から順に窓をくり抜いていく過程。一番右は釉薬をかけた後、焼成した完成品アーバニア 商品一覧 2回に渡り、お送りいたしました「KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~」いかがでしたでしょうか。長い歴史と伝統を重んじ、古くから続く伝統技術と新しい感性を融合させたものづくりで、“暮らしに溶け込むアート”として、愛され続けているケーラー。 デンマークの人々の豊かな暮らしを、ケーラー製品でぜひご体感ください。ケーラー 全商品一覧

Leander ハイチェアのこだわり

1. 曲線から生まれる適度なしなりリエンダーハイチェアは、これまでの子ども椅子には無い“しなる”と言う機能が備わっています。 前後に緩やかに揺れることにより、お子さまの動きを吸収し、お子さまが安心して椅子に座っていることができます。お子さまが落ち着いて座り続けられる子ども椅子。家族みんなで楽しい食事の時間を過ごすことができるでしょう。2. 自然な姿勢をサポートリエンダーハイチェアは、お子さまの成長に合わせて座面と足乗せ板に加えて、背板の高さ調整も可能です。また、奥行きの浅い座面はお子さまが深く座ることを促し、背板と座面の間の開口部にお子さまのお尻が収まります。それによって、緩やかな曲線の背板に包まれるようにして自然な姿勢がサポートされます。3. 1.2mmの24枚構造リエンダーハイチェアの脚板には、単板積層材とも言われるLVL(ラミネイティッド ベニア ランバー)が採用されています。1.2mm の板を24枚重ねたLVLは非常に強固で軽量でありながら、美しい曲線としなりをもたらします。耐荷重125kgで、一般的な子ども椅子同様に大人になっても長く使用する事が出来ます。LVLの特徴は切断面が美しく、無垢材を使っているような仕上がりになります。しかも無垢材と比べて変形や割れ等の狂いが少ないのも特徴です。リエンダーハイチェアは、お子さまに安心して座っていただけるように設計されているのです。4. 抜群の安定感と美リエンダーハイチェアの脚は、正面から見るとハの字に開いています。後方に美しく伸びた脚は、椅子全体に抜群の安定感を生み出しています。実際に使用してみると、リエンダーの椅子は、お子さまの安全や座り心地に配慮していることに気づくでしょう。例えば、脚底の裏に取り付けられたプラスチックパーツ。4つすべての形状が異なり、それぞれにわずかな傾斜がついています。こうすることで脚全体を美しく彫刻的に見せながらも安全性についても追求しているのです。北欧ならではの機能と美を融合した子ども椅子がリエンダーのハイチェアなのです。5. シンプル、かつ軽量なフレームリエンダーハイチェアの脚板は一般的な子ども椅子と異なり、表面がフラットに設計されています。食べこぼしが多いお子さまの食事。そのような時でも凹凸が少ないリエンダーハイチェアならお手入れが簡単です。お子さまが使うものは、いつも清潔で衛生的にしておきたいですから。そして、5.1kgという軽さにも、こだわりました。積層材でできているので、無垢材の椅子よりも軽量なのです。その軽さは大人の女性が片手で容易に持ち運びできるほど。日々のお掃除もきっと楽にしてくれるはずです。◎正規輸入品は安心の8年保証ですスキャンデックスが扱うリエンダーハイチェアは8年保証。これは正規輸入品だけの特典です。また、リエンダー社から輸入する際、工場での製造工程および出荷時に特別の追加検査を実施し、かつ国内倉庫でも出荷前に詳細な検査を行っています。どうぞ安心して末長くお使いください。※保証内容詳細は製品取扱い説明書に記載しております。

ステルトン EM77バキュームジャグの朝・昼・夜

ステルトンを代表するプロダクトの1つ「EM77 バキュームジャグ」。 エリック・マグヌッセンによりデザインされ、1977年の登場以来、北欧の魔法瓶として世界中の家庭で愛されているベストセラーです。ただおしゃれな魔法瓶というだけでなく、シンプルな作りながら、保温・保冷効果※1以外にも、「傾けると自動的に開くストッパー」など、様々な工夫や機能が施されています。今回、日々の暮らしの色々なシーンで活躍する「EM77 バキュームジャグ」を「朝」「昼」「夜」の3つのシチュエーションでご紹介してまいります。※1 保温効力の目安は、ピクニックストッパー使用時で、40度以上だと約24時間、60度以上だと約10時間程度です。朝食の時間、コーヒーをおかわりしたり、飲みたいタイミングが違ったり、その都度入れなおすのは面倒なもの。特に朝の忙しい時には一度に入れて、温かいまま置いておきたい。コーヒーメーカーがあれば保温しておくこともできるけれど、それでもキッチンまでとりに行かなければなりません。スリムで場所を取らずに置いておけるバキュームジャグなら、卓上に置いてすぐに温かいコーヒーに手を伸ばすことができます。そしてコーヒーを淹れる時も、ジャグのトップ部分がドリッパーがちょうど収まるサイズ※2なので、コーヒーポットを用意しなくても、直接ドリッパーを置いて、お湯を注ぐだけでコーヒーを淹れることができます。EM77のジャグがあれば、朝の忙しい時間にも気軽に美味しいコーヒーを楽しむことができます。※2 ドリッパーによりサイズが異なることがございますので、上記のようにお使いの際は事前にサイズをご確認ください。バキュームジャグには、ただ傾けるだけで簡単に注ぐことができる「ロッカーストッパー」と保温する時や外に持ち出すのに便利な「ピクニックストッパー」と2種類のストッパーがついています。蓋を付け替えるだけで、お家の中だけでなく外に持ち出すこともできるのです。ピクニックに行くのであれば、ピクニック用のジャグを買い求めることで解決してしまいそうなものですが、気に入ったものをとことん愛用するという、デンマーク人の気質が感じられる発想ですね。ペットボトルや使い捨ての食器など簡易なものも便利ですが、お気に入りの食器やジャグを携えていくピクニックは、一味違った特別なものになりそうです。暑くなるこれからの季節は冷たいアイスティーやアイスコーヒーを入れて海や山へ、涼しくなったら温かい紅茶やコーヒーを入れて公園にピクニックへ、EM77とともに出かけてみませんか。EM77 バキュームジャグはもちろんディナーのシーンでも活躍します。お食事の準備と一緒に食後のコーヒーを用意しておくもよし、お酒を割るお水を入れておくもよし。食中に飲むミネラルウォーターを食卓に置いておくのだってスタイリッシュなデザインのEM77であれば雰囲気を壊すことがありません。一見シンプルな印象のデザインですが、洗練された美しいフォルムと凛とした佇まいは、特別な日のフォーマルなシーンでも、普段のカジュアルなシーンでも違和感なくコーディネートに取り入れることができます。また、カラーバリエーションが豊富なのもうれしいポイント。パッと目を引く華やかな色合いのものから、どんなシーンにも馴染むシンプルなカラーまで。スキャンデックスオンラインストアでも1Lサイズのバキュームジャグは9色ものバリエーションがあります。季節ごとのカラーも登場するので、是非ともお気に入りのカラーを見つけてみてください。ロングセラーのもう一つの理由モノの寿命が短い昨今。ガスケット(パッキン)やストッパー、グラスフィラー(魔法瓶部分のボトル)など、パーツ単位で買い替えができるのもバキュームジャグの大きな魅力。日々使うものだからこそ、気に入ったものを、愛着をもって長く使いたい・・・そういう気持ちに応えているのも、長きに渡り支持される理由なのかもしれません。■取り扱いパーツグラスフィラー 0.5L/グラスフィラー 1.0L/ロッカーストッパー/ピクニックストッパー/スパウト/ガスケット/スプリングEM77の部品一覧を見る

GEORG JENSENのワイングッズ

WINE&BARは、スウェーデン出身のデザイナー、Thomas Sandell(トーマス サンデル)によるワインアクセサリーのコレクションで、洗練されたデザインのワインツールが揃います。グラスだけでなく、ワインツールも含めたトータルコーディネートで、ワンランク上の家飲みを楽しみませんか。GEORG JENSENGoods for WineWINE&BARポアラー6,480 円(税込)商品ページを見るWINE&BARストッパー6,480円(税込)商品ページを見る WINE&BARコークスクリュー8,640円(税込)商品ページを見るWINE&BARストッパー&ポアラーセット12,420円(税込)商品ページを見る WINE&BARコークスクリュー&ストッパー&ポアラーセット19,440円(税込)商品ページを見るWINE&BARコースター(4枚セット)8,640 円(税込)商品ページを見る WINE&BARワインクーラー17,604円(税込)商品ページを見る ポアラーを使ってみませんか?コークスクリュー(ワインオープナー)がなければワインは開けられないけど、その他にも様々あるワイングッズって使っていますか?WINE&BARシリーズのポアラーは優雅なラインを描くフォルムの美しさだけでなく、実はワインを美味しく飲むためにとても優れた機能を持つ逸品なのです。「デキャンタージュ」という言葉を耳にすることがあります。これはワインを別の容器に移し替えることで、ワインを空気に触れさせ、酸化を促進させることでワインの豊かな香りを引き出すことを言います。 「デキャンタージュ」した時のような風味を簡単に味わうために役立つのがこの「ポアラー」です。ジョージジェンセンWINE&BARシリーズのポアラーはOxiPour™という機能を備えています。OxiPour™とはデンマークのIDEAS Denmark A / S※1によって2008年に開発された機能。中空管と6つの細長いスロットを備えたガスケットにより絶妙な加減でワインが空気に触れるという作りになっています。OxiPour™の機能性の高さはコペンハーゲンでデンマークのミシュランのスターレストランAOCを所有するデンマークのソムリエ、クリスチャン・アーロによって検証され、ワインエアレーターの中で最高の機能を発揮する製品としても紹介されています。※1 デザイン会社としてスタートしたが、オリジナルのセラミックメカニズム™である商標CrushGrind®の発売が成功したことで、現代の家庭で使用する機能製品の開発に取り組んでいるデンマークの会社。  Thomas Sandell トーマス サンデル(1959-)トーマス サンデルは、1985年にスウェーデン王立工科大学にて建築・工学の学位を取得しました。 1995年にウルフ サンドバーク(Ulf Sandberg)、ヨアキム ウエベル(Joakim Uebel)と供に60人のスタッフを擁するオフィス、サンデルサンドベリを設立し、建築、デザイン、広告など幅広く活躍しています。 また家具デザイナーとして、アルテック、アスプルンド、ビーアンドビーイタリア、カッペリーニ、CBI、Gärsnäs、イケア、Källemo、Mobileffe、R.O.O.M.、Rydéns、Tibrokök、Tronconi、そしてゼロのような数多くのスウェーデン及び国際的な家具メーカーとコラボレートしています。 スウェーデン建築家連盟(Swedish Architects Association)の会長であり、数多くの名高いデザイン賞を獲得しています。 

CYLINDA-LINE 50th Anniversary

美しさと機能性を兼ね備えた北欧の名作「シリンダライン」1964年に、ステルトン社の社長に就任したPeter Holmblad(ピーター・ホルムブラッド)は「新たなデザインなしにステルトン社は残れない」と考え、義父であるArne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)にデザインを依頼します。しかし、多忙だったヤコブセンはこの依頼を断ります。諦めきれないホルムブラッドは、自身でスケッチを描き、ヤコブセンに見せに行くのですが、ヤコブセンは「デザインとはこういうものだ」と、結局スケッチを描き直し、そして、そのデザインこそが現在のシリンダラインの原型となります。その後、ステルトン社は、ヤコブセンが描いた継ぎ目のない美しいフォルムを製品化しようと、3年の時を経て、継ぎ目のないステンレス加工の技術を開発。そして、1967年についに「シリンダライン」として完成に至ります。クラシックで凛とした美しい佇まいに機能性を兼ね備えた「シリンダライン」は、発売から50年の時を経た現在も、ステルトン社を象徴する存在であり、北欧デザインのアイコンとして、世代を超えて受け継がれる名作となっています。1967年にデンマーク工業デザイン学会によるID賞、1968年には米国インテリアデザイナー協会による国際デザイン賞など、世界中で数々の賞を受賞しています。ヤコブセンの色へのこだわりから着想を得た50周年記念モデルヤコブセンは色に対する自身の無限の愛を表現するために、数多くのカーペットやテキスタイルのデザインを手がけました。今回の新作では、ヤコブセンの知られざる色へのこだわりに着想を得て、洗練された美しいカラーをシリンダラインにコーティングしました。シリンダラインの美しいフォルムに色を重ねることにより、現代の暮らしや住空間により溶け込む、50周年の記念にふさわしい作品へと昇華しています。ティーポット1.25L<Color:パウダー/スモーキーブルー>58,320円(税込) 、フレンチプレス1L<Color:パウダー/ダスティティール>41,040円(税込)、ジャグ2L(アイスリップ付き)<Color:パウダー/オーシャンブルー>35,100円(税込) Arne Jacobsen アルネ・ヤコブセン(1902-1971)デンマークで最も有名な建築家であり、「デンマークデザインの父」と呼ばれ、今日のモダンな北欧デザインの原型を作り上げました。建築物のみならず、数多くの家具やインテリアを含む建築プロジェクトをトータルでデザインし、現在も愛され続けている名作家具、「セブンチェア」や「スワンチェア」等はこれらのプロジェクトの中で生み出されました。→Arne Jacobsenについて詳しくはこちら 

Designers of Georg Jensen Alfredo Häberli

1964年生まれでアルゼンチン、ブエノスアイレス出身のアルフレッド・ハベリは、1977年にスイスに移り、1991年チューリッヒのthe Hohere Schule fur Gestaltung(ホッヘレ シューレ フュアー ゲシュタルトング)のインダストリアルデザイン専攻、特待生として卒業しました。現在はチューリッヒに拠点を置き、国際的に活躍する注目のデザイナーです。伝統と革新、喜び、エネルギーを統合した彼のデザインは、幼少の頃に過ごしたアルゼンチンでの体験や、日常の中での洞察が反映されています。そのため、彼の作品は、強い表現力と情動性を持っています。ハベリのデザインは、ヨーロッパ全土の数多くの展示会で紹介されており、過去16年間に数多くの賞を受賞しています。彼の作品集「アルフレッド・ハベリ - 自分自身の風景のスケッチ(Alfredo Häberli - Sketching My Own Landscape)」が、アムステルダムのフレーム社より出版され、2006年10月には、ベルギー、コルトレイクで開催された第20回デザインビエンナーレでは、主賓として招かれました。そして、スイスのビルクホイザー社より出版された「アルフレッド・ハベリ デザインライブ (Alfredo Häberli Design Live)」という本では、スイスの最も影響力のある芸術家の写真とともに、ハベリの作品が紹介されています。2008年には、1988年以来さまざまな展示会を企画したチューリッヒデザイン美術館で、以前からの夢であった自身の回顧展「SurroundThings」を開催しました。ドイツの雑誌、A&Wの「デザイナーオブザイヤー 2009」を受賞し、ケルン国際家具見本市(※1)での展示に栄誉が与えられました。ジョージジェンセンにおける彼のコレクションにおいても、“FORMLAND Design Award 2011”“BO BEDRE Design Award 2012”といった栄誉ある賞を受賞しています。※1 1949年より続く歴史ある世界最大規模の家具見本市として、毎年1月にドイツのケルンで開催され、約1200のメーカーが出展し、世界100カ国以上から12万人以上もの人が訪れます。

Designers of Georg Jensen Jørgen Møller

建築家であり、インダストリアルデザイナーでもあるヨーゲン・ミュラーは、60年代に奇才の建築家、アルネ・ヤコブセンに師事しながら、独特のデザインセンスを磨き、シンプルなデザインと高い機能性を追及しました。「相反するものですが、私にとって形と機能は重要なキーワードです。機能性は必要不可欠であり、いったんうまくいけば、形は進化しはじめます。装飾は機能的ではなく、いかにシンプルにするかに注意を払います。」建築家としても4軒の家の設計を行い、彼自身の自宅を1964年にフレーデンスボーに建てました。1967年から1969年は、デンマークデザインのパイオニアであり、シャルロッテンブルグ建築学院のデザイン課程の設立者であるエリック・ハーロウのもとで働いていました。そこで、ミュラーは彼自身のデザイン会社を持ちたいという夢を持ち始めました。1969年にトーベン・オルスコフと接点を持つようになったミュラーは、これをきっかけに良好なパートナーシップを築きました。オルスコフは「Form&Farve」という初のデザインストアをコペンハーゲンにオープンしました。そこでは、モダンなデザインの商品を中心にミュラーがデザインしたカトラリーやレザーバッグ、フォトフレーム、キャンドルホルダーなどたくさんの種類の商品が揃っていました。1981年以降、ヨーゲン・ミュラーはジョージ ジェンセンのデザインコレクションに独特の作風をもたらしました。象徴的な象の形をしたエレファントシリーズでは、人気のある愛らしいコレクションを完成させています。すべての製品の彼のユニークな特性は、機能主義と美学に一貫しています。

Designers of Georg Jensen Henning Koppel

ヘニング・コッペルこそが、代表的な「デンマーク・デザイン」を確立したデザイナーです。1946年からジョージ ジェンセンとのビジネスをはじめたコッペルは、彫刻家としての修行を積んでいました。壮大で美しい形を表現する彼のデザインは、ジョージ ジェンセンに新しい風を吹き込みました。彫刻を想像させる有機的で美しいラインは、彫刻家ならではの発想でした。コッペルの有機的で動きを感じさせるフォルムは、機能主義のシャープな印象を和らげます。彼は、日々の生活で使う商品に美しさと実用性をもたらすことを目指していました。コッペルは、裕福なユダヤ系の家庭に生まれ、幼少より美術においてその才能を発揮し、描画や水彩画を学び、その後、国立デンマークアカデミーとパリで彫刻を学びました。子どもの頃に磨かれた卓越した素描の技術により、多くの独創的な傑作を生み出しました。多くのユダヤ系デンマーク人と同様、コッペルは第二次世界大戦中スウェーデンに移りました。27歳の時に帰国し、ジョージ ジェンセンで働きはじめ、そこでジュエリー、ホロウェア、フラットウェアのデザインを手がけました。1978年にデビューしたコッペルのタイムピースは、今ではクラシックとされていますが、当時はとても革新的なデザインとされていました。伝統的に使われてきた数字を黒い点に置き換えていますが、これは、ジョージ ジェンセンのウォッチコレクションに受け継がれているスタイルで、内部の優秀さと、外見のエレガントさが融合されたデザインです。1981年に63歳でこの世を去ったコッペルは、多くの家庭で使われているニューヨークに代表されるステンレススティールカトラリーから、1979年のジョージ ジェンセンの生誕75年を記念したシルバーとクリスタルのシャンデリアまで、驚くほど多岐にわたる作品を残しました。生前に、ミラノ・トリエンナーレ、国際デザイン大賞、ルーニング賞など、多くの賞を受賞しました。完成された魅力的な彼のデザインは、いまだに愛され、すたれることはありません。

Designers of Stelton Erik Magnussen

Erik Magnussen(エリック・マグヌッセン)は、デンマークにおいて最も成功したデザイナーの一人です。コペンハーゲンに生まれ、工芸デザイン学校でセラミックを学びました。長年にわたり、Bing&Grøndahl(ビング&グロンデール社)のためのデザインを手掛け、晩年は幅広い分野における企業の製品をデザインしていました。マグヌッセンは機能、製造技術、価格、環境への配慮、美学の全てのバランスが取れるよう、デザインに取り組みました。また、多くの優れたデザインは単に視覚的に美しいのではなく、「作業場」から生み出されてきたという点でユニークであると考え、機能的で美しく実用的なデザインを作るためには、職人技が不可欠であると考えていました。そんな彼のこだわりを具現化した作品の1つが、EM77バキュームジャグ。一見とてもシンプルですが、実はとても個性的で唯一無二のデザイン。発売以来長きに渡り愛され続け、今ではデンマークの食卓のアイコン的アイテムとなっています。マグヌッセンのデザインした製品は世界の多くの美術館に収蔵されています。1967年にルニングプライズ(※1)を、1977年にはザ・ファーニチャー・プライズを受賞し、1983年にはデンマーク・デザイン・カウンシルよりデザイナー・オブ・ザ・イヤーに選ばれています。さらに、デンマーク・インダストリアル・デザイン協会からID賞を幾度か受賞しています。完璧な形と機能を組み合わせた彼のデザインは、ステルトンにおいてブランドのDNAとなるコアデザインの1つとなっています。※1 北欧のデザイナーを対象としたデザインに関する賞で、ジョージ・ジェンセン社の輸入代理店をニューヨーク5番街で営んでいたデンマーク系アメリカ人、フレデリック・ルニングによって1951年から1971年まで開催されていました。

Designers of Stelton Arne Jacobsen 

Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)は世界的に認められているデンマークの建築家/デザイナーの一人です。大いなる好奇心、独創性、創造性を持つアルネ・ヤコブセンは、モダニズムにおいて重要な役割を果たしました。彼の作品はデンマークデザイン史、そして現代のデザイナー達に大きな影響を与えています。彼は、デザインする際にあらゆる素材の「調和」を重んじました。建築のみならずインテリアデザインのすべてを含む建築プロジェクトを引き受け、一貫した概念を作り出しました。アントチェア、スワンチェア、セブンチェア、照明のデザインなど、アルネ・ヤコブセン デザインの有名な家具や照明のデザインのほとんどは、もともとは建築プロジェクトのために作られたものなのです。1967年に、アルネ・ヤコブセンは、ステルトンにおいてデザインDNAの核となるCYLINDA-LINE(シリンダライン)シリーズをデザインしました。シリンダラインの無駄のないの円筒形のデザインは、時代を超え、アイコン的存在となっています。1967年にデンマーク工業デザイン学会によるID賞、1968年に米国インテリアデザイナー協会による国際デザイン賞を受賞しています。→CYLINDA-LINE 50th Anniversary のコラムはこちら

Alvar Aalto Collection Vase

「世界で一番美しいベース」と賞賛され、誕生から80年以上たった今も愛され続けるアルヴァ・アアルトコレクションのフラワーベース。美しい曲線を持つ「アアルトベース」は花束のようなたくさんの花を生けるのはもちろん、花を一輪差して飾るだけでも様になり、抜群の存在感を放ちます。飾り方によって様々な表情を楽しむことができる「アアルトベース」の魅力を数々の写真とともにご紹介してまいります。デザインを楽しむそのまま飾ってオブジェとして置いても違和感のない、高い完成度のデザイン。ベースの美しい輪郭があえて見えるように、花を生けるのもおすすめの生け方です。ポイントとなる花輪の大きい種類の花を生けるときには、花自体に重みがあるので、その花が持つ自然な茎の曲線などを旨く活かして、ベースの淵の部分に沿うように生けるのがポイントです。 中心となる花の位置が決まったら、両サイドには軽めの小さい花やグリーンを散らして、そしてアアルトベースの奥に少し背の高い花輪が小さい花やグリーンを。奥行きと立体感を活かします。アレンジを楽しむ花束をプレゼントされた時など、時には色々な種類の花をミックスして飾ることも。 たくさんの花を生ける場合は配置や重心の置き方がポイントになります。様々な種類の花をボリューム感をもって生ける時には、アアルトベースの形に合せて、 どの方向から見ても立体感がでるように花やグリーンを生けていきます。 ベースを真上から見た時に少しだけ真ん中ではなく、左右のどちらかに軸を作りましょう。 メインとなる花を生けて、周りに種類の異なるグリーンなどを埋めるように生けていくと形が作りやすくなります。 Alvar Aalto  アルヴァ・アアルト(1898-1976)音楽家シベリウスと並んで世界にフィンランドを知らしめた偉大な建築家でありデザイナー。アルヴァ・アアルトのオリジナリティは、モダニズムにフィンランドらしい有機的な曲線を融合させた点にあります。家具の分野でも、金属パイプに代表されるミニマリズムから脱却して、フィンランドの風土が育んだカバ材を使って優れたデザインを残しています。 

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