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【LE KLINT】レ・クリントのお取扱いについて

2019/06/06

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■サイズの見方

  • *ペンダントの標準的なコード長は1.5mです。
  • *商品ページに記載の重量は、ペンダントはシェードのみの重量となります。

■使用上の注意

  • *器具の取付は確実に行ってください。取付に不備があると器具の落下による怪我や火災、感電事故の原因となることがあります。
  • *感電や思わぬ事故の原因となりますので、改造や組み替えはしないでください。
  • *一般屋内用器具ですので、屋外や浴室など湿気の多い場所では使用できません。
  • *感電の恐れがありますので、取付の際は電源がOFFになっていることを確認の上、取り付けてください。
  • *感電の恐れがありますので、取付の際は濡れた手などで作業しないでください。
  • *破損や事故の恐れがありますので、適合電球以外は使用しないでください。
  • *思わぬ事故の原因になりますので、使用する電球は各製品の指定ワット数以上のものは使用しないでください。
  • *製品の仕様は、性能向上のため予告なく変更することがあります。

■電球について

LED電球を推奨しています。電球は付属していませんので別途お買い求めください。ランプソケットにはサイズがあります。各製品の指定サイズの電球をご使用ください。LED電球は全方向もしくは広配光タイプを推奨しています。

■レ・クリント(シェード)のお手入れ方法

ブラシなどでほこりを払ってください。汚れが気になる場合はプラスチックシェードは取り外し、スポンジに薄めた中性洗剤を含ませて優しくなぞるように汚れを落として水洗い後、陰干ししてください。

  • *ペーパー製と金属を含むシェードは水洗いできません
  • *天日干しやドライヤーの使用は、歪みの原因となりますので行わないでください。

■照明の種類

一般的にデンマークの家庭は、一灯で部屋の隅々まで照らす文化ではなく、何点かの照明やキャンドルを組み合わせ、日々の生活を楽しんでいます。温かみのある柔らかなあかりは、心地よい空間と落ち着いた時間をお届けします。

■配線器具の種類

天井にいずれかが取り付けられていれば、お客様ご自身で取り付けることができます。

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COLUMN

幸福の国デンマークの、子どもの自主性・自立性を大切にする、リエンダーハイチェアのデザイン

世界一幸福な国として有名なデンマーク。デンマークの人々は、人としてのウエルビーイング(幸福;心身ともに健康であること)をとても大切にしています。そして、人は自己の価値を尊重されるべきであると考えられています。この考え方は、デンマークの子どもの育て方にも反映されています。デンマークでは、一人ひとりの子どもの人格や個性が大切にされています。 子どもによって成長の速度が違います。興味や関心も異なれば、得意不得意も違います。それが自然なことなので、子ども同士を比較したりしません。周りが子どもに何かしなさいと「やらせる」のではなく、子どもの「やりたい」を重視し、子どもが自発的にやるまで見守ります。大人たちは、一生懸命、子どもの気持ちを聴き、子どもと対等に話す「対話」を大切にします。 子どもたちは、そのように、周りから一人の人として尊重される中で、自分で考えて自分で選択していく自立性を養い、自分らしく生きる力を育んでいきます。 ところで、「森のようちえん(保育園)」という言葉を聞いたことはあるでしょうか? 「森のようちえん」とは名前の通り、“森”がようちえんです。森のようちえんの中には、園舎を持たずに、バスが園舎の代わりのところもあります。子どもたちはお弁当やおやつなどをリュックに詰めて、森に行き、五感をフル活用して遊びます。「みんな違っていい」「子ども時代は子どもらしく」というのがモットーです。子どもたちは、自然とのかかわりの中で、自分でものごとを考えて判断する力を養い、人と比較せずに自分らしく豊かに生きる大切さを学んでいきます。このように子どもの自主性、自立性を大切にするデンマークで、子どものウエルビーイングを考え抜いてデザインされたイスがあります。 リエンダーのハイチェアです。 デザイナーのスティグ・リエンダーさんは、どうしたら子どものより自然な成長をサポート出来るか、どうしたら自発的に離乳食を食べたいと思ってくれるか、どういう作りだと自然と背筋が伸びてよい姿勢を保てるか、また子どもがより心地よく座っていられるか、、、など、どうしたら子どもの自然な成長をサポートできるか、子どもの動きや表情を徹底的に観察して、何度何度も試行錯誤を繰り返して、「子どもの座り心地をデザイン」していきました。リエンダーのハイチェアは、デンマークの子育てで大切にしていることが、全て詰まっているのです。 子どものウエルビーイングを考え抜いて、子どもの座り心地を美しいデザインとして生み出したリエンダーのハイチェア。 リエンダーのハイチェアが包摂している、デンマーク流の子どもへの接し方は、私たちに子どもとのかかわりにおける大切なことを教えてくれているかもしれません。リエンダーのアイテムを見る

幸福の国デンマークの、心やわらぐヒュッゲなおうち時間

家で過ごす時間が長いデンマークの人たちにとって、家はヒュッゲの中心で、おうち時間をとてもとても大切にしています。ところで、Hygge(ヒュッゲ)という言葉は、どこから来たのでしょうか。 遡ること200年以上前、1800年代の初めごろ、ノルウェー語の「ウエルビーイング(幸福)」という概念から来ているといわれています。実は、1397年から1814年まで、デンマークとノルウェーは一つの王国だったのです。ノルウェーにはヒュッゲという概念は残っておらず、デンマークでのみ大切に伝わっている、というのも興味深いです。「ヒュッゲは訳されるべき言葉ではありません-感じるものです。」(トーブ・マレン・スタッケスタッド、作家)デンマークの人たちは、おうち時間のヒュッゲが大好きです。そして、長い時間を過ごす家の中で、ヒュッゲをより感じられるように、インテリアにとてもこだわっています。お家でのヒュッゲなインテリアに欠かせないのが、花びん。この花びんをめぐって、デンマークでは2014年に「花びん騒動」が起こったのはご存知でしょうか。デンマークで180年近い歴史を持つ、陶器メーカーのケーラー社が、2014年8月25日に限定花びん(オマジオ・アニバーサリー・ベース)を発売したところ、お店の外は長蛇の列となり、オンラインショップにも1万5千人以上が殺到して、なんとウエブサイトがクラッシュしてしまいました。デンマークで製品をめぐってここまで騒動となるのはとても珍しいことで、彼らのインテリアに掛ける情熱と共に、「花びん騒動」といわれています。 ※ケーラー創業175周年を記念して登場した「ブラス」色は発売当時、デンマークにおいても、日本においても大きな話題を呼びました。この「花びん騒動」に発展したケーラーの花びんは、オマジオシリーズ。デンマークでは65%以上の家庭にあるといわれているほど人気が高いものなのです。ストライプ模様が特徴です。このストライプの線、実は職人さんが一本一本手描きしています。人の手のぬくもりが、シンプルでシックなデザインと相まって花を引き立てるとともに、オブジェとしてもインテリアにしっくりなじみ、お家時間を大切にするデンマークの人々に愛されています。そして、最近デンマークで大変人気なのが、ハンマースホイシリーズの花びん。優美な溝と気品あふれる美しいフォルムが特徴のエレガントなシリーズです。ハンマースホイも職人さんが型を作り、釉薬をつけて、丁寧に製品を作り上げています。流れる釉薬の表情や焼き色、どれ一つとっても同じものはありません。花びんの口が少し狭まっているので、お花をとても生けやすく、スタイリストさんたちにも人気です。デンマークならではの柔らかい色合いや豊富なサイズも、見ているだけで心が和み、自分好みの色でお気に入りの空間を作ってみたくなります。 ※ハンマースホイシリーズはカラーラインナップの豊富さも人気の理由の一つ。現行色では、優しい色合いのものから、ビビッドなカラーのものなど7色が揃います。デンマークでは、コロナの影響で、よりおうち時間を心地よくするために、自分へのお花を購入する女性が増えているといいます。最近のデンマークのトレンドは、ドライフラワー。日本ではまだなじみがあまりないかもしれませんが、ドライフラワーは、“eternity bouquets”といわれており、“永遠の愛”という意味を持っています。私たちも、忙しい毎日に少し足を止めて、お気に入りの花びんを用意して、ドライフラワーを飾ってみる…。もしかしたら、そんなひと手間が、おうち時間をより心地よくしてくれるのかもしれません。素敵な毎日を過ごされますように。ケーラーのフラワーベース シリーズ一覧 

幸福の国デンマークのあかりがつくる、心やわらぐヒュッゲなおうち時間

デンマークといえば「世界で最も幸せな国」として有名です。国連の幸福度ランキングでも156か国中、常にトップランクにいます(日本は残念なことに62位です。*2020年度)。 その一方で、デンマークは寒くて暗くて長い冬が10月から3月まで続きます。そして、一年の半分近くが雨。自然の光を浴びる時間が極端に少なく、光を浴びないことによって鬱になる人が、人口の15%もいるといわれています(あかりが少ない時にだけ発症するため、冬の鬱やウインターブルーともいわれています)。 これらの厳しい環境の中で、なぜデンマークの人々は幸せを感じて暮らせているのでしょうか。そのヒントは、デンマークの人々が最も大切にしている“Hygge(ヒュッゲ)”にあるのでは?と、いわれています。デンマーク語でヒュッゲは、自分にとっての心地良い時間や空間などを意味する概念です。何が自分にとって大切で、何が心安らぐのかには、正解も不正解もありません。デンマーク人は、家でのヒュッゲな時間が大好きです。そして、家でのヒュッゲに欠かせないのが“あかり”。ひとりで、家族や仲間たちと、キャンドルや照明の柔らかなあかりと共に、ゆるやかに流れる時間…デンマークの人々の幸せな生き方の中に、あかりはヒュッゲと共に深く根差しています。デンマークの人々が大切にするヒュッゲを体現する照明といえば、LE KLINT(レ・クリント)。1943年から、デンマークで長きに渡り愛されている照明ブランドです。レ・クリントのあかりは、職人の手仕事による“折り”のデザインが特徴です。規則的に続く折りが美しい陰影を生み出し、透過性の高い素材が相まって、一日の時間の経過とともに、様々な表情を見ることが出来ます。あかりをつけなくても、オブジェとしても美しいともいわれ、2003年には、デンマーク王室御用達にも選定されました。 レ・クリントは、世界的なブランドになっても、デンマークの人々が大切にするヒュッゲを体現するブランドであり続けるために、創業の地デンマークのオーデンセにある工房で、熟練した職人たちによる製造を守り続けています。一方で、その伝統を守りつつも、より使う人がより心地よく感じるあかりを届けたいとの思いから、Bluetoothで簡単に調光ができるオランダPhilips社の電球Philips Hue電球とのコラボレーションを6月から始めました。携帯電話からも簡単に明るくしたり暗くしたり、気分や時間帯に合わせてあかりを自分仕様にコントロールすることができます。レ・クリントのやわらかくゆるやかな時が流れるようなヒュッゲなあかりを、デンマークよりお届けし続けていきます。そして、ヒュッゲをつくるあかりといえば、キャンドルのあかり。 一年中を通して、デンマークの人々はキャンドルを灯し、柔らかく心地よい空間を作ります。キャンドルの中でも、年間を通してデンマークでとても人気があるのが、Kahlerのキャンドルラホルダー、Urbania(アーバニア)シリーズ。デンマークの伝統的なクリスマスの飾りからインスピレーションを受けて生まれた、真っ白なお家の形をしたキャンドルホルダーです。キャンドルの中にあかりを灯すと、たくさんの窓から、柔らかい光が漏れて、夕暮れ時のような柔らかい暖色系のあかりに癒されます。窓は、職人さんが一つ一つ手仕事で開けていて、窓の形も個性があり、ほっこりします。いろいろなお家を集めて、ヒュッゲな街を作ってみたい気持ちになります。窓からこぼれてくるあかりの揺らぎと共に、ヒュッゲなおうち時間が訪れるようです。 私たちも、家で過ごす時間が長くなってきました。 おうち時間の先輩のデンマークで、長きに渡り愛されているレ・クリントを自分好みの明るさに調光し、アーバニアの温かくやわらかなあかりを灯して、おうち時間をより心地よくするのも良いかもしれません。皆様がより心やわらぐヒュッゲな時間を過ごされますように。 次回はヒュッゲについてもう少しお伝えしたいと思います![レ・クリント]のアイテムを見る [ケーラー]アーバニアのアイテムを見る

【VAJA Finland】メイド イン フィンランドへのこだわり

フィンランドの有名ブランドで培った経験をもとに、フィンランド製にこだわり、フィンランド・デザインのDNAを伝えるために立ち上げた話題の磁器ブランド、VAJA Finland(ワヤ フィンランド)がついに日本に初上陸をはたしました。高い品質で実用的な製品への情熱から生まれたVAJA Finland創設者のひとり、フレッドは1990年代にスウェーデンのロールストランド製陶所にあった窯業学校で陶磁器のモデリングについて学んだ後、1999年からフィンランドの有名ブランド、アラビアに勤務。約10年間、おもにモデリングとプロダクト・デベロップメントを担当していました。そしてパートナーであるもう一人の創設者、ヘンナはデザイン学校でファッション・デザイン、プロダクト・デザインを学び、2004年からアラビアに勤務しました。ふたりはアラビアで働いていた頃、磁器の原料がもたらす課題解決への挑戦や、ハンドクラフトの技術に対する敬意ということに、ともに関心を持ち続けていました。これがVAJA Finlandの始まりとなるとは...当時の二人はまだ気づくこともなく。 その後、二人はアラビア(フィスカース社)を退職し、ヘルシンキから東へ約100 kmにある海沿いの小さな町、ロヴィーサに移り住みます。 海と近くに森があるこの牧歌的な町は、彼らに多くのインスピレーションを与えてくれました。そこで、セラミックモデルメーカーとデザイナーの専門知識を組み合わせると、どんなものが生み出されるかを試してみることにしました。大きな庭の小屋を改修し、そこで製品計画、開発、生産を開始したのです。そして2011年、彼らはフィンランド第2の古都、ポルヴォーでVAJA Finlandを設立します。 VAJAとはフィンランド語で小屋を意味します。それまで製作をしていた自宅庭の小屋がVAJA Finlandの始まりという意味を込めて、ロゴにも小屋をイメージした線描が施されています。 ポルヴォーはハンドクラフトの伝統を継承する地域としても知られていて、彼らがこの地を選んだことには縁のようなものが感じられます。フィンランドで生まれ、フィンランドで作るデザインVAJA Finlandの目指すところは、フィンランドでのもの作りを次々に海外へと移行していくメーカーが増え続ける中、自国において、何世代でも使い続けられる使い心地の良いテーブルウェアを作ることです。厳選された原材料を使用した磁器は、現代のライフスタイルに適し耐久性に優れ、食洗機、オーブン、電子レンジにも対応しています。また、人の手によってなされる工程を持つ製品も、フィンランド・デザインの継承として大切にしています。 そして、それらを美しくシンプルなフォルムや、グラフィカルあるいは装飾的なパターンが広がるデザインとすみやかに融合できるのがVAJA Finlandの強み。工場では常に生産チームとデザイナーの双方が密接に連携し、最高の品質レベルを保証します。さらに、日々新しいもの作りに挑戦することにも余念がありません。それもまた、工場内に製品開発、生産、そしてデザインと、全てのチームが集まっていることで可能となりうるのです。ついに、日本初上陸!日本初上陸の記念すべき第一弾アイテムはマグカップ。すっきりとしたフォルムのマグカップに、SIRKUS(サーカス)という名の遊び心のあるパターンがプリントされた北欧らしさを感じるデザインです。スタッキングできるなど使い勝手もよくフィンランド本国でも高い人気を誇る逸品。専用箱入りでプレゼントにも最適。これからの季節はクリスマスギフトとしてもおすすめです。マグカップ 0.4L Sirkus(サーカス)ブルー、レッド/グリーン、ブラックの3色展開 各3,850円(税込)マグカップ SIRKUS 0.4Lを見る創設者の2人よりスペシャルメッセージ-湖、そしてまもなく雪で真っ白に覆われる大地の国、フィンランドより-海沿いの小さな町。私たちは日々の暮らしの中で、フィンランドの自然や季節の変化からたくさんの閃きを受け取ります。そしてそれらは、ここフィンランドで生産される高品質で機能性のあるVAJA Finlandコレクションの本質を支える大切な要素となっています。日本でVAJA Finlandの製品を展開できることを大変嬉しく思います。まずは是非手に取ってみてください。きっと毎日の食卓が楽しくなるはずです。 Fred OwrenHenna LambergFred Owren(フレッド・オウレン)1990年代にスウェーデンのRörstrandに属する窯業学校で陶磁器のモデリングに付いて学んだ後、1999年より10年間、ARABIAのファクトリー、プロダクションに勤務。主にモデリングと製品開発を担当。2008年FISKARS社を退社。2011年、VAJA Finland設立。同社では主にシェイプのデザイン、モデリング、製品開発を担当。 Henna Lamberg(ヘンナ・ランバーグ)Fred のパートナー。ファッション・デザインを学んだ後、プロダクト・デザインへと移行。2004年デザイン学校を卒業後、ARABIAのファクトリーに勤務。プロダクションに関わる様々な事をその時に体得。VAJA Finlandでは製品の表面に貼るデカール (decal) のグラフィック・デザインを主に担当。

北欧文化に学ぶコーヒータイムの愉しみ方

北欧諸国ではコーヒー消費量が世界でも有数な事で知られています。 そんな北欧におけるコーヒー文化についてのストーリーを織り交ぜ、おすすめのコーヒー&ティーアイテムをご紹介いたします。北欧とコーヒー北欧諸国は世界でも有数のコーヒー消費国。その厳しい風土、諸々の事情から蒸留酒を作ることが禁じられ、アルコールの価格が高騰している時代がありました。休憩のひととき、食後の語らいの場、また寒い冬に暖をとる為……様々な場面でお酒の代わりに嗜好品として1日に何度もコーヒーを飲むという習慣が培われたと言われています。その為、コーヒーの豆の種類や鮮度に対してのこだわりや、淹れ方、愉しみ方といったコーヒーにまつわる様々なことが発達し、現在でも受け継がれている文化があるのです。フルーティーな味わいの秘密北欧で愛されているコーヒーの特徴、それは独特の味わい。鮮度の高い上質な豆を浅煎りで淹れて愉しむ、北欧ではもはやそれが主流となっています。北欧の人々は、多い時で1日に8~10杯もコーヒーを飲むそうです。日本でいうお茶のような感覚だと、よく話に聞きます。コーヒー豆は果実の種。その為、豆本来の甘みや酸味、旨味を最大限活かせる「浅煎り」の手法でフルーティーな味わいを愉しむスタイルが北欧コーヒーの大きな特徴といえます。浅煎りにするには、何よりも鮮度が大切。そのため、高品質であり鮮度の高いフレッシュな豆と、焙煎や抽出、すべての要素にこだわりが生まれてきます。こういった北欧のコーヒーのスタイルは、今、日本やアメリカをはじめ、世界中に新たなコーヒー文化として広がっており、常に最先端のスペシャリティコーヒーを牽引していく役割も担っていると言えるでしょう。コーヒーと語らいの時間家族とのティータイム、団欒の時間。仕事仲間との打ち合わせ。北欧では、スウェーデンに「FIKA(フィーカ)」=コーヒーブレイク、ひとときの団欒 という言葉があるほど、その生活に根付いています。また、デンマークやノルウェーでは「Kaffe Hygge」コーヒー飲もうよ、という言葉がよく使われていて、そしてフィンランドでも「kahvitauko」と同じニュアンスの言葉があるそうです。ちょっと時間空いた時に、クッキーやお菓子と共にコーヒーを1杯。あらゆるシーンに寄り添うコーヒーには、できるだけお気に入りのデザインで気分がよくなるそんなコーヒーグッズで愉しみたいですよね。RECOMMENDED ITEMスキャンデックスオンラインストアでは、コーヒー&ティータイムに活躍するアイテムを種類豊富にご用意しております。その中からおすすめアイテムの一部をご紹介いたします。Coffee&Tea Toolキッチンアイテムなどを扱うデンマーク生まれのブランド「ステルトン」にはコーヒーや紅茶を美味しく淹れるためのツールや保温ジャグが多数ラインナップしています。デザイン性と機能性を併せ持ったアイテムの数々をご覧ください。COLLAR「コーヒー愛好家のためのミニマルなコーヒーセット」として、2016年にデザインされたCOLLAR(カラー)シリーズ。スタイリッシュで品のあるデザインは、コーヒー愛好家だけでなく、これから初めてコーヒー道具を揃える方にもおすすめです。アイテム一覧を見るTHEO北欧デザインとアジア文化が融合されたテオシリーズは、ティータイムに必要な道具を備えています。ストーンウェアと竹によるアジアのエッセンスを加えた独特の素材感とデザイン性の高さは、何気ないひと時を特別なものにしてくれます。アイテム一覧を見る EM77 / EM北欧の魔法瓶としてお馴染みの「EM77 バキュームジャグ」は時代を超えて世界中で愛されているステルトンのベストセラー。その[EM77]にインスパイアされ、作られた[EM]シリーズには、フレンチプレスやティーメーカーなどお茶の時間に特化したアイテムも揃います。アイテム一覧を見るEMMA昔ながらのレトロなスタイルにスチール×ブナ材といった新しい組み合わせを融合したエマシリーズ。見た目の美しさだけでなく、ティーフィルターが内蔵されたティージャグや、ボタン1つで簡単に開閉ができるコーヒージャグなど実用的な機能も備えています。アイテム一覧を見る CYLINDA-LINE「デンマークデザインの父」と呼ばれるアルネ・ヤコブセン デザインのシリンダラインは、50年の時を経た今日においてもステルトンのデザインDNAの核に欠かせないものとなっています。コーヒー・ティーアイテムの他にアッシュトレーやバーアイテムも揃います。アイテムを一覧見る Mug / Cup&Saucerスキャンデックスオンラインストアでは、マグカップや、カップ&ソーサーも多数取り揃えています。「 ケーラー」「ペンティック」「イッタラ」「アラビア」とブランドも様々。お気に入りのカップを見つけて、くつろぎのコーヒータイムを過ごしませんか。アイテム一覧を見る

【LE KLINT】レ・クリントのはじまり

デンマーク生まれの王室御用達 照明ブランド。75年以上にわたり、伝統と革新、品質、優れたクラフトマンシップに対する情熱を持ち続け、創業から変わらぬデンマークにある工房で職人の手仕事によりつくられた美しいデザインと柔らかなあかりをお届けしています。はじまり1901年、デンマークの建築家P.V.イェンセン・クリントが、船乗りだった友人を通して知った日本の折り紙に影響を受け、一枚のシートからオイルランプ用のシェードを折り上げたのが始まりです。オイルランプ用のシェードとして折られたものP.V.イェンセン・クリント クリント社の設立ものづくり一家であるクリント家の家族の趣味として作り続けられたシェード。息子のターエ・クリントは父から始まるクリント家の美しいあかりを普及させるため、1943年にクリント社を設立します。「デンマーク家具デザインの父」と呼ばれ著名デザイナーにも影響を与えた弟コーア・クリントはデザイン面を支え、レ・クリントは世界的ブランドまで成長し、兄弟で数々の名作を残しています。ターエ・クリントMODEL 1 コーア・クリントMODEL 101 社名の「レ・クリント」の「レ」は一見フランス語のようですが、これはP.V.イェンセン・クリントの孫娘であるリーゼ・リー・シャーロット(Lise Le Charlotte)の「Le」からとったともいわれています。クリント家の家族写真(前列の左から2番目がリーゼ・リー・シャーロット、後列の左から2番目がターエ、一番右がコーア)1943年の創業と同時に直営店をオープンさせ、現在も首都コペンハーゲン、ストロイエ通りのすぐ近くにあります。長年にわたりデンマーク王室に照明を納めており、2003年にはデンマーク王室御用達に選定されています。格式の高さがある一方で、北欧の一般家庭で愛用される身近なブランドでもあります。創業当時の店舗現在の店舗 2018年に創業75周年を迎えました。クリントの大切にするDNAを守りながらも新たな解釈を加えた今までにないあかりを生み出し続けています。

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