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Designers of Georg Jensen Henning Koppel

2018/05/08

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ヘニング・コッペルこそが、代表的な「デンマーク・デザイン」を確立したデザイナーです。

1946年からジョージ ジェンセンとのビジネスをはじめたコッペルは、彫刻家としての修行を積んでいました。壮大で美しい形を表現する彼のデザインは、ジョージ ジェンセンに新しい風を吹き込みました。
彫刻を想像させる有機的で美しいラインは、彫刻家ならではの発想でした。

コッペルの有機的で動きを感じさせるフォルムは、機能主義のシャープな印象を和らげます。
彼は、日々の生活で使う商品に美しさと実用性をもたらすことを目指していました。

へニングコッペル商品写真

コッペルは、裕福なユダヤ系の家庭に生まれ、幼少より美術においてその才能を発揮し、描画や水彩画を学び、その後、国立デンマークアカデミーとパリで彫刻を学びました。
子どもの頃に磨かれた卓越した素描の技術により、多くの独創的な傑作を生み出しました。

多くのユダヤ系デンマーク人と同様、コッペルは第二次世界大戦中スウェーデンに移りました。
27歳の時に帰国し、ジョージ ジェンセンで働きはじめ、そこでジュエリー、ホロウェア、フラットウェアのデザインを手がけました。

1978年にデビューしたコッペルのタイムピースは、今ではクラシックとされていますが、当時はとても革新的なデザインとされていました。
伝統的に使われてきた数字を黒い点に置き換えていますが、これは、ジョージ ジェンセンのウォッチコレクションに受け継がれているスタイルで、内部の優秀さと、外見のエレガントさが融合されたデザインです。

HKクロック商品写真

1981年に63歳でこの世を去ったコッペルは、多くの家庭で使われているニューヨークに代表されるステンレススティールカトラリーから、1979年のジョージ ジェンセンの生誕75年を記念したシルバーとクリスタルのシャンデリアまで、驚くほど多岐にわたる作品を残しました。

生前に、ミラノ・トリエンナーレ、国際デザイン大賞、ルーニング賞など、多くの賞を受賞しました。完成された魅力的な彼のデザインは、いまだに愛され、すたれることはありません。

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COLUMN

【スタッフコラム】新生活の必需品!毎日の食卓にはウワスラプレートがあればいい

スタッフコラム ~vol.8~異動や就職、進学等、何かとせわしないこの時期、新生活に向けて新しい家具や食器を買い揃えている方も多いのではないでしょうか。とにかくこのお皿さえあれば、大丈夫!と思える<使える>食器を探しているあなたに、ウワスラ プレート 28センチ をおすすめします。朝食はワンプレートに限る!忙しい朝、朝食は毎日同じものを!前回の「モーニングルーティン」のコラムでご紹介したように、「食パン+目玉焼き」がちょうど収まる大きさ。洗い物もワンプレート分で済むので、慌ただしい中でも、さっと片付けて出掛けられますよ。休日のブランチにはフレンチトーストにカリカリのベーコンを添えてみました。余っていたサンドイッチ用のパンを、生クリームを混ぜ合わせた卵液に浸し、両面焦げ目がつくまで焼いた、ちょっとリッチなフレンチトースト。たっぷりの蜂蜜をかけていただきます。リムがしっかりしているウワスラプレートは、蜂蜜やソースなども受け止めてくれます。 ランチに映える楕円皿一人前にちょうどいい量我が家では、お昼の定番といえばパスタ。何もなくてもパスタはあるので、迷ったときにはパスタ一択です。(笑)ウワスラプレートの楕円形に盛り付ければ、お店に出てくるようなオシャレな仕上がり。一人前(100gの量)のパスタがちょうど良く盛り付けられます。午後に会議などの予定が入っていたり、集中したい作業があるときは、軽めのランチにします。最近のマイブームはサンドイッチ!サンドイッチ用のパンを用意しておけば、あとは好きな具材を挟んで切るだけなので、朝食の準備とともにお弁当感覚で準備しておきます。特に忙しいときは、野菜を洗ったりジャムを塗る時間も惜しくなってしまうため、チューブで塗れるマヨネーズ+マスタード+ハム+スライスチーズの組み合わせで乗り切っています。変わり種ではバターチキンカレーとナンの盛り付け。スーパーで売っているナンのサイズなら、28センチあるプレートに十分に収まります。ウワスラのカップに赤みがかったカレーを注ぐと、取っ手のグリーンとのコンストラストが素敵。軽そうな見た目とは裏腹に、十分にお腹いっぱいになる量なので、午後は眠たくならないようにご注意ください。夜ご飯は 「ごはん+汁物+ウワスラプレートおかず」で定食風カフェ風のイメージが強いオーバルプレートですが、夜ご飯にも登場します。最近は大皿で盛り付けることよりも、一人一皿で定食風に仕上げることが増えたので、主菜と副菜を一緒にのせるメインプレートとして活躍しています。夜ご飯のレパートリーはいつでも悩ましいものですが、「ご飯+汁物+メイン」で固定することによって、作る量も想像ができ、ちょっと負担が軽くなりました。汁物も和洋で固定せず、豆腐のみのお味噌汁の日もあれば、具沢山のミネストローネやシチューの日もあり、様々です。主菜がお魚や卵料理など、ライトな日には具沢山の汁物を、お肉や揚げ物の日はお味噌汁など、主菜と汁物でバランスを取っています。ウワスラシリーズは、和洋問わずに使えるため、悩まずさっとお皿を手にとっています。18センチや22センチプレートは 取り分け皿やケーキ皿で活躍中「新生活にとにかく使える一枚を!」と思い28センチプレートをご紹介しましたが、もちろん他サイズも使い勝手がいいですよ。またご紹介する機会にと思っていますが、18センチプレートは小皿、取り分け皿としてジャストサイズです。我が家では、サラダや揚げ物、大皿料理をテーブルの真中に置き、「自分でとってね!」のときに使うお皿になっています。ウワスラのマグカップと組み合わせて、カップ&ソーサーとして使っても、特別感があって素敵ですね。おやつに登場するのは22センチプレートです。ケーキ、スコーン、カットしたフルーツなど、ちょっと大きいかな?ぐらいがちょうどいいサイズ。ピザやパスタの取り分けも、22センチぐらいのサイズがないと窮屈ですよね。すでにメインプレートは持っている方へ、あるいはギフトを考えている方へ、「持っていないけど、これぐらいの大きさって意外と便利だよね〜!」と思うサイズが22センチだと思います。慌ただしい新生活、「これは買っておいて正解だった!」と思えるような食器があると新生活も楽しくなります。「毎日使えるものを贈りたい。」と思いギフトをお探しの方にも、自信を持っておすすめできます。ぜひ毎日の生活にウワスラプレートを使って、心地よい食卓をお過ごしくださいね。

【スタッフコラム】北欧雑貨でちょっと良い朝。私のモーニングルーティーン。

スタッフコラム ~vol.7~皆さんには、毎朝無意識のうちに体が動くような「モーニングルーティーン」はありますか?私は朝が強い方ではないのですが、『朝にがんばった分、その後の時間に余裕があるものになる!』と気合を入れている日々です(笑) 朝が苦手だからこそ、できるだけルーティーンを決め、やるべきことを極力減らし、最小限のパワーで朝の支度ができるよう心掛けています。早朝、まずは「レ・クリント」の照明だけをつける朝起きたらまず、レ・クリントの照明をつけています。家族が起きてくるまではペンダントライト一灯のみ。朝の薄暗い雰囲気の中、ぼんやりとした柔らかい光が何とも綺麗です。白熱球の蛍光灯を使用していた頃が考えられないほど、北欧らしい、ぬくもりのある穏やかな光に癒やされています。※付属のhueのスマート電球を使えば、予め設定した時刻に自動で電気がつくように設定も可能です!たっぷりのお湯を沸かし、ステルトンのバキュームジャグにお湯とコーヒーを私はお茶もコーヒーも大好きで、一日何杯も飲んでいます。そのため毎回電気ケトルで沸かしていては勿体無い・・・とステルトンのバキュームジャグにお湯をたっぷり入れておきます。「ちょっとお茶が飲みたいな」と思った時に、熱々のお湯がポットにあるというのは心の余裕につながっています。同時に500mlの黒いジャグにはコーヒーを作り、注いでおいています。コーヒーは冷めたり、加熱をすると味が悪くなってしまうのですが、バキュームジャグで保温しておけば、温かさも良い香りも損なわずに、美味しい状態のコーヒーが飲めますよ。バキュームジャグの保温効果を高めるために、先に熱湯を注ぎ、内部のガラスの魔法瓶を温めるのをお忘れなく。その後熱湯を捨て、コーヒーやお湯を注ぐと、長時間温かい状態がキープされますよ。このひと手間を行うことで保温効果がぐっとあがります!フラワーベースの水換えで清々しい気分にお湯が沸くのを待っている間、フラワーベースをさっと洗い、水を換えています。同時に花の状態もチェックし、元気がないと思ったら、栄養剤を足したり、茎の先端をカットしたりと、こまめにケアするのもこの時間。毎朝花が元気かを確認するようになってから、少しだけ花の持ちが良くなった気がします。朝食はブレッドボックスとウワスラプレートでワンプレートモーニング朝ごはんはあれこれ悩まず、ブレッドボックスにしまっているパンと、目玉焼き、汁物で固定しています。ブレッドボックスは2斤分のパンを保管できる容量の大きさです。我が家では食パン1斤とクロワッサンやロールパンなど別の種類のパンを入れ、家族にはその日の気分で好きな方を取ってもらうスタイルにしています。木製の蓋ごと出して、ジャムやヨーグルトなど色々と使うものを置いています。最近、電磁調理器を購入したため、スープか味噌汁を早朝に出来上がるよう予約しておき、朝食に出来たてを飲む新スタイルができました。そのため使うようになったのが、ウワスラのマグカップ。通常のマグカップより径が広いためスープカップとして丁度よく、とにかく汁物はこれに注げば間違いない!と思っています。メインプレートは、28センチのウワスラプレート。パンと目玉焼きの組み合わせがワンプレートですむ大きめのお皿で、食器洗いの手間も最小限で済んでいます。食洗機にかけられるのも大きなポイントです。忙しい朝はあれこれ悩まず決まったご飯に決まったお皿、それがお気に入りの食器であるなら尚更良いですね!マグカップは大きめの「ムーミンマグカップ」朝はたっぷりのコーヒーがいいお茶もコーヒーも好きですが、朝は目が覚めるコーヒー派です。食事と共に半分ほどブラックですすり、残りは温めた牛乳を加えてカフェオレにするのが日課。そのためたっぷり注げるマグカップをつい選んでしまうのですが、このムーミンマグカップは400mlと大きめのサイズ感がお気に入りで、愛用中です。更にカップのデザインとコーヒーのブラックとのコントラストが気に入っており、コーヒーのときには特にこのカップに手が伸びてしまいます。忙しい朝だからこそ、悩まずさっと朝の支度をすることが一日の良いスタートを切ることにつながる気がします。ぜひ毎朝のルーティーンで、スマートな朝時間を過ごしてくださいね!

【スタッフコラム】北欧食器でチョコレートをもっと楽しむ。おうちバレンタインで気分をあげよう!

スタッフコラム ~vol.6~もうすぐバレンタインシーズンが到来。今年はどんなチョコレートを買おうかな・・・と雑誌やWEBショップを見ながら、チョコレートを吟味する時間はなんともワクワクする時間です。おしゃれな箱や丁寧に詰められたチョコレートの数々は、どうしてこんなにも気持ちをあげてくれるのでしょうか。「おうち時間」が長い分、自宅で簡単なチョコレートスイーツを作ろうかと思っている人も多いのでは。ぜひ食器にもこだわって、思い出に残る素敵なバレンタインにしてくださいね。「盛り付け」にこだわって「オンブリア」プレートでカフェ顔負けの仕上がりにクリスマス、お正月と大活躍だった「オンブリア」シリーズのフラットプレート。ぜひデザートプレートとしても使ってください。お気に入りのチョコレートケーキを、ホイップやアイスクリーム、フルーツ等、スーパーやコンビニでも買うことができる食材でおめかしをすると、ぐっと見た目が華やかに。カフェ顔負けの仕上がりに驚かれますよ。北欧マグカップで濃厚なホットチョコレートを甘いものが大好きな皆さま、自宅でおいしいホットチョコレートはいかがでしょうか。自宅で手軽に楽しめるホットチョコレートは、寒い日に体の芯から温まり、心も落ち着かせてくれる優しい飲み物です。自宅でのホットチョコレート作りに挑戦してみました。ホットチョコレートの作り方を調べてみると、定番で作りやすそうだったのは温めた牛乳に刻んだチョコレートを溶かしてつくる方法。「チョコレート:牛乳」の配分調整やチョコレートの種類によって、甘さ、濃さが異なる自分だけのホットチョコレートができるようです!ちょっと大人なビター味が好みの方はココアパウダーを足したり、マシュマロを添えてあげるとよりリッチで見た目もかわいらしい、特別なホットチョコレートができそうですね。今回はチョコレート50g、牛乳150ml、1:3の割合で作ってみました。板チョコを一枚使い切る量なので、作りやすいですね。チョコレートは均一になるようにカットして、溶けやすく滑らかな飲み心地になります。またマグカップはホットチョコレートを注ぐ前に、熱湯で温めておくと、熱々の状態を長く保てます。初めてのホットチョコレートの感想は・・・ココアとは異なる、チョコレートの濃厚な甘さに驚きました。寒い日のお休みの日に、がんばった自分へのご褒美に作りたくなるような、贅沢な味です。私はミルクチョコレートを使ってみましたが、甘党の方やキッズに好かれる、しっかりとした甘さに仕上がりました。甘すぎるのが苦手な方や、チョコレートのカカオ感を楽しみたい方はビターチョコレートで試してみてください。ある北欧の「ヒュッゲ」について書かれた本で「ヒュッゲのイメージは、甘いホットチョコレートと焼き立てのシナモンロールを何のためらいもなく、おいしく食べる幸福感だよ!」という内容がとても印象に残っています。ヒュッゲに関する説明では、「居心地の良さ」「やすらぎ」などの表現が多い中で、思わず「それはこの上ない幸せだ!!!」と強く共感してしまいました。「何のためらいもなく」という点がポイントですね(笑)もちろん美味しいということも大事なのですが、ホットチョコレートができあがるまでのキッチンから漂ってくる甘い香りや、オーブンの中から香ってくるシナモンの香ばしい匂い、焼き上がりまでの待ち遠しさ、全てが「ヒュッゲ」です。大好きなホットチョコレートとお気に入りのお菓子を組み合わせて、何のためらいもない最高のヒュッゲ・バレンタインを過ごしてみませんか。シャンパングラスを使って自宅で贅沢に「チョコレートパフェ」はいかがでしょう?シンプルな材料を乗せていくだけのパフェですが、繊細なグラスに長いスプーンで、大事に食べていくこのスイーツはとても特別なものに感じます。私はペンティックのシャンパングラスを使いました。繊細なフォルムと品のある大きさで、ハレの日に顔を出す、とっておきのグラスです。アイスクリームと素敵なグラスさえあれば、もう完成したも同然です。(笑) 程よい柔らかさに解凍させたアイスクリームを、コーンフレークやクリーム、バナナと丁寧に盛り付けていき、惜しげもなくチョコレートソースをかけてください。カットするものはバナナだけなので、お子様と一緒におやつ作りをしてもいいですね!大人同士なら繊細なシャンパングラスに盛り付けて至福の時間を。お子様には脚部のないグラスで、カラースプレーなどのトッピングをして、楽しくたっぷりのパフェを楽しんでください。〜番外編〜買い込んでしまったチョコレートのお菓子を、ブレッドボックスに収納!「期間限定」「バレンタインの特別商品」という言葉に釣られ、ついつい増えてしまうお菓子のストック。我が家ではブレッドボックスに収納し、取りやすい場所に置いて家族全員が自由に食べられるようにしています。食べかけでクリップ留めしてあるお菓子など、カゴ置きでは生活感が出てしまうのが気になっていたのですが、ブレッドボックスであれば、きれいに蓋を閉め、気持ちよくインテリアとして機能してくれています。ブレッドボックスに入り切らない量は買わないというマイルールで、買いすぎ防止にも役に立っています。ぜひお気に入りの食器を選んで、チョコレートでほっと一息、リラックスできる時間を過ごしてくださいね。自宅でのバレンタインを楽しんで、一緒に甘いものを満喫しましょう!

【スタッフコラム】今年は「花のある生活」を!簡単にできる『花の飾り方』『花瓶の選び方』をご紹介!

スタッフコラム ~vol.5~本年も毎日使いたくなる北欧の商品をご紹介できたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。さて、新年を迎えると「今年こそはこれをやってみよう!」と抱負を考える方も多いのでは?資格、習い事、スポーツなど、新しいことを始めるのには、少しだけ勇気が必要ですよね。今回は「今年は花のある生活を!」とご自宅でお花を飾ってみようと思っている方へ、その決意をサポートできるような内容でお送りします。どんな花を飾りたいか考えてみましょう~気軽な1本買い~母の日や結婚祝いなどで、お祝いの花束は買ったことがあるけれども、自分で飾るためにお花を買いに行くのは初めてという方は多いのではないでしょうか。ラッピングされた素敵な花束は高価な印象ですが、自宅用として、一本からでもお花の購入が可能なお店がほとんどです。ぜひ自分の直感で、「すてきだな!」と思えるお花を一本だけ買ってみる、という手軽な挑戦から始めて見るのはいかがでしょうか?~楽々ブーケ買い~500円前後のサービスブーケを販売しているお店も多く見かけます。グリーンとお花のバランスが完成されているので、そのまま生けるだけでとても華やかに飾ることができます。お花屋さんはお店ごとに個性があり、近所のお花屋さんを回って見るだけでも楽しい体験です。またスーパーや市場などでも旬の花束が販売されています。野菜同様、産地直送で販売されているお花はお手頃な価格で日持ちもよく、生き生きとしたお花が多いので、ぜひ今まで見ていなかったお花のコーナーも気にして見てくださいね。できるだけ長く飾りたい方は、グリーンの束がおすすめです。お花よりも日持ちがよく、今の季節であれば1ヶ月以上持つこともあります。水換えが続かない、すぐに枯らしてしまうのが不安という方は、ドライフラワーから始めてみませんか。まるでカフェに出掛けたときのように、お部屋をスタイリッシュに見せてくれますよ。今は花の定期配送などを利用し、インターネットからでも手軽にお花を手にすることができます。自宅周りのお花を扱っているお店を散策し、インターネットとも比較しながら自分にピッタリのお花を探してみてくださいね!買ってきたお花を花瓶に生けましょう買ってきたお花を花瓶に生けます。花鋏(はなばさみ)、なければよく切れるカッターと、桶か大きめのボウルを用意してください。買ってきたお花の包みを開き、輪ゴムでしばってある場合は外しましょう。花びらや葉に傷んでいる箇所があれば取り除いてください。次に、不要な部分の葉を取り除いてください。ちょっともったいない気持ちになるのですが、葉の部分が水に浸かったままとなると、そこから雑菌が繁殖し、傷みやすくなります。花瓶より上に出る部分は残し、それ以外は取り除きましょう。花をカットしていきます。その際、「水切り」をお忘れなく。「水切り」は、花が必要な水分を十分に吸い込み、結果的に長く良い状態をキープするために必要な作業です。作業は簡単です。桶に水を張り、カットする茎を水に浸します。そして花鋏を斜めにいれ、水に浸した状態で、スパッと勢いよく茎をカットします。注意点は、茎の細胞を潰さないように、水の中で、花鋏またよく切れるカッターで切ることです。水の中で切断することで、切り口の乾燥を防ぎ、また茎の導管の中にも空気が入り、吸水しづらい環境になることを防ぎます。以上で準備は終了です。はじめは自宅にある道具を使ってみて、花のある生活が定着してきたら花鋏も検討してください。一つあるととても便利ですよ!花瓶はどれを選べばいい?ラッパ型、円錐型、壺型と様々な形がある花瓶ですが、「花瓶はどのような形がいいですか?」という質問をよくいただきます。初めての購入であれば、壺形をおすすめします。壺型であれば、口径が小さくて、少ない量の花であってもバランスよく飾ることができるからです。同じくらいのサイズの花瓶でも口径が大きいと、どうにも花のバランスがとれず、すかすかで寂しい印象になります。もちろんラッパ型や円錐形も素敵なベースはたくさんあり、私たちスタッフもいくつか所有しています。高さのある花を購入したときや、ボリュームのある花束を頂いたときに使用しています。高さは、10センチから15センチくらいの女性が片手で持てるサイズ感がおすすめです。この大きさであれば壁付けの棚や玄関なども飾りやすく、水換えなどでの移動も負担ではありません。どの色にするかも迷いますよね。王道をいくのであれば、まずはホワイトではないでしょうか。お花を選ばず、シンプルでどんなインテリアにも合い、間違いなく使いやすいです。白い小花との相性は特によく、清潔で可愛らしい雰囲気になります。またご自身のお部屋のインテリアに合わせた色選びも良いと思います。シックでモダンなインテリアが好みであれば、ブラック、インディゴ(濃紺)、シルバー、ブラス(金)を、北欧らしいナチュラル感が好みであれば、ラベンダー、マスタード、ミント(水色)等淡い色がおすすめです。育てているお花から摘んできてバサッと生けたい、ボリュームのあるグリーンが好きという方はジャグも魅力的です。「ついさっき摘んできました」というような勢いのある表情が出ます。注ぎ口の方に斜めに傾けるように飾ることでバランスもバッチリです。もちろん本来のジャグとしての役割でも映えるデザインのため、ある日は花瓶、ある日はコーヒージャグやソースポットとして使用してもいいですね。「お花を買うなんてハードルが高いなあ・・・。」と思っていた方も、お気に入りの花瓶と、ワンコインで買ったお花があれば、あっという間に素敵な「花のある生活」が始められます。私自身も社会人になってからお花を買うようになりましたが、家の中に華やかなものがあると、それだけ幸せな気持ちになります。ぜひ、気負わずに、自分の好みの花瓶を吟味し、早速お花屋さんに足を伸ばしてみてくださいね!

【スタッフコラム】検討中のパパママ必見!リエンダーハイチェアを1年間使い続けた感想レポート

スタッフコラム ~vol.4~お子様の首が座り、離乳食を控えているパパママの皆様、そろそろ子ども椅子をどうしようか悩まれる時期ではないでしょうか。今回は1歳4ヶ月の娘がいる私自身が、リエンダーを実際に使用してみた率直な感想を書いています。抱っこ紐やベビーカーと同じように、もしかしたらそれ以上に、毎日使用するモノだからこそ、後悔のない選択をしたいですよね。リエンダーハイチェアのある生活、ぜひご一読ください。抜群のデザイン性、美しいインテリアとしての「リエンダー」ハイチェア子ども椅子が他のベビー用品と大きく違うところは、「毎日目に入る場所に置かれること。」「使用年月がとても長いこと。」の2点であると思っています。毎日使っている抱っこ紐やベビーカーとのお付き合いは、長くても3−4年になりますが、子ども椅子は小学校高学年、あるいはそれ以上までお子様のための椅子として活躍し続けます。リエンダーは大人が使用しても座り心地が良い椅子です。もしかするとそのまま、キッチンでお母さんがちょっと腰をかける椅子になるかもしれませんし、お子様の勉強用デスクの椅子にシフトするかもしれません。そのため、ダイニングテーブルやソファーを選ぶときと同様、「10年後、20年後も自分達が好きでいられるデザインなのか。」という視点で、子ども椅子を検討した時に、リエンダーはピッタリの椅子だと考えたのです。洗練された曲線で作られたフォルムは我が家の他の木製インテリアとの相性が良く、違和感なくお部屋に溶け込み、存在感を保っています。10年後もきっと今と変わらずお気に入りの椅子でいられる、そんな気がしています。女性が片手で持てる軽さ!フローリングの上もスイスイ移動食事を始めたばかりのお子様は、「上手にご飯を口に入れる」ということがとても難しいです。沢山のご飯をテーブルや床に落としてしまうため、気持ちはずっと汚れを拭いている状態です(笑)。そのため、「動かしやすい=掃除がしやすい」という点に非常に助けられています。女性が片手で持てる重さです。また脚の角が全て丸く、しなっているため、写真のようにお子様を座らせた状態で動かしても、フローリングを傷つけることなく、簡単に移動ができます。食事シーンだけじゃない椅子の活躍シーンは意外と多い購入前は、子ども椅子を使う場面は、食事だけだろうと思っていました。しかし実際には、座っていてもらう時間は意外と多いです。例えば、料理をしているとき、手が離せないけれども、安全に動かない場所にいて欲しい…そのようなときは椅子ごとキッチンに持ってきて、座って遊んでいてもらいます。娘も目線が高く、いつもと違う場所が楽しいようで、下ろして欲しいという要求もなく、楽しく遊んでいます。他にも書き物をするとき、刃物や爪切りを使うときなど、ちょっと動かないで欲しい!という時の子ども椅子。使用頻度は思った以上に多いです。だからこそ、子供にとっても大人にとっても、使いやすい椅子を持っていたいですね。安全面も徹底的に考えられ、どこを触っても大丈夫な設計乳幼児期はとにかく触る、つつく、舐める、のぼる、しがみつく、くぐる等など予想しない沢山の動きをします。そのため、自宅の家具の角を保護するカバーを買ったり、配置を動かしたりと工夫をしました。しかし、リエンダーのハイチェアは金具の箇所を含め、どこから子どもが触っても安全であるよう、丸みを帯びた安全な設計になっています。また、ゆらゆらと身体の動きに合わせて揺れる設計ですが、後ろに倒れることがありません。(今のところ!)つかまり立ちをしたり、ご飯が食べたいときには椅子の周りをのぞいてみたりと、娘も「自分の椅子」として認識しているのか、気が付くとハイチェアのそばに居ることが多いのですが、どこから触っても安全な設計なため、安心して見守っています。トレーやクッションは必要?どこまで必要か悩むアクセサリーチェアの検討をされる際、セーフティーガード、クッション、トレーをどこまで揃えるかも悩みどころではないでしょうか。結論から申し上げると本音は「全部あったほうが良い!」なのですが、一つひとつ、必要性について考えていきましょう。◆セーフティーガードこちらはお座りができるようになった月齢から、2歳程度まで、安全上の理由で絶対に必要です。赤ちゃん用品店で売っているチェアベルトで代用するという手段もありますが、毎食使用時にベルトの固定は中々手間ですし、ベルトの部分は汚れやすいので、固定されたセーフティーガードがベストであると思います。◆クッションレストランに行くと、クッションなしの子ども椅子が用意される場合もあります。もちろん、クッション無しでも問題なく使うことができます。ですが、座り心地と椅子とのフィット感から、ご家庭ではクッションを使った方がリラックスして食事の時間を過ごすことができるかと思います。インテリアも意識して、カラーを選ぶのも楽しいですし、どうしても食事で汚れてしまうので、洗い替えがあってもいいくらいです!◆トレー一番迷われるのは、トレーではないでしょうか。使用しなくても、ご自宅のダイニングテーブルにつけて、食卓を囲めるので、問題なく食事の時間が過ごせるかと思います。しかし、私がトレーが良かったと思う瞬間は2つあります。・意外と子どものリーチが長い!テーブル上の食器に手が届いてしまう。・とにかくこぼす!トレーの上だけなら、後片付けが楽に。子どもの手が届く範囲は意外に広く、1歳児でもおおよそ30センチほど離している物も届きます。写真のように、手に届くものは何でも掴んでみたいお年頃。いつもの癖でテーブルにグラスを置いて目を離したら、グラスの水をこぼした、お皿をひっくり返している等は日常です。トレーがあれば、テーブルとの距離が空くので食卓の触ってほしくない食器等に手が届きません。また、食事後の後片付けも、食べこぼしの範囲がトレー内だけと最小限で済みますよ。我が家はベタベタになったトレーごと一度椅子から外し、中性洗剤で洗って再装着しています。カレーや納豆でべたべたになったテーブルを何回も拭くことを考えると、トレーがあると片付けがスムーズだと感じています。はじめから全て揃っているに越したことはないですが、月齢やお子様の気質などを考慮した上で、まずはハイチェアを購入し、その後買い足してもいいですね。実店舗で実物をご覧いただくと、よりイメージが湧くかと思います。(ショップリストはこちら。)パパママにとっても、お子様にとっても大切なお買い物になるかと思います。ぜひリエンダーハイチェアが、日々の笑顔ある食卓に貢献できれば嬉しいです。

【スタッフコラム】デンマーク流 おもてなしから学ぶ、はじめての「おうちクリスマス」の過ごし方。

スタッフコラム ~vol.3~今年はクリスマスを自宅で過ごす方が多いのではないでしょうか。ご家族や少人数の友人、恋人と「おうちクリスマス」となりますね。今年はじめて自宅にゲストを呼ぶことになった人もいるのでは。自宅に友人を招くときは、その日が待ち遠しく楽しみな気持ちと同時に、どこまで準備したら良いのだろうと、少し悩ましい気持ちもありますよね。今回は自宅へのおもてなし上手なデンマークの人々から学ぶ、ホストもゲストも居心地が良いと感じる「ヒュッゲ」が満載のおもてなし術を紹介します。お気に入りのフラワーベースに花を飾りましょうおもてなしの当日は、お花を生けてゲストをお迎えしましょう。豪華なお花である必要はありません。いつも使っているフラワーベースに、その日の気分のお花を飾るだけでゲストへの歓迎の気持ちが表せます。玄関やカウンターなど、ゲストが来たときに目につく場所も良いですし、グリーンや一輪のお花をテーブルにちょっと生けるだけでも、食卓が華やかになります。「ボタニカ」のフラワーベースはお花屋さんで最近よく見かけるミニブーケのサイズにぴったりです。小ぶりなブーケをバランスよく、可愛らしさを残して生けることができます。「オマジオ」や「ハンマースホイ」の3個セットは、まさしく一輪挿しにふさわしいバランスとサイズ感。たくさんのお花がなくともオブジェのような絶妙なバランスとなります。ちょっとしたイベントを企画しましょう!「去年のクリスマスは一緒にこれをやったよね!」と思い出に残るようなイベントを企画してみるのはどうでしょうか。私のおすすめは皆でお菓子作りをすることです。新たに材料を買わなくても、家にあるものでできるので準備も簡単。材料の用意や場合によっては途中の工程まではゲストが来る前に準備をしておき、クッキーの型抜きやアイシング、スポンジケーキのデコレーションを皆でやってみる等はどうでしょうか。お菓子を焼いているときの甘い香りを皆で共有する時間はまさしく「ヒュッゲ」!特にクッキーなどの焼き菓子は、つい良い香りに我慢できず、焼き立てを頬張ってしまいたくなります。真っ平らの「オンブリア」プレートは、沢山のお菓子の受け皿としてぴったり。ムーンライトブルーのカラーは、優しいクッキーの色合いを引き立て、より一層香ばしく見せてくれます。ギフトの準備「今年結婚したあの人には、ペアでなにか送りたいな…。」「彼女は確かとってもムーミンが好きだったよな…。」と一人ひとりのことを真剣に考えながら選ぶクリスマスのギフトは悩ましいですが、とても楽しい時間です。ぜひクリスマスには、ギフトとともに、日頃伝えきれていないような感謝やハートフルな気持ちをメッセージカードに書いてみてください。どうしてこのギフトを選んだかを書いても良いかもしれません。余裕があれば、ラッピングに挑戦してみるのも楽しいですよ。一人ひとり個別のラッピングやメッセージカードで、思いの詰まったクリスマスギフトを用意してはいかがでしょうか。「ワヤ」シリーズのマグカップはギフトとして大事な方に贈っていただきたい、とても素敵なデザインです。フィンランド製で、こだわり抜かれたフォルムと甘すぎないデザインが魅力。400mlが入る大ぶりのカップは、在宅ワークが日常となり、自宅で温かいドリンクを飲む時間が増えた方に重宝されますよ。ムーミンシリーズのマグカップでは、デザインに合わせた、ムーミンの箱までキュートですね。器の力を借りて、ゆるりと食事の用意を自宅にゲストを招く際に、最難関と言っても良いのが食事の準備です。ランチでもディナーでも、どれくらいの量を用意するべきなのか、前菜にサラダにメインにスープにデザートにと考えていたらキリがなくなってしまい、おもてなし疲れをしてしまう方も多いのではないでしょうか。そんな方は、デンマーク流のおもてなしスタイルが参考になるかもしれません。「基本的に手作りの料理は1品。」「自分が疲れてしまうなら作らない。」「テーブルウェアにはこだわって盛り付け。」これがデンマーク流。作るのは1品!と決めておけば、あとの料理はパートナーに買いに行ってもらうなどすると、自分の負担も減りますよね。もちろん料理が得意な方は何品も用意するなど、人それぞれではありますが、軸はいつも「自分がヒュッゲを感じられるかどうか」です。もし手作りの1品を作るのであれば、オーブンを使った料理をおすすめします。事前準備も手間がかからず、ゲストが来る時間から逆算して出来たてがサーブできますし、40−50分キッチンから手が離せるので、身支度を進めたり他の用意をしたり、時間を有効に使えるからです。また最近充実のテイクアウトやデリバリーは、お気に入りのテーブウェアに、盛り付けをしてテーブルへ。ひと手間ですが、同じ料理でも素敵な器に盛り付けられているだけで、美味しさがぐんと上がるような気がしますね。素敵な器と言えば「オンブリア」シリーズです。食事を盛り付けると、まるでレストランに来たようなシックで上品な食卓になります。食洗機、オーブン、レンジ可能のマルチなお皿でもありながら、特別な日もしっかりと活躍してくれる1枚です。ゲストを楽しませる準備も大事ですが、同じくらい自分も楽しめる食事の時間は大切にしたいものです。デンマーク流を見習って、今年はゆるりと、器の力を最大限に借りながらヒュッゲな食卓にしてください。暖かい部屋で食後のひとときを食事も終え、話題も尽きない中、定番のケーキとたっぷりのコーヒーでくつろぎのひとときを過ごしましょう。ホストの方も後片付けは後ほどゆっくりとし、一緒に暖かい部屋でおしゃべりを楽しむヒュッゲな時間。クッションやブランケットなど、ゲストがよりゆったりと過ごせるファブリックもお忘れなく。時間を気にすることなく、ゆったりとした時間が満喫できるのが「おうちクリスマス」の醍醐味かもしれませんね。ホールケーキには、「オンブリア」の27センチプレートに。『本当はケーキスタンドを使ってみたいけれど、普段はあまり使わないし、、、』と思っている方にも、オンブリアの平皿であれば、普段の食卓、それも和洋食問わずに使えるので、毎日使うことができますよ。写真の様な白いショートケーキだけではなく、チョコレートケーキやチーズケーキなど、深い色合いのケーキでも相性が良いです。ぜひ今年のクリスマスは、自宅でゆっくりと、「ヒュッゲ」なひとときを感じられる1日にしてはいかがでしょうか。デンマーク流のポイントを参考にしながら、自分なりの楽しめるおもてなしの方法を見つけてくださいね!

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