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Stelton EMに新色「ウルトラマリン」が登場

2018/05/14

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1977年に登場した「EM77 バキュームジャグ」は、デンマークで最も成功したデザイナーの一人として知られているエリック・マグヌッセンによってデザインされました。

「いつでも好きな時に淹れたての様な温かくおいしいコーヒーを」。

EMシリーズシーン画像

そんな思いから生まれたジャグには、保温性だけでなく、傾けると自動的に開くロッカーストッパーや、屋外への持ち運びに最適なピクニックストッパーなど、これまでにはない工夫や機能が施されています。
一見シンプルな印象の「EM」ですが、洗練された美しいフォルムと凛とした佇まいで、一度見たら忘れない、唯一無二のデザインです。

EMウルトラマリン商品画像

EM77 バキュームジャグ<Color:ウルトラマリン>11,880円(税込) 、EM フレンチプレス1L<Color:ウルトラマリン>11,880円(税込)、EM ティーメーカー1L<Color:ウルトラマリン>11,880円(税込)、EM ジャグ<Color:ウルトラマリン>7,560円(税込)

今回、発売以来世界中で愛され続ける人気シリーズ「EM」に、新色の「ウルトラマリン」が登場しました。
どこまでも続く青空や海、美しい湖など自然を連想させる「ウルトラマリン」は、気持ちに落ち着きや解放感をもたらしてくれるカラーです。

テーブルに清涼感や爽やかな印象を与えてくれるので、徐々に暑くなるこれからの季節には特におすすめ。「ウルトラマリン」のジャグで、季節の変化に合わせたテーブルコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。

→EM「ウルトラマリン」のアイテムはこちら


Erik Magnussen エリック・マグヌッセン(1940-2014)
デンマークにおいて最も成功したデザイナーの一人。視覚的に美しいだけでなく、機能面にも優れた実用的なデザイン作りに取り組みました。完璧な形と機能を組み合わせた彼のデザインは、ステルトンにおいてブランドのDNAとなるコアデザインの1つとなっています。
→Erik Magnussenについて詳しくはこちら

 
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INFORMATION

ギフトラッピング サービス スタート‼

スキャンデックスオンラインストアでは多くのご要望の声にお応えし、ギフトラッピングのサービスを開始いたしました。オンラインストアオリジナルのギフトバッグにお入れして、ご用意いたします。上質な肌触りの白い不織布にスキャンデックスのロゴをあしらい、ダークブラウンのリボンを組み合わせたシックなカラーリングのギフトバッグ。様々な用途、幅広い年齢層の方にお使いいただけるデザインになっています。大切な方への贈り物に、是非ともご利用ください。■オンラインショップギフト包装価格税込 324円(1件につき)ギフトラッピングサービスをご利用の前にご覧ください・ギフトバッグのみの販売はございません。・ギフトバッグのサイズのご指定はお受けできません。・一部ギフト包装非対応の商品がございます。 (非対応商品はご注文時にギフト包装 のご選択ができません。)・商品の組み合わせにより、使用する箱、緩衝剤の種類は変わります。・1つのギフトバッグの中で複数の箱に分けてお入れする場合がございます。・商品の数量によりやむを得ずギフトバッグが複数に分かれる場合がございます。・ご注文の内容によっては、商品のサイズ・形状・数量によりギフトラッピングのご要望に添えない場合がございます。(その場合は別途ご連絡致します)・ご購入後の商品のギフトラッピングの追加・キャンセルはお受けできません。・ギフトバッグでのラッピングはオンラインストアのみとなり、直営店舗では上記のギフトバッグのご用意はございません。・オンラインストアでは、直営店舗でご用意している包装紙、のし紙を使ってのラッピングは行っておりません。

KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~ Vol.2

デンマークのみならず世界中で愛され続けている陶磁器ブランドKÄHLER(ケーラー)。才能ある現代のデザイナーたちが「すべての人々に芸術を」という思いのもと、伝統を守りながら新たな表現を作品に生かしています。前回のVol.1では、約180年の歴史を誇るケーラーの「伝統」に焦点を当てお伝えしました。Vol.2である今回は、今もなお手仕事によるものづくりを引き継ぐケーラーの「クラフトマンシップ」をお送りいたします。KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~ Vol.1 はこちら >>CRAFTMANSHIP OF KÄHLER芸術と伝統工芸に対する愛着を持つケーラー。180年前から変わらず職人の手作業により、ひとつひとつ愛情込めて仕上げられているため、どの製品にも少しずつ個性と温もりが感じられます。今も昔も“手が届く芸術品”として多くの人々を魅了しているケーラー製品の製作過程をご紹介します。■ HAMMERSHØI(ハンマースホイ)Design:Hans-Christian Bauer(ハンス・クリスチャン・バウアー)/ 2015優美なラインと気品あふれる佇まいで、どこかクラシックな雰囲気も感じさせるハンマースホイ。フォルムを成型する型の製作や研磨、釉薬掛け等、制作工程のほとんどが人の手によって行われています。こうして作られたハンマースホイは、花器という存在にとどまらず、芸術品としても暮らしを美しく彩ります。 ハンマースホイ 製作過程左上:ベースになる原型を作成/右上:型から取り出したベースの成形/左下:素焼き後、釉薬を吹きかけ色付していく/右下:焼成後、完成▼下記より動画をご覧いただけますハンマースホイ 商品一覧■ OMAGGIO (オマジオ)Design:Stilleben(スティルレーベン)/ 2007器いっぱいに広がるボーダー柄が特徴のオマジオ。手描きのボーダーは、機械によるプリントと見間違えるほど真っ直ぐな線で描かれており、職人の技術の高さが伺えます。その一方で、手描きならではの優しい発色と濃淡のある色合いが、製品に温かみをもたらしています。サイズやカラーに合わせてボーダーの太さや間隔を変えて描かれており、高いデザイン性を感じさせます。 オマジオ 製作過程左:ろくろを回しながら、ベースにボーダーを絵付けしていく/右:ボーダーの太さやバランスを見ながら、完成させる▼下記より動画をご覧いただけますオマジオ 商品一覧■ MANO(マノ)Design:Jeanette List Amstrup(ジャネット・リスト・アムストラップ)/ 2008手に馴染む温かみのあるフォルムが特徴のマノ。どれも柔らかなカラーをまとっており、テーブルに並べると水彩画のような優しい雰囲気が広がります。コーヒーや日本茶、ジュースなど用途は様々で、日々の中の何気ないひとときにもアート作品を眺めているような、心に豊かさをもたらしてくれます。 マノ 製作過程左上:型から固まったマグカップを外していく/右上:取り外したマグカップの成形/左下:素焼き後、釉薬で色付けしていく/右下:底面にロゴを貼り、焼成後、完成▼下記より動画をご覧いただけますマノ 商品一覧■ URBANIA(アーバニア)Design:Bache & Bendix Becker(バッヘ&ベンディクス・ベッカー)/ 2011デンマークの伝統的なクリスマス飾りからインスピレーションを受けて、2011年にデザインされたキャンドルホルダー。たくさんの窓は、一つずつ職人の手作業により専用の道具で、大小と様々な形の窓の線に沿って切り進め、全面が割れないよう丁寧に、慎重に、くり抜いています。窓から漏れる優しい光を眺めながら、家の中でゆっくりと流れる時間をお楽しみいただけます。 アーバニア 製作過程上:専用の道具で窓をくり抜いていく/下:左から順に窓をくり抜いていく過程。一番右は釉薬をかけた後、焼成した完成品アーバニア 商品一覧 2回に渡り、お送りいたしました「KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~」いかがでしたでしょうか。長い歴史と伝統を重んじ、古くから続く伝統技術と新しい感性を融合させたものづくりで、“暮らしに溶け込むアート”として、愛され続けているケーラー。 デンマークの人々の豊かな暮らしを、ケーラー製品でぜひご体感ください。ケーラー 全商品一覧

PENTIK 日本の食文化から着想を得た新作が登場

PENTIK(ペンティック)のスタジオコレクションの新作が入荷しました!「スタジオコレクション」は、ペンティックの創業者であり、今なお現役のアーティストとして活躍するアヌ・ペンティック自らがデザインを手がけているシリーズ。模様や色付けなど、多くの工程が人の手によって行われているのも特徴の1つです。アヌの独創的な感性により、ラップランドの美しい自然が表現されたアートピースのようなプロダクトの数々は、ファンやコレクターが多いことでも知られています。今回、オンラインストアに新たに仲間入りしたのは、「Posio(ポシオ)」シリーズと「Ilo(イロ)」シリーズ。 既にオンラインストアでご好評いただいてる「Voima(ヴォイマ)」シリーズと合わせて、今年、日本初上陸を記念して登場した特別なアイテムです。ご飯茶碗や湯呑みを思わせる形の器、小ぶりな角皿など、日本の食卓にも取り入れやすい実用的なアイテムを揃えています。もちろん製造はフィンランド。アヌが贈る温かみのある器を、ぜひ日々の食卓に取りいれてみてください。 NEW  Posio(ポシオ)ペンティックが拠点を構えるフィンランド北部のポシオという地名から名付けられたシリーズ。 ポシオに住む人々にとって、とても身近な存在であるトナカイが描かれています。ステンシルで浮かび上がる繊細なトナカイのシルエットと、これを囲む大きな渦模様からは、ラップランドの冬の厳しさやそこで生きるトナカイたちの強さが感じられます。他のペンティック製品だけでなく、和食器との組み合わせもおすすめです。マグ 0.1L¥4,320[tax in]商品を見るマグ 0.3L¥6,480[tax in]商品を見るプレート 21cm¥6,480[tax in]商品を見る  NEW  Ilo(イロ)フィンランド語で「喜び」や「楽しさ」といった意味をもつ「イロ」は、複数の色が混じり合い、ひとつひとつ表情の異なる水玉模様が特徴で、見る人を楽しませてくれます。ダークグレーの下地は、鮮やかな水玉を一層引き立てながらも全体を引き締め、テーブルに馴染むバランスの取れたデザインに仕上がっています。日常使いにはもちろん、お茶や和菓子をあわせたティータイム、おもてなしのシーンにもおすすめのアイテムです。マグ 0.1L¥4,320[tax in]商品を見るプレート 13.5×24cm¥7,560[tax in]商品を見るボウル 13cm¥7,560[tax in]商品を見る Voima(ヴォイマ)フィンランド語で「パワー」を意味するヴォイマ。春に息吹く草花の力強さが器に表現されており、季節の美しい移ろいや新たな草花の誕生など、忙しい日々の中で見逃してしまいそうな小さな喜びに気づかせてくれる作品です。春の日差しのような眩しいイエローと瑞々しいブルーで彩られた葉っぱを漆黒で縁取った絶妙な色のバランスには目を見張るものがあり、アヌならではの独創的な色の感性と才能を感じさせます。マグ 0.1L¥4,320[tax in]商品を見るプレート 16×20cm¥8,640[tax in]商品を見るボウル 13cm¥7,560[tax in]商品を見る スタジオコレクションを見る

KÄHLER キャンペーン|ポイント10倍&コラム公開

スキャンデックスオンラインストアでは、デンマークの老舗陶磁器ブランド「KÄHLER(ケーラー)」をピックアップした特別企画を行います。先月9月にスキャンデックス松屋銀座で開催された特別展示「ケーラーの世界展」の中でご紹介した、創業以来約180年に渡る、その伝統とクラフトマンシップにフィーチャーしたコラムをご紹介。また、コラム公開と合わせて、期間限定でケーラーアイテムのポイントを10倍にするポイントアップキャンペーンを開催いたします。オンラインストアで取り扱う全9シリーズのアイテムすべてがポイントアップの対象となります。クラシカルでフォーマルな印象のテーブルウェアからモダンなデザインのフラワーベースやオブジェなど、魅力あふれるアイテムが様々揃うケーラーの世界を是非ともご覧ください。Special 1 ケーラーの「伝統」と「クラフトマンシップ」にフィーチャーしたコラムケーラーは1839年にデンマークのネストベで創業し、以来約180年に渡り、丁寧なモノづくりと革新的なデザインの製品で、デンマークの人々の暮らしに寄り添ってきました。ケーラーのものづくりに欠かせない長い歴史の中で培われた「伝統」と「クラフトマンシップ」に焦点を当て、ケーラーの世界観を2回に分けてご紹介いたします。■<10月10日公開> Part1はこちら■<10月16日公開> Part2はこちら Special 2 ポイントアップキャンペーン開催期間:2018年10月10日(水)~10月23日(火)上記期間中スキャンデックスオンラインストアでお取り扱いするケーラーアイテム全品のポイントを10倍にしてお付けいたします。期間中は、通常1%のポイント×10倍で10%のポイント付与となります。温かみを感じる陶磁器アイテムを多数取り揃えるケーラーはこれからの季節にぴったり。この機会に皆さまの暮らしの中にケーラーのアイテムを取り入れてみませんか。→ケーラーのアイテムはこちら 

KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~ Vol.1

2018年6月より、スキャンデックスオンラインストアにてお取扱いがスタートした北欧を代表するデンマークの陶磁器ブランドKÄHLER(ケーラー)。デンマークの代表的なブランドの中でも歴史は古く、2019年に創業180周年を迎えます。いつの時代も丁寧なものづくりと革新的なデザインの製品で、デンマークの人々の暮らしに寄り添ってきました。そんなケーラーのものづくりに欠かせないのが、長い歴史の中で培われた「伝統」と「クラフトマンシップ」。その二つに焦点を当て、ケーラーの世界観を2回にわたり、お伝えしていきます。Vol.1の今回はケーラーが引き継いできた「伝統」とその変遷をお送りします。ABOUT KÄHLER1839年、陶芸家のハーマン・J・ケーラー(Herman J. Kähler)がデンマークのネストベで創業。息子のハーマン・A・ケーラー(Herman A. Kähler)が工房を引き継ぎ、世界中の展覧会や美術館で展示され、高い評価を得たことをきっかけに芸術性溢れる国際的な陶磁器メーカーへと発展しました。才能ある現代のデザイナーたちが「すべての人々に芸術を」という思いのもと、伝統を守りながら新たな表現を作品に生かしています。近年では、ケーラー製品の魅力とブランドの世界観を様々な形で体感できるよう、レストランをデンマークにオープンしています。HISTORY OF KÄHLER「すべての人に芸術を」という思いのもと、4世代に渡って家族経営が行われてきました。約180年の歴史を誇るケーラーのこれまでの歩みを当時の写真とともに振り返ります。~Kähler家による経営の移り変わり~創業者 <1839〜1871> Herman Joachim Kähler2代目 <1872〜1916> 兄:Herman August Kähler(上写真)弟:Carl Frederik Kähler3代目 <1917〜1939> Herman Hans Christian Kähler4代目 <1940〜1973> 兄:Herman Jørgen Kähler弟:Nils Kähler(上写真)ケーラーの歩んできた年表はこちら >>OLD ARTWORKS OF KÄHLERケーラーの1900年代初期の当時の貴重な作品をご紹介いたします。現在製造・販売されている商品と見比べて、その変遷をお楽しみください。■ HAMMERSHØI(ハンマースホイ)1900年代初期2018年現在最も長くケーラーのデザインに携わり、数々の作品とブランドロゴ「HAK」のデザインを手掛けるなど、大きな功績を残したアーティスト、スベン・ハンマースホイ。彼が20世紀初頭に手掛けたアートピースのデザインに新しい解釈を加え、ハンス・クリスチャン・バウアーによって2015年にデザインされたのが「ハンマースホイ」シリーズです。スベンが残したアーティスティックなデザインに、実用性を備えた完璧なフォルムとモダンなカラーが施され、フラワーベースやテーブルウェアのアイテムとして現代に生まれ変わりました。ハンマースホイ 商品一覧■ OMAGGIO(オマジオ)1940年代2018年現在第二次世界大戦の頃、デンマークは外国の文化の影響を受け、ケーラーでもこれまでにはない形や柄の描かれた作品が作られるようになりました。夏の間にはスウェーデンから女性の画家たちが訪れ、ケーラーの工房で絵付けや陶芸を行うようになります。このとき、彼女たちによってつくられた作品は「Svenskerstykke(スウェーデンの作品)」と呼ばれ、美しく新たなミニマリズムとして高い評価を受けていました。単色の作品が多いケーラーの中では珍しく柄が描かれているオマジオは、その当時の「スウェーデンの作品」の作風からインスピレーションを受けたと言われています。オマジオ 商品一覧■ SPAREDYR(スパーデュア)1940年代2018年現在1920年代に、ケーラー家の4代目ニルス・ケーラーが、工房で遊びとして貯金箱を作ったのがスパーデュアのはじまりです。父に怒られると思いごみ箱に捨ててしまいますが、彼の父であるH・C・ケーラーは、このユニークで少し変わった貯金箱を見つけるととても気に入り製品化をしました。当時も人気のあった製品のひとつと言われています。スパーデュア 商品一覧 ケーラーが引き継いできた「伝統」に焦点を当てたVol.1、いかがでしたでしょうか。次回のVol.2では、今もハンドメイドにこだわるケーラーの「クラフトマンシップ」をお届けいたします。KÄHLER ~デンマークが誇る伝統とクラフトマンシップ~ Vol.2 はこちら >>ケーラー 全商品一覧

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