SCANDEX

CYLINDA-LINE 50th Anniversary

2018/05/08

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美しさと機能性を兼ね備えた北欧の名作「シリンダライン」

1964年に、ステルトン社の社長に就任したPeter Holmblad(ピーター・ホルムブラッド)は「新たなデザインなしにステルトン社は残れない」と考え、義父であるArne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)にデザインを依頼します。しかし、多忙だったヤコブセンはこの依頼を断ります。諦めきれないホルムブラッドは、自身でスケッチを描き、ヤコブセンに見せに行くのですが、ヤコブセンは「デザインとはこういうものだ」と、結局スケッチを描き直し、そして、そのデザインこそが現在のシリンダラインの原型となります。

シリンダラインのデッサンイラスト

その後、ステルトン社は、ヤコブセンが描いた継ぎ目のない美しいフォルムを製品化しようと、3年の時を経て、継ぎ目のないステンレス加工の技術を開発。そして、1967年についに「シリンダライン」として完成に至ります。

クラシックで凛とした美しい佇まいに機能性を兼ね備えた「シリンダライン」は、発売から50年の時を経た現在も、ステルトン社を象徴する存在であり、北欧デザインのアイコンとして、世代を超えて受け継がれる名作となっています。1967年にデンマーク工業デザイン学会によるID賞、1968年には米国インテリアデザイナー協会による国際デザイン賞など、世界中で数々の賞を受賞しています。

ヤコブセンの色へのこだわりから着想を得た50周年記念モデル

ヤコブセンは色に対する自身の無限の愛を表現するために、数多くのカーペットやテキスタイルのデザインを手がけました。今回の新作では、ヤコブセンの知られざる色へのこだわりに着想を得て、洗練された美しいカラーをシリンダラインにコーティングしました。シリンダラインの美しいフォルムに色を重ねることにより、現代の暮らしや住空間により溶け込む、50周年の記念にふさわしい作品へと昇華しています。

ティーポット1.25L<Color:パウダー/スモーキーブルー>58,320円(税込) 、フレンチプレス1L<Color:パウダー/ダスティティール>41,040円(税込)、ジャグ2L(アイスリップ付き)<Color:パウダー/オーシャンブルー>35,100円(税込)

 

Arne Jacobsen アルネ・ヤコブセン(1902-1971)
デンマークで最も有名な建築家であり、「デンマークデザインの父」と呼ばれ、今日のモダンな北欧デザインの原型を作り上げました。建築物のみならず、数多くの家具やインテリアを含む建築プロジェクトをトータルでデザインし、現在も愛され続けている名作家具、「セブンチェア」や「スワンチェア」等はこれらのプロジェクトの中で生み出されました。
→Arne Jacobsenについて詳しくはこちら

 
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COLUMN

PENTIK 日本の食文化から着想を得た新作が登場

PENTIK(ペンティック)のスタジオコレクションの新作が入荷しました!「スタジオコレクション」は、ペンティックの創業者であり、今なお現役のアーティストとして活躍するアヌ・ペンティック自らがデザインを手がけているシリーズ。模様や色付けなど、多くの工程が人の手によって行われているのも特徴の1つです。アヌの独創的な感性により、ラップランドの美しい自然が表現されたアートピースのようなプロダクトの数々は、ファンやコレクターが多いことでも知られています。今回、オンラインストアに新たに仲間入りしたのは、「Posio(ポシオ)」シリーズと「Ilo(イロ)」シリーズ。 既にオンラインストアでご好評いただいてる「Voima(ヴォイマ)」シリーズと合わせて、今年、日本初上陸を記念して登場した特別なアイテムです。ご飯茶碗や湯呑みを思わせる形の器、小ぶりな角皿など、日本の食卓にも取り入れやすい実用的なアイテムを揃えています。もちろん製造はフィンランド。アヌが贈る温かみのある器を、ぜひ日々の食卓に取りいれてみてください。 NEW  Posio(ポシオ)ペンティックが拠点を構えるフィンランド北部のポシオという地名から名付けられたシリーズ。 ポシオに住む人々にとって、とても身近な存在であるトナカイが描かれています。ステンシルで浮かび上がる繊細なトナカイのシルエットと、これを囲む大きな渦模様からは、ラップランドの冬の厳しさやそこで生きるトナカイたちの強さが感じられます。他のペンティック製品だけでなく、和食器との組み合わせもおすすめです。マグ 0.1L¥4,320[tax in]商品を見るマグ 0.3L¥6,480[tax in]商品を見るプレート 21cm¥6,480[tax in]商品を見る  NEW  Ilo(イロ)フィンランド語で「喜び」や「楽しさ」といった意味をもつ「イロ」は、複数の色が混じり合い、ひとつひとつ表情の異なる水玉模様が特徴で、見る人を楽しませてくれます。ダークグレーの下地は、鮮やかな水玉を一層引き立てながらも全体を引き締め、テーブルに馴染むバランスの取れたデザインに仕上がっています。日常使いにはもちろん、お茶や和菓子をあわせたティータイム、おもてなしのシーンにもおすすめのアイテムです。マグ 0.1L¥4,320[tax in]商品を見るプレート 13.5×24cm¥7,560[tax in]商品を見るボウル 13cm¥7,560[tax in]商品を見る Voima(ヴォイマ)フィンランド語で「パワー」を意味するヴォイマ。春に息吹く草花の力強さが器に表現されており、季節の美しい移ろいや新たな草花の誕生など、忙しい日々の中で見逃してしまいそうな小さな喜びに気づかせてくれる作品です。春の日差しのような眩しいイエローと瑞々しいブルーで彩られた葉っぱを漆黒で縁取った絶妙な色のバランスには目を見張るものがあり、アヌならではの独創的な色の感性と才能を感じさせます。マグ 0.1L¥4,320[tax in]商品を見るプレート 16×20cm¥8,640[tax in]商品を見るボウル 13cm¥7,560[tax in]商品を見る スタジオコレクションを見る

KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~ Vol.1

2018年6月より、スキャンデックスオンラインストアにてお取扱いがスタートした北欧を代表するデンマークの陶磁器ブランドKÄHLER(ケーラー)。デンマークの代表的なブランドの中でも歴史は古く、2019年に創業180周年を迎えます。いつの時代も丁寧なものづくりと革新的なデザインの製品で、デンマークの人々の暮らしに寄り添ってきました。そんなケーラーのものづくりに欠かせないのが、長い歴史の中で培われた「伝統」と「クラフトマンシップ」。その二つに焦点を当て、ケーラーの世界観を2回にわたり、お伝えしていきます。Vol.1の今回はケーラーが引き継いできた「伝統」とその変遷をお送りします。ABOUT KÄHLER1839年、陶芸家のハーマン・J・ケーラー(Herman J. Kähler)がデンマークのネストベで創業。息子のハーマン・A・ケーラー(Herman A. Kähler)が工房を引き継ぎ、世界中の展覧会や美術館で展示され、高い評価を得たことをきっかけに芸術性溢れる国際的な陶磁器メーカーへと発展しました。才能ある現代のデザイナーたちが「すべての人々に芸術を」という思いのもと、伝統を守りながら新たな表現を作品に生かしています。近年では、ケーラー製品の魅力とブランドの世界観を様々な形で体感できるよう、レストランをデンマークにオープンしています。HISTORY OF KÄHLER「すべての人に芸術を」という思いのもと、4世代に渡って家族経営が行われてきました。約180年の歴史を誇るケーラーのこれまでの歩みを当時の写真とともに振り返ります。~Kähler家による経営の移り変わり~創業者 <1839〜1871> Herman Joachim Kähler2代目 <1872〜1916> 兄:Herman August Kähler(上写真)弟:Carl Frederik Kähler3代目 <1917〜1939> Herman Hans Christian Kähler4代目 <1940〜1973> 兄:Herman Jørgen Kähler弟:Nils Kähler(上写真)ケーラーの歩んできた年表はこちら >>OLD ARTWORKS OF KÄHLERケーラーの1900年代初期の当時の貴重な作品をご紹介いたします。現在製造・販売されている商品と見比べて、その変遷をお楽しみください。■ HAMMERSHØI(ハンマースホイ)1900年代初期2018年現在最も長くケーラーのデザインに携わり、数々の作品とブランドロゴ「HAK」のデザインを手掛けるなど、大きな功績を残したアーティスト、スベン・ハンマースホイ。彼が20世紀初頭に手掛けたアートピースのデザインに新しい解釈を加え、ハンス・クリスチャン・バウアーによって2015年にデザインされたのが「ハンマースホイ」シリーズです。スベンが残したアーティスティックなデザインに、実用性を備えた完璧なフォルムとモダンなカラーが施され、フラワーベースやテーブルウェアのアイテムとして現代に生まれ変わりました。ハンマースホイ 商品一覧■ OMAGGIO(オマジオ)1940年代2018年現在第二次世界大戦の頃、デンマークは外国の文化の影響を受け、ケーラーでもこれまでにはない形や柄の描かれた作品が作られるようになりました。夏の間にはスウェーデンから女性の画家たちが訪れ、ケーラーの工房で絵付けや陶芸を行うようになります。このとき、彼女たちによってつくられた作品は「Svenskerstykke(スウェーデンの作品)」と呼ばれ、美しく新たなミニマリズムとして高い評価を受けていました。単色の作品が多いケーラーの中では珍しく柄が描かれているオマジオは、その当時の「スウェーデンの作品」の作風からインスピレーションを受けたと言われています。オマジオ 商品一覧■ SPAREDYR(スパーデュア)1940年代2018年現在1920年代に、ケーラー家の4代目ニルス・ケーラーが、工房で遊びとして貯金箱を作ったのがスパーデュアのはじまりです。父に怒られると思いごみ箱に捨ててしまいますが、彼の父であるH・C・ケーラーは、このユニークで少し変わった貯金箱を見つけるととても気に入り製品化をしました。当時も人気のあった製品のひとつと言われています。スパーデュア 商品一覧 ケーラーが引き継いできた「伝統」に焦点を当てたVol.1、いかがでしたでしょうか。次回のVol.2では、今もハンドメイドにこだわるケーラーの「クラフトマンシップ」をお届けいたします。KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~ Vol.2 はこちら >>ケーラー 全商品一覧

KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~ Vol.2

デンマークのみならず世界中で愛され続けている陶磁器ブランドKÄHLER(ケーラー)。才能ある現代のデザイナーたちが「すべての人々に芸術を」という思いのもと、伝統を守りながら新たな表現を作品に生かしています。前回のVol.1では、約180年の歴史を誇るケーラーの「伝統」に焦点を当てお伝えしました。Vol.2である今回は、今もなお手仕事によるものづくりを引き継ぐケーラーの「クラフトマンシップ」をお送りいたします。KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~ Vol.1 はこちら >>CRAFTMANSHIP OF KÄHLER芸術と伝統工芸に対する愛着を持つケーラー。180年前から変わらず職人の手作業により、ひとつひとつ愛情込めて仕上げられているため、どの製品にも少しずつ個性と温もりが感じられます。今も昔も“手が届く芸術品”として多くの人々を魅了しているケーラー製品の製作過程をご紹介します。■ HAMMERSHØI(ハンマースホイ)Design:Hans-Christian Bauer(ハンス・クリスチャン・バウアー)/ 2015優美なラインと気品あふれる佇まいで、どこかクラシックな雰囲気も感じさせるハンマースホイ。フォルムを成型する型の製作や研磨、釉薬掛け等、制作工程のほとんどが人の手によって行われています。こうして作られたハンマースホイは、花器という存在にとどまらず、芸術品としても暮らしを美しく彩ります。 ハンマースホイ 製作過程左上:ベースになる原型を作成/右上:型から取り出したベースの成形/左下:素焼き後、釉薬を吹きかけ色付していく/右下:焼成後、完成▼下記より動画をご覧いただけます ハンマースホイ 商品一覧■ OMAGGIO (オマジオ)Design:Stilleben(スティルレーベン)/ 2007器いっぱいに広がるボーダー柄が特徴のオマジオ。手描きのボーダーは、機械によるプリントと見間違えるほど真っ直ぐな線で描かれており、職人の技術の高さが伺えます。その一方で、手描きならではの優しい発色と濃淡のある色合いが、製品に温かみをもたらしています。サイズやカラーに合わせてボーダーの太さや間隔を変えて描かれており、高いデザイン性を感じさせます。 オマジオ 製作過程左:ろくろを回しながら、ベースにボーダーを絵付けしていく/右:ボーダーの太さやバランスを見ながら、完成させる▼下記より動画をご覧いただけます オマジオ 商品一覧■ MANO(マノ)Design:Jeanette List Amstrup(ジャネット・リスト・アムストラップ)/ 2008手に馴染む温かみのあるフォルムが特徴のマノ。どれも柔らかなカラーをまとっており、テーブルに並べると水彩画のような優しい雰囲気が広がります。コーヒーや日本茶、ジュースなど用途は様々で、日々の中の何気ないひとときにもアート作品を眺めているような、心に豊かさをもたらしてくれます。 マノ 製作過程左上:型から固まったマグカップを外していく/右上:取り外したマグカップの成形/左下:素焼き後、釉薬で色付けしていく/右下:底面にロゴを貼り、焼成後、完成▼下記より動画をご覧いただけますマノ 商品一覧■ URBANIA(アーバニア)Design:Bache & Bendix Becker(バッヘ&ベンディクス・ベッカー)/ 2011デンマークの伝統的なクリスマス飾りからインスピレーションを受けて、2011年にデザインされたキャンドルホルダー。たくさんの窓は、一つずつ職人の手作業により専用の道具で、大小と様々な形の窓の線に沿って切り進め、全面が割れないよう丁寧に、慎重に、くり抜いています。窓から漏れる優しい光を眺めながら、家の中でゆっくりと流れる時間をお楽しみいただけます。 アーバニア 製作過程上:専用の道具で窓をくり抜いていく/下:左から順に窓をくり抜いていく過程。一番右は釉薬をかけた後、焼成した完成品アーバニア 商品一覧 2回に渡り、お送りいたしました「KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~」いかがでしたでしょうか。長い歴史と伝統を重んじ、古くから続く伝統技術と新しい感性を融合させたものづくりで、“暮らしに溶け込むアート”として、愛され続けているケーラー。 デンマークの人々の豊かな暮らしを、ケーラー製品でぜひご体感ください。ケーラー 全商品一覧

Leander ハイチェアのこだわり

1. 曲線から生まれる適度なしなりリエンダーハイチェアは、これまでの子ども椅子には無い“しなる”と言う機能が備わっています。 前後に緩やかに揺れることにより、お子さまの動きを吸収し、お子さまが安心して椅子に座っていることができます。お子さまが落ち着いて座り続けられる子ども椅子。家族みんなで楽しい食事の時間を過ごすことができるでしょう。2. 自然な姿勢をサポートリエンダーハイチェアは、お子さまの成長に合わせて座面と足乗せ板に加えて、背板の高さ調整も可能です。また、奥行きの浅い座面はお子さまが深く座ることを促し、背板と座面の間の開口部にお子さまのお尻が収まります。それによって、緩やかな曲線の背板に包まれるようにして自然な姿勢がサポートされます。3. 1.2mmの24枚構造リエンダーハイチェアの脚板には、単板積層材とも言われるLVL(ラミネイティッド ベニア ランバー)が採用されています。1.2mm の板を24枚重ねたLVLは非常に強固で軽量でありながら、美しい曲線としなりをもたらします。耐荷重125kgで、一般的な子ども椅子同様に大人になっても長く使用する事が出来ます。LVLの特徴は切断面が美しく、無垢材を使っているような仕上がりになります。しかも無垢材と比べて変形や割れ等の狂いが少ないのも特徴です。リエンダーハイチェアは、お子さまに安心して座っていただけるように設計されているのです。4. 抜群の安定感と美リエンダーハイチェアの脚は、正面から見るとハの字に開いています。後方に美しく伸びた脚は、椅子全体に抜群の安定感を生み出しています。実際に使用してみると、リエンダーの椅子は、お子さまの安全や座り心地に配慮していることに気づくでしょう。例えば、脚底の裏に取り付けられたプラスチックパーツ。4つすべての形状が異なり、それぞれにわずかな傾斜がついています。こうすることで脚全体を美しく彫刻的に見せながらも安全性についても追求しているのです。北欧ならではの機能と美を融合した子ども椅子がリエンダーのハイチェアなのです。5. シンプル、かつ軽量なフレームリエンダーハイチェアの脚板は一般的な子ども椅子と異なり、表面がフラットに設計されています。食べこぼしが多いお子さまの食事。そのような時でも凹凸が少ないリエンダーハイチェアならお手入れが簡単です。お子さまが使うものは、いつも清潔で衛生的にしておきたいですから。そして、5.1kgという軽さにも、こだわりました。積層材でできているので、無垢材の椅子よりも軽量なのです。その軽さは大人の女性が片手で容易に持ち運びできるほど。日々のお掃除もきっと楽にしてくれるはずです。◎正規輸入品は安心の8年保証ですスキャンデックスが扱うリエンダーハイチェアは8年保証。これは正規輸入品だけの特典です。また、リエンダー社から輸入する際、工場での製造工程および出荷時に特別の追加検査を実施し、かつ国内倉庫でも出荷前に詳細な検査を行っています。どうぞ安心して末長くお使いください。※保証内容詳細は製品取扱い説明書に記載しております。

ステルトン EM77バキュームジャグの朝・昼・夜

ステルトンを代表するプロダクトの1つ「EM77 バキュームジャグ」。 エリック・マグヌッセンによりデザインされ、1977年の登場以来、北欧の魔法瓶として世界中の家庭で愛されているベストセラーです。ただおしゃれな魔法瓶というだけでなく、シンプルな作りながら、保温・保冷効果※1以外にも、「傾けると自動的に開くストッパー」など、様々な工夫や機能が施されています。今回、日々の暮らしの色々なシーンで活躍する「EM77 バキュームジャグ」を「朝」「昼」「夜」の3つのシチュエーションでご紹介してまいります。※1 保温効力の目安は、ピクニックストッパー使用時で、40度以上だと約24時間、60度以上だと約10時間程度です。朝食の時間、コーヒーをおかわりしたり、飲みたいタイミングが違ったり、その都度入れなおすのは面倒なもの。特に朝の忙しい時には一度に入れて、温かいまま置いておきたい。コーヒーメーカーがあれば保温しておくこともできるけれど、それでもキッチンまでとりに行かなければなりません。スリムで場所を取らずに置いておけるバキュームジャグなら、卓上に置いてすぐに温かいコーヒーに手を伸ばすことができます。そしてコーヒーを淹れる時も、ジャグのトップ部分がドリッパーがちょうど収まるサイズ※2なので、コーヒーポットを用意しなくても、直接ドリッパーを置いて、お湯を注ぐだけでコーヒーを淹れることができます。EM77のジャグがあれば、朝の忙しい時間にも気軽に美味しいコーヒーを楽しむことができます。※2 ドリッパーによりサイズが異なることがございますので、上記のようにお使いの際は事前にサイズをご確認ください。バキュームジャグには、ただ傾けるだけで簡単に注ぐことができる「ロッカーストッパー」と保温する時や外に持ち出すのに便利な「ピクニックストッパー」と2種類のストッパーがついています。蓋を付け替えるだけで、お家の中だけでなく外に持ち出すこともできるのです。ピクニックに行くのであれば、ピクニック用のジャグを買い求めることで解決してしまいそうなものですが、気に入ったものをとことん愛用するという、デンマーク人の気質が感じられる発想ですね。ペットボトルや使い捨ての食器など簡易なものも便利ですが、お気に入りの食器やジャグを携えていくピクニックは、一味違った特別なものになりそうです。暑くなるこれからの季節は冷たいアイスティーやアイスコーヒーを入れて海や山へ、涼しくなったら温かい紅茶やコーヒーを入れて公園にピクニックへ、EM77とともに出かけてみませんか。EM77 バキュームジャグはもちろんディナーのシーンでも活躍します。お食事の準備と一緒に食後のコーヒーを用意しておくもよし、お酒を割るお水を入れておくもよし。食中に飲むミネラルウォーターを食卓に置いておくのだってスタイリッシュなデザインのEM77であれば雰囲気を壊すことがありません。一見シンプルな印象のデザインですが、洗練された美しいフォルムと凛とした佇まいは、特別な日のフォーマルなシーンでも、普段のカジュアルなシーンでも違和感なくコーディネートに取り入れることができます。また、カラーバリエーションが豊富なのもうれしいポイント。パッと目を引く華やかな色合いのものから、どんなシーンにも馴染むシンプルなカラーまで。スキャンデックスオンラインストアでも1Lサイズのバキュームジャグは9色ものバリエーションがあります。季節ごとのカラーも登場するので、是非ともお気に入りのカラーを見つけてみてください。ロングセラーのもう一つの理由モノの寿命が短い昨今。ガスケット(パッキン)やストッパー、グラスフィラー(魔法瓶部分のボトル)など、パーツ単位で買い替えができるのもバキュームジャグの大きな魅力。日々使うものだからこそ、気に入ったものを、愛着をもって長く使いたい・・・そういう気持ちに応えているのも、長きに渡り支持される理由なのかもしれません。■取り扱いパーツグラスフィラー 0.5L/グラスフィラー 1.0L/ロッカーストッパー/ピクニックストッパー/スパウト/ガスケット/スプリングEM77の部品一覧を見る

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