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【スタッフコラム】北欧食器「ウワスラプレート」で毎日楽しいおやつタイム

2020/10/21

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スタッフコラム ~vol.1~

スキャンデックススタッフの、日々の暮らしで愛用している器や花びんの様子を、不定期で紹介していくコラムをスタートします。
1回目は、「北欧食器『ウワスラプレート』で毎日楽しいおやつタイム」をテーマにお届けします。

ちょっと小腹を満たしたい、気分を変えたい、でも「ティータイム」と名乗るほど敷居は高くない、そんな毎日の「おやつタイム」。在宅勤務の時間が増え、ほっと一息コーヒーを淹れて簡単なおやつをつまむ何気ないひとときが増えた方もいれば、日々お子様のおやつに頭を悩ませている方もいらっしゃるかと思います。

そんな「おやつタイム」にぴったりなウワスラのオーバルプレート。一番の魅力は使い勝手の良さ。シンプルで汎用性が高く、素朴な手作りケーキ、子どもに向けたおやつプレートまで、おやつを上品に見せる一枚です。

色んなサイズがあって悩んでしまう、、、という方には食事の取り分けも兼ねて使える18センチがおすすめ。ケーキ皿や果物の取り分け皿として、何かと出番の多いサイズです。18センチプレートは、小ぶりなケーキのかわいらしさを引き出し、お店で出てくるような仕上がりになります。

 

また、ちょっと大きめのアメリカンサイズのケーキでもしっかりとお皿に収まります。クッキーやナッツ等をつまむ程度に食べたいときも、手にとるのはこのお皿。リムがしっかりしているので、少し汁気があるものや、こぼれやすいお菓子も安心して盛り付けることができます。

 

次におすすめなのが22センチプレートです。お煎餅やドーナツなど、大ぶりのおやつは意外と多く、小さめのお皿に乗せるとアンバランス。また、お子様がいるご家庭では、一種類のおやつでは物足りない、または栄養面を考えて、いくつかのおやつと果物を一緒に出したりしませんか。22センチのプレートは、パスタプレートには小さいけれども、パンを複数のせたり、おやつプレートを作ったりするのにジャストなサイズ感。気取らない適度な余白がおやつを美味しそうに見せてくれますね。

 

あまり見かけない形のオーバルボウルは食べかけのお菓子などを仮置きする、ストック場としても活躍します。

スタイリッシュなデザインであるため、テーブルの上に置きっぱなしにしても気にならないのが良いところ。サラダやお花を飾る王道も勿論素敵ですが、オフィスのデスク横やダイニングテーブルのおやつ置き場にいかがですか。

 

10月も終わりが近づき、いよいよクリスマスシーズン到来ですね。
クリスマスに向けて、クリスマスクッキーを焼かれる方も多いのでは?デンマークでは、あちこちで売り出されるクリスマスクッキーの香りが、クリスマスの到来を教えてくれるそうです。
ご家族、ご友人、同僚と、クリスマスクッキーをお供にコーヒーを飲む。
クリスマスを感じる幸せな時間ですね。

 

クリスマス、そしてお正月の準備と、これから年末にかけて忙しい毎日をお過ごしになると思います。そんな時こそ、お気に入りのお菓子と飲み物で、ホッと一息。お気に入りの器に助けられながら毎日をお過ごしくださいね。

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COLUMN

レ・クリントのデザインアイコン サイナスライン

レ・クリントの数ある製品の中で最も人気のアイテムのひとつ、サイナスラインが今年で誕生から50周年を迎えます。50年前にデザインされたとは思えないほど、今なおモダンな印象を感じさせるタイムレスなデザインで、北欧を代表する名作照明のひとつにもなっています。そしてそれはデンマークから遠く離れた日本でも、その美しいデザインと心を癒すやわらかなあかりに魅了され、私たちの暮らしの中で長く愛されてきました。スキャンデックスオンラインストアでは、サイナスラインとデザイナーであるポール・クリスチャンセンに敬意を込めて、この節目の年に改めて、サイナスラインの魅力を皆さまにお伝えしていきたいと思います。サイナスライン誕生秘話写真:ポール・クリスチャンセン(1947〜)デザインを手がけたポール・クリスチャンセンは、デンマーク王立芸術アカデミー建築科の学生であった当時、コペンハーゲンにあるレ・クリント旗艦店の前をよく通っていました。ある日、レ・クリントに新しいデザインの照明を提案するためお店を訪ねます。ポールは、数学の関数の曲線を照明のデザインに取り入れることを考え出し、試行錯誤の末に、紙をカーブに折る方法を見つけ、美しい曲線の照明を次々と生み出しました。写真:ポール・クリスチャンセンとサイナスラインポールは、アルネ・ヤコブセンがステルトンでデザインしたシリンダラインのような不朽の名作になって欲しいという想いを込めて、これらの照明に「サイナスライン」と名付けました。「サイナス」は、数学の正弦曲線サインからとっています。サイナスラインの中でも特に高い評価を受けたのがモデル172でした。これまでにないシェードの折り方を職人に伝授し製品化するため、ポール自ら数か月に渡ってレ・クリントの工房に通い続けたといわれています。写真:サイナスライン モデル172それまで直線的なデザインのシェードが主流だったレ・クリントにとって、有機的で動きのあるサイナスラインのデザインは、革新的なものであり、レ・クリントのデザインの幅を大きく広げるきっかけにもなりました。写真左:1940年代のレ・クリント製品 写真右:サイナスラインそれまでの伝統を大切にしながらも、新しい技術や若手デザイナーのアイデアも取り入れ進化を続けるレ・クリントであったからこそ、実現できた製品だといえるかもしれません。本物だからこそ表現できる美しい光の陰影写真:サイナスライン モデル172照明でありながら彫刻のような美しい佇まいで、あかりを灯していない時でもオブジェのように空間にデザインを与えるサイナスライン。そのフォルムはあまりにも有名となり、類似したデザインの照明も多く出回るほど、サイナスラインへの注目は高まっていきました。それでもなぜ、オリジナルであるレ・クリントのサイナスラインが選ばれ続けるのか。それは、レ・クリントの丁寧なものづくりがあってこそ、サイナスラインのデザインが活きるからなのかもしれません。レ・クリントのシェードには、長く安全に使用できるよう難燃性PE樹脂という素材が採用されています。この素材はまた、光を上質でやわらかく透過させることに長けています。写真:モデル172 シェードレ・クリントのシェードの折りを活かすような、均一ではなく立体的で美しい光の陰影は、この素材だからこそ。また、これだけ機械技術が進む現在でも、レ・クリントの照明は創業時と変わらずデンマークの工房でひとつひとつ職人の手作業によってつくられています。機械でできるものをつくるのではなく、表現したいデザインのものをつくる。サイナスラインをはじめ、レ・クリントのデザインがいつも革新的で自由な発想であるのには、浮かび上がったデザインを忠実に表現ができるハンドクラフトの技術があるからなのかもしれません。写真:デンマークにあるレ・クリント社工房の様子そしてこれからも・・・写真:2007年東京 ポール・クリスチャンセン来日時の様子70歳を過ぎた現在も、ものづくりに励むポール・クリスチャンセン。近くまた、レ・クリントでの彼の新作を皆さまにお披露目ができるかもしれません。スキャンデックスオンラインストアでは、これからもポール・クリスチャンセンと彼の作品の魅力を皆さまにお届けしていきますので、ぜひご注目ください。\50周年記念キャンペーン 好評開催中!/期間:2021年9月3日(金)〜10月24日(日)ポール・クリスチャンセンがデザインした対象アイテムをご購入いただいた方に、スマート電球「Philips Hue」の専用リモコンをプレゼントするキャンペーンを開催中です。 キャンペーン詳細 

【スタッフコラム】話題の新作「オマジオチェリーピンク」の使用レポート

スタッフコラム ~vol.9~話題の新作、オマジオシリーズの「チェリーピンク」がついに手元に届きました!シックな配色の印象が強いオマジオ。シンプルでナチュラルなデザインを好む自分は「ピンク×ホワイト」の組み合わせと聞き、「ピンクの雑貨など一つも持っていない・・・どうやって飾ろう・・・。」と不安に思っていました。オマジオ チェリーピンク商品ページしかし実物を見てみると、とてもかわいい!自宅に桜が届いたような、華やかな春を感じる色合いです。光の当たり方によっては若干の青みを感じる、甘すぎない大人のピンク。ピンクの釉薬をベースに、白のボーダーを描いているため、ボーダーの色味もほんのりピンクを感じさせます。「チェリーピンク×クリアガラス」の組み合わせはピンクが際立つ春のインテリア鮮やかなピンクに触発され、これは自宅のインテリアも春仕様に一新しなければ!とガラスベースやキャンドルホルダー、白の陶器などを家の中から集めてきました。私の一押しは、クリアのガラスのアイテムとの組み合わせです。フラワーベースだけではなく、グラスやキャンドルホルダーでも。オマジオベース自体がぽってりとした、ぬくもりのあるデザインのため、繊細なものよりもしっかりとした厚みのあるガラスがより相性がいいかと思います。クリアのガラスにグリーンを挿すと、オマジオに花がないときでも、ピンクとグリーンのコントラストが綺麗です。「お花を選ばない合わせやすさ」は本当です春色のお花を自由に組み合わせて「どんなお花でも相性バツグン!」は本当にその通りでした!特に合わせやすかったのは、単色のピンクや白のお花。フラワーベースのデザインが華やかなため、 鮮やかな色の組み合わせがバランスよく、お部屋に春を呼び込んでくれます。春を感じるアイテムは心を盛り上げてくれますよね。私自身、「春限定」や「桜シリーズ」などにはどうも弱い(笑)春物を一同に集めて、目で楽しむ期間も、味わう期間も心が躍る時間です。おうちやベランダでも楽しめるまったりとしたお花見を今年のお花見も自宅やベランダで、という方も多いのでは。ぜひオマジオのベースに、買ってきた春のお花を飾り、スイーツやアルコールを片手に、お花見を楽しんでください。見つけやすいピンクのベースは、オンライン会でさりげなく映っても、話題になりますよ!チェリーピンクはSサイズのみの1サイズ展開のため、大きめの枝ものはパールやラベンダーのオマジオがおすすめ!花の種類が豊富な春だからこそ、いろいろな組み合わせを楽しめます。箱まで可愛く、包みやすいお祝いのギフトにも最適です贈り物のときは特に気になる箱の仕様。チェリーピンクベースには特別に、ちょこんとハートマークがついていて、思わず「かわいい!」と思ってしまうポイントです。包みやすい箱型のため、ギフト包装もきれいに仕上がります!お花を添えて、大切な方へのプレゼントにも使ってくださいね。ぜひこの春は、オマジオのチェリーピンクを手にとって見てください!北欧の寒い日々を過ごしたあと、温かい春の訪れの喜びの気持ちを表したような華やかなピンク色。日本に住む私達にとっては、桜を感じずにはいられない色合い。ぜひ一緒に春を楽しみましょうね!

【スタッフコラム】新生活の必需品!毎日の食卓にはウワスラプレートがあればいい

スタッフコラム ~vol.8~異動や就職、進学等、何かとせわしないこの時期、新生活に向けて新しい家具や食器を買い揃えている方も多いのではないでしょうか。とにかくこのお皿さえあれば、大丈夫!と思える<使える>食器を探しているあなたに、ウワスラ プレート 28センチ をおすすめします。朝食はワンプレートに限る!忙しい朝、朝食は毎日同じものを!前回の「モーニングルーティン」のコラムでご紹介したように、「食パン+目玉焼き」がちょうど収まる大きさ。洗い物もワンプレート分で済むので、慌ただしい中でも、さっと片付けて出掛けられますよ。休日のブランチにはフレンチトーストにカリカリのベーコンを添えてみました。余っていたサンドイッチ用のパンを、生クリームを混ぜ合わせた卵液に浸し、両面焦げ目がつくまで焼いた、ちょっとリッチなフレンチトースト。たっぷりの蜂蜜をかけていただきます。リムがしっかりしているウワスラプレートは、蜂蜜やソースなども受け止めてくれます。 ランチに映える楕円皿一人前にちょうどいい量我が家では、お昼の定番といえばパスタ。何もなくてもパスタはあるので、迷ったときにはパスタ一択です。(笑)ウワスラプレートの楕円形に盛り付ければ、お店に出てくるようなオシャレな仕上がり。一人前(100gの量)のパスタがちょうど良く盛り付けられます。午後に会議などの予定が入っていたり、集中したい作業があるときは、軽めのランチにします。最近のマイブームはサンドイッチ!サンドイッチ用のパンを用意しておけば、あとは好きな具材を挟んで切るだけなので、朝食の準備とともにお弁当感覚で準備しておきます。特に忙しいときは、野菜を洗ったりジャムを塗る時間も惜しくなってしまうため、チューブで塗れるマヨネーズ+マスタード+ハム+スライスチーズの組み合わせで乗り切っています。変わり種ではバターチキンカレーとナンの盛り付け。スーパーで売っているナンのサイズなら、28センチあるプレートに十分に収まります。ウワスラのカップに赤みがかったカレーを注ぐと、取っ手のグリーンとのコンストラストが素敵。軽そうな見た目とは裏腹に、十分にお腹いっぱいになる量なので、午後は眠たくならないようにご注意ください。夜ご飯は 「ごはん+汁物+ウワスラプレートおかず」で定食風カフェ風のイメージが強いオーバルプレートですが、夜ご飯にも登場します。最近は大皿で盛り付けることよりも、一人一皿で定食風に仕上げることが増えたので、主菜と副菜を一緒にのせるメインプレートとして活躍しています。夜ご飯のレパートリーはいつでも悩ましいものですが、「ご飯+汁物+メイン」で固定することによって、作る量も想像ができ、ちょっと負担が軽くなりました。汁物も和洋で固定せず、豆腐のみのお味噌汁の日もあれば、具沢山のミネストローネやシチューの日もあり、様々です。主菜がお魚や卵料理など、ライトな日には具沢山の汁物を、お肉や揚げ物の日はお味噌汁など、主菜と汁物でバランスを取っています。ウワスラシリーズは、和洋問わずに使えるため、悩まずさっとお皿を手にとっています。18センチや22センチプレートは 取り分け皿やケーキ皿で活躍中「新生活にとにかく使える一枚を!」と思い28センチプレートをご紹介しましたが、もちろん他サイズも使い勝手がいいですよ。またご紹介する機会にと思っていますが、18センチプレートは小皿、取り分け皿としてジャストサイズです。我が家では、サラダや揚げ物、大皿料理をテーブルの真中に置き、「自分でとってね!」のときに使うお皿になっています。ウワスラのマグカップと組み合わせて、カップ&ソーサーとして使っても、特別感があって素敵ですね。おやつに登場するのは22センチプレートです。ケーキ、スコーン、カットしたフルーツなど、ちょっと大きいかな?ぐらいがちょうどいいサイズ。ピザやパスタの取り分けも、22センチぐらいのサイズがないと窮屈ですよね。すでにメインプレートは持っている方へ、あるいはギフトを考えている方へ、「持っていないけど、これぐらいの大きさって意外と便利だよね〜!」と思うサイズが22センチだと思います。慌ただしい新生活、「これは買っておいて正解だった!」と思えるような食器があると新生活も楽しくなります。「毎日使えるものを贈りたい。」と思いギフトをお探しの方にも、自信を持っておすすめできます。ぜひ毎日の生活にウワスラプレートを使って、心地よい食卓をお過ごしくださいね。

【レ・クリント】ブランドストーリー

デンマーク生まれの王室御用達 照明ブランド。75年以上にわたり、伝統と革新、品質、優れたクラフトマンシップに対する情熱を持ち続け、創業から変わらぬデンマークにある工房で職人の手仕事によりつくられた美しいデザインと柔らかなあかりをお届けしています。はじまり1901年、デンマークの建築家P.V.イェンセン・クリントが、船乗りだった友人を通して知った日本の折り紙に影響を受け、一枚のシートからオイルランプ用のシェードを折り上げたのが始まりです。オイルランプ用のシェードとして折られたものP.V.イェンセン・クリント クリント社の設立ものづくり一家であるクリント家の家族の趣味として作り続けられたシェード。息子のターエ・クリントは父から始まるクリント家の美しいあかりを普及させるため、1943年にクリント社を設立します。「デンマーク家具デザインの父」と呼ばれ著名デザイナーにも影響を与えた弟コーア・クリントはデザイン面を支え、レ・クリントは世界的ブランドまで成長し、兄弟で数々の名作を残しています。ターエ・クリントMODEL 1 コーア・クリントMODEL 101 社名の「レ・クリント」の「レ」は一見フランス語のようですが、これはP.V.イェンセン・クリントの孫娘であるリーゼ・リー・シャーロット(Lise Le Charlotte)の「Le」からとったともいわれています。クリント家の家族写真(前列の左から2番目がリーゼ・リー・シャーロット、後列の左から2番目がターエ、一番右がコーア)1943年の創業と同時に直営店をオープンさせ、現在も首都コペンハーゲン、ストロイエ通りのすぐ近くにあります。長年にわたりデンマーク王室に照明を納めており、2003年にはデンマーク王室御用達に選定されています。格式の高さがある一方で、北欧の一般家庭で愛用される身近なブランドでもあります。創業当時の店舗現在の店舗 2018年に創業75周年を迎えました。クリントの大切にするDNAを守りながらも新たな解釈を加えた今までにないあかりを生み出し続けています。

【スタッフコラム】北欧雑貨でちょっと良い朝。私のモーニングルーティーン。

スタッフコラム ~vol.7~皆さんには、毎朝無意識のうちに体が動くような「モーニングルーティーン」はありますか?私は朝が強い方ではないのですが、『朝にがんばった分、その後の時間に余裕があるものになる!』と気合を入れている日々です(笑) 朝が苦手だからこそ、できるだけルーティーンを決め、やるべきことを極力減らし、最小限のパワーで朝の支度ができるよう心掛けています。早朝、まずは「レ・クリント」の照明だけをつける朝起きたらまず、レ・クリントの照明をつけています。家族が起きてくるまではペンダントライト一灯のみ。朝の薄暗い雰囲気の中、ぼんやりとした柔らかい光が何とも綺麗です。白熱球の蛍光灯を使用していた頃が考えられないほど、北欧らしい、ぬくもりのある穏やかな光に癒やされています。※付属のhueのスマート電球を使えば、予め設定した時刻に自動で電気がつくように設定も可能です!たっぷりのお湯を沸かし、ステルトンのバキュームジャグにお湯とコーヒーを私はお茶もコーヒーも大好きで、一日何杯も飲んでいます。そのため毎回電気ケトルで沸かしていては勿体無い・・・とステルトンのバキュームジャグにお湯をたっぷり入れておきます。「ちょっとお茶が飲みたいな」と思った時に、熱々のお湯がポットにあるというのは心の余裕につながっています。同時に500mlの黒いジャグにはコーヒーを作り、注いでおいています。コーヒーは冷めたり、加熱をすると味が悪くなってしまうのですが、バキュームジャグで保温しておけば、温かさも良い香りも損なわずに、美味しい状態のコーヒーが飲めますよ。バキュームジャグの保温効果を高めるために、先に熱湯を注ぎ、内部のガラスの魔法瓶を温めるのをお忘れなく。その後熱湯を捨て、コーヒーやお湯を注ぐと、長時間温かい状態がキープされますよ。このひと手間を行うことで保温効果がぐっとあがります!フラワーベースの水換えで清々しい気分にお湯が沸くのを待っている間、フラワーベースをさっと洗い、水を換えています。同時に花の状態もチェックし、元気がないと思ったら、栄養剤を足したり、茎の先端をカットしたりと、こまめにケアするのもこの時間。毎朝花が元気かを確認するようになってから、少しだけ花の持ちが良くなった気がします。朝食はブレッドボックスとウワスラプレートでワンプレートモーニング朝ごはんはあれこれ悩まず、ブレッドボックスにしまっているパンと、目玉焼き、汁物で固定しています。ブレッドボックスは2斤分のパンを保管できる容量の大きさです。我が家では食パン1斤とクロワッサンやロールパンなど別の種類のパンを入れ、家族にはその日の気分で好きな方を取ってもらうスタイルにしています。木製の蓋ごと出して、ジャムやヨーグルトなど色々と使うものを置いています。最近、電磁調理器を購入したため、スープか味噌汁を早朝に出来上がるよう予約しておき、朝食に出来たてを飲む新スタイルができました。そのため使うようになったのが、ウワスラのマグカップ。通常のマグカップより径が広いためスープカップとして丁度よく、とにかく汁物はこれに注げば間違いない!と思っています。メインプレートは、28センチのウワスラプレート。パンと目玉焼きの組み合わせがワンプレートですむ大きめのお皿で、食器洗いの手間も最小限で済んでいます。食洗機にかけられるのも大きなポイントです。忙しい朝はあれこれ悩まず決まったご飯に決まったお皿、それがお気に入りの食器であるなら尚更良いですね!マグカップは大きめの「ムーミンマグカップ」朝はたっぷりのコーヒーがいいお茶もコーヒーも好きですが、朝は目が覚めるコーヒー派です。食事と共に半分ほどブラックですすり、残りは温めた牛乳を加えてカフェオレにするのが日課。そのためたっぷり注げるマグカップをつい選んでしまうのですが、このムーミンマグカップは400mlと大きめのサイズ感がお気に入りで、愛用中です。更にカップのデザインとコーヒーのブラックとのコントラストが気に入っており、コーヒーのときには特にこのカップに手が伸びてしまいます。忙しい朝だからこそ、悩まずさっと朝の支度をすることが一日の良いスタートを切ることにつながる気がします。ぜひ毎朝のルーティーンで、スマートな朝時間を過ごしてくださいね!

【スタッフコラム】北欧食器でチョコレートをもっと楽しむ。おうちバレンタインで気分をあげよう!

スタッフコラム ~vol.6~もうすぐバレンタインシーズンが到来。今年はどんなチョコレートを買おうかな・・・と雑誌やWEBショップを見ながら、チョコレートを吟味する時間はなんともワクワクする時間です。おしゃれな箱や丁寧に詰められたチョコレートの数々は、どうしてこんなにも気持ちをあげてくれるのでしょうか。「おうち時間」が長い分、自宅で簡単なチョコレートスイーツを作ろうかと思っている人も多いのでは。ぜひ食器にもこだわって、思い出に残る素敵なバレンタインにしてくださいね。「盛り付け」にこだわって「オンブリア」プレートでカフェ顔負けの仕上がりにクリスマス、お正月と大活躍だった「オンブリア」シリーズのフラットプレート。ぜひデザートプレートとしても使ってください。お気に入りのチョコレートケーキを、ホイップやアイスクリーム、フルーツ等、スーパーやコンビニでも買うことができる食材でおめかしをすると、ぐっと見た目が華やかに。カフェ顔負けの仕上がりに驚かれますよ。北欧マグカップで濃厚なホットチョコレートを甘いものが大好きな皆さま、自宅でおいしいホットチョコレートはいかがでしょうか。自宅で手軽に楽しめるホットチョコレートは、寒い日に体の芯から温まり、心も落ち着かせてくれる優しい飲み物です。自宅でのホットチョコレート作りに挑戦してみました。ホットチョコレートの作り方を調べてみると、定番で作りやすそうだったのは温めた牛乳に刻んだチョコレートを溶かしてつくる方法。「チョコレート:牛乳」の配分調整やチョコレートの種類によって、甘さ、濃さが異なる自分だけのホットチョコレートができるようです!ちょっと大人なビター味が好みの方はココアパウダーを足したり、マシュマロを添えてあげるとよりリッチで見た目もかわいらしい、特別なホットチョコレートができそうですね。今回はチョコレート50g、牛乳150ml、1:3の割合で作ってみました。板チョコを一枚使い切る量なので、作りやすいですね。チョコレートは均一になるようにカットして、溶けやすく滑らかな飲み心地になります。またマグカップはホットチョコレートを注ぐ前に、熱湯で温めておくと、熱々の状態を長く保てます。初めてのホットチョコレートの感想は・・・ココアとは異なる、チョコレートの濃厚な甘さに驚きました。寒い日のお休みの日に、がんばった自分へのご褒美に作りたくなるような、贅沢な味です。私はミルクチョコレートを使ってみましたが、甘党の方やキッズに好かれる、しっかりとした甘さに仕上がりました。甘すぎるのが苦手な方や、チョコレートのカカオ感を楽しみたい方はビターチョコレートで試してみてください。ある北欧の「ヒュッゲ」について書かれた本で「ヒュッゲのイメージは、甘いホットチョコレートと焼き立てのシナモンロールを何のためらいもなく、おいしく食べる幸福感だよ!」という内容がとても印象に残っています。ヒュッゲに関する説明では、「居心地の良さ」「やすらぎ」などの表現が多い中で、思わず「それはこの上ない幸せだ!!!」と強く共感してしまいました。「何のためらいもなく」という点がポイントですね(笑)もちろん美味しいということも大事なのですが、ホットチョコレートができあがるまでのキッチンから漂ってくる甘い香りや、オーブンの中から香ってくるシナモンの香ばしい匂い、焼き上がりまでの待ち遠しさ、全てが「ヒュッゲ」です。大好きなホットチョコレートとお気に入りのお菓子を組み合わせて、何のためらいもない最高のヒュッゲ・バレンタインを過ごしてみませんか。シャンパングラスを使って自宅で贅沢に「チョコレートパフェ」はいかがでしょう?シンプルな材料を乗せていくだけのパフェですが、繊細なグラスに長いスプーンで、大事に食べていくこのスイーツはとても特別なものに感じます。私はペンティックのシャンパングラスを使いました。繊細なフォルムと品のある大きさで、ハレの日に顔を出す、とっておきのグラスです。アイスクリームと素敵なグラスさえあれば、もう完成したも同然です。(笑) 程よい柔らかさに解凍させたアイスクリームを、コーンフレークやクリーム、バナナと丁寧に盛り付けていき、惜しげもなくチョコレートソースをかけてください。カットするものはバナナだけなので、お子様と一緒におやつ作りをしてもいいですね!大人同士なら繊細なシャンパングラスに盛り付けて至福の時間を。お子様には脚部のないグラスで、カラースプレーなどのトッピングをして、楽しくたっぷりのパフェを楽しんでください。〜番外編〜買い込んでしまったチョコレートのお菓子を、ブレッドボックスに収納!「期間限定」「バレンタインの特別商品」という言葉に釣られ、ついつい増えてしまうお菓子のストック。我が家ではブレッドボックスに収納し、取りやすい場所に置いて家族全員が自由に食べられるようにしています。食べかけでクリップ留めしてあるお菓子など、カゴ置きでは生活感が出てしまうのが気になっていたのですが、ブレッドボックスであれば、きれいに蓋を閉め、気持ちよくインテリアとして機能してくれています。ブレッドボックスに入り切らない量は買わないというマイルールで、買いすぎ防止にも役に立っています。ぜひお気に入りの食器を選んで、チョコレートでほっと一息、リラックスできる時間を過ごしてくださいね。自宅でのバレンタインを楽しんで、一緒に甘いものを満喫しましょう!

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