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【LE KLINT】レ・クリントのお取扱いについて

2019/06/06

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■サイズの見方

  • *ペンダントの標準的なコード長は1.5mです。
  • *商品ページに記載の重量は、ペンダントはシェードのみの重量となります。

■使用上の注意

  • *器具の取付は確実に行ってください。取付に不備があると器具の落下による怪我や火災、感電事故の原因となることがあります。
  • *感電や思わぬ事故の原因となりますので、改造や組み替えはしないでください。
  • *一般屋内用器具ですので、屋外や浴室など湿気の多い場所では使用できません。
  • *感電の恐れがありますので、取付の際は電源がOFFになっていることを確認の上、取り付けてください。
  • *感電の恐れがありますので、取付の際は濡れた手などで作業しないでください。
  • *破損や事故の恐れがありますので、適合電球以外は使用しないでください。
  • *思わぬ事故の原因になりますので、使用する電球は各製品の指定ワット数以上のものは使用しないでください。
  • *製品の仕様は、性能向上のため予告なく変更することがあります。

■レ・クリント(シェード)のお手入れ方法

ブラシなどでほこりを払ってください。汚れが気になる場合はプラスチックシェードは取り外し、スポンジに薄めた中性洗剤を含ませて優しくなぞるように汚れを落として水洗い後、陰干ししてください。

  • *ペーパー製と金属を含むシェードは水洗いできません
  • *天日干しやドライヤーの使用は、歪みの原因となりますので行わないでください。

■照明の種類

一般的にデンマークの家庭は、一灯で部屋の隅々まで照らす文化ではなく、何点かの照明やキャンドルを組み合わせ、日々の生活を楽しんでいます。温かみのある柔らかなあかりは、心地よい空間と落ち着いた時間をお届けします。

■配線器具の種類

天井にいずれかが取り付けられていれば、お客様ご自身で取り付けることができます。

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COLUMN

【スタッフコラム】話題の新作「オマジオチェリーピンク」の使用レポート

スタッフコラム ~vol.9~話題の新作、オマジオシリーズの「チェリーピンク」がついに手元に届きました!シックな配色の印象が強いオマジオ。シンプルでナチュラルなデザインを好む自分は「ピンク×ホワイト」の組み合わせと聞き、「ピンクの雑貨など一つも持っていない・・・どうやって飾ろう・・・。」と不安に思っていました。オマジオ チェリーピンク商品ページしかし実物を見てみると、とてもかわいい!自宅に桜が届いたような、華やかな春を感じる色合いです。光の当たり方によっては若干の青みを感じる、甘すぎない大人のピンク。ピンクの釉薬をベースに、白のボーダーを描いているため、ボーダーの色味もほんのりピンクを感じさせます。「チェリーピンク×クリアガラス」の組み合わせはピンクが際立つ春のインテリア鮮やかなピンクに触発され、これは自宅のインテリアも春仕様に一新しなければ!とガラスベースやキャンドルホルダー、白の陶器などを家の中から集めてきました。私の一押しは、クリアのガラスのアイテムとの組み合わせです。フラワーベースだけではなく、グラスやキャンドルホルダーでも。オマジオベース自体がぽってりとした、ぬくもりのあるデザインのため、繊細なものよりもしっかりとした厚みのあるガラスがより相性がいいかと思います。クリアのガラスにグリーンを挿すと、オマジオに花がないときでも、ピンクとグリーンのコントラストが綺麗です。「お花を選ばない合わせやすさ」は本当です春色のお花を自由に組み合わせて「どんなお花でも相性バツグン!」は本当にその通りでした!特に合わせやすかったのは、単色のピンクや白のお花。フラワーベースのデザインが華やかなため、 鮮やかな色の組み合わせがバランスよく、お部屋に春を呼び込んでくれます。春を感じるアイテムは心を盛り上げてくれますよね。私自身、「春限定」や「桜シリーズ」などにはどうも弱い(笑)春物を一同に集めて、目で楽しむ期間も、味わう期間も心が躍る時間です。おうちやベランダでも楽しめるまったりとしたお花見を今年のお花見も自宅やベランダで、という方も多いのでは。ぜひオマジオのベースに、買ってきた春のお花を飾り、スイーツやアルコールを片手に、お花見を楽しんでください。見つけやすいピンクのベースは、オンライン会でさりげなく映っても、話題になりますよ!チェリーピンクはSサイズのみの1サイズ展開のため、大きめの枝ものはパールやラベンダーのオマジオがおすすめ!花の種類が豊富な春だからこそ、いろいろな組み合わせを楽しめます。箱まで可愛く、包みやすいお祝いのギフトにも最適です贈り物のときは特に気になる箱の仕様。チェリーピンクベースには特別に、ちょこんとハートマークがついていて、思わず「かわいい!」と思ってしまうポイントです。包みやすい箱型のため、ギフト包装もきれいに仕上がります!お花を添えて、大切な方へのプレゼントにも使ってくださいね。ぜひこの春は、オマジオのチェリーピンクを手にとって見てください!北欧の寒い日々を過ごしたあと、温かい春の訪れの喜びの気持ちを表したような華やかなピンク色。日本に住む私達にとっては、桜を感じずにはいられない色合い。ぜひ一緒に春を楽しみましょうね!

【スタッフコラム】新生活の必需品!毎日の食卓にはウワスラプレートがあればいい

スタッフコラム ~vol.8~異動や就職、進学等、何かとせわしないこの時期、新生活に向けて新しい家具や食器を買い揃えている方も多いのではないでしょうか。とにかくこのお皿さえあれば、大丈夫!と思える<使える>食器を探しているあなたに、ウワスラ プレート 28センチ をおすすめします。朝食はワンプレートに限る!忙しい朝、朝食は毎日同じものを!前回の「モーニングルーティン」のコラムでご紹介したように、「食パン+目玉焼き」がちょうど収まる大きさ。洗い物もワンプレート分で済むので、慌ただしい中でも、さっと片付けて出掛けられますよ。休日のブランチにはフレンチトーストにカリカリのベーコンを添えてみました。余っていたサンドイッチ用のパンを、生クリームを混ぜ合わせた卵液に浸し、両面焦げ目がつくまで焼いた、ちょっとリッチなフレンチトースト。たっぷりの蜂蜜をかけていただきます。リムがしっかりしているウワスラプレートは、蜂蜜やソースなども受け止めてくれます。 ランチに映える楕円皿一人前にちょうどいい量我が家では、お昼の定番といえばパスタ。何もなくてもパスタはあるので、迷ったときにはパスタ一択です。(笑)ウワスラプレートの楕円形に盛り付ければ、お店に出てくるようなオシャレな仕上がり。一人前(100gの量)のパスタがちょうど良く盛り付けられます。午後に会議などの予定が入っていたり、集中したい作業があるときは、軽めのランチにします。最近のマイブームはサンドイッチ!サンドイッチ用のパンを用意しておけば、あとは好きな具材を挟んで切るだけなので、朝食の準備とともにお弁当感覚で準備しておきます。特に忙しいときは、野菜を洗ったりジャムを塗る時間も惜しくなってしまうため、チューブで塗れるマヨネーズ+マスタード+ハム+スライスチーズの組み合わせで乗り切っています。変わり種ではバターチキンカレーとナンの盛り付け。スーパーで売っているナンのサイズなら、28センチあるプレートに十分に収まります。ウワスラのカップに赤みがかったカレーを注ぐと、取っ手のグリーンとのコンストラストが素敵。軽そうな見た目とは裏腹に、十分にお腹いっぱいになる量なので、午後は眠たくならないようにご注意ください。夜ご飯は 「ごはん+汁物+ウワスラプレートおかず」で定食風カフェ風のイメージが強いオーバルプレートですが、夜ご飯にも登場します。最近は大皿で盛り付けることよりも、一人一皿で定食風に仕上げることが増えたので、主菜と副菜を一緒にのせるメインプレートとして活躍しています。夜ご飯のレパートリーはいつでも悩ましいものですが、「ご飯+汁物+メイン」で固定することによって、作る量も想像ができ、ちょっと負担が軽くなりました。汁物も和洋で固定せず、豆腐のみのお味噌汁の日もあれば、具沢山のミネストローネやシチューの日もあり、様々です。主菜がお魚や卵料理など、ライトな日には具沢山の汁物を、お肉や揚げ物の日はお味噌汁など、主菜と汁物でバランスを取っています。ウワスラシリーズは、和洋問わずに使えるため、悩まずさっとお皿を手にとっています。18センチや22センチプレートは 取り分け皿やケーキ皿で活躍中「新生活にとにかく使える一枚を!」と思い28センチプレートをご紹介しましたが、もちろん他サイズも使い勝手がいいですよ。またご紹介する機会にと思っていますが、18センチプレートは小皿、取り分け皿としてジャストサイズです。我が家では、サラダや揚げ物、大皿料理をテーブルの真中に置き、「自分でとってね!」のときに使うお皿になっています。ウワスラのマグカップと組み合わせて、カップ&ソーサーとして使っても、特別感があって素敵ですね。おやつに登場するのは22センチプレートです。ケーキ、スコーン、カットしたフルーツなど、ちょっと大きいかな?ぐらいがちょうどいいサイズ。ピザやパスタの取り分けも、22センチぐらいのサイズがないと窮屈ですよね。すでにメインプレートは持っている方へ、あるいはギフトを考えている方へ、「持っていないけど、これぐらいの大きさって意外と便利だよね〜!」と思うサイズが22センチだと思います。慌ただしい新生活、「これは買っておいて正解だった!」と思えるような食器があると新生活も楽しくなります。「毎日使えるものを贈りたい。」と思いギフトをお探しの方にも、自信を持っておすすめできます。ぜひ毎日の生活にウワスラプレートを使って、心地よい食卓をお過ごしくださいね。

【スタッフコラム】北欧雑貨でちょっと良い朝。私のモーニングルーティーン。

スタッフコラム ~vol.7~皆さんには、毎朝無意識のうちに体が動くような「モーニングルーティーン」はありますか?私は朝が強い方ではないのですが、『朝にがんばった分、その後の時間に余裕があるものになる!』と気合を入れている日々です(笑) 朝が苦手だからこそ、できるだけルーティーンを決め、やるべきことを極力減らし、最小限のパワーで朝の支度ができるよう心掛けています。早朝、まずは「レ・クリント」の照明だけをつける朝起きたらまず、レ・クリントの照明をつけています。家族が起きてくるまではペンダントライト一灯のみ。朝の薄暗い雰囲気の中、ぼんやりとした柔らかい光が何とも綺麗です。白熱球の蛍光灯を使用していた頃が考えられないほど、北欧らしい、ぬくもりのある穏やかな光に癒やされています。※付属のhueのスマート電球を使えば、予め設定した時刻に自動で電気がつくように設定も可能です!たっぷりのお湯を沸かし、ステルトンのバキュームジャグにお湯とコーヒーを私はお茶もコーヒーも大好きで、一日何杯も飲んでいます。そのため毎回電気ケトルで沸かしていては勿体無い・・・とステルトンのバキュームジャグにお湯をたっぷり入れておきます。「ちょっとお茶が飲みたいな」と思った時に、熱々のお湯がポットにあるというのは心の余裕につながっています。同時に500mlの黒いジャグにはコーヒーを作り、注いでおいています。コーヒーは冷めたり、加熱をすると味が悪くなってしまうのですが、バキュームジャグで保温しておけば、温かさも良い香りも損なわずに、美味しい状態のコーヒーが飲めますよ。バキュームジャグの保温効果を高めるために、先に熱湯を注ぎ、内部のガラスの魔法瓶を温めるのをお忘れなく。その後熱湯を捨て、コーヒーやお湯を注ぐと、長時間温かい状態がキープされますよ。このひと手間を行うことで保温効果がぐっとあがります!フラワーベースの水換えで清々しい気分にお湯が沸くのを待っている間、フラワーベースをさっと洗い、水を換えています。同時に花の状態もチェックし、元気がないと思ったら、栄養剤を足したり、茎の先端をカットしたりと、こまめにケアするのもこの時間。毎朝花が元気かを確認するようになってから、少しだけ花の持ちが良くなった気がします。朝食はブレッドボックスとウワスラプレートでワンプレートモーニング朝ごはんはあれこれ悩まず、ブレッドボックスにしまっているパンと、目玉焼き、汁物で固定しています。ブレッドボックスは2斤分のパンを保管できる容量の大きさです。我が家では食パン1斤とクロワッサンやロールパンなど別の種類のパンを入れ、家族にはその日の気分で好きな方を取ってもらうスタイルにしています。木製の蓋ごと出して、ジャムやヨーグルトなど色々と使うものを置いています。最近、電磁調理器を購入したため、スープか味噌汁を早朝に出来上がるよう予約しておき、朝食に出来たてを飲む新スタイルができました。そのため使うようになったのが、ウワスラのマグカップ。通常のマグカップより径が広いためスープカップとして丁度よく、とにかく汁物はこれに注げば間違いない!と思っています。メインプレートは、28センチのウワスラプレート。パンと目玉焼きの組み合わせがワンプレートですむ大きめのお皿で、食器洗いの手間も最小限で済んでいます。食洗機にかけられるのも大きなポイントです。忙しい朝はあれこれ悩まず決まったご飯に決まったお皿、それがお気に入りの食器であるなら尚更良いですね!マグカップは大きめの「ムーミンマグカップ」朝はたっぷりのコーヒーがいいお茶もコーヒーも好きですが、朝は目が覚めるコーヒー派です。食事と共に半分ほどブラックですすり、残りは温めた牛乳を加えてカフェオレにするのが日課。そのためたっぷり注げるマグカップをつい選んでしまうのですが、このムーミンマグカップは400mlと大きめのサイズ感がお気に入りで、愛用中です。更にカップのデザインとコーヒーのブラックとのコントラストが気に入っており、コーヒーのときには特にこのカップに手が伸びてしまいます。忙しい朝だからこそ、悩まずさっと朝の支度をすることが一日の良いスタートを切ることにつながる気がします。ぜひ毎朝のルーティーンで、スマートな朝時間を過ごしてくださいね!

【スタッフコラム】北欧食器でチョコレートをもっと楽しむ。おうちバレンタインで気分をあげよう!

スタッフコラム ~vol.6~もうすぐバレンタインシーズンが到来。今年はどんなチョコレートを買おうかな・・・と雑誌やWEBショップを見ながら、チョコレートを吟味する時間はなんともワクワクする時間です。おしゃれな箱や丁寧に詰められたチョコレートの数々は、どうしてこんなにも気持ちをあげてくれるのでしょうか。「おうち時間」が長い分、自宅で簡単なチョコレートスイーツを作ろうかと思っている人も多いのでは。ぜひ食器にもこだわって、思い出に残る素敵なバレンタインにしてくださいね。「盛り付け」にこだわって「オンブリア」プレートでカフェ顔負けの仕上がりにクリスマス、お正月と大活躍だった「オンブリア」シリーズのフラットプレート。ぜひデザートプレートとしても使ってください。お気に入りのチョコレートケーキを、ホイップやアイスクリーム、フルーツ等、スーパーやコンビニでも買うことができる食材でおめかしをすると、ぐっと見た目が華やかに。カフェ顔負けの仕上がりに驚かれますよ。北欧マグカップで濃厚なホットチョコレートを甘いものが大好きな皆さま、自宅でおいしいホットチョコレートはいかがでしょうか。自宅で手軽に楽しめるホットチョコレートは、寒い日に体の芯から温まり、心も落ち着かせてくれる優しい飲み物です。自宅でのホットチョコレート作りに挑戦してみました。ホットチョコレートの作り方を調べてみると、定番で作りやすそうだったのは温めた牛乳に刻んだチョコレートを溶かしてつくる方法。「チョコレート:牛乳」の配分調整やチョコレートの種類によって、甘さ、濃さが異なる自分だけのホットチョコレートができるようです!ちょっと大人なビター味が好みの方はココアパウダーを足したり、マシュマロを添えてあげるとよりリッチで見た目もかわいらしい、特別なホットチョコレートができそうですね。今回はチョコレート50g、牛乳150ml、1:3の割合で作ってみました。板チョコを一枚使い切る量なので、作りやすいですね。チョコレートは均一になるようにカットして、溶けやすく滑らかな飲み心地になります。またマグカップはホットチョコレートを注ぐ前に、熱湯で温めておくと、熱々の状態を長く保てます。初めてのホットチョコレートの感想は・・・ココアとは異なる、チョコレートの濃厚な甘さに驚きました。寒い日のお休みの日に、がんばった自分へのご褒美に作りたくなるような、贅沢な味です。私はミルクチョコレートを使ってみましたが、甘党の方やキッズに好かれる、しっかりとした甘さに仕上がりました。甘すぎるのが苦手な方や、チョコレートのカカオ感を楽しみたい方はビターチョコレートで試してみてください。ある北欧の「ヒュッゲ」について書かれた本で「ヒュッゲのイメージは、甘いホットチョコレートと焼き立てのシナモンロールを何のためらいもなく、おいしく食べる幸福感だよ!」という内容がとても印象に残っています。ヒュッゲに関する説明では、「居心地の良さ」「やすらぎ」などの表現が多い中で、思わず「それはこの上ない幸せだ!!!」と強く共感してしまいました。「何のためらいもなく」という点がポイントですね(笑)もちろん美味しいということも大事なのですが、ホットチョコレートができあがるまでのキッチンから漂ってくる甘い香りや、オーブンの中から香ってくるシナモンの香ばしい匂い、焼き上がりまでの待ち遠しさ、全てが「ヒュッゲ」です。大好きなホットチョコレートとお気に入りのお菓子を組み合わせて、何のためらいもない最高のヒュッゲ・バレンタインを過ごしてみませんか。シャンパングラスを使って自宅で贅沢に「チョコレートパフェ」はいかがでしょう?シンプルな材料を乗せていくだけのパフェですが、繊細なグラスに長いスプーンで、大事に食べていくこのスイーツはとても特別なものに感じます。私はペンティックのシャンパングラスを使いました。繊細なフォルムと品のある大きさで、ハレの日に顔を出す、とっておきのグラスです。アイスクリームと素敵なグラスさえあれば、もう完成したも同然です。(笑) 程よい柔らかさに解凍させたアイスクリームを、コーンフレークやクリーム、バナナと丁寧に盛り付けていき、惜しげもなくチョコレートソースをかけてください。カットするものはバナナだけなので、お子様と一緒におやつ作りをしてもいいですね!大人同士なら繊細なシャンパングラスに盛り付けて至福の時間を。お子様には脚部のないグラスで、カラースプレーなどのトッピングをして、楽しくたっぷりのパフェを楽しんでください。〜番外編〜買い込んでしまったチョコレートのお菓子を、ブレッドボックスに収納!「期間限定」「バレンタインの特別商品」という言葉に釣られ、ついつい増えてしまうお菓子のストック。我が家ではブレッドボックスに収納し、取りやすい場所に置いて家族全員が自由に食べられるようにしています。食べかけでクリップ留めしてあるお菓子など、カゴ置きでは生活感が出てしまうのが気になっていたのですが、ブレッドボックスであれば、きれいに蓋を閉め、気持ちよくインテリアとして機能してくれています。ブレッドボックスに入り切らない量は買わないというマイルールで、買いすぎ防止にも役に立っています。ぜひお気に入りの食器を選んで、チョコレートでほっと一息、リラックスできる時間を過ごしてくださいね。自宅でのバレンタインを楽しんで、一緒に甘いものを満喫しましょう!

【スタッフコラム】今年は「花のある生活」を!簡単にできる『花の飾り方』『花瓶の選び方』をご紹介!

スタッフコラム ~vol.5~本年も毎日使いたくなる北欧の商品をご紹介できたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。さて、新年を迎えると「今年こそはこれをやってみよう!」と抱負を考える方も多いのでは?資格、習い事、スポーツなど、新しいことを始めるのには、少しだけ勇気が必要ですよね。今回は「今年は花のある生活を!」とご自宅でお花を飾ってみようと思っている方へ、その決意をサポートできるような内容でお送りします。どんな花を飾りたいか考えてみましょう~気軽な1本買い~母の日や結婚祝いなどで、お祝いの花束は買ったことがあるけれども、自分で飾るためにお花を買いに行くのは初めてという方は多いのではないでしょうか。ラッピングされた素敵な花束は高価な印象ですが、自宅用として、一本からでもお花の購入が可能なお店がほとんどです。ぜひ自分の直感で、「すてきだな!」と思えるお花を一本だけ買ってみる、という手軽な挑戦から始めて見るのはいかがでしょうか?~楽々ブーケ買い~500円前後のサービスブーケを販売しているお店も多く見かけます。グリーンとお花のバランスが完成されているので、そのまま生けるだけでとても華やかに飾ることができます。お花屋さんはお店ごとに個性があり、近所のお花屋さんを回って見るだけでも楽しい体験です。またスーパーや市場などでも旬の花束が販売されています。野菜同様、産地直送で販売されているお花はお手頃な価格で日持ちもよく、生き生きとしたお花が多いので、ぜひ今まで見ていなかったお花のコーナーも気にして見てくださいね。できるだけ長く飾りたい方は、グリーンの束がおすすめです。お花よりも日持ちがよく、今の季節であれば1ヶ月以上持つこともあります。水換えが続かない、すぐに枯らしてしまうのが不安という方は、ドライフラワーから始めてみませんか。まるでカフェに出掛けたときのように、お部屋をスタイリッシュに見せてくれますよ。今は花の定期配送などを利用し、インターネットからでも手軽にお花を手にすることができます。自宅周りのお花を扱っているお店を散策し、インターネットとも比較しながら自分にピッタリのお花を探してみてくださいね!買ってきたお花を花瓶に生けましょう買ってきたお花を花瓶に生けます。花鋏(はなばさみ)、なければよく切れるカッターと、桶か大きめのボウルを用意してください。買ってきたお花の包みを開き、輪ゴムでしばってある場合は外しましょう。花びらや葉に傷んでいる箇所があれば取り除いてください。次に、不要な部分の葉を取り除いてください。ちょっともったいない気持ちになるのですが、葉の部分が水に浸かったままとなると、そこから雑菌が繁殖し、傷みやすくなります。花瓶より上に出る部分は残し、それ以外は取り除きましょう。花をカットしていきます。その際、「水切り」をお忘れなく。「水切り」は、花が必要な水分を十分に吸い込み、結果的に長く良い状態をキープするために必要な作業です。作業は簡単です。桶に水を張り、カットする茎を水に浸します。そして花鋏を斜めにいれ、水に浸した状態で、スパッと勢いよく茎をカットします。注意点は、茎の細胞を潰さないように、水の中で、花鋏またよく切れるカッターで切ることです。水の中で切断することで、切り口の乾燥を防ぎ、また茎の導管の中にも空気が入り、吸水しづらい環境になることを防ぎます。以上で準備は終了です。はじめは自宅にある道具を使ってみて、花のある生活が定着してきたら花鋏も検討してください。一つあるととても便利ですよ!花瓶はどれを選べばいい?ラッパ型、円錐型、壺型と様々な形がある花瓶ですが、「花瓶はどのような形がいいですか?」という質問をよくいただきます。初めての購入であれば、壺形をおすすめします。壺型であれば、口径が小さくて、少ない量の花であってもバランスよく飾ることができるからです。同じくらいのサイズの花瓶でも口径が大きいと、どうにも花のバランスがとれず、すかすかで寂しい印象になります。もちろんラッパ型や円錐形も素敵なベースはたくさんあり、私たちスタッフもいくつか所有しています。高さのある花を購入したときや、ボリュームのある花束を頂いたときに使用しています。高さは、10センチから15センチくらいの女性が片手で持てるサイズ感がおすすめです。この大きさであれば壁付けの棚や玄関なども飾りやすく、水換えなどでの移動も負担ではありません。どの色にするかも迷いますよね。王道をいくのであれば、まずはホワイトではないでしょうか。お花を選ばず、シンプルでどんなインテリアにも合い、間違いなく使いやすいです。白い小花との相性は特によく、清潔で可愛らしい雰囲気になります。またご自身のお部屋のインテリアに合わせた色選びも良いと思います。シックでモダンなインテリアが好みであれば、ブラック、インディゴ(濃紺)、シルバー、ブラス(金)を、北欧らしいナチュラル感が好みであれば、ラベンダー、マスタード、ミント(水色)等淡い色がおすすめです。育てているお花から摘んできてバサッと生けたい、ボリュームのあるグリーンが好きという方はジャグも魅力的です。「ついさっき摘んできました」というような勢いのある表情が出ます。注ぎ口の方に斜めに傾けるように飾ることでバランスもバッチリです。もちろん本来のジャグとしての役割でも映えるデザインのため、ある日は花瓶、ある日はコーヒージャグやソースポットとして使用してもいいですね。「お花を買うなんてハードルが高いなあ・・・。」と思っていた方も、お気に入りの花瓶と、ワンコインで買ったお花があれば、あっという間に素敵な「花のある生活」が始められます。私自身も社会人になってからお花を買うようになりましたが、家の中に華やかなものがあると、それだけ幸せな気持ちになります。ぜひ、気負わずに、自分の好みの花瓶を吟味し、早速お花屋さんに足を伸ばしてみてくださいね!

【リエンダー】ブランドストーリー

リエンダー社の歴史は、1998年に創業者スティッグ・リエンダーの家族に双子が生まれたことに遡ります。写真)スティッグ・リエンダー当時鍛冶職人であったリエンダーは、二人の子どもを同時に世話をすることの大変さに着目し、母親が少しでも楽に子育てできるようにと、最初の子どもの家具“クレドール(ゆりかご)”を生み出しました。何度も試行錯誤しながらアイデアを形にし、今までに誰も見たことがないシンプルな機能美を備えたクレドールは瞬く間に評判が広がり、国内での販売が始まりました。今日では、40か国以上もの国で展開される国際的な家具メーカーとなっています。写真)リエンダー本社リエンダーはただ家具をデザインするだけでなく、お子さまの遊びや運動、創造力をサポートする「お子さまのための機能的な家具」を創りだす会社です。「デザインと機能性は常に一体であること、全ての家具は子どもが満足するためのデザインであり、作られたデザインに子どもが合わせるものではない」これが、リエンダー社の創業時からのデザインについての哲学です。リエンダー社はデザイン、機能、素材の全てにおいて誇りを持っています。そしてこれからも新しい技法や素材の表現方法を常に探究し、素材の持つ力を引き出し、お子さまとご家族の生活の豊かさを育むお手伝いができるような家具を創り出していきます。

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